kotaro zamma
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
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kotaro zamma
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Jul 10, 2026
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Episodes
世界との交流方法を考えるノベーション(1163回) 17.06.2024 21:20
"ロイヤル・ダッチ・シェル社はこのほど、ビジネスの寿命についての研究に着手した" "研究の結論はこうだ。これら伝統ある、尊敬すべき企業はカリスマリーダーを持っている" "もう一つの結論は、第一の結論に関連しているのだが、市場や世界の激動を生き延びてきた理由として、これらの企業が自らの企業目標を「である(being)」にしていることだ。 企業目標を「する(doing)」のではなく。自社のビジ...
人生が自分に問いを出してるノベーション(1162回) 16.06.2024 21:20
ホロコーストから生還され、世界的名著の"夜と霧"の作者である精神科医の ヴィクトール・エミール・フランクルさんの言葉に震えました 曰く "私たちが「生きる意味があるか」と問うのは、はじめから誤っているのです。つまり、私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。人生こそが問いを出し私たちに問いを提起しているからです。私たちは問われている存在なのです" ここから私は思いました 1、逆転の発...
逆境を乗り越えるノベーション(1161回) 15.06.2024 24:22
青函トンネルのトンネルマンとして、成功への牽引をされてきた角谷敏雄(かどや・としお)さんの言葉に感動しました 曰く "海の下を掘っていくというのは、自然との闘い、はっきり言って命懸けですよ。自然と人間、どちらが勝つか、負けるか。だから一時も気が休まる時がない、毎日が命懸けの闘いの連続でした。 そして、そのような闘いに勝って事をやり遂げるには、まず忍耐力、それから絶対に弱音を吐かないこと。冷静であ...
ビジネスは後からついてくるノベーション(1160回) 14.06.2024 19:38
「食用バラ」を埼玉県深谷市で栽培するROSE LABO株式会社の社長田中綾華さんの言葉に、めちゃくちゃ共感しました 曰く "農業界だとこの6次産業化というのは、結構ビジネスの新しい柱として今注目を浴びているんですけども 私としてはどちらかというとビジネスライクでそこで思いついたとか、そういうビジネスのノウハウがあったとか本当に全然なくって ただ単純にバラが大好きでお客さんが大好きで、もっとこのバラをお客さん...
日々のイノベーションに生きがいがあるノベーション(1159回) 13.06.2024 17:04
ハーバード大学・京都大学教授の広中平祐さんの言葉にとても共感しました "私は常々「創造のある人生こそ最高の人生である」といっているんです" "創造というのは、決して学者や芸術家の専売特許ではなくてね、人間の作業というのは全部、創造じゃないかと思うんです。" 結婚だって創造だし、生徒を指導することも創造です。母親がわが子のためにセーターを編む、掃除のやり方を工夫する、老人が植木を栽培し...
日々のイノベーションに生きがいがあるノベーション(1159回) 13.06.2024 17:04
ハーバード大学・京都大学教授の広中平祐さんの言葉にとても共感しました "私は常々「創造のある人生こそ最高の人生である」といっているんです" "創造というのは、決して学者や芸術家の専売特許ではなくてね、人間の作業というのは全部、創造じゃないかと思うんです。" 結婚だって創造だし、生徒を指導することも創造です。母親がわが子のためにセーターを編む、掃除のやり方を工夫する、老人が植木を栽培し...
反対されるものに価値があるノベーション(1158回) 12.06.2024 17:32
セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんの言葉に魂震えました 曰く "いま振り返ってみても、あらゆることに全部反対されてきた。 そこにやりがいを感じて一つひとつ挑戦していったからいまがあると思っています。 何かを提案して反対されると、これはやる価値があるな、成功するなと考えるんです。 逆に、皆がいいなと賛成することは誰もが考えることですから、あまりやる価値はないし、成功しない。そういう...
日常にこそ価値があるノベーション(1157回) 11.06.2024 16:48
民藝の祖、思想家の柳宗悦さんの民藝品の特性に痺れました 曰く "民藝品の特性 実用的 無銘 適正価格 地方色 協業" ここから私は思いました 1、日常の価値 2、地域独自の価値 3、地域仲間の価値 実は日常にこそ価値がある、この考え方に、とても常識を覆す考え方を学びました よく自分たちの住んでるところには、何にもないから、という声を聞きますが、実は、そこにこそ、他にはない価値がある、まずは、自分たちの日常...
