くうねあ

園庭子話(えんていこばなし)

Education JA ↓ 46 episodes

この番組は「子育てしやすい社会」をつくるためにどんなことができるのか、子育て応援企業くうねあの代表でくすの木保育園・認定こども園くすの木の大園長(おおえんちょう)を務める堀江さんと共に深掘りしていく番組です。--------------------------------------------------🌿株式会社くうねあ 公式ホームページhttps://qoonea.com/🌿くうねあwebマガジンhttps://qoonea-mag.com/--------------------------------------------------

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くうねあ

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Education

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Apr 21, 2026

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Episodes

#28 プロのシッターに聞く、親が“育てたい力”と子どもとの向き合い方のバランスをどう取るか? ゲスト:パリオの教育シッターのみなさん 21.04.2026

本エピソードは、くうねあが東京で運営するベビーシッター事業「パリオ」で活躍するシッターさん3名をゲストにお迎えしてお届けする回<後編>です! 心理学・音楽・理科教育と、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ坂田先生・山田先生・岡田先生それぞれの視点から、 日々の現場で大切にしている子どもとの関わり方 についてお伺いしました。 また実際にパリオの“教育シッター”がどのようなことを行っているのか、リアルな事例...

#27 子どものために何を選ぶ?“流行りの幼児教育”と親はどう向き合えばいいのか?ゲスト:パリオの教育シッターのみなさん 08.04.2026

今回のエピソードは、くうねあが東京で運営する ベビーシッター事業「パリオ」 で活躍中の3名のシッターさんをゲストにお迎えしてお届けします。 心理学、音楽、理科教育と異なるバックグラウンドを持つ、坂田先生・山田先生・岡田先生それぞれの視点から、 「いまの幼児教育」 について深掘りしていきます。 前編のメインテーマは、 幼児教育における“流行り廃り”。 英語やプログラミング、自己肯定感、主体性などなど。ここ数年...

#26 “もったいない”食材はビジネスとして広がるのか?レトルトカレー専門家が語る、食品ロスのいま ゲスト:目取眞 光明さん(MOTTAINAIBATON代表) 13.03.2026

本エピソードは、MOTTAINAIBATON株式会社代表・目取眞 光明(めどるま こうめい)さん回、ラストとなる第3話をお届けします。 ラスト回では、めどるまさんがレトルトカレーを通して取り組まれている、 「食品ロス(フードロス)」の課題 について深掘りしていきます。 実は少し前まで、企業が“もったいない食材”を使った商品を出すことには慎重な空気もあったそうです。 しかし近年では大手企業でも“もったいない食材”を活用した商...

#25-2 なぜ保育園がレトルトカレーをつくったのか。祇園パセリカレー完成までの裏側を聞く。ゲスト:目取眞 興明さん(MOTTAINAI BATON代表) 05.02.2026

本エピソードでは、MOTTAINAIBATON株式会社代表・目取眞 興明(めどるま こうめい)さん回、第2話です。 第2話では、めどるまさんと一緒に作った祇園パセリ入りのレトルトカレー「広島ロマンチックカレー」がどのように生まれたのか。そもそものカレー企画のきっかけから完成までの舞台裏とともに深掘りしていきます。 祇園パセリのカレーってどんな味なんだろう?保育園とレトルトカレーがどうやって交わったんだろう?などなど、...

#25-1 なぜレトルトカレー専門家へ?“もったいない”食材をカレーにする、めどるまさんのこれまで ゲスト:目取眞 興明さん(MOTTAINAIBATON代表) 13.01.2026

今回のゲストは、 MOTTAINAIBATON株式会社 代表 目取眞 興明(めどるま こうめい) さんです。さまざまな理由で捨てられてしまう“もったいない”食材を生かし、「レトルトカレー」という身近な形で食品ロスの課題に取り組んでいます。 めどるまさんの今回のラジオ登壇は、くうねあと一緒に作った 「ひろしまロマンチックカレー(祇園パセリ入り)」 の完成を機に実現しました🍛 第一話の前半では、沖縄で生まれ育った幼少期の話から...

