のざたん

ゆとり教育者ラヂオ

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「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」立派な先生の立派な話じゃなくて、ふつうの大人が自分の言葉で語る場所

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のざたん

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Jul 9, 2026

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Episodes

#09 「いつもの」の外に接点を持つ 09.07.2026

「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」 ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」 第9回は、前回話した「主体性は一人で持つものじゃなく、共同エージェンシーだ」という話の続き。今回はそれを、子どもの話から教員自身の話に移して考えます。 学校という職場は、朝から夕方まで同じ環境・同じ職員室・同じメンツで過ごしやすい場所。コミュニティが一つしかないと、その...

#08 その「主体性」、ひとりで背負ってませんか ―― 主体性・自主性・エージェンシー 02.07.2026

「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」 ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」 第8回は、前回「教える」に正解はない、と話した最後に、ちらっと触れた「主体性」——今回はそこを正面から扱います。 「これからは主体性だ」と号令は降ってくる。でも、何が主体性かは曖昧なまま、育てて、しかも評価しろと言われる。曖昧なものを育てて値踏みするんだから、教員も保護者...

#07 「教える」に、正解はない〜問い直しつづける習慣を 25.06.2026

「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」 ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」 第7回は、「そもそも編」を締めくくる回。そして、初めて足場の外に出る回。 「学校」「学ぶ」と、法律を手がかりに足元を固めてきました。でも、今回の「教える」には、法律という地面がない。 誰もが体験してきたぶん、誰もが一家言ある。だから語りがあふれて、「で、結局どれが正解な...

#06 そもそも、学ぶって何だっけ? 18.06.2026

「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」 ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」 ※ 今回は「#教育系ポッドキャストの日」参加エピソードです。 第6回は、前回と対になる回。 前回「そもそも、学校って何だっけ?」を問い直したあと、もう一つ、問い直したい「そもそも」が残っていました。 ——そもそも、「学ぶ」って、何だっけ? 学校は、学ぶための場所。なのに、肝心の...

#05 そもそも、学校とか教育って何だっけ? 11.06.2026

「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」  ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」 第5回は、シリーズの新章スタート回。 第1〜4回で「ゆとり教育者」の輪郭がひと回りしたあと、ある違和感が残りました。 ——そもそも、ゆとりを持つべき「学校」って、何だっけ? 今回は、身体感覚から離れて、定義の話をします。 「教育」と「学校」を切り分けるだけで、肩の荷が少...

#04 ゆとりは「しなやかさ」で続いていく 04.06.2026

「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」 ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」 第4回は、第0回から続くシリーズの完結回。 第0回で置いた「ゆとり教育者の3特徴」のうち、最後に残された「しなやかさ」を、ようやく掘ります。 余白、私が選ぶ、半歩引く目—— 振り返ってみたら、全部の土台にあったのは、しなやかさでした。 柳のように揺れて、折れず、戻ってくる。そん...

#03 ゆとりは「半歩引く目」で「あれ?」と気づく 28.05.2026

「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」 ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」 第3回は、前回の「私が選ぶ」を受けて—— じゃあ、選んでいないことに、どうやって気づくのか、という問いから始まります。 たどり着いたのは、「あれ?」という小さな違和感を、無視しないこと。 半歩だけ引いた目で、それを眺めてみる。そんな話をしました。 ▼ この回で話したこと ・「私...

#02 ゆとりは「私が選ぶ」で生じる 21.05.2026

「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」 パーソナリティーは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」 第2回は、前回置いた「余白」を支えている地盤について。 余白は、放っておくと残らない。残されている人は、何をしているのか—— たどり着いたのは、「私が選ぶ」という、たった一つの感覚でした。 ▼ この回で話したこと ・余白を残すことを支える地盤は何か、という問い ・「私...

#01 教員のゆとりは、時間じゃなくて「余白」 12.05.2026

「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」 ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」 第1回は、前回置いた「ゆとり」という仮キーワードを、別の言葉で言い直してみる回です。 時間があってもゆとりがない人がいる。忙しくてもゆとりがある人がいる。 その違いは、たぶん「余白」だ——という話をしました。 ▼ この回で話したこと ・「ゆとり=時間に余裕がある状態」という誤...

#00「ゆとり教育者ラヂオ」へようこそ 11.05.2026

「ふつうの先生の、ふつうじゃない話を聴いていく番組」 ホストは、高知の現役教員で「会いに行けるセンセイ」という活動をする「のざたん」   第0回は、この番組を始める理由を話しました。 「教員として、ゆとりを持って働く」って、どういうことなんだろう—— そんな問いから始まる、自分自身への対話の記録です。 ▼ この回で話したこと ・なぜいま「ゆとり」という言葉を選んだのか ・「ゆとり教育者」の輪郭——しなやかさ...

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