藤田肇
藤田博士のスマートサバイバル
この番組は、AI博士であり現役のコンサルタントでもある藤田が、「頑張り方を間違えると全く報われない」この残酷な時代を、いかにスマートに生き抜くかについて淡々とお話しする番組です。具体的には、主に若手のビジネスパーソンの皆さんに向けて、キャリア/お金・投資/恋愛・結婚/生産性・ガジェットなど、「若いころに知っておいた方がいいこと」をシェアしていきます。根性論や綺麗事は言いません。データとロジック、そして実体験に基づいた「生存戦略(サバイバル・スキル)」を身につけ、この残酷な社会を賢く、スマートに泳ぎ切っていきましょう。
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
#21 評価の高い人が絶対にやらない3つのこと〜努力を捨てる引き算の思考 14.06.2026 8:02
「頑張っているのに、なぜか正当に評価されない」 そんな悩みを持つ人の多くが、評価を「足し算」で考えています。しかし、組織でのサバイバルにおいて最も重要なのは、いかに「減点」を回避するかという引き算の視点です。 今回は、組織の中で着実に信頼を積み上げる人が「絶対にやらないこと」を三つの軸で解説します。仕事を断る勇気がなぜ信頼に繋がるのか、自分ごとにしすぎないドライな境界線の引き方、そして議論に勝っても...
#20 「レビュー依頼」で損をしない技術〜上司の評価を劇的に上げる資料提出術 07.06.2026 9:44
「資料できました。レビューお願いします」 その一言、実は上司の評価を劇的に下げているかもしれません。 今回は、「上司を困らせる資料提出」の正体を解体。文脈のない丸投げがいかに上司の脳を疲弊させ、無駄な手戻りを生んでいるかを指摘します。 本来、資料作成の勝負は「書く前」に決まっています。上司と完成イメージを握る「空中戦」の重要性から、レビューの精度を劇的に高める5つの必須項目まで、上司を賢く使い倒して一...
#19 「正しい選択」が人生を壊す理由〜合理性を捨てて「納得」を取り戻す生存戦略 31.05.2026 12:12
「論理的に考えてきたのに、なぜか身動きが取れなくなった」 その閉塞感の正体は、積み重なった「正解」の副作用かもしれません。 今回は、藤田自身の「正解ばかりを選んで息苦しくなった」という告白を交え、現代社会の合理性の罠を解体します。一つひとつの判断は正しいのに人生が停滞する「局所最適」のメカニズムとは?「損をしたくない」という本能が、いかに主観的な「納得感」を奪っていくのか。 合理性を「目的」から「道...
#18 恋愛の勝率は「弱い繋がり」で決まる〜アプリより強力なリファラル戦略 24.05.2026 9:12
「頑張っているのに、いい出会いがない」 その原因は、あなたのスペックではなく「紹介ネットワーク」の欠如かもしれません。 今回は、「ネットワーク理論」の視点から恋愛と結婚を分析。条件検索(フィルタリング)に頼るマッチングアプリの限界と、なぜ「友達の少なさ」が致命的な機会損失に繋がるのかをロジカルに解体します。 親友より「たまに会う知人」が出会いを運んでくる「弱い繋がりの強み(ウィーク・タイズ)」とは?T...
#17 合格率7%を突破する勉強術〜「小刻みな後戻り」とアウトプット先行戦略 17.05.2026 12:10
「教科書を読んでも、次の日には忘れている」「過去問を1周解いた頃には、最初の内容が記憶にない」……そんな非効率な勉強から、今すぐ抜け出しませんか? 今回は、藤田が合格率7%の超難関国家資格を2年で突破した「超合理的勉強法」を公開します。 脳の忘却曲線を逆手に取った「1日飛ばし・5回反復」の復習スケジュールから、あえて教科書を閉じ、解けない問題にいきなり挑む「アウトプット先行戦略」まで。根性に頼らず、仕組み...
#16 リモートワークの罠〜「デジタル完結」を捨てて物理的な価値を再定義せよ 10.05.2026 8:57
「満員電車から解放された」「在宅の方が集中できる」……そんな快適さに安住している間に、あなたの市場価値がAIによってじわじわと削られているかもしれません。 今回は、リモートワークという「効率的な働き方」に潜む残酷なリスクを指摘します。プログラミングや資料作成など、画面の中で完結する仕事は、AIにとって最も「食べやすい餌」に過ぎません。効率を求めてデジタルに純化すればするほど、あなたはAIと同じ土俵に引きず...
#15 AI時代の「営業力」の正体〜スマイルカーブで解き明かす人間の最終価値 03.05.2026 13:20
「AIが普及したら、ホワイトカラーの仕事はどうなるのか?」 今回は、製造業の「スマイルカーブ理論」を補助線に、これからの労働市場の構造変化を大解剖します。 コンサルタントのスライド作成や、エンジニアのコーディング……。 これまで「高度な専門スキル」と呼ばれてきた中間工程の価値は、AIの参入によって暴落し、やがてゼロになります。そんな残酷な社会で、専門職が生き残るために必要なのは、意外にも「営業力」でした。...