全ては故郷の幸せから始まるノベーション(1156回) 10.06.2024 18:09
「 一般社団法人 みらいDXアカデミー」について、イノベーター3つのフレームを強く感じました 曰く "当法人では、特に以下の3点に着目し、研修やミートアップの実施や教材の提供などを通して金融機関のDX人材育成に寄与いたします。 越境性:組織や業界など既存の枠組みを超えた人的交流の創出 具体性:具体的なテーマ・内容に基づく交流 実現性:得られた知見を実践に移すための手段の提供" 光栄なことにフェローとして...
レジスタンスから利他が生まれるノベーション(1155回) 09.06.2024 16:26
相田みつをさんの、自らの作品を生み出す根本的なパッションの源に、震えました 曰く "そのとき、私は考えたんですよ。貫之はその当時の生活の言葉でね、しかも自分のスタイルで、一方に仮名を残し、一方に文学を残した。大変なレジスタンス、抵抗精神にあふれて、これを書いたんじゃないか、と" "だから、いまの自分は貫之でもなければ王義之でもない。あくまでも気の弱い、毛並みの悪い男だが、いま、ここに筆を...
イノベーターはトレーニングして成れるノベーション(1154回) 08.06.2024 17:34
工作機械のアタッチメントとしての3Dプリンタを開発し、日本の製造業への展開を目指すエクストラボールドの原雄司CEOの言葉に勉強させて頂きました 曰く "僕は結構以前からブレイクザバイアスというのを心情にしてました。 やっぱりあの、同じ角度から、見てるだけではなくて、専門家の感覚でやっちゃうと、本当に常識にとらわれちゃうんですよね そのバイアスってのを、どうやって取っ払うかを、かなり能動的というか、積極...
自分が面白いかどうかを第一にするノベーション(1153回) 07.06.2024 9:22
俳優の岡部たかしさんが売れる分岐点になった考え方を聞いて、目から鱗が落ちました 曰く "お客さんはもうちょっと後にせんと、 お客さんが面白いってと思われるかどうかを気にしてたらなにもできない こっちがおもろいかどうかっていう、その舞台でまず俺らがおもろいからどうかって、いうものじゃないと たぶん、向こうもおもろないと思うんですよね" ここから私は思いました 1、パッションの源ありき 2、課題の分離...
課題の分離とパッションの源を信じ抜くノベーション(1152回) 06.06.2024 17:12
上智大学教授の渡部昇ーさんの人生への取り組み方の言葉に、めちゃくちゃ感動しました。 曰く "だから、一つは意志の範囲にあるものとないものを見定めて、あるもので最善を尽くす、ないものは諦める。 それから願望が本物であるときは、天が可能性としてお前にあるんだと、いい続けているんだという信念を持つ。 この二つが大事だと思いますね。" ここから私は思いました 1、課題の分離 2、パッションの源 3、自分を信...
企業はそもそも共通善を目指すノベーション(1151回) 05.06.2024 18:51
ウィリアム・マグヌソンさんの、そもそも企業がなぜ生まれたのか、のお話に目から鱗が落ちました 曰く "近年、企業の目的は何か、社会的な目標を考慮に入れることはできるか、取締役はもっぱら利益の最大化をめざすべきかといったことが延々と論じられているが、歴史的に企業を掘り下げてみると、企業のほんとうの存在理由、企業が創設されたほんとうの目的が見えてくる。 それは国の共通善を促進するということだ。企業はも...
"いつも片隅にいてモノをみる"ノベーション(1150回) 05.06.2024 21:36
民俗学者の宮本常一さんが、渋沢栄一さんの孫の渋沢敬三さんから、民俗学のアチックミューゼアムへ誘われた際にかけられた言葉に、感動しました 曰く "大事なことは、決して主流になってはいけない。 主流になることは、舞台に立って役者が演技をするようなものなので、やってるとつい大事なことを見落としてしまう" "だから「いつも片隅にいてモノをみる」ということが大事なこと" ここから私は思いました 1...
言いたいことが言えるノベーション(1149回) 03.06.2024 16:15
伊藤俊幸さんから、言いたいことがある時に使える、とっておきの方法を教えて頂きました "このアサーションとは、そもそも「主張」や「断言」という意味ですから、相手の意見だけではなく、自分の意見も堂々と主張しようという考え方なのです。 アサーションを解説した書籍などでは、「DESC(Describe/Explain/Specify /Choose)で表現する」と記されています。 そしてこのアサーションが社内ですでに一般化しているA...
底に共通面があるノベーション(1148回) 02.06.2024 17:44
小澤征爾さんのインタビューの言葉に震えました "フランス語とドイツ語とイタリア語とロシア語と日本語と韓国語と中国語と違うじゃないですか これは違うけども、だから全く違う感情があったり悲しみがあったり泣き方があったりするけど もっと底まで入ると、おれは、人間の共通面があると思うんだ、言葉なんかを超えた、と信じてるわけ僕は。だからこうやってやってんですよ" ここから私は思いました 1、言葉が通じなけ...
