光理 本信

クリエイティブ暴論

Arts JA ↓ 146 episodes

クリエイティブ・プラットフォーム「五叉路」を主宰するクリエイティブディレクターの本信光理(もとのぶ・ひかり)と、プロデューサーの露骨キットこと荒井豪(あらい・ごう)が語るクリエイティブに関するトーク。その名も「クリエイティブ暴論」!クリエイティブ業界にいるのに、クリエイティブという言葉のかっこよさ、そこから感じられる意味合いに違和感や嫌悪感を感じつつ、それでも日々、クリエイティブなものを作ろうとする二人。そんな二人が、それでも信じているクリエイティブとは何なのか?毎週月曜日18時ごろ公開。五叉路Webサイト https://gosaro-inc.com

Author

光理 本信

Category

Arts

Podcast website

gosaro-inc.com

Latest episode

Jul 7, 2026

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Episodes

落ちているものを拾って愛でること 06.02.2023

人間って、落ちているものを拾って愛でるのが好きなのではないでしょうか? 子供は、木の枝や、どんぐり、小石を公園で拾っては大人に自慢してきます。落ちているだけだと下手するとただの「物体」ですが、拾うことで価値が生まれる行為が楽しいのかもしれません。でも、それは大人も同じです。 今回は、五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理と、プロデューサーの露骨キットが、これまで何を拾ってきたかを話し合います。...

公開! 新コーナー企画会議 30.01.2023

「クリエイティブ暴論」も40回を過ぎ、もうすぐで50回目前。最初は毎回、五叉路・クリエイティブディレクターの本信光理とプロデューサーの露骨キットで、テーマを何か一つ決めてダラッと話していくスタイルでしたが、自然と最初にオープニングトークがあり、そのあと本編的なテーマトークがあり、最後に最近良かったものを紹介するコーナー「マッド・アバカブ様への貢ぎ物」が入るようになりました。 すると不思議、圧倒的に番組...

サブスク、どれくらい入ってる? 何がおすすめ? 23.01.2023

映画、バラエティ番組、音楽などなど、今はとにかくサブスクで楽しむ時代に突入しました。 五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理は、現状でも見きれないので長らく迷っていたのですが、ついに「Disney+(ディズニープラス)」に入りました。マーベルなどの諸作はもちろん、やっと見ることのできたビートルズのドキュメンタリー「ゲット・バック」の見どころを語ります。 五叉路のプロデューサー・露骨キットは、ついに入...

親戚と独自おせちと漫画と無駄遣い――2023年正月エピソード集 16.01.2023

2023年、年明けて一発目の収録。 五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理とプロデューサー・露骨キットの「正月、何してた?」の近況報告回です。 コロナ禍後に久々に親戚に会って意外なことを言われたり、おせちが独自の内容だったり、電車の広告で知った漫画が超おもしろかったり、なんで?というくらい無駄遣いしたり、寒いのにプールに行ったり。 楽しかったり、自分を見つめ直したり、イラッとしたりした、2人の正月エ...

略語に嫌悪感がにじみがち問題って!? 09.01.2023

略した言葉って、なんともいえない違和感や、場合によっては略す前の言葉と比べて印象に大きな変化が起きてること、ある気がしませんか? コンカフェ(コンセプト・カフエ)、ランパブ(ランジェリー・パブ)、ガルバ(ガールズバー)みたいないかがわしい系の言葉は、そのいかがわしさが増幅されている感じがしたり。 スーパーマーケット、略してスーパーのような後半を省略するタイプもあります。冷静に考えると相当変ですよね。...

何が出るかな♪ トークガチャでトークしてみました 02.01.2023

Pococha(ポコチャ)、17Live(イチナナ)、ツイキャス、REALITYなど、ライブ配信アプリはいま数多くあります。みんな何かを話して、何かを発信したい時代なのでしょう。 とはいえ、そんなに話すネタってないですよね? 僕たち五叉路の二人、クリエイティブディレクターの本信光理とプロデューサーの露骨キットも、毎週、なにかしらの駄話はしたいけど、ネタが特にあるわけではありません。 そんな私たちのためにあるのが、「トー...

アイドルで涙した2人のトーク 26.12.2022

先日、櫻坂46のイベントを一緒に見に行った五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理とプロデューサー・露骨キットの2人。途中、感動で涙した露骨キットだが、まさにその最中に、本信が泣いている顔をまじまじと見たり、「どこで泣いたんですか?演出部分ですか?」と聞いてきたりするデリカシーのなさに、「お前はロボットか!」と本気で頭にきたようで……。 「本信さんはアイドルで泣いたことないんですか!?」と聞いたとこ...

