CROSS MEDIA RADIO
小早川幸一郎の編集者で経営者
編集歴30年、経営歴20年。メディアの第一線を走り続けるクロスメディアグループ代表・小早川幸一郎が、ビジネスの勝機を捉える「編集思考」と「経営のリアリティ」を語る番組。---ヒットを生むための考え方から、組織を動かす経営の裏側まで。毎週月曜朝6時配信。
Author
CROSS MEDIA RADIO
Category
Podcast website
Latest episode
Jul 5, 2026
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
#2-24 社長のSNS戦略 26.01.2025 33:18
広報のKPIをどこに置くかは、企業の経営課題のひとつです。 広報のKPIを社長の発信力、具体的にはXで測るというYouTub動画を観た後、広報の濱中に今後の発信の指標について改めて相談。小早川のアカウントのターゲットや発信すべき内容を番組内で整理しました。 00:19 図書館の設置とオフィスライブラリー事業について 04:00『誰も知らない男』:20世紀アメリカのベストセラーの紹介 21:11 小早川が濱中に相談、SNS戦略について 26...
#2-23 AIと採用と忖度 19.01.2025 33:04
AIの進化により、知識や知恵は代替可能となっています。これからの私たちに求められるのは、AIを使いこなしながら「忖度」や「人間味」を発揮すること。 ますます企業は、社員に対して、AIを活用した業務効率化と人間らしさや創造性を期待する時代になっていきそうです。 ・編集者のChatGPT Pro活用法:企画、調査、分析、文章生成 ・AI時代に求められるのは人間力と忖度 ・グローバル人材から学ぶ:専門性と即戦力重視の働き方 ・...
#2-22 経営をしない 12.01.2025 23:45
今回は、2025年に向けてのビジネスの展望と、個人および組織が成長するための戦略についてお話しします。「経営よりも事業に専念する」という方針の真意と具体的なアプローチについて語りました! ・職人タイプが陥る起業・独立の落とし穴 ・経営を仕組み化することの重要性 ・「経営よりも事業に専念する」 ・人材マネジメントに対する考え方 ・クロスメディアが求める人材像 ★今週の書籍紹介 『はじめの一歩を踏み出そう』 マイ...
#2-21 25年のクロスメディアグループを考えました。 05.01.2025 14:47
今回は2025年の抱負として、出版事業、法人事業、そして小早川の個人目標についてお話ししました。 02:36 出版事業の目標は「メガヒットを狙う」 05:22 法人事業の目標は「書籍以外のビジネスコンテンツの提供」 06:36 元旦の日経新聞広告「編集力で人と企業を前進させる」 08:04 オウンドメディアの活用と採用への効果 10:27 経営者歴20年、編集者歴30年 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ...
#2-20 24年のクロスメディアグループを振り返りました。 29.12.2024 13:55
今回で2024年最後の配信です。この1年間のクロスメディアグループの出版事業・法人事業を振り返りました。 01:21 オウンドメディア「クロスメディアン」を通じたステークホルダーとの繋がり 03:00 出版事業の振り返り:『おとな六法』のベストセラー化、『魚ビジネス』に続く業界ビジネスシリーズの展開 04:40 法人事業の振り返り:中堅・大企業への顧客層拡大、企業出版(ブックマーケティング)の充実 06:54 マネジメントよ...
#2-19 リーダーシップとマネジメント 22.12.2024 28:12
リーダーシップを発揮して良い仲間を集めてくれば、マネジメントは必要なくなる。良いマネジャーになるより、先ずは良いリーダーになるのが順序。 リーダーシップとは、ビジョンを示し、メンバーを鼓舞して目標達成へと導く力です。一方、マネジメントとは、資源を適切に配分し、業務を効率的に進める力です。 今回はマネジメントに悩んでいるリスナーに、仲間を集める力(=リーダーシップ)の大切さについて話しました。 15:20...
#2-18 クールジャパンDXサミットに出展しました 15.12.2024 11:42
『魚ビジネス』からスタートし、現在は『ホテルビジネス』や『漫画ビジネス』など、多様な業界のビジネスモデルを紹介する「業界ビジネスシリーズ」。クロスメディアが手がけるこの人気シリーズは、全国で好評をいただいており、今後も続々と出版を予定しています。 先日、海外進出を目指す企業や個人が集まる「クールジャパンDXサミット2024」から声がかかり、「業界ビジネスシリーズ」のブース出展の機会をいただきました。今回...
#2-17 おいしい仕事、営業編 08.12.2024 30:35
営業職の採用募集で、企業がアピールするポイントは次の4つだといいます。 1. 給料が高い 2. 勝ち戦ができる(成果を上げやすい環境が整っている) 3. 最先端の商品・サービスを扱っている 4. 教育体制が充実している クロスメディアの営業職は、様々な業界の経営者やキーマンと直接関わる機会が多く、人脈を広げるだけでなく、ビジネススキルの向上にも繋がる仕事です。 今回は、クロスメディアの法人営業職の特長についてお話し...
