ドイツのちはる

ちはりずむ|沖縄の女、南ドイツでサバイブ中

Society JA ↓ 20 episodes

リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、ドイツ生活20年。ドイツのちはるです。『ちはりずむ』は、沖縄生まれのちはるが、南ドイツの日常、文化のズレ、家族、国際結婚、育児、女としての本音をそのまま喋るPodcastです。私は「沖縄代表」ではありません。でも、ドイツで暮らすほど、自分の中に残っていた沖縄っぽさや、自分だけのリズムがふっと出てくるようになりました。理想は海、現実は森。建前くそ。ちゃんと生きるより、ちゃんと自分でいたい。キラキラ海外生活でも成功談でもなく、ズレたまま生きる沖縄の女のリアルを、毒と愛と笑いで拾っていきます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー📩 相談・感想・聞いてほし...

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ドイツのちはる

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Society

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Jul 7, 2026

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Episodes

EP20|世界は違う。でも人間は同じ。 07.07.2026

媚びない。隠さない。変人上等。リスナー0人?上等です!  沖縄で生まれ、アメリカを経て、ドイツ生活20年。ドイツのちはるです。 気づけば、ちはりずむ第1章はEP20。最終回です。と言っても、泣きながら花束をもらう感じではありません。たぶんこのあと普通に洗濯します。沖縄で生まれて、アメリカに触れて、南ドイツで20年サバイブしてきた私が、世界で見えてきたことを話します。国は違う。文化も違う。でも、嬉しい時は嬉しい...

EP19|ひとりで喋ってたら、ひとりじゃなかった 30.06.2026

媚びない。隠さない。それで上等。 沖縄で生まれ、アメリカを経て、ドイツ生活20年。ドイツのちはるです。 今回のテーマは、「ひとりで喋ってたら、ひとりじゃなかった」 普通はたぶん、Instagramで知ってもらってからPodcastを始めるんだと思います。でも私は、先に喋りました。誰が聞くかも分からないまま、南ドイツの森に向かって独り言を投げ続けていたら、最近少しずつ「聞いてます」と返ってくるようになった。リールから知...

EP18|南ドイツで暮らしてるのに、沖縄が漏れてます! 23.06.2026

媚びない。隠さない。そのまま上等。 沖縄で生まれ、アメリカを経て、南ドイツ在住20年。 今回のテーマは、 「南ドイツで暮らしてるのに、沖縄が漏れてます」 私は沖縄代表ではありません。 でも、ドイツで20年暮らしていても、生活の中で沖縄が勝手に出てきます。 音が鳴ると体が動く。 ドイツ人の説明を途中で切りたくなる。 服だけバカンス。 乾杯でたまに「カリー!」と言いたくなる。 そして思うんです。 ナンクルナイサ精神...

EP17|私が会いたい人、だいたいクセ強めです (でもそれは、自分の音で生きてる人のこと) 16.06.2026

世界のどこかでこれを見てるあなた!調子はどう? 沖縄の女、ドイツでサバイブ中。 沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。 私が会いたい人、だいたいクセ強めです。でもそれは、自分の音で生きてる人のこと。でも最近、なんで私はそういう人に惹かれるのか考えたら、たぶん理由は親でした。進学校で英語以外の成績がクソだった娘に、父が担任の前で言った「平均値で生きては欲しくない」。...

EP16|しゃべってたら、自分が見えてきた『声と私』 09.06.2026

最近、自分のPodcastを聴いて思いました。私の話、説明が長すぎる。しかも、ちょっと面白くないかもしれない。で、その喋り方、どこかで聞いたことあるなと思ったら……ドイツ人でした。ドイツに文句を言っていた沖縄の女が、20年南ドイツでサバイブした結果、一番ドイツ化していた話。そして、しゃべり続けたことで、自分を見失った場所から“自分の声”に出会い直した回です。 沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です...

