光理 本信

クリエイティブ暴論

Arts JA ↓ 146 episodes

クリエイティブ・プラットフォーム「五叉路」を主宰するクリエイティブディレクターの本信光理(もとのぶ・ひかり)と、プロデューサーの露骨キットこと荒井豪(あらい・ごう)が語るクリエイティブに関するトーク。その名も「クリエイティブ暴論」!クリエイティブ業界にいるのに、クリエイティブという言葉のかっこよさ、そこから感じられる意味合いに違和感や嫌悪感を感じつつ、それでも日々、クリエイティブなものを作ろうとする二人。そんな二人が、それでも信じているクリエイティブとは何なのか?毎週月曜日18時ごろ公開。五叉路Webサイト https://gosaro-inc.com

Author

光理 本信

Category

Arts

Podcast website

gosaro-inc.com

Latest episode

Jul 7, 2026

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Episodes

洋服、美肌、脱毛、etc.―身だしなみに疎すぎる2人が、それでも捨てきれない煩悩 15.08.2022

クリエイティブ業界にいる人は、なんかオシャレな人が多い気がしますよね(完全なヒガミ)。 そんな中、美容やファッションについて語ることなどおこがましいほど、身だしなみに関して本当にむとんちゃくなのが五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理とプロデューサー・露骨キットのふたり。 とはいえ、身だしなみを完全に捨てているかといえば、ふたりともどこか一線は気にしている様子です。毎日、肌の保湿を欠かさない本...

エピソードトーク的、オチがある楽しい会話術 08.08.2022

ちょっとした飲み会、合コン、パーティ。そういったシチュエーションで、場を賑やかすような会話術を五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理氏はまったく持ち合わせていません。そんな中、本信氏からすると五叉路プロデューサー・露骨キット氏は、ふだんの会話からオチが用意されたエピソードトーク的会話術を駆使して、場を楽しませ、ロックしているように感じます。 露骨氏からすると「別に術でもなんでもないわ!」とい...

かっこいいネーミングって何だ? 「マッド・マックス」から始まるかっこいいネーミング論 25.07.2022

突然ですが「マッド・マックス」ってネーミング、本当にかっこいいと思いませんか? だって〈マッド〉が〈マックス〉なんですよ!? ということで、今回はかっこいいネーミングについて考えてみます。 おしゃれなかっこよさ、強いかっこよさ、感覚的なかっこよさ、意外性のあるかっこよさ、さらには「ザよりジがかっこいい説」まで、ネーミングのかっこよさについて、五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理とプロデュー...

退屈は敵か?それとも友か? 18.07.2022

今回は、「退屈」とどう向き合っているかという話です。 ドキドキする楽しい毎日が好きな人、楽しいドキドキが続くと疲れちゃう人/日常のルーティンにディストピアを感じる人、日常にルーティンをあえて作って調子を整える人/週末いろんなところに子どもと遊びに行きたい人、週末いつも子どもと公園に行きたい人/日曜日が楽しかった人、サザエさんが始まると憂鬱になった人/親が楽しく遊んでくれた人、親の退屈な蔵書を読んで...

1本の映画を100回観るか、同じ時間で100本観るか問題。 11.07.2022

映画、音楽、TV、etc。クリエイティブが好きな人の中には、同じ作品を何度も観る、聴く人がいると思います。五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理は同じ映画、作品を時には100回摂取するタイプ。その摂取スタイルは何を味わい尽くしているのか、どんな発見があるのか、これまで鬼リピートしてきた「NHKベストスキー講座」、松浦亜弥「美・少女日記」などを元に話してみました。 逆に五叉路のプロデューサー・露骨キットは...

サブスクで山下達郎をググって、オルゴールバージョンしかなかったとき…… 04.07.2022

最近はたいがいの曲がサブスクにある時代になってきたという印象。久々に、昭和のとあるグッド・ミュージックを聴きたくてAppleMusicを探した五叉路のクリエイティブディレクター本信氏。しかし、そこにはオルゴールバージョンと8bitバージョンしかなかった。 「オルゴールバージョンって何のためにあるんだよ……」とがっかりする本信氏だったが、「いや、すべての音楽には意味がありますよ」と語りだす五叉路プロデューサーの露骨...