#24-1 祇園パセリは、どう食べる?“おすすめの食べ方”をパセリ農家に聞く。ゲスト:庄田 俊三さん(祇園パセリ農家) 19.12.2025

本エピソードは、“祇園パセリ”農家・庄田俊三さんの最終回です!第1話ではブランド化までの10年、第2話ではその先にある継承の課題などを伺いました。 そして最終回は、庄田さんもよく聞かれる 「祇園パセリって、どう食べるの?」 をテーマにしました🌿! 生で食べることから、スムージーやカレー、春巻き、ジャムまで。“飾りじゃない祇園パセリ”の自由な魅力を、たっぷり教えていただきます。 さらに最後には、祇園パセリの未来...

#23-2 ブランド化されたパセリを、次世代に残すために。 ゲスト:庄田 俊三さん(祇園パセリ農家) 19.12.2025

今回のゲストも、前回に引き続き、広島市祇園地区の伝統野菜“祇園パセリ”を育てている庄田俊三さんです! 第1話では、50代から農家に転身し、10年という短期間で“祇園パセリ”をブランド化するまでの歩みを伺いました。 第2話となる今回は、その“ブランド化の先”にあるリアルなお話。今まさに、庄田さんは”祇園パセリ”のブランド化の成功によって人気が高まり、供給が追いつかなくなるほどの需要に直面しています。 そんな中で、ど...

#23-1 “祇園パセリ”を10年でブランドに。50代から農業をはじめた庄田さんの歩み。ゲスト:庄田 俊三さん(祇園パセリ農家) 19.12.2025

みなさん、「祇園パセリ」って知っていますか?「祇園パセリ」は広島市・祇園地区だけで生産され、75年以上の歴史をもつ伝統野菜です。今ではブランド化され、広島の市場でも人気が高くなっています。 しかし元々はブランドもなく、地域の人たちが代々受け継いできた野菜の一つだったのだとか。そんな地元の味を、時代に合わせて新しい形で広げようと動いたのが、今回のゲスト・ 祇園パセリ農家の庄田俊三さん です。 実は庄田さん...

#22-2「預ける場所」から“子どもの居場所”へ。研究者であり保護者でもある濱田先生がくうねあの魅力を語る。ゲスト:濱田 祥子さん(比治山大学) 22.09.2025

比治山大学・濱田先生回の最終話です! これまで研究者としてキャリアや保育の構造的な話を伺ってきましたが、実は濱田先生は、かつて「くうねあ」にお子さんを預けていた保護者でもあるんです。 今回は、“保護者としての体験”と“研究者としての視点”を行き来しながら、「くうねあの保育の質って、実際どんなふうに感じられるのか?」を一緒に考えます。 「くうねあに子どもを預けてみようかな」と考えている方や、「くうねあの魅...

#22-1 保育の“質”って、結局なんだろう。──「量から質へ」、転換期を迎える保育業界の課題を考える。ゲスト:濱田 祥子さん(比治山大学) 03.09.2025

比治山大学の濱田先生回・第3話です!第2話では「保育士養成の課題」にフォーカスしましたが、今回はより視野を広げて、保育園の現場、そして保育業界全体が抱える構造的な課題について深掘りしていきます。 待機児童が減り、少子化が加速する中で「量から質へ」と言われる今の保育業界。 けれど、その“質”は一体誰が、どんな基準で評価しているのでしょうか? 今回は、そんな保育の“質”をめぐるテーマを、現場と保育士養成、それ...

#21-2 保育学生の“適性”をどう見極める?大学教員と語る保育士養成校と現場のギャップとは 29.08.2025

比治山大学 准教授・濱田祥子先生 第2弾です! 第1話では、派遣やパートなどさまざまな働き方を経て“大学教員”にたどり着いた濱田先生の、しなやかなキャリアをお伺いしました。 第2話では、現在保育者を育てる大学教員として活躍される中で感じる、保育士の教育制度のモヤモヤについて語っていただきました。 保育士を“送り出す側”の濱田先生と、現場で保育士を“受け入れる側”の堀江大園長が、それぞれの立場から語り合います。...

#21-1 派遣・パートを経て大学教員に。肩書きに縛られない濱田先生の自由さの原点 ゲスト:濱田 祥子さん(比治山大学) 12.08.2025

今回のゲストは、比治山大学 現代文化学部 子ども発達教育学科 准教授の 濱田祥子先生 です。 マスター修了後のキャリアは、派遣社員としての都庁勤務から始まり、群馬の短大、東京の女子大、広島でのパート勤務を経て、現在は大学教員に。 勤務形態も勤務場所もバラバラな濱田先生のキャリア。その中で一貫していた濱田先生の価値観や働き方のスタンスは何だったのか?「楽しいことばかりではないけれど、やめられない」と語る濱...

