hi_skm

さかもっち〜ず トーク!

News JA ↓ 133 episodes

富山県に住み、政治変革をめざす坂本ひろしです。日本共産党富山県委員会(県の本部)で仕事をしてまいます。2021年10月の総選挙挑戦を機会に、日本や富山の政治のこと、社会を変えるためにはどうしたらよいかなどをゆるく語りはじめました。2022年7月の参院選・富山選挙区、2024年衆院選で富山3区より立候補。再び2025年参院選・富山選挙区から立候補予定。ブログ https://jcpsk.comインスタ https://www.instagram.com/hi_skmpiano/ツイッター https://twitter.com/hi_skm_jcpYouTube https://www.youtube.com/@hi_skmお気軽にメッセージ、チャンネル登録をお願いします。

Author

hi_skm

Category

News

Podcast website

jcpsk.com

Latest episode

Feb 5, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

058_地域を切り捨てる富山市学校統廃合20220524 24.05.2022

富山市が進める学校統廃合計画。国が定める基準にしたがって、小さな学校は次々と廃校とし近隣の学校へ合併させる計画で、小学校25校、中学校2校が対象です。人口の少ない・子供の少ない地域の学校がなくなれば、その地域の利便性を失わせ、地域の心の拠り所がなくなり、住み続けようという動機を失わせいっそうの人口減少、少子化をもたらします。地域から学校を合併してほしい、学校の規模が小さすぎるので大きくしてほしいから...

057_散居村の屋敷林保全の意義20220519 19.05.2022

入善町の松田俊弘町議とともに農村をめぐり街頭演説を行なっていた際、散居村のカイニョ(農家の屋敷林)があるお宅と切られているお宅があるが、違いは後継者がいるかどうかの違いなんだと教えてくださいました。根本的原因は、農業で食っていけないところまで農業を痛めつけてきた自民党農政にあります。そこをどうやって正し、後継者が生まれるような環境をつくるか問われています。また、気温上昇が不可避の今、屋敷林を家屋の...

056_共産主義は自由と民主主義を追求する20220516 16.05.2022

5月14日に行われた上市町での若いみなさんと語り合う集いで出された質問ー「共産圏では一党独裁が普通ではと思うが、日本共産党がめざす共産主義で独裁を防ぐ保証はあるのか?」ーに答えました。・・・そもそも社会主義・共産主義の運動は、マルクスなどが普通選挙制度の確立をめざした運動に力を尽くしましたし、日本共産党は以前から複数政党制は当然のことだとしてきています。そして、日本共産党の綱領には、政権交代は将来に...

055_政治が国民自身のものになる必要がある20220511 11.05.2022

最近「何でも語り合う集い」という形の集会に参加してみて感じるのは、至近距離でいろいろと質問や意見を出していただいき、お互いに思いを交換し合う場というのは、政治と生活とを結びつける大切な機会なのだなということです。 与えられた選択肢からただ受動的に有権者が政党や政治家を選ぶだけということを繰り返していれば、「あの党(政治家)が良いと思ったけど、やっぱりダメだった」ということになり、政治不信が広がると...

054_貧弱な農業政策を改めよ20220503 03.05.2022

日本の農業は過保護だと思い込まされていますが、全く逆で、関税は低すぎてどんどん海外産農産物は入ってくるし、農業所得の中に占める補助金の割合も他国に比べ大きく遅れています。稼げる農業だとかスマート農業だとか言う前に、現状ぎりぎりで農地を耕し農業を支えている農業者への手厚い補助を行い、食っていける農業、継ぎたくなる農業の条件を作り広げることが先決です。工業製品、自動車と引き換えに農業を売り渡してきた自...

053_「党名を変えれば伸びる」は幻想20220429 29.04.2022

多くの方がロシア侵略のあまりの酷さに怒り、また長引く戦闘状態がいつまで続くのかと心を痛めておられます。私たちも国連憲章に基づく世界のルールに従うようにロシア・プーチンに対する世界の世論を高めることを訴えています。そうした中で、ロシア=ソ連=共産党=日本共産党とか、日本共産党は中国のような国をめざしているのか、といった漠然とした不安が相当広くあることを感じてきています。ソ連や中国が社会主義・共産主義...

052_共産主義でも天皇の制度は残る?!20220415 15.04.2022

日本共産党そのものを正確にわかっていただく取り組みがとても大事だと思います。先日もある集いの場所で、「日本の平和を実現するためには軍事力ではなく平和外交だということはよくわかるが、その上でもし仮に日本が侵略を受けた場合は何もしないでただやられるだけなのか?」という質問があり、それに対して「今保有している自衛隊を活用して侵略に対して対抗するのです」と説明すると「それは安心した」といってくださいました...