人の死、その悲しみ以外の現実 27.06.2022

前回に引き続き、死生観がテーマの回。 「END展 死から問うあなたの人生の物語」を、五叉路のクリエイティブディレクター・本信とプロデューサー・露骨キットで観に行き、話し合った結果、2人の死生観の違いが浮き彫りになっていきます。 葬儀のバイト経験がある露骨キットと、親の墓が北と南にあるのでどちらに入ればいいのか悩む本信。「END展」をきっかけに、死にまつわる「悲しみ」といった感情のあとの、「葬儀」や「墓」とい...

昆虫の死を通して知る命の手触り 20.06.2022

子どもって昆虫が好きですよね。公園で虫を観察したり、虫を捕まえたり、それらを飼ったり。大人からすると残酷ですが、時には殺してしまったり。そのように子どもが虫と接することには、自然と「死」と出会い、「死」を体感することが含まれます。今回は話し手である五叉路のクリエイティブディレクター・本信氏と、プロデューサー・露骨キット氏の2人の体験、そして自分たちの子供の体験を通して、「昆虫」と「死」に関して話を...

知らない人が握ったおにぎりを食べられますか? 13.06.2022

炊いた米を手で握っただけの究極のミニマム料理「おにぎり」。 あなたは知らない人が握ったおにぎりを食べられますか? 隣人の握ったおにぎりは? あまり親しくない親戚が握ったおにぎりは? 母親のおむすびがやっぱり美味しく感じられるのか? シンプルな分だけ、素材勝負? となると、自然食品店のおにぎりは必然的にうまいのか? おにぎりのうまい、うまくないなんて、イメージの産物ではないのか!?と本質的かつ、どうでもい...

音楽IQ高見えミュージックとしてのフランク・ザッパ 06.06.2022

「フランク・ザッパ、お好きなんですか? このあと、一杯呑みに行きませんか?」。とある日、スマホでザッパを聴きながら駅に降りたら、突然そう声をかけられた五叉路クリエイティブディレクターの本信氏。複雑な音楽性、膨大なディスコグラフィを持つザッパなので、そうとう身構えたそうです。果たして、呑みに行ったのか?今回は五叉路プロデューサーの露骨キットと、音楽IQ高見えミュージック、知ったかマウンティング・ミュー...

趣味って持たないとだめ? そもそも趣味って何だ? 30.05.2022

「定年を迎えた時に趣味がないのはつらそう……どうしたらよいのだろうか?」という問いを前に、そもそも趣味とは何なのか疑問を感じていた五叉路のプロデューサー・露骨キット氏。「DJは趣味でやってるんですか?」と聞かれたら、なんかモヤッとする……という露骨氏の自意識をベースに、趣味とその周辺にはどんな概念があるのかを、サーファーや鉄道オタクのライフスタイルをも想像しつつ、ひと頃はボルダリングという趣味に対して謎...

「虫ミュージック」サブスク解禁記念回! 制作秘話&機材をめぐる女性との心温まる思い出 23.05.2022

五叉路のプロデューサー・露骨キットが昔、虫ミュージック名義で出したアルバム2枚がサブスクで解禁となりました。みんなに聴いてほしいエレクトロミュージックの名盤なので、どのような内容なのかを改めて露骨氏に聞きつつ、当然、会話は脱線。制作に使った機材「MC-505」をめぐる女性との心温まる思い出が記憶の底から飛び出てしまいました。 最後は、五叉路代表の本信氏が「虫ミュージックを短く解説するならば」大喜利で褒めす...

『佐久間宣行のずるい仕事術』を読んで本気で反省したり、逆に自分の仕事術を語ってみたり。 16.05.2022

仕事熱心なあまり周囲とぶつかってしまうこともあるクリエイティブディレクターの本信光理が、TVプロデューサー佐久間氏の『佐久間宣行のずるい仕事術』(学びの多い良書!)を読んで本気で反省する回。プロデューサーの露骨キットも、本信から伝え聞く佐久間氏の指摘に心当たりがあり、プチ改心に至る。 敵を作らず、仕事がやりやすい環境をどう築き上げるのか。この本を読んでの話し合いは、次第にアンガーマネジメントの話題へ...