#14 泥船を見抜く技術〜「ブラック企業」をデータと五感でフィルタリングする戦略 26.04.2026 13:22
「せっかく内定をもらったから」――その一瞬の妥協が、あなたのキャリアを破壊するかもしれません。人手不足の現代でも依然として存在する「ブラック企業」。今回は、藤田が泥船に乗り込まないための「選別の技術」を徹底解説します。 求人票の「年間休日100日以下」という数字が示す絶望的な意味、オフィスの「19時以降の点灯状況」でわかる実態、さらには面接官の「不適切な質問」から透けて見えるコンプラ意識の欠如まで。 極め...
#13 貯めるだけでは人生の負け〜死ぬ時に後悔しない「思い出の配当」と健康投資 19.04.2026 13:34
「銀行口座を分けて貯金し、iDeCoで老後に備える」――これまで推奨してきたこの戦略には、実は恐ろしい「罠」が潜んでいます。それは、お金を貯めること自体が目的化し、人生の清算漏れを起こしてしまうこと。 今回は、藤田がお金の「賞味期限」と「思い出の配当」について語ります。なぜ25歳の時に味わった「オーストラリアでのクラゲ襲撃」や「40時間の地獄のフライト」が、NISAの利回りを超える一生モノの資産になるのか? 「死...
#12 真面目な人が損をする構造〜あなたの「空気読み」は無償労働である 12.04.2026 10:59
「言われたことは完璧にやる。周りの空気も読む。なのに、なぜか自分だけが疲れて、要領のいい人ばかりが評価される……」 そんな閉塞感を感じているあなたへ。それはあなたの性格の問題ではなく、組織の「設計」が生んだ構造的な罠かもしれません。 今回は、藤田が真面目な人が損をさせられる残酷なメカニズムを解体します。あなたが良かれと思って「空気を読んで調整」している行為は、実は上司の無能さやシステムの不備を隠蔽する...
#11 結局「素直・謙虚・礼儀」が最強〜AI時代を生き抜く最も合理的な生存戦略 05.04.2026 12:02
「素直で、謙虚で、礼儀正しく」 そう言われて、「なんだ、精神論か」とガッカリした人にこそ、このエピソードを聴いてほしい。 今回は、藤田が15年以上のキャリアで確信した「最強のサバイバルスキル」を解体します。なぜ、高度な専門スキルを持つ天才よりも、感じのいい凡人が最後にチャンスを掴むのか?それはビジネスの最終決定を下すのが「感情を持つ人間」だからです。 礼儀はコミュニケーションの「摩擦」を最小化するコス...
#10 採用の本音〜面接官が「こいつは働かないな」と見抜く逆質問の正体 29.03.2026 10:27
「最後になにか質問はありますか?」 面接の締めくくりに必ず投げかけられるこの一言。実はこれ、単なるルーティンではなく、あなたが「利益を運ぶパートナー」か「コストを垂れ流す消費者」かを判別する、最後の踏み絵です。 今回は、数多くの採用面接で「雇う側」の意思決定をしてきた藤田が、面接官の視点から逆質問の正体を解体します。なぜ福利厚生や残業の話を最初にするのが戦略的ミスなのか?面接官が内心で絶望するNG質問...
#9「やりたいこと」なんてなくていい〜感度を殺さないための生存戦略 22.03.2026 11:26
「好きなことで生きていく」「情熱を仕事に」――SNSに溢れるキラキラした言葉に、焦りや空虚さを感じていませんか?「自分にはやりたいことがない」と悩むあなたへ藤田が贈る、残酷なまでに現実的な生存戦略。 実は、やりたいことが見つからないのは、あなたが「フツー」で、社会の選択肢が多すぎるだけ。今回は「やりたいこと探し」という現代の呪いを解き放ち、なぜ「好き」を見つけるよりも「嫌い」を避ける方が100倍重要なのか...
#8 「頑張り」を安売りするな〜年収が決まるのは努力ではなく「構造」である理由 15.03.2026 9:59
「毎日こんなに必死に働いているのに、なぜ給料が上がらないのか?」 その答えは、あなたの努力不足ではなく、あなたが乗っている「エスカレーターの向き」にあるかもしれません。 今回は、藤田が真面目な若手ほど陥りがちな「努力の安売り」という罠をロジックで解体します。年収の天井を決める「限界費用」と「代替可能性」の正体とは? 下りのエスカレーターを全力で逆走するような無益な努力を卒業し、テクノロジーや資本とい...