#20-2「探求」と「保育」はどう結びつく?”カンジモンスターズ”製作者・森本さんと考える、幼少期の過ごし方 10.07.2025

今回のゲストは、前回に引き続き、 tanQ(タンキュー)株式会社 代表・森本佑紀さん です。本シリーズでは、「カンジモンスターズ」製作など子どもたちの探求活動に最前線で挑み続ける森本さんの原体験から哲学などを全4回にわたって紐解いてきました。 いよいよ最終回となる本エピソードでは、教育の現場で奮闘する森本さんと、保育の現場を支える堀江園長が、お互いの魅力と、遊びと学びの接点を語り合います。 遊び、自由、クリ...

#20-1 親子で遊びつくした記憶が“カンジモンスターズ”へ。遊びで世界を目指すゲームクリエイター・森本佑紀さん 03.07.2025

今回のゲストは、前回に引き続き、 tanQ(タンキュー)株式会社 代表・森本佑紀さん です。コロコロコミックで連載中の「カンジモンスターズ」の企画など、“遊びながら学ぶ”体験を子どもたちに届けている森本さん。本シリーズでは、そんな森本さんの原体験から哲学、そして“探究”というキーワードに込めた思いを、全4回にわたってじっくり紐解いていきます。 第3回となる今回は、 「カンジモンスターズ」に至るまでの背景 や、 海...

#19-2 全ては哲学と熱中から生まれた。“カンジモンスターズ”製作者 森本佑紀さんの教育観の根っこにあるもの。 25.06.2025

今回のゲストは、前回に引き続き、 tanQ(タンキュー)株式会社 代表・森本佑紀さんです。 コロコロコミックで連載中の「カンジモンスターズ」など、子どもたちが遊びながら学ぶ体験を設計し続けている森本さん。 本シリーズでは、そんな森本さんの原体験から哲学、そして“探究”というキーワードに込められた思いを、全4回にわたってじっくり紐解いていきます。 第2回となる今回は、 森本さんが“探究”やゲーム制作に至るまでの過程...

#19-1 勉強嫌いだった学生時代から、大人も子どもも夢中になる漢字ゲームをつくるまで ゲスト:カンジモンスターズ制作者 森本佑紀さん 19.06.2025

今回のゲストは、 tanQ(タンキュー)株式会社 代表の森本佑紀さんです。 コロコロコミック連載中・また漢検コラボの 「カンジモンスターズ」 など、子どもたちが“遊びながら学ぶ”を体感できるゲームを数多く手がける森本さん。 森本さんは、ヤンチャな地域で育った経験から中高時代に「成績で人を判断すること」に強い違和感を抱くようになります。 そんな環境のなかでも、森本さんがなぜ外部の価値観に飲み込まれず、自分自身の...

#18-2 わらべうた研究から見えた「わらべうた」の可能性とこれから ゲスト回:本岡美保子さん 22.04.2025

本岡先生回もいよいよ最終回となりました・・・!ここまで本岡先生の歩みや、わらべうたの魅力、子供の年齢にあった色んなわらべうたなど、知られざる「わらべうた」の世界を探求してきました。 最後のエピソードでは、もう少し広い世界に思いを馳せて、お話を伺いします。歴史の中で、わらべうたはどのように世界や人々との関わりがあったのか。本岡先生が世界中のわらべうたを研究する中で、気づかれたことについてお話いただき...

#18-1 年齢別のオススメわらべうたをプロに教えてもらおう!ゲスト回:本岡美保子さん 15.04.2025

「わらべうたって何だろう?」とわらべうた研究者の本岡先生に教えてもらった前回のエピソードに続き、今回はわらべうた実践編です!本エピソードでは、本岡先生に0歳から5歳までのオススメわらべうたを具体的に紹介していただきます。 子どもの発達に合わせたわらべうた選びのコツや、日常生活で気軽に取り入れられる方法など、よりわらべうたが身近になること間違いなし! 今回は本岡先生の身振り手振りや歌声による実演も見どこ...