051_不戦の安全保障と津波てんでんこ20220331 31.03.2022

不正な侵略にたいして自国の主権と国民の命を守るために武力をもって反撃するのは常識だろうと思います。日本共産党も窮迫不正の侵害に対して、あらゆる手段を用いて反撃をすることを明らかにし、その際自衛隊の活用についてもありうることであり、また、安保条約も発動も選択肢に入っていることをすでに明らかにしています。しかし、日本国憲法9条は、国際紛争を解決する手段として武力行使を放棄し、戦力を持たないとしています...

050_中立論はロシア侵略を免罪する20220328 28.03.2022

ロシアの侵略によってウクライナ各地の都市が激しい攻撃を受け、おびただしい犠牲を出しています。この無法に対して、世界の圧倒的世論がプーチンロシアを包囲しています。ウクライナ国民の祖国防衛のための徹底抗戦と世界の支援がロシアの侵略を抑え同国の制圧を防いでいます。同時に、事態の長期化の中でウクライナ国民の犠牲が連日増大しているのですが、これをうけて「ウクライナは早く降伏したほうが良い」という意見がありま...

049_独裁者の暗殺は事態を動かすのか20220320 19.03.2022

街頭演説中にであった高校生との会話で、プーチンのような独裁者を暗殺するのはどうかという話になり、そのことからすこし考えました。ロシアではプーチン大統領が軍隊や警察など巨大な権力を掌握しており、政治的自由が制限される人々のちからでその政権を変えることは難しいから、それならテロ・暗殺によるしか打開の道はないのではないかといった考えも頭をもたげてくのだと思います。しかし、テロで本当の民主主義社会を実現で...

048_ロシアの大国主義とのたたかいについて20220319 19.03.2022

ロシアのウクライナ侵略を考える時に、ロシア革命とレーニンの民族自決権実現の画期的意義、スターリン支配以降はレーニンの積極的成果を投げ捨てて大国主義・覇権主義への道をつき進み、さらにソ連崩壊後もそれが克服されずにプーチン時代を迎えているというなかで、今回のウクライナ侵略に結びついています。その流れを振り返りながら、ソ連共産党の横暴を正面から批判した日本共産党について語りました。 ブログ https://jcpsk...

047_スマホが時間と人間性を奪う20220226 26.02.2022

先日中学校で「学校保健委員会」という行事があり、PTAの会長のピンチヒッターで保護者代表で参加してきました。スマホ利用によって子どもたちの健康にどのように影響があるか、どのような対応策が考えられるかということとを学びました。会の締めがPTAからの挨拶ということになっていたので、少し私の考えをのべました。無料コンテンツはなぜ無料なのか?それは広告収入があるからで、企業利益を増やすには広告をたくさん見せるこ...

046_生理を背負う女性の苦しさを想像できるか20220225 25.02.2022

先日新日本婦人の会富山県本部の定期大会に招かれて、来賓挨拶をする機会がありました。その際、今日「整理の貧困」という問題がクローズアップされていることもあり、コメントしました。NHKスペシャルで「ジェンダーサイエンス」という番組があり、そこで女性が生涯に経験する月経の回数が昔は50回、現代は450回にものぼることが紹介されていました。それほど女性にとって、生理(月経)とは当たり前のことであり、女性は生理と一...

045_ウクライナ侵略を止めよ!20220224 24.02.2022

ロシアがウクライナについに軍事侵攻しました。国連憲章、国際社会のルール破りのロシアを厳しく糾弾し、軍の撤退を求めます。親ロシア派の二つの地域の「独立」宣言(2014年)をロシアが正式に認め、その国がウクライナ政府から攻撃をうけているから、集団的自衛権の行使としてロシア軍が平和維持のために派遣するという理屈です。まったく身勝手な振る舞いであり、こんな国際法違反のやり方を認めるわけにいきません。国連を中心...

044_日本共産党の地方議員の力20220217 17.02.2022

16日に日本共産党の地方議員団による議員研修会が行われ、政府の来年度予算の見方と地方政治での努力方向、気候危機打開にむけた地方政治の役割などを学びました。県内の地方議員は県議のひづめ弘子さん、津本ふみおさんをはじめ17名が活動しています。自民党(自民党系無所属など含め)の議員が圧倒的なのでこの議員数は少ないようにみえますが実は共産党の議員の1議席、2議席というのはとてつもなく大きな力を発揮しています。...

043_変革の展望をもった組織力の必要性20220211 11.02.2022

全国革新懇のシンポジウム(2月5日)を聞いていて感じたことです。パネラーのeriさんが気候やジェンダーなど様々な問題を若者い人たちへアピールしてきた実践を紹介されながら、シンポの後半で非常に重い課題として圧倒的な若者たちが社会や政治問題を自分ごととして捉えられていない状況が、重くのしかかっているのだと発言されました。若者の中にある「蓄積されたあきらめムード」を払拭することが簡単ではないし、運動の側もど...

