HANA-STUDIO

写真館の談話室

Society JA ↓ 146 episodes

「写真館の談話室」は、ぼくHANA-STUDIOが写真という創作活動を通して、感じたことや気づき、学びや自分の考え方、そしてクリエイターや友人たちとの語らいを”記録”していく番組です。【HANA-STUDIO】約90年分の家族写真を見てきた経験と学生団体・照明メーカーでの広報実務を通じて、写真や動画などの記録を「あとで役に立つ形にデザインする」方法を模索しています。

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HANA-STUDIO

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Society

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Jul 10, 2026

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Episodes

モノクロポートレートを半年撮り続けて気づいた、僕の好きなポートレート 10.07.2026

半年間、モノクロだけでポートレートを撮り続けてみました。 その中で見えてきたのは、撮り方のコツではなく、自分がどんな写真に惹かれるのかということ。 ・仕草を写した写真・曖昧さのある表現・存在感のある空気・カメラを意識していない瞬間・見る人に委ねる余白・人物だけでなく環境ごと残す「環境ポートレート」 モノクロという制限を設けたことで、自分の写真の価値観が少しずつ言葉になってきました。 今回は、その半年間...

【フィルムカメラの魅力】なぜ令和の今、フィルムカメラで撮るのか|「エモい」の先にある、フィルムカメラで撮るの理由。 03.07.2026

フィルムカメラの魅力については、この番組の第1回でもお話ししました。 あれから約3年半が経ち、ぼく自身の考え方も基本的には以前と同じですが、少し変わったり、気づいたことがありました。 今回は改めて、「令和の今、それでもフィルムカメラで撮る理由」について整理してみたいと思います。 ▼HOST HANA-STUDIO 照明メーカーの広報|個人でアーカイブ•プロフィール撮影、ポッドキャストを中心に活動中。 HP : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

写真を整えるという考え方|上手い写真より好きになる写真の撮り方とは 26.06.2026

写真が上手くなりたい。 カメラを始めた多くの人が、一度はそう思うのではないでしょうか。 構図やレンズの知識、撮影テクニックを学ぶことはもちろん大切です。でも、それだけを追いかけていると「自分がなぜ写真を撮るのか」が見えなくなってしまうことがあります。 今回は、note連載『写真の整え方』の考え方をもとに、「上手くなる」と「整える」の違いについてお話しします。 SNSで評価される写真ではなく、自分が見返したと...

【創作の疑問】作品にタイトルを付けたくない?つけたい?|画家・現代美術作家 林明水さんと考える「言葉にならないから」表現する 19.06.2026

「作品にタイトルを付けたくない」 そんな一言から、今回の話は始まりました。 写真展でも絵画展でも、作品にはタイトルが付いていることが当たり前です。 作品名があり、キャプションがあり、時には作家自身の解説文まで添えられている。 けれど、ゲストの明水さんは、 「できればタイトルも説明文も付けたくない」 と言います。 最初は少し不思議に感じました。 作品を見てもらうなら、どんな思いで作ったのかを伝えたくなるもの...

【創作の疑問】着想は、どこから来るのか|林明水さんと話す、型にはまらないつくり方 12.06.2026

今回は、前回に引き続き、現代美術作家・画家の林明水さんにお話を伺いました。 テーマは、作品をつくる上での着想やインスピレーションについて。 ぼく自身は写真を撮っていますが、もともと絵を見ることも、絵ができあがるまでの過程を見ることも好きです。ゲームの設定資料集や漫画の画集に載っている、「どう考えて、このキャラクターをデザインしたのか」といった制作の裏側にも惹かれます。 一方で、純粋な絵画、とくに抽象...

【インタビュー】林 明水さんに聞いてみた|絵を描くことは、生活の側にずっとあるもの 05.06.2026

今回は、画家・現代美術作家の林 明水(ミョンス)さんにお話を伺いました。 明水さんは、HANA-STUDIOとして初めて撮影をご依頼いただいた方です。 ライブペインティングや作品制作、古着へのペイントなど、ひとつの形式にとどまらず表現を続けています。 抽象画との出会い、会社員から作家活動へ移っていく過程、そしてこれからのこと。 明水さんの言葉には、強く宣言するような力ではなく、続いていくものが持つ静かな強さがありま...