内発的と外発的モチベーションの重なりノベーション(1147回) 01.06.2024 18:29
橋本之克さんのモチベーションの考え方にとても勉強させていただきました "外発的モチベーションとは、人の外部から来るインセンティブや報酬です'' "内発的モチベーションは、個人の内なる目標や姿勢から生まれるものです" "二つのモチベーションの関わり合いで問題になるのは、金銭的報酬などの外発的モチベーションによって、内発的モチベーションが阻害されてしまうケースです。この現象は「クラ...
感動価値を目指すノベーション(1146回) 31.05.2024 24:33
元キーエンスの田尻望さんに、付加価値とは何かについて、教えて頂きました 曰く "私は、付加価値は大きく次の3つに分類されると考えます。 ① 置換価値 ② リスク軽減価値 ③ 感動価値 私は、この感動価値こそ、3つの付加価値の中で最も重要であると考えます。" ここから私は思いました 1、真の課題の探索 2、現場100回 3、3シンキング ロジカル、ラテラル、クリティカル 効率化やリスク低減のニーズは常に...
分かち合いを想像するちからノベーション(1145回) 30.05.2024 17:00
名和高司さんの10x思考より、チンパンジーアイの研究者の松沢哲郎元教授の言葉に、人間の進化の原動力を、教えて頂きました "想像するちからがあって、そこに分かちあうという本来的な強い動機づけが加わった。想像するちからに裏打ちされた分かちあう心、それが人間の進化の原動力だといえるだろう" ここから私は思いました 1、想像するちから →パッションの源 2、分かち合う心 →仲間 3、分かち合いを想像するちから →...
"真の課題がパッションを創る"ノベーション(1144回) 29.05.2024 18:41
元キーエンスの株式会社カクシン代表取締役CEO田尻臨さんの言葉に感動しました "シンプルに表現すると、あなたに求められることは、たった一つです。 それは、 自社の「ニーズの裏のニーズ」だけでなく、「社会(=お客様)のニーズの裏のニーズ」を価値に変えて提供し、その対価として会社にお金が入るようにすることです。" "「自立した人間になる」というのは、会社勤めを辞めて起業したり、独立して一人で仕事...
"自らの資産を3枚におろす"ノベーション(1143回) 28.05.2024 16:49
京都先端科学大学教授の名和高司さんより、10x思考の真髄を教えて頂きました 曰く "このように、自らの資産を3枚におろす。そのうえで、自前化する必要のない「共有資産」は外に出し、「ならでは資産」を磨き続け、それを他者と異結合することによって「共創」資産を生み出す。これが10Xのインパクトを生み出すための10X思考の基本動作である" ここから私は思いました 1、ならでは資産 →パッションの源 2、共有資産 →...
"能力のピラミッド"の上位3層ノベーション(1142回) 27.05.2024 21:46
ロンドン・ビジネススクール客員教授のゲイリー・ハメルさんの、"能力のピラミッド"にこれからのマネージャーの役割を教えて頂きました 曰く "これまでの歴史をとおしてマネジャーは、組織目標の達成に向けて社内の人材に従順さ、勤勉さ、専門性を発揮させることが自分の主な任務だと考えてきた。 今日では、「組織が第一で人はその次」という前提を覆す必要がある。「どうすれば社員にもっと組織に尽くしてもらえ...
"プロジェクト・アリストテレス"ノベーション(1141回) 26.05.2024 23:19
Googleの有名なプロジェクトで、ここから心理的安全性が生産性を上げたいチームワークには大切だと言われるようになりましたが、それだけではなかったことに改めて気付かされました "さらに2012年、「生産性の高いチームの特性」を明らかにする「プロジェクト・アリストテレス」に取りかかります。 調査対象は、エンジニアリングの115チームとセールスの65チームでした。生産性の高いチームと生産性の低いチームを比べ...
"Dual OS経営"ノベーション(1140回) 25.05.2024 18:56
ハーバード・ビジネス・スクールの企業変革論の大家であらジョン・コッターさんは、著書『実行する組織』でDual OS経営を提唱されてます。 その内容について、名和高司さんより解説頂き、感動いたしました。 "①階層組織のあらゆるところに所属する優秀人財が、ネットワーク組織のメンバーを兼任していること ② 階層組織とネットワーク組織が密に連携していること ③ ネットワーク組織でインキュベートしたあとは、素早く階...
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