きびはら@三陸駒舎(黍原 豊)

さんこまラジオ 〜ホースセラピー、自然×子ども、発達支援 ( 馬 森のようちえん 自然体験 療育 野外教育 釜石 フリースクール 放デイ 児等発達支援 自然学校 子育て アドラー 心理学 三陸駒舎)

Kids JA ↓ 103 episodes

築100年を超える古民家で馬3頭と暮らしながら子ども達へのホースセラピーの取り組みをしています。三陸駒舎のきびはらが、ホースセラピーや馬との暮らし、子どもとの関わり方、馬と地域づく等、岩手県釜石市の山村集落での取り組みや感じたことをお伝えします。三陸駒舎では、現在毎月のべ200名の子どもが来ています。発達障がい、不登校、子どもの貧困など様々な困難を抱える子どもも利用しています。三陸駒舎 https://kamakoma.org お便りフォーム https://bit.ly/4hhsQr1 #ホースセラピー #森のようちえん #馬 #子育て #岩手 #釜石 #アニマルセラピー #セラピー #自然保育 #自然体験 #感覚統合 #障害児 #障がい児 #自然 #放課後等デイサービス...

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きびはら@三陸駒舎(黍原 豊)

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Kids

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Apr 22, 2026

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Episodes

053 子どもの発達の専門家が、子どもを自然の中に連れ出す理由、シェルハブ・メソッドって何?〜西海石さん対談その1(シェルハブ・メソッドしおがま) 07.06.2022

お話を伺ったのは、シェルハブ・メソッドという手法を通して子どもの身体の発達をサポートしている宮城県塩竈市在住のシェルハブ・メソッドしおがまを主宰する西海石みかささん。 子どもの発達の専門家で、子ども達を自然の中に連れ出す活動にも取り組んでいます。 対談1回目は、シェルハブ・メソッドって、どんな手法なのか?と言うことを伺いました。 シェルハブ・メソッドは、イスラエルのシェルハブ博士によって開発された子ど...

052 馬と子どもが地域をつなぐ 29.05.2022

地域に入って活動をする際に、馬や子どもが、地域とつながりを生み出してくれます。 地域の外と内、地域内の世代間など、様々なつながりを強くしてくれます。 ▼合わせて聴きたい 016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/016-e16st33 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.ne...

051 馬は最高の師匠〜スタッフ育成のカギは馬がにぎる 22.05.2022

三陸駒舎では、スタッフが育つ上での師匠は馬だと考えています。 なぜ、馬が最高の師匠なのか、その理由を語りました。 ▼合わせて聴きたい 020 ホースセラピーは、どうしたら学べるの?〜ホースセラピーに関わる人材育成 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/020-e186upv - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 質問や感想、今後取り上げて欲しいテーマなどをコチラで募集中です https://peing.net/ja/kibihara #ホ...

050 どんな人がホースセラピーのスタッフに向いているの? 11.05.2022

あくまでも三陸駒舎の場合ですが、 スタッフに向いている方の資質や物事に向き合う姿勢についてお伝えいたします。 大きく3つ 1.学び、成長、変化しようとする 2.馬や子ども、自然が好き 3.農的暮らし、持続可能なコミュニティなどに興味のある方 逆に向いていない人は? しっかり稼ぎたい 自分の教育・支援のスタイルが確立していて、変えることが難しい という人は、向いていないと思います。その理由についても、語っていま...

049 地域で循環する馬糞通貨?!〜地域内の資源循環 20.04.2022

馬糞は毎日たくさん出ます。 「その馬糞は、どの様に活用しているの?」という質問をいただきました。 馬糞の堆肥は、とても良い肥料として、地域の方にも喜んで使ってもらっています。 馬糞の堆肥をあげた地元の方からは、そこで育った野菜などをいただいて、 馬糞通貨として、地域内で循環しています。 ▼合わせて聴きたい 016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/016-e1...

048 感覚は脳が育つ栄養素〜感覚統合で見えてくる子どもの必要な遊び〜 16.04.2022

「それはダメ」って子どもに、禁止の言葉がけは、したくないと思います。 それでは、どんな関わりをしたら良いのでしょうか? その時に、感覚統合の視点があると、子どもの育ちにつながるアプローチが見えてきます。 ▼合わせて聴きたい 022 五感は古い。感覚は脳の栄養素〜七つの感覚と感覚統合 https://anchor.fm/kamakoma/episodes/022-e18hu90/a-a6m0no6 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 質問や感想、今後取...

