イブ 神田
和とぴ -明日だれかに話したくなる日本文化-
この番組は日本のことが大好きなイブが、日本文化初心者の神田に、日本文化の様々な面白さを伝えるゆる教養トーク番組です。身近なテーマをカジュアルに、時にガチで語り合い、いまの時代を“和”の視点から見つめ直していきます。
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
#7 鮨屋の大将がちょっと怖いのには理由がある。”にぎり”に観る近現代日本史 08.12.2025 22:23
【本日の内容】・鮨職人は「料理人」じゃなくて「職人」である、という視点の転換・10歳から修行スタート、兵役をはさみながら腕で稼ぐ“大正〜昭和の鮨職人ワールド”・二葉会という職人派遣システム ・鮨職人=江戸っ子なのか?・鮨職人が全国に散らばり「江戸前」が全国区になった流れ・戦後の“飲食営業緊急措置令”と「寿司=にぎり」のイメージを決定づけた制度・築地移転・バブル・豊洲時代…で銀座が“鮨の街”になっていく裏側・...
#6 寿司のルーツは東南アジアの発酵魚ごはんだったという話。 30.11.2025 23:30
【本日の内容】・みんなが思い浮かべる寿司=にぎりずしは大きな誤解・バラ寿司(岡山)、鮒ずし(滋賀)、柿の葉寿司、蒸し寿司(島根)、ふかひれ寿司(宮城)、納豆寿司(茨城)など、日本各地のローカル寿司紹介・東南アジアからはるばる日本へ・コメはあくまで発酵の道具だったなれずしから、はや寿司、にぎり寿司への進化・屋台時代のデカ盛り一貫寿司と、串カツみたいな二度づけ禁止スタイルの食べ方 ・一貫という呼び方の...
【雑談回】呪術廻戦のせいで結婚したくなった神田と犯罪者予備軍のイブ 20.11.2025 50:25
雑談回
#5 春画=エロ本は間違い!春画から見る江戸のリアル【18禁】 12.11.2025 15:04
【本日の内容】 ・春画が性欲を満たすものではなく生活の情景を描いていた理由 ・なぜ性器を誇張して描いたのか? ― お笑いと風刺の要素 ・日本と中国の春画の違い:エクスタシー重視 vs 前戯重視 ・短期決戦型の性文化と遊郭文化の接続 ・魚や天狗など、獣姦・幻想的モチーフに込められた象徴性 ・菱川師宣『恋のむつごと四十八手』:48手は体位ではなく恋模様だった ・女性の性的志向:かわいい年下少年へのナルシズム的投影 ・...
#4 吉原は江戸時代のディズニーランド⁉ 時代を魅了した性の街 【18禁】 09.11.2025 15:01
【本日の内容】 「遊郭」という名前の由来と、なぜ“囲う”必要があったのか 身売りされた少女たちと、親の葛藤――田舎から都会への“もう一つの希望” 日本人が昔から持っていた「性欲」と「子作り」を分ける発想 公式/非公式の性愛業者たち ― 夜鷹、湯女、舟饅頭、比丘尼、岡場所、茶屋、女人浄瑠璃 など 『吾妻みやげ』に見る性愛の比喩(鯛、カツオ、鯨、金魚、鰹節…) 吉原=江戸の“夢の国”としての構造 花魁道中というスター文化...
#3 江戸時代はエロ時代!性愛がつくったまちと人の話【18禁】 29.10.2025 11:55
【本日の内容】今回はちょっと攻めたテーマ、「日本文化とエロ」について語ります。 今回は、都市の発展や社会構造の中で“エロ文化”がどんな役割を果たしてきたのかを、真面目にそして楽しく考えます。 性愛業=社会インフラ!?そんな一見センセーショナルな切り口から、「性」と「まちづくり」の密接な関係を紐解いていきます。 平安の通い婚から始まり、貴族社会の恋愛観、鎌倉・室町の遊女文化、そして江戸の吉原遊郭へ。 時代...
#2「敬う」をやめた瞬間、敬いが始まる。意味不明な茶道の世界 27.10.2025 12:22
【本日の内容】 茶道の基本「和敬清寂」って何? 千利休の“おこだわり”がすごすぎる件 「偶然を装う」ための超緻密な設計とは? 茶室は仕掛け満載の“気づき装置”だった 誠実さは、「気づかない」ことで初めて生まれる そして、敬うとは「演出ではなく、誠実であること」 わびとさびって、実は感情のトラップだった!? 敬語よりも深い、リスペクトの本質とは 「敬うって、行為じゃない。態度でもない。設計だ。」 聴き終わった頃に...
#1 目上は敬え、は間違い!? 禅が教える“敬い”の正体。 20.10.2025 23:13
【本日の内容】 虎と牡丹、ぜんざい、仏具――すべての形に意味が宿る。宗鏡寺の住職が語った、生の主語が入れ替わる瞬間。“生きる”より、“生かされている”という気づきが人を静かに変える。“生かされている”と気づいたとき、悩みは薄れていく。 知識を積み上げる哲学 vs 何も積まない禅。哲学は知で積む、禅は無で削る。禅は自然と人為を分けない。人もまた、世界の流れの一部。無になるとは、何も失うことじゃなく、“いま”に気づく...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.