#17-2 子どもも大人も喜ぶ「わらべうた」の秘密。その魅力をわらべうた研究者に聞く。ゲスト回:本岡美保子さん 09.04.2025

みなさん、「わらべうた」と聞いて、どんな歌を思い浮かべますか? 「かごめかごめ」や「はないちもんめ」のような決まった遊びだけがわらべうたなのか、それとも他にも種類があるのか。また、子どもが喜ぶとわかっていても、どう取り入れたらいいのかわからない。そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 今回のエピソードでは、専業主婦時代に「わらべうた」の持つ自由さや、それに夢中になる子どもたちの姿に心奪わ...

#17-1 “わらべうたの歌いすぎ”で声が出なくなり、研究者の道へ ゲスト回:本岡美保子さん 02.04.2025

みなさん、お待たせしました!今回は久しぶりのゲスト回です。今回から堀江大園長(おおえんちょう)が「リスナーの皆さんに紹介したい!」と思う方をゲストとして迎える新シリーズが始まります。 第一弾のゲストは、比治山大学の准教授でわらべうたの研究者である 本岡美保子(もとおか みほこ)先生 です。くうねあのスタッフも、日頃から本岡先生の勉強会に参加させていただいており、いつも保育の最前線の知見を教えていただい...

【番外編 #2】「園に行きたくない」と訴える子どもの気持ちを紐解く- 堀江大園長の子育てお悩み相談室! 03.03.2025

今回は、久しぶりの番外編!本エピソードでは、2人の娘の子育て真っ只中のMC Akioが日々直面している悩みを、子育てのプロである堀江大園長(おおえんちょう)に相談します。 お悩みのテーマは、多くの親御さんが経験するであろう、子どもが園に行きたがらない問題。幼稚園に通う子どもが、家の玄関で涙を流し「行きたくない」と訴える場面に、親としてどう向き合えばよいのでしょうか。 堀江大園長の見解を通して、この時期の子ど...

#16 ほとんど集団感染が起きないくすの木保育園の秘訣とその取り組みへの大園長の思い 26.02.2025

こんにちは。最近も寒い日が続いていますね。リスナーのみなさま、体調にお変わりはないでしょうか。 インフルエンザやコロナが流行するこの時期は、子育て中のご家庭にとっても、感染症対策をはじめ、体調を崩した時の調整など大変な季節です。しかし、くうねあが運営する「くすの木保育園」と「認定子ども園くすの木」では、集団感染がほとんど起きないのだそうです。 本エピソードでは、くうねあ大園長(おおえんちょう)の堀江...

#15-2 日常のなかで、子どもの「非認知能力」を育てるために 20.02.2025

前回は、卒園式の話から「子どもの記憶に残らなくても、幼い頃の体験は大切」という話に。今回は、日々子どもたちと向き合う立場から、最近よく耳にする「非認知能力」について深ぼっていきます。 「非認知能力って何だろう?」「習い事は続けさせた方がいいのか?」。子育て中のMC Akioが感じている疑問から、本エピソードがスタート。 また、くうねあでは、特別な習い事や教育メソッドではなく、日常生活の中で「非認知能力」を...

#15-1 くうねあの卒園式と研究結果が教えてくれる、幼い頃の体験が持つ意味 16.02.2025

みなさん、少しお久しぶりです。寒い日が続きますが、くうねあにも少しずつ春の気配が。今、園内のホットトピックは「卒園式」の準備です! 「卒園式」は、子どもたちにとってはもちろん、保護者の方々にとっても子育ての節目となるひとときです。毎年、子どもたちの晴れ姿に保護者やスタッフは涙し、子どもたち自身も練習の時から感極まってしまうこともある、と堀江大園長は話します。 ただ興味深いことに、子どもたちは大きくな...

#14 約100年前の本百姓の次男の家がサードプレイスへ。『つむぎつむぐ』の新たな使い方を話し合う。 ゲスト回:天満さん 23.12.2024

古民家オープンスペース『つむぎつむぐ』のマネージャー天満さんは、ありふれた言葉と思いつつも、やっぱり、このスペースをより多くの人が気楽に集まれるサードプレイス(自宅や職場に次ぐ、第三の居場所)にしたいという思いがあります。 その手段を模索する中、今回のラジオ収録を通して、天満さんと堀江さん、MC AKIOの3人は、『つむぎつむぐ』の新たな魅力を次々に発見してきました。 古民家オープンスペース編の最終話である...

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