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Sep 30, 2026

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Episodes

「スポーツくじ」参入へ方針転換 NPBは野球界全体の改革に進めるか|2026年9月16日収録 30.09.2026

お知らせ 10月よりこちらの番組の配信は【西日本新聞me Podcast】にお引越しします。 西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。 ◆西日本新聞me Pocastのページ◆ 西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説する「聞く西日本新聞」 プロ野球のオーナー会議がスポーツ振興くじ(野球くじ)参入の検討を決めました。過去2度、超党派の国会議員連盟からの要請を断ってきたNPBがなぜ今、方針転換したのか。久...

超知能AIは人類と共存できるのか 研究者の内部告発で世界に広がる衝撃|2026年9月17日収録 24.09.2026

お知らせ 10月よりこちらの番組の配信は【西日本新聞me Podcast】にお引越しします。 西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。 ◆西日本新聞me Pocastのページ◆ 人工知能(AI)開発の米アンソロピックの研究者が、自己改善を繰り返して人間をはるかに超える「超知能」AIが人類を滅亡させかねないとの懸念から退職し、世界に衝撃が走っています。これを受けアンソロピックやオープンAIのCEOらが開発減速の必要性...

9.11米同時テロから25年 変わり果てた世界に「別の道」はないのか|2026年9月15日収録 22.09.2026

お知らせ 10月よりこちらの番組の配信は【西日本新聞me Podcast】にお引越しします。 西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。 ◆西日本新聞me Pocastのページ◆ 2001年9月11日の米同時テロから25年。新聞社には「あの時、どこで何をしていたか」を語り合う節目の出来事があり、9.11テロもそう。久保田正廣・元論説委員長は「あの時」自民党の有力政治家宅でテレビニュースを見ていました。 それから世界は一変...

目玉なき内閣改造・自民党人事 高市首相の狙いは国会運営とりわけ参院の掌握|2026年9月17日収録 18.09.2026

お知らせ 10月よりこちらの番組の配信は【西日本新聞me Podcast】にお引越しします。 西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。 ◆西日本新聞me Pocastのページ◆ 高市早苗首相(自民党総裁)の内閣改造・党役員人事を久保田正廣・元論説委員長が深掘りします。 今回は首相がひとり公邸でアンケートを読み、人選を進めたとされるため、事前にあまり情報が表に出ませんでした。基本は麻生太郎副総裁らの留任による...

沖縄も、やはりそうか? 知事選の大差が示す理念・理想より経済の民意|2026年9月15日収録 16.09.2026

お知らせ 10月よりこちらの番組の配信は【西日本新聞me Podcast】にお引越しします。 西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。 ◆西日本新聞me Pocastのページ◆ 注目の沖縄県知事選は、新人で自民党などが推した古謝玄太氏が現職の玉城デニー氏を破り初当選しました。投票終了と同時に当確が出る圧勝に、久保田正廣・元論説委員長は 「沖縄よ、お前もかと感じた」 と切り出します。 基地問題より経済・物価高を...

50年住宅ローン問題が告げるインフレの深まり 中国のAI人型ロボットの脅威|2026年9月8日収録 10.09.2026

お知らせ 10月よりこちらの番組の配信は西日本新聞me Podcastにお引越しします。 西日本新聞me Podcastのフォローをよろしくお願いいたします。 西日本新聞me Pocastのページ 今回は2部構成。 前半の諒真くんコーナーは金融庁が返済期間40年・50年の超長期住宅ローンを扱う銀行の審査監視を強化するというニュースを取り上げます。不動産の高騰が続くなか、返済能力を超えた借り入れへの懸念が背景にあります。 久保田正廣・元論説...

「中道」政治の崩壊 ドイツは民主主義の危機、高市首相は「安全運転」で人事の秋|2026年9月8日収録 09.09.2026

 ドイツの極右政党「AfD」が旧東独地域の州議会選挙で大勝。経済格差や移民・難民問題への根強い反感が背景にあり、久保田正廣・元論説委員長は「左右の中道政党が統治し、欧州の要石だったドイツの民主主義の危機」と久保田正廣・元論説委員長は指摘します。  国内では中道改革連合が分裂し、野党が「多弱」状態へ。高市首相の視界は一気に開けた状況で、来秋の自民党総裁選を見据えた「安全運転」で党役員人事・内閣改造を進め...