042_夏の参院選へ立候補表明20220207 07.02.2022

2月7日、今夏の参院選・富山選挙区で立候補することを発表しました。今度の参院選は、改憲勢力に議席の3分の2をとらせない、そして彼らを少数に追い込むことが最大の焦点になるのではないかと思います。戦争する国づくりへ大きく踏み込んできたのが安倍政権、菅政権ですが、岸田政権でもその方向性は弱まりません。むしろ、先の総選挙で日本維新の会が伸長し、改憲や新自由主義の国づくりを煽っています。敵基地攻撃とか、殲滅する...

041_南砺市エコビレッジ構想と共産主義20220131 31.01.2022

年末に読んだ『「土徳の里の挑戦!」エコビレッジ そしてSDGs~21世紀に生きる君たちへ~』がとても良かったので語りました。 南砺市エコビレッジ構想は、利潤追求の資本主義や新自由主義によって地域社会が疲弊し壊れていく中で、そうした道には未来がないことを明確にした上で、そこから離脱し地域の資源・宝に着目して活かし、人々の協同を強化する方向でかつての「おかげさま」「利他」の精神で結びつく新しい社会をめざすこと...

040_県内野党共闘の現状とわが党の立場20220129 29.01.2022

総選挙が終わって3ヶ月。2022年夏の参院選(6月23日公示、7月10日投票の予定)まで4ヶ月余りという時点で、参院選一人区での野党統一候補を早く確立したたかいの体制を構築しなければなりません。しかし、立憲民主党が政党間協議にまだ応じないというのが現状です。これでは自民党の思う壺でしょう。日本共産党として独自候補を擁立して選挙にむけた動きを加速させなければならないと判断しています。 立憲民主党の富山県連代表代...

039_絵本で共産主義をわかりやすく20211230 30.12.2021

「しんぶん赤旗」の読者との会話をしていたら、「坂本さん、共産主義をわかりやすく説明した絵本はないんですか?」と聞かれました。「子どもにも説明したいんだけど、うまく説明できないんですよ。絵本だと大人もわかりやすいし。ぜひ作ってもらえませんか。進化論も絵本になっているくらいなんで」とのことでした。考えもみてなかった話なので一瞬思考回路が止まったんですが、この提案になるほどと合点した次第です。 ツイッタ...

038_黒部ダム上空米軍機低空飛行訓練の問題点20211130 30.11.2021

10月18日に黒部ダムの真上を米軍戦闘機が音速で通過しました。「しんぶん赤旗」は10月21日に第一報、高度を解析した情報を踏まえて11月12日に詳しく報道をしました。一般メディアは、「赤旗」報道の後追いでKNBなどが続きました。「赤旗」は、この問題を深掘りして、11月29日にもブルールート上にドクターヘリ離着陸場が87ヶ所もあるという記事も出し、米軍の低空飛行訓練の理不尽さ、問題点を報道しました。観光客が撮影した爆音...

037_連合組合員の支持率第一党は自民党である20211126 26.11.2021

連合会長が総選挙前から野党共闘に横槍をいれて、立憲民主党が日本共産党と選挙協力をしないように圧力をかけ続けてきました。これは、自民党、公明党、日本維新の会から「理念の全く違う党が選挙で協力するなんて野合だ」などと野党分断攻撃が激しく行われたのと機を一にしたものと考えるのが妥当です。選出されたばかりの芳野会長の最初の仕事は、体制擁護勢力の一員として野党の内部からの分断を行う役割だったといってもいいで...

036_総選挙終えて。次世代へバトン渡す責任20211105 05.11.2021

総選挙が終わり様々な総括的言説も流れています。結果をどう見るか、今後の戦いをどう展望するかなどなど、これからの課題はたくさんあります。特に強調したいのは、今回の結果を嘆いて立ち止まっている訳にはいかない、次の世代に対する重大な責任があるという点です。なぜこのような社会の現状を生み出したのか、そして、それをどうやったら変えていけるのかの展望を若い世代に正面から語ると同時に、一緒に語り合い、考え、認識...

035_ひとのま宮田隼さんとのスペシャルトーク20211029 28.10.2021

コミュニティハウスひとのまを主催する宮田隼さんを招いてスペシャルトークをしました。 これに先立って、坂本ひろし総決起集会での応援弁士をお願いしたところ快く応じていただきました。22時以降のトークとなりました。時間は1時間に及びましたが、いろいろな角度から社会や人々の捉え方を議論しました。 Facebookライブでも中継しました。以下はリンクです。 https://fb.watch/8XMYuVFxj8/ https://jcpsk.com https://twitter.c...

034_政治はわからない、でも知りたい20211027 27.10.2021

政治はよくわからないが、知りたいということで街頭演説を真剣に聞いていただいた若い女性と対話になりました。雇用や気候危機の問題について関心を持って聞いていただけたと思います。政治の話などを日常生活の中で語り合うことなどないのが普通なので、いったい政治問題点は何か、ということも実は考える機会というのは少ないのだと思います。身近な生活の問題と政治とを結びつけて考える上で、選挙での演説やビラ、対話はとても...

Listen to the さかもっち〜ず トーク! podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.