はじめてフィルムカメラを修理に出した話|Rollei 35が戻ってきた 29.05.2026

今回は、フィルムカメラを修理に出した話です。 修理に出したのは、30歳の記念に、自分ではじめて購入したフィルムカメラRollei 35。 ▼今回修理をお願いした修理屋さん 【 フィルムカメラ修理専門 | 宮越写真機修理店 】 ▼ HOST HANA-STUDIO 『あとで役立つ記録の残し方』を考えています。 照明メーカーの広報|個人でアーカイブ•プロフィール撮影、ポッドキャストを中心に活動中。 HP : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠hana-studio71.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

【機材談義】ギターとカメラ、道具への愛着はどこから生まれるのか。ギタリスト・taroさんと話す機材との距離感 22.05.2026

機材・道具への愛着って、どこから生まれるんだろう。 スペックなのか。メーカーなのか。見た目なのか。それとも、自分の時間が染み込んでいくことなのか。 今回は、前回に引き続きギタリストのtaroくんをゲストに迎えて、機材について話をしました。 ぼくは写真を撮る人として、カメラという道具を使っている。taroくんは音楽をやる人として、ギターやエフェクターという道具を使っている。 どちらも、クリエイティブのための道具...

【色彩談義】プロフィール写真はなぜ大切なのか?|ギタリストtaroさんと考える、「なんかこの人、気になる」を作る“雰囲気”と”色”の話 15.05.2026

今回は、前回に引き続きゲストにギタリストのtaroさんをお迎えして、「プロフィール写真って大事だよね」という話をしました。 そもそも、ぼくがポートレートをちゃんと撮るようになったきっかけは、taroさんからプロフィール写真の撮影を頼まれたことでした。 友人であり、アーティストでもある人の写真を撮る。その写真がSNSや仕事の場で使われる。そして、その写真をきっかけに仕事につながった話を聞く。 それは、ぼくにとって...

インストゥルメンタル音楽の魅力|ギタリスト・taroさんと語る「歌がない」からこそ広がる世界 08.05.2026

今回はゲストに、ギタリストのtaroさんをお迎えしました。 テーマは「インストゥルメンタル音楽の魅力」。 “インスト”という言葉は聞いたことがあっても、実際にはどんな音楽なのか、どういう面白さがあるのか、意外と知られていないジャンルかもしれません。 今回は、 そもそもインストとは何なのか なぜ人を惹きつけるのか ボーカル曲との違い 作業や創作との相性 インストバンドの楽曲制作 などについて、かなり深く話してみま...

ぼくの焦点距離の使い分け 01.05.2026

写真を撮るとき、ズームレンズ、単焦点レンズ問わず、使いやすいと感じる「焦点距離」が人それぞれあると思います。 ぼくの場合、シチュエーションによって明確に使い分けていることに最近気がつきました。 その基準は「自分と被写体との距離」と「収めたい範囲」にあります。 ▼HANA-STUDIO『あとで役立つ記録の残し方』を考えています。 照明メーカーの広報|個人でアーカイブ•プロフィール撮影、ポッドキャストを中心に活動中。...

夜の横浜ポートレート|暗闇の中で思考をシンプルにする「引き算」のヒント 24.04.2026

夜の撮影は、実は日中よりも背景の整理がしやすかったり、光の効果がより強調されるように感じます。 「どうしても余計なものが写り込んでしまう」「夜の光がうまくコントールできない」というときの、ひとつのヒントになるかもしれません。 夜のみなとみらいを歩いて感じた、夜ならではの「引き算」のコツと光の楽しみ方をお話しします。 【HANA-STUDIOのSNS】 HP : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠hana-studio71.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ instagram :⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠...