来年度予算概算要求、過去最大 「官の投資」に落とし穴 造船・九州に吹く風も|2026年9月1日収録 03.09.2026

 来年度予算の概算要求が出そろい、総額は過去最大143兆円に。久保田正廣・元論説委員長が懸念するのは国債費が36兆円台で厚生労働省分を上回ったこと。「社会保障を担う省の予算より借金返済と利払いの方が多いことになる」と警鐘を鳴らします。目玉は高市首相が力を入れる「強く豊かな日本」投資枠。ただクールジャパン機構などの例を挙げ「投資だから必ず成功するとは限らない」「目先で儲かりそうなことは既に民間がやって...

「通販生活」が楽天市場から撤退 理由は軍事ドローン参入 あなたはどっち派?|2026年9月1日収録 02.09.2026

今回は、買い物と戦争が地続きになった時代の「もやもや」を考えます。楽天グループがドイツの防衛スタートアップ企業と提携し、軍事用ドローンの防衛省への納入を支援すると報じられ、カタログ誌「通販生活」など3社がECモール「楽天市場」からの撤退を表明しました。憲法9条の理念と相いれないためです。国の来年度予算概算要求で防衛費は過去最大の8.9兆円。AIと無人機が柱となり、大企業でなくても参入しやすいドローンに巨...

米国の円買い協調介入の裏に「債務40兆ドル」の衝撃 日本に迫る「値上げの秋」|2026年8月26日収録  30.08.2026

7月末、日米が協調して円買い介入に踏み切り、1ドル163円台の円安に一時歯止めがかかりました。トランプ大統領は「日本を助ける友情の証」と語りましたが、その裏には別の物語がありました。8月19日、米財務省は長期国債買い戻し上限を2倍に拡大。長期金利の抑制が狙いでした。直前に米国の債務は40兆ドルを突破し、利払いが国防費を上回る異例の事態となり、米国財政とドルへの信認が揺らいでいたのです。久保田正廣・元論説...

米政権のICC赤根所長制裁に「大変残念」でいいのか 高市外交の優先順位は?|2026年8月26日収録 27.08.2026

国際刑事裁判所(ICC)の解体をめざす米トランプ政権が、日本が送り出した赤根智子所長を制裁対象にした問題で、高市早苗首相の「大変残念」というコメントに「弱腰」との批判が与野党から噴き出しています。「法の支配」尊重を掲げ、ICCに最も資金を出してきた日本が、なぜもっと毅然とした態度をとれないのか。ロシアのプーチン大統領の北方領土訪問に対しても目立った反撃がなく、中国などへの強硬姿勢を売りにしてきた高市...

DH・女性審判・ビデオ検証…変わる甲子園 どうなる「アマチュアリズム最後の砦」|2026年8月20日収録 23.08.2026

高校野球の祭典「夏の甲子園」が終わりました。今大会は、引き続き熱中症対策で試合間隔を空ける制度が採用されたほか、指名打者(DH)やビデオ検証(チャレンジ)、女性審判など新たな制度、運用が導入され、時代や社会の動きに応じて「変わる高校野球」の節目を実感させました。久保田正廣・元論説委員長は、高校野球を「日本のアマチュアリズムの最後の砦」と評します。一方で野球をする小学生は10年で約4割減り、少子化も加...

福岡県議会の疑惑を解明できるか第三者委員会 次の焦点は政治倫理条例の中身か|2026年8月20日収録 21.08.2026

今回のテーマは、福岡県議会の混乱。正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑などの中心にいる蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案の採決が緊急動議で中止となり、この動議を出した県議への批判がネットなどで沸騰しています。久保田正廣・元論説委員長は、蔵内氏自身がテレビカメラの前で口にした「これは政局ですから」という言葉に注目。「蔵内氏は現在の状況を、ことの善悪や正義、不正の対立ではなく(自身を追い落とす)権力闘争と考え...

