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さかもっち〜ず トーク!

News JA ↓ 133 episodes

富山県に住み、政治変革をめざす坂本ひろしです。日本共産党富山県委員会(県の本部)で仕事をしてまいます。2021年10月の総選挙挑戦を機会に、日本や富山の政治のこと、社会を変えるためにはどうしたらよいかなどをゆるく語りはじめました。2022年7月の参院選・富山選挙区、2024年衆院選で富山3区より立候補。再び2025年参院選・富山選挙区から立候補予定。ブログ https://jcpsk.comインスタ https://www.instagram.com/hi_skmpiano/ツイッター https://twitter.com/hi_skm_jcpYouTube https://www.youtube.com/@hi_skmお気軽にメッセージ、チャンネル登録をお願いします。

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Feb 5, 2026

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Episodes

033_北日本新聞見出しに違和感20211027 26.10.2021

北日本新聞の10月26日(火)の見出しには憤っています。文章と、見出しが全然整合性がないのです。ひどい作為的な見出しの付け方ですね。 https://jcpsk.com https://twitter.com/hi_sakamoto

032_タムトモ来県、夫婦別姓が選挙政策になること20211026 26.10.2021

タムトモこと、田村智子党副委員長が来県。桜を見る会を政治課題に乗せたきっかけをつくった国会議員です。政策論争に欠かせない、切れ味するどい論客です。詳しくは、YouTubeにて配信していると思いますでわかり次第リンクを紹介します。 選挙をめぐる情勢、私が訴えた話〜夫婦別姓について〜を語りました。夫婦別姓については、自分が2001年の参院選候補者として夫婦別姓を主張したのですが、受け止めは冷ややかだったのです。そ...

031_農業対談〜喫緊の米価暴落対策、そもそも農業はどうあるべきか20211025 25.10.2021

富山県農民連の副会長のお二人〜水越久男さん、境欣吾さん(砺波市議)〜とご一緒に、この間の米価暴落の緊急対策から、そもそも農業はどうあるべきかについて語り合いました。コメの価格を市場に任せるという巨大な流れに抗して、小手先の対策を提起するだけでな不十分で、綱領で農業を基幹産業と地位づけている日本共産党として、農業のあり方についてより根本的なところからの提起が必要だなと思いました。国連が「家族農業の10...

030_有権者はこの選挙をどうみているのだろうか20211024 24.10.2021

10月24日、総選挙は中盤となりラストサンデーでもありました。街中での有権者の反応が過去の選挙の経験からみてかなり違うなという感じています。客観的数値(世論調査的な)は持ち合わせていないので、私自身の実感から捉えた範囲での有権者の動向の分析です。自民党へのこれまでにない怒り、生活の困難からくる奥深いところでの批判です。だから、覚醒し始めている人も出てきているように思います。しかし、その変化はまだまだ一...

029_持続可能な経済成長と脱成長を考える20211023 23.10.2021

持続可能な経済成長をめざすという言葉がありますが、それは気候変動を打開するための生産拡大を抑止する課題と矛盾するのではないかという疑問もあります。その辺を考えてみました。一言で言えば、拡大再生産=経済成長という捉え方ではなく、生産の質そのものを変えることと一体にした経済発展ということですね。貧困層や途上国の生活をよりよく(この点では、物質的な意味でもより多くということになります)ことと同時に、先進...

028_超多忙化で疲弊する教員からの声など20211022 22.10.2021

10月22日、選挙が始まって4日目、あっとういう間に3分の1が終わりました。小学校教員という方から、超多忙の環境では子どもたちに向き合えず家庭も犠牲になっているという声が届きました。教育分野の予算が少ない問題の背景には効率優先の新自由主義社会づくりがあり、そこを正していく必要があるという点を語りました。 今日富山3区入りされた笠井亮衆議院議員と3箇所で訴えました。笠井さんが責任者となってまとめられた「気候...

027_夫婦別姓と専業主夫のことを少し20211018 18.10.2021

いよいよ明日が総選挙公示です。この総選挙で日本共産党が政策の柱の1つに打ち出しているのが「ジェンダー平等の日本へ」です。自民党以外全部同制度を実現すべきだとしています。野党が政権を取れば直ちに民法改正、選択的夫婦別姓制度が実現します。私は、妻の氏に変えて実生活では旧姓「坂本」を使っているのですが、「選択的夫婦別姓」の実現を望む一人です。政権交代を何としても、と思います。別姓にした経過や新聞「赤ちゃ...

026_気候変動対策ー脱成長とはどういうことなのか20211016 16.10.2021

eri(えり)さんと佐久間裕美子さんが取り組んでおられる「クイズ!この国の問題が問題 政治を私たちの共通言語に」というインスタライブの企画があり、そのトークに先日(10月5日)田村智子党副委員長(参議院議員)が登場しました。トークそのものは1時間半以上ある、熱い内容で党そのものを田村さんの語りで知ってもらうとてもよい内容でした。気候危機の打開にむけた党の政策も縦横に語られましたが、その中で、「成長」とは...