EP15|ドイツの誕生日、主役が全額おごりです『50歳パーティーと私』 02.06.2026

ドイツの誕生日って、お祝いされる主役がゲストに全額おごることがあるんです。はぁ?祝われる人が払う。しかも今回は、ベルリンでイベント会場を貸し切った50歳の誕生日パーティー。主役本人にも、ゲストにも突撃インタビューしてきました。ドイツ人ってクソ真面目で規律正しいイメージがあるけど、実際に見たのは、50歳を全力で祝って、全力で笑って、全力で踊る大人たちでした。ただし最後まで聞いても、私はまだ全額おごりにビ...

EP14|需要に寄せすぎたら、私が消えた『インフルエンサーと私』 26.05.2026

あるインスタライブに参加して、終わったあとに思いました。インフルエンサーって、ほんとにフルタイムの仕事だなって。企画して、撮って、編集して、数字を見て、次を考える。SNSって、自由に見えて、実は「誰に何を見せるか」を決める仕組みにずっと試されてる。でも、その正解を学びすぎると、今度は「これ伸びるかな?」が先に来て、自分の声まで薄くなりそうになる。需要は見る。学びもする。でも、私の感覚まではアルゴリズ...

EP13|沖縄そば作って、ラクレットもしてます『行事と私』 19.05.2026

「日本の行事って、海外でもやってるんですか?」と聞かれて考えてみたら、全部はやってません。ひな祭りも節分も七夕も、普通に忘れる。でも、なぜか沖縄の1歳祝い“タンカーユーエー”だけは外せなかった。そろばんがないから計算機を置いて、大晦日には、沖縄そばも作る。でも最近はラクレットやフォンデュも普通にやってる。沖縄生まれ、南ドイツ在住の私の生活は、気づけばかなり人生チャンプルーです。文化を完璧に守る話じゃ...

EP12 私が出た日本、なぜかドイツでモテてます『日本ブームと私』 12.05.2026

リスナーさんから「ドイツでは今、何が流行ってるんですか?」と聞かれて周りを見たら、抹茶、ゆず、餅アイス、日本旅行、そして最近は普通に沖縄まで入ってきていました。沖縄生まれ、南ドイツ在住の私の目には、私が出た日本が、なぜかドイツでだいぶモテて見えるんです。でも私は日本人だけど日本代表ではないし、沖縄生まれだけど沖縄観光大使でもない。外から見える日本のキラキラと、その裏側の“ちゃんと”の重さ。離れたから...

EP11|おい、誰が全部やれって言った? 『抱え込みと私』 05.05.2026

朝起きた瞬間から、子どものこと、家のこと、仕事のこと、学校の連絡、買わないといけない物、誰かの機嫌まで、もう頭の中に並んでる。ちゃんとやってるのに、ずっとしんどいのは、私がダメだからなのか。それとも、そもそも全部できる前提の方がおかしいのか。名前のない仕事を拾い続けてきた人に、「おい、誰が全部やれって言った?」を置いて帰る回です。 沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です! 沖縄で生まれ...

EP10|リスナー0人?上等です!『ここまでとこれから』 28.04.2026

「リスナー0人?上等です。」そう言って始めた『ちはりずむ』が、気づけばEP10まで来ました。最初は本当に0人だった番組が、誰かに届き始めた今、20年前のドイツで一度自分を失くしたこと、2025年にもう一度瓦礫の下敷きになったこと、その中から見つけた“自分のリズム”について話しています。綺麗に見せる気は一切なし。まだ途中だけど、ここからまた始まる回です。 沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です! 沖縄...

EP9|スマした顔してんじゃねーよ 『最低な本音と私 』 21.04.2026

「もし子どもがいなかったら、私はもっと幸せだったのかな」 友達がふっと言った瞬間、私ちょっと固まったんです。でも引いたんじゃなくて、あ、それに近い感覚、自分の中にもあるなって思った。 この回は、家族は大事、でも自分の人生も動かしたい。その矛盾の中でイライラしてた話と、「なんでもできる側の人間だと思ってた自分」が崩れた話。 沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です! 📩 感想・お便りはInstagra...