相次ぐAI暴走、その先に核のボタン? 高市首相の8・15が示すものは|2026年8月18日収録 20.08.2026

今回は「戦争と平和を考える8月」の第2弾。リスナーからのメール「AIの暴走事案が相次いでいます。いつか核のボタンを押してしまうのでは?」をきっかけに、前半はAIと戦争の問題を掘り下げます。久保田正廣・元論説委員長は、目的のためなら人間社会の常識や倫理を平然と踏み越える現段階のAIの危うさに迫りつつ、1983年に警戒システムの誤報から核戦争の危機を防いだ旧ソ連将校ペトロフ氏を紹介。AIがどこまで進歩...

プーチン氏の北方領土訪問から読み解く「第三次世界大戦」の構図 注目は北朝鮮か|2026年8月18日収録 19.08.2026

ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土を初訪問しました。実効支配のアピールに日本政府は強く抗議し、関係悪化は避けられません。今回は、プーチン氏のこの一手を起点に、ウクライナ侵攻とイラン戦争という二つの戦争について地球儀を俯瞰(ふかん)して読み解きます。久保田正廣・元論説委員長は、7月にウクライナがカスピ海でイランの貨物船を攻撃した事案を重視。さらに北朝鮮によるロシアへの再派兵の動きまで含めると、別...

日本市場に特化した軽EV「ラッコ」が映す中国経済の今 対外強硬策のその裏で|2026年8月5日 09.08.2026

7月末、中国の電気自動車大手「BYD」がEV軽自動車「ラッコ」を日本で発売。日本市場に特化し、補助金を使えば200万円を切る価格で話題で、この戦略車を入り口に読み解きます。中国経済は不動産不況と内需冷え込みで直近成長率が鈍化。在庫空き家は依然大量とされ、消費の弱さが露呈しています。内需が弱い分を輸出で稼ぐ構図は、国内販売を落としながら輸出を伸ばすBYDそのものです。さらに最近、日本企業社員の拘束、民族団結進歩...

熊本地震・消費税減税の首相表明・円安に日米協調介入 激動の1週間を振り返る|収録日2026年8月5日 06.08.2026

熊本地震発生から1週間。猛暑の避難所や支援の遅れなど過去の教訓が改めて問われるなか、金融の世界も歴史的な動きがありました。1ドル164円に迫る円安に対し、日米両政府が東日本大震災以来15年ぶり、円買いに限れば28年ぶりの協調介入に踏み切りました。なぜ、このタイミングだったのか。久保田正廣・元論説委員長が注目するのは、高市首相が飲食料品の消費税減税の方針を表明した翌日だった点。円売りを狙う投機筋を封じ込める...

整備新幹線が再起動した夏 佐賀県と国交省、異例の合意の舞台裏は|2026年7月28日 30.07.2026

今回のテーマは九州新幹線西九州(長崎)ルートをはじめとする新幹線。長年膠着してきた同ルート延伸を巡り、佐賀県と国が7月、異例の合意にこぎ着けました。地元負担が巨額となる延伸に反対してきた佐賀県が、ルートを定めぬまま環境アセスメントに入ることに同意したのはなぜか。佐賀の財政負担を抑え、長崎にも負担を求める新たな枠組みは、国交省の水嶋智事務次官が主導し、霞が関の人事や佐賀県知事選の日程もにらんだ玉虫色...

副首都法、国旗損壊罪で浮き彫り 「やってる感」優先の国会が閉会|2026年7月28日 29.07.2026

今回のテーマは閉会したばかりの特別国会。日本維新の会の悲願だった副首都法は、会期末ぎりぎりまでもつれ、2票差で成立しました。ただ、その実体は「詳しいことは今後政府が決める」という骨組みだけです。チームみらいの与党への協力に疑問を感じる久保田正廣・元論説委員長は「立派な菓子箱は作りました。中身はこれから、という法律」と指摘します。国旗損壊罪をめぐっても「あの法律では取り締まれん」と漏らす警察官の声を...