025_選挙準備と高校生の皆さんとの対話20211015 15.10.2021

選挙が間近になり、いよいよ忙しくなってきて、寝る暇もないくらいです。15日、高岡市の越中中川駅前で高校生のみなさんとシールアンケートで対話しました。「若者のみなさんの政治への関心が低いのはなぜか」「若者は投票率が低い」というのが一般的評価なんですが、それはそうなる理由があるんだと思います。若い人たちが政治や社会に関心を持てなくさせられているわけですが、それをそのままにしないで、自分の問題として気づい...

024_強く優しい、ぶれずに柔軟。夫婦別姓20211011 11.10.2021

10月11日、県内の報道のみなさんからの候補者「横顔取材」がありました。政治信条や情勢の受け止め、家族や趣味のことなど人となりを取材し、記事にするということです。その中で、色々語ったことを感想的に。「優しいこと」と「強いこと」、「ぶれないこと」と「柔軟なこと」とは、実は一体のものであるということを、体験を交えて語りました。また、夫婦別姓についての質問もありましたので、次女が生まれた際に新聞の「赤ちゃん...

023_「稼がない」価値観が必要では。ひとのま宮田さんと。2021008.mp3 08.10.2021

高岡市にあるコミュニティハウス「ひとのま」を主宰する宮田隼さんと、お話をする機会がありました。本当に尊敬できる方です。宮田さんは、引きこもりの方々が外へと出られるようなきっかけづくりや、様々な理由で困窮する人たちや刑務所を出所後にスムーズな社会復帰ができない冷厳な現実に苦しむ人たちに向き合い、誰もが人間らしく生きていけるような条件をつくるために、日々ぶつかりながら奮闘されています。援助の必要な人へ...

021_心奪われた二つのことば2021002 03.10.2021

いい言葉に巡り会えました。1つは、「しんぶん赤旗」9月30日付1面にのった、「ぶれないのに柔軟な党」という、本田由紀さん(東京大学教授)、もう1つは、同じ日に志位委員長が立憲民主との政権合意の後に記者会見で語った言葉です。「私たちは大臣のポストがほしくてやっているわけでなない。日本の政治が変わればいい」。日本共産党とはどういう党かを表す大事な言葉でした。当該部分を読み上げて紹介しました。これがSNS上でも...

022_スペース「しんぶん赤旗を読む会」のおすすめ20211003 01.10.2021

衆議院選挙は「10月14日解散、11月7日または14日投票」という線で固まりつつあります。この土日、富山3区内を駆け巡り、有権者の反応にこれまでにない変化を感じることが多くなってきました。今日の話題は、ツイッターの機能「スペース」を利用した「しんぶん赤旗を読む会」です。この界隈ではかなり有名になりつつありますが、毎朝6時20分から「くりみわり」さんが主催で行なっている、文字通り「しんぶん赤旗」(日刊紙)を読む...

020_自民党総裁選と立民・共産の政権合意20211001 01.10.2021

2021年9月30日、政権協力で日本共産党と立憲民主党が合意しました。来たる総選挙で自民・公明の政権を打倒し、「市民連合」と結んだ政策を実行する新しい政権、野党連合政権をつくろうというもので、その際の具体的な政権協力のあり方や選挙協力についての合意ということになります。立憲野党が過半数を確保した際に、日本共産党は閣僚を出さずに「閣外」での協力を行うという内容と、小選挙区でのできる限りの選挙協力で合意しま...

019_群集心理とテレビ、米価暴落など20210928 28.09.2021

9月27日付「しんぶん赤旗」9面の【テレビ・ラジオ】紹介面で、自民党総裁選の報道について批判的に取り上げている寄稿が二つ。1つは、桜宮淳一さんの「波動」で、「自民党総裁選の茶番」という指摘的な見出し。もう1つ注目したのは、谷岡理香さんの「話して 書いて 考えて」です。「総裁選と群集心理」という見出しに「ヒトラーと嘘」「メディアの力」という小見出しも加わり、読まないわけにはいきませんでいした。群衆は物事をじ...

018_事務所びらき、野党共闘など20210927 27.09.2021

昨日行われた、坂本ひろし・日本共産党比例合同事務所びらきには、立憲パートナーズの宝田実さんやれいわ新選組勝手連富山副代表の高島昌志さん、女性後援会、業者後援会、農民後援会のみなさんが駆けつけていただき、激励のご挨拶をいただきました。それぞれの立場から、切実な暮らしや生業の実態が報告され、それを打開するためにも「何としても野党共闘で政権交代を」と熱く訴えられました。津本二三男県議から県政と国政を変え...