HANA-STUDIOの由来 17.04.2026

ぼくの活動名「HANA-STUDIO」を使い続けて気づけば10年を超えていました。 せっかくなので、この名前の由来を作った当時を思い出しながら、語りたいなと思います。 【HANA-STUDIOのSNS】 HP : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠hana-studio71.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ instagram :⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@hana_studio71⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ note : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠hana_studio71⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@HanaStudio71⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼フォロー待ってます! Podcast: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

ぼくが写真をやめない4つ理由 10.04.2026

今回は「僕が写真を辞めない理由」についてお話しします。 「続ける理由」ではなく、あえて「辞めない理由」。 あるいは「辞められない理由」と言い換えてもいいかもしれません。 僕の周りにも、写真を趣味で始めた人はたくさんいます。 けれど、半年も経てば撮らなくなってしまう人も多い。 継続することの難しさを、日々感じています。 そんな中で、なぜ僕は撮り続けているのか。 その根っこにあるものを整理しました。 【HANA-S...

「いい写真」が撮れなくなったらどうするかというお話 03.04.2026

「最近、いい写真が撮れない」 写真を撮り続けていると、 定期的にこの壁にぶつかります。 SNSを見れば、誰かの素晴らしい写真が流れてくる。 友人の撮った一枚に、心を揺さぶられることもある。 それに比べて、自分の写真はどうか。 どこか物足りない。 何かが足りない。その感覚がずっど頭の中にまとわりついてくる。 今回は、そんな「停滞期」にいる方へ向けて、 僕なりの対処法と思考の整理をお話しします。 【HANA-STUDIOのSN...

iPhoneで写真を撮ること、カメラで残すことの意味|「iPhoneで十分」という言葉の裏側 26.03.2026

現代は、誰もが指先ひとつで記録を残せる「総一億人カメラマン時代」といえます。 iPhoneやスマートフォン(以下スマホ)で撮る写真は、すでに日常の一部となりました。 今回のポッドキャストでは、あえてカメラを手に取る意味について、 利便性の先にある「記録することの根本の目的」から考えてみました。 【HANA-STUDIOのSNS】 HP : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠hana-studio71.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠ instagram :⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠@hana_studio71⁠⁠⁠⁠⁠⁠ note : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠h...

【色彩談義】正解がない「色」という迷宮で、僕たちが探しているもの(ゲスト:チャーリーさん) 19.03.2026

色とは、一体何なのでしょうか。 単なる光の波長なのか。 あるいは、誰かが決めた記号なのか。 今回は、ハット・草木染め職人のチャーリーさんをお迎えして、色にまつわる歴史的な背景や、僕たちの感覚のズレ、そして表現について語り合ってみました。 【GEST】 チャーリー/ハット・草木染め職人 ハット製作や草木染めを中心にものづくりの活動中 雑誌掲載   2025/6/16発売BRUTUS「星野源と、音楽と。」 2025/6/30発売 GO OUT 8月...

ハット職人チャーリーさんに聞いてみた|自分に似合う帽子とは? 12.03.2026

帽子をかぶる。 それだけのことが、少しだけ難しく感じることがあります。 鏡に映る自分に、ほんの少しの違和感を覚えるからかもしれません。 今回は、帽子職人のチャーリーさんをお迎えして。 自分に馴染む帽子の選び方について、お話ししました。 【GEST】 チャーリー/ハット・草木染め職人 ハット製作や草木染めを中心にものづくりの活動中 雑誌掲載   2025/6/16発売BRUTUS「星野源と、音楽と。」 2025/6/30発売 GO OUT 8月号...

【インタビュー】ハット・草木染め職人チャーリーさんに聞いてみた|偶然の再会から始まった創作の交差 05.03.2026

今回は、高校時代の軽音楽部の先輩であり、現在はハット草木染めを中心にものづくりをされているチャーリーさんをお招きしました。 卒業から約15年。 偶然の再会から始まった現在のご縁と、チャーリーさんの深い「ものづくり」の世界についてお話を伺います。 【GEST】 チャーリー/ハット・草木染め職人 ハット製作や草木染めを中心にものづくりの活動中 雑誌掲載   2025/6/16発売BRUTUS「星野源と、音楽と。」 2025/6/30発売 GO...