コロナ以降に起きた自分の変化、新たな楽しみ 19.12.2022

コロナ禍がはじまってもう3年が経とうとしています。その結果、自分たちにも大小の変化が訪れたのではないでしょうか。生理的に無理になったもの、意外に変わらなかったこと、新たに得た楽しみなど、さまざまなことがあります。 五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理は、以前は自転車に乗らない人間だったのですが、子供を乗せて公園に行ったりするうちに、生活様式が完全に変わってしまいました。さらに、今まで東京都内...

ぜったい外せない! 子供と妻へのクリスマス・プレゼント 12.12.2022

子供の誕生日が12月頭にあった、五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理。夫婦でベストなものを選んで子供が喜んでくれたのもつかの間、次はクリスマス・プレゼントを決めないともうまずい時期です。 そこで五叉路のプロデューサー・露骨キットと、自身が子供のころもらったクリスマス・プレゼントや親になってからあげたプレゼントなどを振り返りながら、「クリスマス・プレゼント」について考えていきます。 最初のクリス...

マイミク、お酒、Shazam ―― 僕らの人生を豊かにするもの 05.12.2022

今月は割と話がいろいろな方向に飛びつつも、総じて言えば「僕らの人生を豊かにしているもの」という内容です。 五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理とプロデューサー・露骨キットで、とあるサワーバーに取材に伺ったら、露骨キットのマイミクにたくさん会いました。 久々に会った彼らとの時間の豊かさや、そこで呑んだ山椒のスパイシーサワーのおいしさ、そのバーがある施設・Bonus Truckという場所の魅力、そこでゲッ...

未体験の「コンカフェ」「メイドリフレ」について想像する 28.11.2022

□□□(クチロロ)のライブに行った五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理とプロデューサーの露骨キット。帰りに2人してコンカフェを目にして、語り合うことになりました。 「コンカフェ」はコンセプトカフェの略。メイド、バニーガールもあれば、男装、執事、さらにはゾンビに扮して接客してくれるというさまざまなコンセプトの「コンカフェ」があります。一度行ってみたいという露骨キットと、興味はあるけどやや迷う本信...

オススメのお菓子を食べ合おう! 21.11.2022

五叉路のプロデューサー・露骨キットは子どもの頃からお菓子が好きで、五叉路クリエイティブディレクター・本信光理とお互いのオススメのお菓子を一緒に食べようという回です。 しかし、本信は子どもの頃からお菓子を食べないのと、そもそもの「お菓子」解釈がズレてて、なんでこんなものを勧めてくるんだ、という感じに。 でも得られることも多かったらいいか!という内容になっています。 その2人のオススメのお菓子は……。 【露...

いままで見た夢の話―ファニーな夢から悪夢まで 14.11.2022

みなさん、寝ているときに夢を見ますか? 今でも覚えている夢ってありますか? →セグウェイで前のめりに走ってタバコを吸っている人を注意した夢 →自分がイエモンの武道館ライブでドラマーになってて、でも一つも曲を知らないのでまじ焦った夢 →社会人になっても留年した!と冷や汗で目を覚ましたという夢 →子どもの頃、風邪をひいたときに見たお母さんとはぐれる夢 →好きな子のもとに行きたくて、空を飛んで家にたどり着いた夢 →...

勝つとは?負けるとは? 07.11.2022

五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理の子ども(4才児)が、走るのに自信がないのか、恥ずかしがり屋なのか、運動会のかけっこで本気で走らず、おちょけて走ったことに、本信は考え込んでしまいました。 そこから「勝ち負けってなんだろう?」「自分たちは子どものころどう捉えていただろう?」「いまどう考えているのだろう?」と言ったことを、五叉路のプロデューサー・露骨キットとともに話し合う会です。 幼少期から...

悲しい思い出を笑い合おう! 31.10.2022

子供のころを振り返ると、誰しも「あれは悲しかったな〜」という記憶が、一つや二つあるのでは? いや話し出すと10個や100個、芋づる式に出てくるはずです。 でも、時が経つとなぜかそれも笑い話になっていたりします。「ジャッキー・チェンの手形がもらえるかと思ったらユン・ピョウだった!」とか、「友達の誕生日会に誘われてもいないのに無理やり乗り込んだ結果……」とか。その他にも、親の理不尽なしつけ、友達からかけられた...

積ん読 ――買った本を読まない理由 24.10.2022

いつか読もうと思って入るものの、本を机の上や本棚に放置したままの人は意外に多いと思います。いわゆる「積ん読」(つんどく)。 五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理とプロデューサー・露骨キットも数々の本を積ん読しています。二人はどんな本を積ん読しているのか、なぜ積ん読してしまうのか、それとも積ん読に理由はないのか、積ん読に罪悪感を感じるのか感じないのか。 積ん読している本をお互いに紹介しながら、...