#7 NISAだけで満足してない?iDeCoが持つ「節税と複利」の圧倒的破壊力 08.03.2026 12:20
「NISAを始めたから、将来の準備はバッチリ」――もしそう思っているなら、あなたは大きな機会損失をしているかもしれません。 今回は、藤田がNISAよりも優先すべき「iDeCo(個人型確定拠出年金)」の正体を徹底解剖。30歳から18年間欠かさず継続し、資産を約2倍にまで増やした藤田自身の実体験をベースに、その圧倒的な節税効果と資産形成の合理性を語ります。 「60歳まで引き出せない不便さ」がなぜ最強のメリットに変わるのか?そ...
#6 意志力に頼らない貯金術〜ネット銀行と都市銀行を使い分ける「家計の仕組み化」 01.03.2026 10:49
「今月は飲み会が多かったから、貯金は来月から……」 そんな意志力に頼っているうちは、一生お金は貯まりません。人間は誘惑に負ける、極めて弱い生き物だからです。 今回は、藤田が若い頃から実践してきた「自分をシステムで縛る」全自動貯金術を徹底解説。銀行口座を1つしか持たないことが、いかに「家計の贅肉」を増やす原因になるのか。ネット銀行と都市銀行の「強み」を掛け合わせ、1円も手動で動かさずにお金を積み上げる、残...
#5 儲かっている場所の見つけ方〜AIと財務データで「行列の店」を科学する 22.02.2026 13:16
「儲かっている場所(行列の店)に行けと言うけれど、どうやって探せばいいの?」 前回の配信に寄せられたそんな疑問に、AI博士の藤田がロジックで回答します。 AI(Gemini/ChatGPT)の活用から、四季報、官報決算データベース、さらには大学図書館で使える有料DBまで。非上場企業も含めた「会社の本当の勢い」を客観的な数字で暴く具体的な手法を公開。さらに、藤田が若手に「toBのSaaS営業」を激推しする、残酷なまでに合理的な...
#4 就活生の希望は「気のせい」〜やりたい事より「行列の店」を選ぶべき合理的理由 15.02.2026 9:54
「将来はこんなことがしたい」――就活生が語るその希望、実はすべて「気のせい」かもしれません。 今回は、大学3年生の姪から受けた就活相談をきっかけに、「正しい就職活動の考え方」をロジックで解体します。 自分のことも社会のことも知らないうちに出す答えは、一杯もラーメンを食べたことがない人が「自分は豚骨が好きだ」と言い張るようなもの。そんな頼りない希望に振り回されるよりも、まずは「行列のできている店(=儲か...
#3 美容好きが美容部員になると不幸になる?天職を「名詞」で選んではいけない理由 08.02.2026 14:06
「将来は好きなことを仕事にしたい」――そう願う若手ビジネスパーソンが陥りがちな、最も危険な罠についてお話しします。 キーワードは「名詞ドッキングの禁止」。美容が好きだから美容部員、コーヒーが好きだからカフェ店員。この一見正解に見える選び方が、なぜあなたを「報われない残酷な社会」へと引きずり込んでしまうのか。 40代で看護師に転身した自身の母親のエピソードを交え、ジョブ型雇用時代を生き抜くための「動詞」に...
#2(番外)消費減税の罠〜円安と金利上昇が家計を壊す「地獄の連鎖」の正体 01.02.2026 13:06
「消費税が下がれば暮らしが楽になる」――その耳当たりのいい公約を、鵜呑みにしていませんか? 前回のエピソードで「消費減税はダメだ」と断言した藤田に寄せられた、「なぜダメなのか分からない!」という疑問に徹底回答。減税という名の「甘い麻薬」が引き起こす、残酷な経済のドミノ倒しをロジックで解体します。 減税が引き金となる「国家の信用失墜」から始まり、凄まじい円安、そしてインフレの加速。さらには、あなたの家計...
#2 勝ち確の高市首相がなぜ解散?〜高市首相の賭けと「消費減税」という茶番 25.01.2026 14:30
今回はキャリアの話……の予定でしたが、急遽「衆院選」についてお話しします。 自民党、維新、そして野党各党が揃いも揃って叫ぶ「消費減税」。藤田は、これをあえて「近年まれに見るひどい茶番」と切り捨てます。 支持率絶頂の高市首相が、なぜあえて自分の首を賭けてまで「解散」という最強のカードを切ったのか?そのスリリングな権力闘争の舞台裏と、国民をバカにしているとしか思えない「減税」の嘘をロジックで解体します。...
#1 AI博士が語る「残酷な社会」の歩き方〜スマートに生き残るための知恵と戦略 21.01.2026 10:50
「頑張り方を間違えると、全く報われない」——そんなゼロ成長時代の残酷な社会をどう生き抜くか?本番組では、AIコンサルタントで機械学習の博士号を持つ藤田肇が、生存戦略としての知恵を淡々とお届けします。 第1回は、藤田の自己紹介と番組開設の意外な舞台裏について。AI冬の時代に博士号を取った背景や、某ポッドキャストを聴いて「自分にもできる」と確信した経緯など、肩の力を抜いてお話しします。 【今回のトピック】 ・藤...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.