なぜ人を撮るのか|ポートレートは関係性の写真だった(ゲスト:さくらいさん) 26.02.2026

今回は、聞き手役でポートレートをメインに活動しているフォトグラファーさくらいさんをゲストにお迎えして、「なぜ人を撮るのか」というテーマを掘り下げてみたいと思います。 【GEST】 さくらい/フォトグラファー 会社員の傍ら、ポートレートをメインにフォトグラファーとして活動中。 I nstagram: saku_photo_jp Oficialsite: ⁠sakuphotojp.myportfolio.com 被写体さんになっていただける方募集中です!by さくらい ご連絡は...

【インタビュー】「流木ランタン」の広報担当ゆうとさんに聞いてみた|父とアートとの関わり方 19.02.2026

HP: ⁠⁠⁠hana-studio71.com⁠⁠⁠⁠ instagram:⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠@hana_studio71⁠⁠⁠⁠ note: ⁠⁠⁠⁠hana_studio71⁠⁠⁠⁠ X: ⁠⁠⁠⁠@HanaStudio71⁠⁠⁠ ▼フォロー待ってます! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/u306fu306au305fu306⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼オリジナルプリセット購入はこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠プリセット販売|写ルンですのレンズ専用プリセットを開発しました。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

ポッドキャストのコンセプトの話|写真が主役じゃない。だから「談話室」 12.02.2026

今回は、ポッドキャスト 「写真館の談話室」 のコンセプトについて、お話ししたいと思います。 聞き手役には、大学時代の後輩・ゆうとくんを迎え、対話を通してこの番組を掘り下げてみました。 HP: ⁠⁠hana-studio71.com⁠⁠⁠ instagram:⁠⁠ ⁠⁠⁠@hana_studio71⁠⁠⁠ note: ⁠⁠⁠hana_studio71⁠⁠⁠ X: ⁠⁠⁠@HanaStudio71⁠⁠ ▼フォロー待ってます! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/u306fu...

石井朋彦さん著『すべては距離感である』刊行記念イベント展示と写真家萩庭桂太さんのトークショーへ行ってきました。 10.02.2026

1月25日に 新宿の北村写真機店で開催されていた、石井朋彦さん著『すべては距離感である』刊行記念イベント展示「リアル立ち読み展」と写真家萩庭桂太さんのトークショーへ行ってきました。 その感想をただ語る回です。 HP: ⁠⁠⁠hana-studio71.com⁠⁠⁠⁠ instagram:⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠@hana_studio71⁠⁠⁠⁠ note: ⁠⁠⁠⁠hana_studio71⁠⁠⁠⁠ X: ⁠⁠⁠⁠@HanaStudio71⁠⁠⁠ ▼フォロー待ってます! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://podca...

2026年はモノクロポートレートを撮りまくるというお話 02.02.2026

今回は「2026年は、モノクロポートレートを撮りまくる」という、今年の個人的なテーマについてお話しします。 今年の目標として、ひとつ明確に掲げたのが「人物を撮ること」、その中でも モノクロポートレートに絞って撮ること でした。 その目標を設定した経緯はここ数年の撮影や仕上げを振り返る中で、 「ぼくは、モノクロのポートレートが本当に好きなんだ」 という事実に気づいたことからはじまりました。 HP: ⁠hana-studio71...

写ルンですのレンズで、ポートレートを撮ってみた話 23.01.2026

今回は 写ルンですのレンズでポートレートを撮ってみたら、思った以上に面白かった 、というお話をしてみようと思います。 僕がよく使っている「写ルンですのレンズ」というのは、 写ルンです(正式にはレンズ付きフィルム)に使われているレンズを再利用し、ミラーレスカメラに装着できるようにしたものです。 写ルンですのレンズとは? HP: hana-studio71.com⁠ instagram:⁠⁠ ⁠@hana_studio71⁠ note: ⁠hana_studio71⁠ X: ⁠@Ha...

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