047 仕事をしている時に、どんな時に喜びを感じるか? 〜馬の暮らし型セラピーは日々の積み上げ〜 03.04.2022

三陸駒舎で取り組んでいるホースセラピーは、 馬の暮らし型セラピーと呼んでいます。 日々の積み重ねが、子ども達の成長や学習につながっていきます。 毎日の馬との関わり、子どもとの関わりの中に喜びがあります。 それを続けていると、時々、印象的なエピーソードに出会うことがありますが、 毎日何か起こる訳でもありません。 それでも、日々の馬との暮らしの中に、喜びがあります。 その喜びが、前回の放送で取り上げた「至福...

046 神話からみる人生を深める法則〜馬と共に新たな一歩を踏み出す〜 27.03.2022

映画 ファインディング・ジョー「英雄の法則」 https://www.findingjoe.jp/ を鑑賞して、 映画の中で言われているより良い人生を生きるための要素が、 馬との暮らしにもつながっていると感じました。 映画 ファインディング・ジョーとは 「英雄の旅」という、神話学者のジョーゼフ・キャンベルが、世界中の神話を研究して、見出した物語の構造のパターンがあります。 英雄の旅のパターンとは、「離別→試練の旅→帰還」 それは、人...

045 馬との関係性を築く極意 〜子どもや大人にも通じる考え方〜 23.03.2022

馬や子どもたちとより良い関係性を築くために、必要な考え方として、 「相手を変えるのではなく、自分を変える」ということがとても重要です。 言葉の通じない馬が相手だと、自分のやり方を変えようという意識になりやすいと思いますが、 人間相手だと、コントロールしようと、相手を変えようという意識が先行しがちです。

044 東日本大震災から11年目を迎えて〜三陸沿岸の子どもの状況 15.03.2022

東日本大震災から11年目の3月11日は、三陸駒舎では、馬のお世話をしたり、子ども達のセラピーの受け入れをしたり、いつもと同じ日常の時間が流れていました。 子ども達が幸せに過ごせる日常を積み重ねることも重要ですが、3.11の節目として、11年目の状況、今感じていることを残しておきたいと思います。 ▼Yahooニュースに掲載〜馬が自然が子どもを癒やし成長させる 毎月延べ200人が利用する岩手・釜石市の三陸駒舎 https://kamak...

043 平和な世界を作るために馬から学べること〜馬の戦わない生き方・暮らし方 08.03.2022

平和な世界を作るために、私たちに何が出来るでしょうか? 馬の生き方・暮らしの中には、平和な世界を作るためのヒントがあります。 馬は、そもそも戦わないで、「走って逃げる」ということで、生きのびてきました。 他の大型の草食動物は、例えば、牛のように角があって、戦うための武器として角や牙を持っていますが、 馬は、そういうものを持っていません。 彼らの戦わない生き方・暮らし方は、平和な世界づくりにつながってい...

042 子どもが学ぶために大切な3つのこと〜映画「夢みる小学校」からの気付き 27.02.2022

映画を鑑賞して、これは、学校に限らず、森のようちえんや子どもと関わる様々な場で、子どもが学ぶため必要なポイントを3つ紹介します。 1.安心していられる(心理的安全性) 2.自分で選ぶ(自己選択) 3.身体をつかって取り組む(体験から深める、広げる) ポッドキャスト中に登場した映画 ▼映画「夢みる小学校」 https://www.dreaming-school.com/ ▼映画「インディペンデントリビング」 https://bunbunfilms.com/filmil/ ▼合...

041 馬の特徴とホースセラピーの関わり〜馬って、どんな暮らしをしているの? 20.02.2022

馬がどんな暮らしをしているのか、どんな特徴を持っているのか、知らない人も多いのではないでしょうか? 馬の暮らし、特徴は、ホースセラピーにも密接に関わっています。 馬って知られているようで、知られていない、馬の暮らし・特徴についてお話しました。 ▼合わせて聴きたい 024 馬との暮らしの様子〜毎日どの様に馬と関わっているの? https://anchor.fm/kamakoma/episodes/024-e196pf1 - - - - - - - - - - - - - - - - - -...