017_脱炭素は貧乏を我慢することではない20210926 25.09.2021

「気候危機を打開する日本共産党の2030戦略」では、脱炭素、省エネ社会とは耐乏、停滞ではないという点を強調しています。また、社会のシステムの大転換をすることになるのですが、その際、新産業へ雇用を移行する際に、自民党がやってきたような雇用の流動化=非正規化、労働法制の改悪で低賃金、雇用不安定化=で産業構造を変えるというやり方を否定しています。むしろ、あらあしい産業の方が、働き方、賃金がよりよいものだとい...

016_気候危機を打開する日本共産党の2030戦略にふれて(下)20210923 23.09.2021

「気候危機を打開する日本共産党の2030戦略」について、笠井亮衆議院議員の講義を聞いて感じたことや考えたことをお話ししました。党が示した目標は、2030年までにCO2の排出を2010年比で50〜60%減らすというものです。それを、省エネルギーと再生可能エネルギーの組み合わせで実行するというものです。まず、エネルギー消費を4割減らし、再生可能エネルギーで電力の50%をまかなえば、50〜60%の削減は可能だとしています。こ...

015_気候危機を打開する日本共産党の2030戦略にふれて(上)20210923 23.09.2021

日本共産党が9月1日に発表した「気候危機を打開する日本共産党の2030戦略」が、注目を集めています。この戦略をとりまとめた責任者である笠井亮衆議院議員を講師にした党内の説明会(学習会)が行われ、視聴しました。気候危機を打開するために、全世界が積極的な目標を掲げて、その実現にむけて全力をあげなければなりません。ここで手を抜いたら2100年に気温上昇2度未満(できれば1.5度未満に)抑えることは不可能です。日本...

014_八代デマ発言その後20210922 21.09.2021

TBS「ひるおび!」での八代発言に対して大きな批判が巻き起こりましたが、ついに八代氏も耐えきれず謝罪をする結果となりました。今回の騒動は、権力の維持が危うくなった勢力が、それを守るために最初にターゲットにするのが日本共産党であるということを示す1つの象徴的な事件でした。それは、直後に日本共産党の山添拓参議院議員の踏切内立ち入りを軽犯罪法律に基づいて書類送検した事件をみても明瞭です。1950年に立て続けに起...

013_ひるおび!八代氏,世論に包囲されのデマ発言を謝罪20210918 18.09.2021

10日のTBS番組「ひるおび!」で日本共産党に対するデマ発言をした八代英輝氏が、猛抗議をうけ翌週の番組で釈明コメントをしたのですが、これが謝罪になっておらず開き直りに終始したのです。直ちに、日本共産党は抗議し、その後立憲民主党の枝野代表をはじめとする国会議員、社民党の公式ツイッターや同党副代表、様々な知識人・ジャーナリスト・芸能人などが抗議の声をあげ、さらにスポンサーが番組から降りるという事態ににも発...

012居酒屋、衣料品店、食堂、農協へ訪問、どこでも悲鳴のような声が20210916 16.09.2021

9月19日(日)の午後3時半から、高岡駅前にて日本共産党街頭演説会を行います。弁士は笠井あきら衆議院議員。笠井さんのパートナーは小矢部市出身で、亮さんは富山のことを「第二のふるさと」といつもアピールされています。藤野さんは、1月の大雪の際にすぐに現場に駆けつけて実態を調査し、直ちに国会で取り上げていただきました。富山にとって大事な議員です。 演説会にむけて、各種団体、商店などを訪問して実情をお聞きしたと...

011_暴力革命の党というデマについて20210915 15.09.2021

10日のTBS番組「ひるおび!」の中で八代英輝氏が日本共産党について「まだ暴力的な革命を党の要綱として廃止していない」などと発言した問題で、党中央は直ちに抗議し謝罪を求めました。翌週の同番組ではアナウンサーが謝罪の言葉を語ったものの、八代氏本人はまったく本質をそらして釈明を行いました。反省もなく謝罪にもなっていないとして、党は再度の抗議と謝罪を要求しました。この点について、日本共産党が一貫して平和的革...

010_コメを市場に委ねるな。労働時間短縮が農業を守り発展させる20210909 10.09.2021

9日は藤野やすふみ衆議院議員が富山3区入り、一緒に射水市内、高岡市内で街頭から訴えました。途中、藤野さんと津本二三男県議らとともにJAいみず野さんをお訪ねして農業問題についていろいろとお聞きしました。米価下落をどうするか、農業のあり方は、などなど教えていただきました。懇談を通じて思ったこと・・・米作りが市場価格に翻弄されるようなあり方からの脱却が必要なこと、農業とは自然の循環に合わせた営みであり、工業...

009_衆院選へ野党の政策合意20210908 08.09.2021

今日9月8日は、総選挙に向けた画期的な一歩を踏み出す日となりました。「市民連合」(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)がよびかけた衆院選にむけた野党共通政策の提言について、立憲民主党の枝野幸男、日本共産党の志位和夫、社民党の福島みずほ、れいわ新選組の山本太郎のそれぞれ野党の党首が調印しました。2019年の参院選挙にむけた同様の政策合意では、参院ということもあり「政策の実現に努める」というとこ...

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