グルメになりたい2人の食べ物よもやま話 17.10.2022

毎日絶対に欠かせないこと、それは食べること。毎日のことだからこそ思い出は数え切れないほどたくさんあります。 今回は五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理とプロデューサー・露骨キットで、食べ物、食べることについて思いつくままにいろいろと話していきます。 ・日々の自炊について ・酒と美味しいもののハーモニー ・アラフィフのお米なしで焼き肉がうまくなる境地と、その向こう側 ・料理にレシピは必要なし派 ・...

YouTubeで広がる動物駆除のエンタメ化問題を考える 10.10.2022

YouTubeにアップされる動画は、公序良俗に関して厳しく判断されているのが現状です。例えば、乳首を出す表現はNGとされ、江頭2:50さんでさえ乳首にテープを張り出演しています。「死」という言葉もテロップなどで使うと広告がつかなくなるのか、どのチャンネルでも「◯」で濁されていますよね。 その反面、動物の駆除動画では具体的な「死」をYouTubeでいくらでも見ることが出来ます(年齢制限はあるかもしれませんが)。日本だと、...

ルールやマナーを守る人、守れる人、守れない人 03.10.2022

突然ですが、あなたはルールやマナーをきちんと守れる人ですか? 例えば、敬語や尊敬語や丁寧語をきちんと使えるか、打ち合わせには遅れないか、締め切りはきちんと守るか、などなど。 それを守れなかったときに、悪いと思って謝りますか、謝りませんか? もしくはたいして悪いと思ってないのに形上、謝りますか? そもそも、ルールやマナーを盲目的に「守る」人もいれば、どっちでも良いけど一応守る人=つまり大人として「守れ...

暴力表現を含め、子供に与えるエンタメで考えること―― 父親同士の手探り子育て報告会 Vol.2 26.09.2022

子供に与えるエンタメは、親も一緒に楽しみたい! けど暴力表現、恐怖表現も含め、子供のために何を選ぶかけっこう迷います。 今回は、五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理が、4歳の男の子の親として、バトル・ロワイヤル的デス・サバイバル要素が入った仮面ライダー最新作「仮面ライダー ギーツ」を子供に見せてよいかどうか悩んでいる、というところから、子供に与える/与えたいエンターテインメントと暴力表現という...

父親同士の手探り子育て報告会 Vol.1 19.09.2022

それぞれ8歳と4歳の男の子の父親である五叉路のプロデューサー・露骨キットとクリエイティブディレクター・本信光理。一般的な「正しさ」はわからないけど、それぞれ子供のことを考え、向き合い、どう子育てをしているかを話し合います。 どう叱るのか、叱らないのか/どう言うことを聞いてもらうのか、自由にさせるのか/保育園、学校で理不尽な目にあったときは?/問題児っているのか、いないのか/子供にお金を残したいか、残...

Wikiの閲覧履歴は自分の「?」の軌跡だ 12.09.2022

知らない物事に関して調べていたら、Wikiが出てきて読み込んでいた、というのはみなさん良くあることと思われます。ただ、「最近、Wikiで読んだものは?」と聞かれたら、答えられる人は少ないはず。ふだんからネットを見すぎていて、過去検索したもの、興味を持ったことはすぐに忘却の彼方になってしまいます。 そこで改めて、自分の検索履歴でWikiの何を閲覧したかを調べてみると……、流れていった思考の断片が芋づる式に引っ張り...

現実が想像を大きく裏切ってきた話あれこれ 05.09.2022

私たちは現実に直面する前に「おそらくこうだろう」とその結果を想像をします。しかし、多くの場合、現実は裏切ってきます。例えば……。 「名盤と言われるビートルズの『サージェント・ペパーズ』はどんなに素晴らしいんだろうと期待して聴いてみたら、ぜんぜんだった」とか、「自分の子どもの愛称が想定外なものに落ち着いた」とか、「鳥山明の大ヒット作『Dr.スランプ』が大好きで、後作『ドラゴンボール』はいまいちヒットしない...

子どものころ家族旅行が苦手だった僕らが、親になって感じること 29.08.2022

みなさん、子供のころの楽しい家族旅行の思い出ってありますか? 五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理も、プロデューサー・露骨キットも、口を揃えて「ない!」と答えます。 僕らはふたりとも「親」をやっていますが、自分たちの子どもを見ていても、僕らが子どものころ、親と接し、特にその関係性が濃密になる家族旅行などで感じていた、なんとも言えない居心地の悪さ、退屈さを同じように感じているようには思えません...

いい嘘ついてますか?――現実を良くする、嘘と言えない嘘をつく方法 22.08.2022

五叉路のプロデューサー・露骨キットは、嘘をついたことがないと自認している。誰かに誘われて、行きたくない気持ちがあったとしても「お!行きたかったんです!」と言うことで、現実が追いついて、結果的に行って良かったことになるという。つまり最後に嘘にはならない、だから嘘がついたことがない。 五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理は、誘われて行きたくない気持ちがあり、でも断れないと思ったら、自分に嘘をつ...

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