#2-16 プロは存在するのか 01.12.2024 22:56
「それはプロに頼もう」。 成功体験や専門知識を持つプロの力を借りることで、ビジネスの成長が加速することは確かにあります。 しかし、プロに任せれば全てがうまくいくのでしょうか? 今回は、専門家やコンサルタントの意見を取り入れる重要性を認めつつも、プロの意見をそのまま鵜呑みにする危険性や、自ら考え行動することの大切さについて語ります。 ・“べき論”や思い込みの強いプロは危険 ・プロの意見を鵜呑みにせず、自分...
#2-15 0→1と1→10 26.11.2024 22:57
起業家は0→1の人で、編集者は1→10の人。約30年、起業家を編集する仕事をしてきた小早川が、自分自身も起業家として編集される方が良いと語ります。 起業家の方や起業家をサポートする仕事をしている方、ぜひお聴きください! - 編集者の仕事:起業家の力を最大化させること - 「編集者で経営者」であることの強み - セルフエディティングは難しい - 編集者に必要な素質:著者(起業家)をモチベートする - 広報は経営者の編集者に...
#2-14 企画力を飛躍的に高める5つの習慣 17.11.2024 33:07
「企画会議でアイデアが出ない…」 「いい企画が思いつかない…」 新しい商品やサービスを生み出す、業務を効率化する、顧客満足度を向上させるなど、さまざまな場面で「企画力」が求められます。 今回は、いつでも企画が出せるようになる5つの習慣を紹介します。 その1 毎日、常に企画のネタを探す。 その2 毎日、集中して企画を考える時間を30-60分つくる。 その3 企画は瞬発力。オファーも瞬発力。 その4 企画は自分1人で...
#2-13 特別編 コウスケとユウスケ 10.11.2024 46:11
今回は番外編として、クロスメディアグループ プロジェクトマネジメント室 高橋孝介室長と人事総務室 吉田雄亮室長を迎えて、「大企業からベンチャー企業で働く意味」について聞かせていただきました。 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメディアグループ株式会社、株式会社クロスメディア・パブリッシング代表取締役。 編集者歴28年(ベストセラー多数)。...
#2-12 コンテンツ起点でメディアをつくる 03.11.2024 24:34
今回は、メディアとコンテンツを取り巻く環境の変化についてお話ししました。プラットフォーム全盛期から、ターゲットメディアの時代を経て、今後はコンテンツ起点のメディア戦略が重要になっていくといいます。個人でも企業でも、自身の強みを活かしたコンテンツ作りに励み、それを起点としたメディア展開を考えることが成功への近道となるかもしれません。 インターネット黎明期のプラットフォーム戦略 ターゲットメディアの台頭...
#2-11 「漠然とした不安」の乗り越え方 27.10.2024 25:09
「自分は本当にこのままで良いのだろうか?」 「今の仕事に不満はないけれど、やりがいを感じられない…」 誰もが一度は感じる、そんなモヤモヤとした気持ち。 なかなか結果が出ずに、不安になったり、諦めそうになったりするかもしれません。 誰もが憧れる華やかな成功の裏には、必ず「継続と反復」があるといいます。 小早川自身が20代で大先輩にもらったアドバイスや世界的なスーパースターたちのエピソードを交えながら、プロフ...
#2-10 休養とクリエイティビティ 20.10.2024 20:15
週末はしっかり休むべきか。それとも自己研鑽に励むべきか。 仕事とプライベートのバランスに悩むビジネスパーソンは多いのではないでしょうか? 今回はクリエイティビティを発揮するための週末の過ごし方や企画を考える場所について、お話ししました。 ・週末に仕事は持ち込まない。リフレッシュに集中 ・旅行や美術館巡りなど、五感を刺激する活動の効果 ・平日の仕事に活かせるようなインプット ・会議室で生まれた企画は実現性...
#2-9 「何でもやる!」が専門性を磨く 13.10.2024 29:17
「来た仕事は何でもやる」。 一見、専門性を追求する上で逆説的に聞こえるかもしれません。 しかし、小早川は、他人から求められる仕事には、たとえそれが自分の得意分野でなくても、積極的にチャレンジすべきだと話します。 なぜなら、「他人から求められる仕事」は、あなた自身のまだ見ぬ可能性、つまり「伸びしろ」だからです。 独立した当初に挑戦したことや事業拡大するために大切にしてきたことを話しました。 主な内容: ・...