軍トップを解任させたウクライナの市民デモ 戦時下の民主主義と正義を考える|2026年7月23日 27.07.2026

今回は戦争と正義のお話。連日空爆を受けるウクライナで若者らがデモを続け、大統領に軍総司令官を解任させました。ドローン重視の軍改革を進めた若手の国防相が、この司令官との対立し、大統領は国防相を辞めさせましたが、それに市民が抗議したという展開。久保田正廣・元論説委員長は「戦時中でも民衆の声が届くウクライナをロシアの人々はどう感じるだろう」と問います。続いて話は、ロシアのプーチン大統領やイスラエルのネタ...

「福岡だけの話ではない」 県議会の金銭授受疑惑が永田町を揺らし始めた理由|収録日2026年7月23日 24.07.2026

今回は、福岡発の問題が全国的かつ自民党全体へ広がりを見せる現状から、国会閉会後の政局までがテーマ。22日に都道府県議会議長会の総会があり、会長の蔵内勇夫・福岡県議会議長に一連の問題の早期解明を求める声が相次ぎました。1年交代で議長ポストを回す慣行は各地にあり、高額な海外視察には市民オンブズマンが全国的調査に乗り出す動きも。来春に統一地方選を控えた議員は一刻も早く「福岡固有の問題」として幕引きしてほし...

ロシア兵器の9割に日本の部品 米有力紙が暴いた「東京スパイ網」と、その裏の裏|2026年7月16日収録 20.07.2026

今回は、米ニューヨーク・タイムズ紙が報じた「ロシア、日本にスパイ拠点」の調査報道が入口。ロシアの諜報員が東京にある大手航空会社事務所を拠点に、軍事物資を調達し、ウクライナを攻撃したミサイルなどの9割に日本の部品が使われていたという内容です。久保田正廣・元論説委員長は、この記事を額面通りに読むだけでなく「この報道でメリットがある人がいるのでは、という視点も大事」と話します。ロシア制裁を強化してほしい...

福岡県議会の金銭授受疑惑 背景に「永田町の源流」の感覚マヒ|2026年7月16日収録  17.07.2026

今回取り上げるのは、福岡県議会の議長・副議長ポストを巡る金銭授受疑惑です。当事者が事実関係を否定する中、90年代に福岡県庁を担当した久保田正廣・元論説委員長は背景として、福岡県の知事部局と議会の「歪んだ関係」の歴史を振り返ります。当時大ニュースとなった県職員のカラ出張などによる巨額裏金問題の際も、県議会への過剰な忖度文化が指摘されながら、その見直しが不十分だったのではないか、と指摘します。かつて野中...

独立250年の米国 1946年生まれの大統領3人が絡み合う歴史が|2026年7月7日収録 10.07.2026

今回のテーマは米国独立宣言250周年。4日に85万発の花火で幕を閉じたトランプ大統領主催のイベントと、超党派で準備された記念事業との断絶。そして同じ日、米国の攻撃で殺害されたイランの最高指導者ハメネイ師の葬儀も始まりました。トランプ時代の世界の映し鏡のようです。  久保田正廣・元論説委員長が着目したのは1946年生まれトランプ氏の「同級生」。日本なら吉田拓郎さんなどがいますが、米国にはクリントン氏...

終盤国会空転の裏に「高市vs麻生」の暗闘 次の焦点は会期延長幅と皇室典範改正|2026年7月7日収録 08.07.2026

今回のテーマは緊迫の終盤国会。「忙しくて国会対応の時間がない」との答弁を重ねてきた高市早苗首相が4日、2600万円相当の真珠を身にまとい「ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に登場すると、ネット空間では「そんな時間はあるんだな」「国会にも出るべきでは」との声が広がりました。久保田正廣・元論説委員長は「高市さんの痛い判断ミス。適切な助言をする側近が周辺にいない」と指摘し、高支持率の潮目の変化にも触れます...

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