EP8|先生、その言い方はアウトです。『幼稚園の御局様と私 』 14.04.2026

「そんなに心配なら、ご自身で息子さんを見てください」 ……ドイツの幼稚園で、先生から放たれた衝撃の一言。はい、出ました。私の喧嘩スイッチ、オン!(笑) 今回は、理想的だと思っていた幼稚園で突如勃発した「女子ミドル級」のガチンコ・バトルのお話です。 言葉の壁、文化の違い、そして親としての譲れない想い。不自由なドイツ語で必死に食らいついた先に待っていたのは、まさかの「ハグ」と、後から気づかされた意外な真実...

EP7|16歳の秋、合わない家を出ました『アメリカと私』 07.04.2026

沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です! 沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。 16歳の秋、合わないホストファミリーの家で、最初の2ヶ月をほんとに地獄みたいに過ごしました。そこで初めて、合わない場所では我慢するんじゃなくて、動いていいんだって知ったんですよね。あの時の小さい一歩が、どうやって今の私の輪郭につながっていったのか。今回は、アメリカで自分の根...

EP6|この国に合わせすぎたら、たぶん私は死ぬ『ドイツと私』 31.03.2026

沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です! 沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。 今回のテーマは、「 ドイツと私 」。 好きで選んで来たわけじゃない国で、気づけば長く生きてました。でも正直、今でも普通に「合わんな」と思うことはあります。言葉もきつい。空気も重い。人も静か。放っておくと、自分の輪郭がちょっとずつ削られていく感じがあったんです。 特にきつかっ...

EP5|役所に行っただけなのに、順番守る大会だった『役所と私』 24.03.2026

沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です! 沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。 会社の再登録に行っただけなのに、待ち番号もなくて、誰が先かも分からなくて、気づいたら役所じゃなくて順番守る大会に参加させられてた。部屋番号だけ書かれた紙を渡されて、「先に待ってる人が先です」で丸投げされたその日、書類より先に人間界の戦いが始まる。最後に夫がぶっこんできた...

EP4 |104歳で亡くなったおばぁーが残した”あの言葉”とは…『伝説のおばぁーと私』 17.03.2026

沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です! 沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです! 毎朝バスで見かける、無表情で気難しそうなおばあちゃんが、小さな女の子に向けてふわっと笑った。その顔を見た瞬間に思い出したのが、沖縄の北部で生まれ、小さな島から東京へ出て、戦後の沖縄で服装学院を開き、女性たちの仕事の道を広げた私の祖母のことでした。強かったし、華もあったし...

EP3 |正しさで殴るの、やめました...『仕事のクセと私』 11.03.2026

沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です! 沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。 ドイツ、アメリカ、日本。この3つの間で仕事していると、同じ「仕事」でも返事の速さも、決め方も、書類の重さも全然違う。ドイツで会社を立ち上げて仕事が回り始めてから見えてきた、3カ国それぞれの“仕事のクセ”と、現場で実際に起きたズレやしんどさをそのまま話しています。どれが正しい...

EP2 |私、透明人間でしたっけ⁉︎『無表情の女たちと私 』 04.03.2026

沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です! 沖縄で生まれ、アメリカ経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。 太陽が出た瞬間、冬のドイツで無表情だった人たちが急に外にあふれ出す。そんな日に次男と公園に寄ったら、まさかのトイレ事件でヘッドフォンがおしっこ直撃。 そこから話したのは、もっと地味に刺さる“人間界の事件”――挨拶したのに反応ゼロ、目の前にいるのに透明人間みたいに扱われる、あの感...

EP1 |ゼロから始める、媚びないPodcast宣言『リスナー0人と私』 25.02.2026

沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です! 沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。 ドイツのちはる、ついにPodcast開幕。 「もっと準備してから」「形になってから」と動けずに1年経った私が、会社を継ぐ/継がない問題をきっかけに、リスナー0人のままPodcastを始めた話です。ずっと胃のあたりにあった重さが「無理です」ってはっきりした瞬間に肩の荷が落ちて、「元に戻っただけだった」と感じた...

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