#2-8 全社員会議を終えて 06.10.2024 21:22
クロスメディアグループの20期が始まりました! 今回は、9月30日に開催した全社員会議を振り返りながら、今期の展望について語りました。事業計画会議はクロスメディアグループの全スタッフがリアルの場に集まる、半年に一度の貴重な会議となっています。 今回の配信では、会議でも話した「クロスメディア」の定義や持続可能な企業になるために大事にしたいこと、20期を迎えた心境などについてお話ししました。今期も「編集者で経...
#2-7 20期目に挑戦したいこと 29.09.2024 23:40
20期を目前に控えたクロスメディアグループ。これまで通り、売り上げと利益共に「150%成長」を目標に掲げます。 また、小早川は「20周年記念イベント」の代わりに、映画を作りたいと話します。これまでラジオや動画、ウェブ連載など様々な情報発信に取り組んできましたが、映画という新たな表現方法にチャレンジできる年にしたいと意気込みました。 今回で今期最後の収録でした!いつも聴いてくださっている皆さま、本当にありがと...
#2-6 経済的価値と社会的価値 22.09.2024 22:42
前回に引き続き、企業価値について考えました。 企業価値を高めるには、業績(経済的価値)と社会貢献(社会的価値)の両立が欠かせません。 世界的にも、日本の上場企業でも、この両方を実現している会社の株価が高いことが実証されているそうです。 「強くなくては生きていけない。優しくなければ生きる資格がない」というレイモンド・チャンドラーの言葉にもあるように、経済的な基盤を強くし、社会にどのような貢献をしていく...
#2-5 企業価値を高める5つのこと 15.09.2024 20:57
今回は、「企業価値」を高めるために必要な5つのポイントについて話しました。 ・利益を増やす ・市場シェアを拡大する ・新しい技術やイノベーションを導入する ・優れた人材の確保と育成 ・持続可能な経営と企業の社会的責任を果たす クロスメディアグループの今後の展望や、企業価値を高めるために取り組みたいことについても語っています。 ★紹介書籍:『わが投資術』 /清原達郎(著) 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろ...
#2-4 コンテンツ需要 08.09.2024 22:51
今回は、代々木上原の書店CITY LIGHT BOOKで開催したイベント(バラエティープロデューサーで『教養としての教養』の著者・角田陽一郎さんとのトークイベント「本とテレビを編集する」)を振り返りながら、コンテンツビジネスの可能性について語りました。 パッケージメディアの衰退が進む一方で、コンテンツそのものへの需要は増加しています。 また、デジタル化によってこれまで以上に様々なメディアでコンテンツが必要とされて...
#2-3 経営の理想と現実 01.09.2024 19:10
前回の「夢と現実」に続き、今回は「理想と現実」についてお話ししました。 起業や経営は、良くも悪くも理想通りには進まないものです。今回は、現実との向き合い方や理想と現実のギャップの捉え方、成功している経営者たちに共通するポイントなどについてお話ししています。 ★紹介書籍:『知の編集術』/(著)松岡正剛 〇小早川幸一郎(こばやかわ・こういちろう)<メインパーソナリティ>: 編集者、起業家、企業家。 クロスメ...
#2-2 経営の夢と現実 25.08.2024 22:42
今回は、「夢と現実にどう向き合うべきか」というテーマでお話しました。 現在を積み重ねて目標に近づく「フォアキャスティング」と、「未来の姿」を描いて今を逆算して考える「バックキャスティング」。 これらは経営者だけでなく、すべてのビジネスパーソンにとって重要な考え方です。 夢を見ることでエネルギーが生まれ、現実に向き合うことで実力が養われます。 ぜひ聴いてみてください! ★紹介書籍:『世界観のデザイン』/岩...
<シーズン2> #2-1 日本の総合力 18.08.2024 18:07
パリオリンピックでの日本のメダルランキング3位という快挙を受け、日本の国際的な地位や強みについて、編集者で経営者の視点から話しました。 2024年のパリオリンピックで日本は、アメリカ、中国に次ぐ成績であり、金メダル獲得数も多く、日本人アスリートの活躍が際立ちました。日本はGDP(国内総生産)や観光立国ランキングでも常に上位に位置しており、スポーツのみならず、経済、文化、歴史など、様々な分野で高い水準を誇っ...
#43 芥川賞とオリンピック 12.08.2024 17:14
最近、芥川賞を受賞した『バリ山行』。 主人公がビジネスパーソンということもあって、小早川自身の登山体験と重ね合わせながら、面白く読み進めているといいます。 本書の著者もそうですが、文学賞をとる人たちの年代が小早川よりも若い人が増えており、「ゆとり世代」の活躍が目覚ましいと話します。 さらに、後半では、現在開催中のパリオリンピックについてもお話ししました。 過去のオリンピックでのメダル獲得数を振り返ると...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.