40代YouTubeジャンキーのおすすめ動画 09.05.2022

話し手のひとり、クリエイティブディレクターの本信氏は、家ではトイレに行くときも、行く途中も、2階に部屋着を取りに行く階段でも、お風呂でも寝る寸前までずーーーっと、スマホでYouTubeを見続けているYouTubeジャンキー(あとTVerも)。 そんな本信氏がおすすめするYouTubeチャンネル/番組と、見続けるからこそ気づく局地的パクリパクられ闘争を話していく。

パートナーにぶつけるべきではない話 02.05.2022

パートナーにはなんだって気兼ねなく話せる!なんてことはなく、実は意外に話すことを選ばなくてはならなかったり。自分の話したいことを話していたら、パートナーの目が死んでいった。そんな経験をした人は多いはず。 五叉路の本信光理と露骨キットが、妻に受けなかった話、受けないだろうから諦めた話を2人でしながら、どのような話がアウトなのか、どんな話だったら楽しんでもらえるのか、そもそもどんな話をすべきなのかを探っ...

超個人的、お互い初耳ベスト3 22.04.2022

今回は、普段からおもしろいと思っているのに、超個人的すぎてお互い語りもしなかったものをベスト3形式で語り合いました。 プロデューサーの露骨キットが語るのが「詐欺すれすれ?のSNS広告ベスト3」。TwitterやYouTubeなどでたまたま見かけて思わず「この広告なんだ?」と凝視してしまう、けどここまで来るとクリエイティブとしか言いようがないSNS広告を語ります。 クリエイティブディレクターの本信光理が語るのは「僕だけがわ...

お風呂をエンジョイできる人間に私はなりたい。 15.04.2022

「お風呂に入るのが好きな人間にクリエイティブなやつはいない」というクリエイティブ・バンカラを気取るディレクター・本信光理とプロデューサーの露骨キット。 なぜ二人はお風呂に入るのが面倒なのかを語るうち、そこから「部屋がきれいな方が物が考えやすい派」「散らかっている方が考えやすい派」、さらには「洗濯機のインターフェイスが受け入れられる派」「受け入れられない派」にわかれて議論が始まる。そして、話はよりミ...

概念としての「うんこ」に秘められたクリエイティブ性 08.04.2022

第4回「クリエイティブ暴論」はふざけているようで真面目な話。 概念としての「うんこ」は、本当に根源的なクリエイティブ性が詰まっていると思う。例えば「うんこドリル」シリーズは、それを生かしきって怪物級のベストセラーになりました。果たして、その概念としての「うんこ」とは何なのか。つまり忌避感のあるものが、多くの人に好きって思われるってどういうことなのか、まじめーーーに語ってみました。 最後にはうんこドリ...

挨拶や日常会話が下手すぎるので、それを抜本的に改善する方法 01.04.2022

あなたは挨拶や日常会話をスマートに出来ますか? このポッドキャストの語り手の一人、五叉路のクリエイティブディレクター本信氏は、挨拶や日常会話が本当に苦手で、かつ努力もせず、それでもなんとかここまで社会人としてやってきました。「自分みたいな職種の人間は、仕事で必要とされれば良くて、そんな能力はいらないだろう」と割り切ってきたのですが、それは本当に正しいのでしょうか? 「人間は、誰だって自分を変えられる...

大人気の配信アプリ「REALITY」で、孤独は癒やされるのだろうか? 殺伐としたtwitter、知的なClubhouse、リアル配信系としてのイチナナなどにはない、この心の暖かさを知れ! 25.03.2022

「クリエイティブ暴論」の第2回は、露骨キットが激ハマりしている配信アプリ「REALITY」(リアリティ)を紹介。 意識高い系クリエイターでは太刀打ちできない、高度かつ暖かなコミュニケーションがそこには広がっていた。2次元バーチャルキャラクターであるV体に、生身の自分をぶつけた配信スタイル。結果、素直だったり、いびつだったり、さまざまな表現が生まれでている。 「REALITY」、いまやらないでも大丈夫、というかやらな...

ティッシュペーパーのデザインが気になってなかなか買えない話 18.03.2022

突然ですが、あなたはティッシュペーパーを迷いなく買えますか? このポッドキャストの語り手の一人である、五叉路のクリエイティブディレクターの本信氏はずっとほしいティッシュペーパーがなく30年来苦しんでいます。「よくわからない色や柄のあるティッシュボックスのデザインはいやだ」「でも無地で色がないボックスは、無印良品好きみたいに思われて買いづらい」と、本人なりに苦しんでいるようです。 しかし、一方の五叉路プ...

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