040 「コントロール」ではなく「フュージョン」が大事〜馬からフュージョンの感覚を学ぶ 13.02.2022

子どもをコントロールしようとした経験はありませんか? 子ども自身の主体性・自律性を大切にしながら、学びを進めていく上では、「コントロール」ではなく、「フュージョン」の感覚が大事です。 「フュージョン」というのは、日本語で言えば「融合」。一つの世界に入って、同じ方向を見ながら進んで行く感じです。 馬と一緒に何かをしようと思った時には、コントロールするという意識では、上手くいきません。 コントロールすると...

039 劣化する社会から子ども達を奪還せよ 〜教育の中身の前に、社会をどう捉えるか? 06.02.2022

今の社会の捉え方によって、子どもの学びの場は全然変わってきます。 あなたは、今の社会をどの様にみていますか? 社会が劣化しているのに、 その社会に適合できるように、子ども達を社会化しても、劣化した大人にしかなりません。 馬や自然の力を借りることで、劣化した社会から抜け出す糸口がつかめます。 今回も、宮台真司さん×おおたとしまささんのトークライブでの気づきを共有いたします。 ポッドキャストでは、話していま...

038 非認知能力の本質は何か?〜力の流れを感じる世界に、馬が連れて行ってくれる 29.01.2022

最近「非認知能力」という言葉をよく耳にすると思いますが、その本質は何でしょうか? 認知能力は、学校のテストで測れる能力/非認知能力は、それ以外の能力 という分け方は、なんか しっくりきません。 非認知能力の本質を馬とのコミュニケーションから捉え直してみます。 今回も引き続き、宮台真司さん×おおたとしまささんのトークライブでの気づきを共有いたします。 トークライブでは、何かに接触をした時に、力が湧いてくる...

037 身体性がないと人を幸せにできない〜馬とのアフォーダンスで身体性の獲得せよ 23.01.2022

前回に引き続き、宮台真司さん×おおたとしまささんのトークライブからの学びの共有パート2です。 子どもに他者を幸せにすることが出来る人になって欲しいと、誰もが願うのではないでしょうか。 そのためには、共同身体性が大切です。 言語、法、損得勘定に閉じ込められている人間では、他者を本当に幸せにすることは出来ません。 今の時代になぜ森のようちえん・馬が重要なのか? 自然や馬に、アフォーダンスされる(いざなわれる...

036 子どもを大人が設定した枠に閉じ込めていないか?〜馬に頼ることで、大人の手から離れて子どもは育つ 17.01.2022

馬や自然に委ねることで、子どもは自ら育ちたい方向に育っていきます。 委ねることで、子どもと横の関係を築くことにもつながります。 今回の内容は、社会学者の宮台真司さん、おおたとしまささんのトークライブからの学びの1つを共有しました。 お二人のトークライブは2/10(木)までアーカイブ視聴ができます。 これからの時代に、なぜ森のようちえんなどの場が必要なのか、未来を担う人材はどの様な学び・教育が必要なのか、 様々...

035 ある男の子の成長ストーリー「ここに来ると障害があるのを忘れます」〜誰とでも平等に接する馬が、障害という概念を溶かしていく 09.01.2022

三陸駒舎のセラピー事業の登録第1号の男の子の成長ストーリーを紹介します。 2021年、震災から10年ということでYahoo!ニュースに三陸駒舎の記事を掲載していただきました。 その時に男の子のお母さんに2時間ほどインタビューさせていただいた内容を織り交ぜながら、 その男の子の三陸駒舎に来てからの変化をお伝えしました。 カバー写真は、エピソードとして登場する薪で作ったポストを設置しているところです。 馬が先入観なく、...

034 今年取り組みたいこと〜馬の活動を広げる、環境充実、動物導入、不登校児の受入、対談コーナー新設 02.01.2022

新年最初ということで、 2022年に取り組みたいことについて語りました。 (1) 馬の活動を広げる 馬用のハーネスを手に入れて、ドライビングで、ソリを引いたり (2) 拠点の古民家周辺の環境を充実させる 果樹を植えたり、ウッドデッキを整備して屋内外をつなぐ (3) 新しい動物を仲間に ニワトリ50羽を飼いたい。いずれ、地域の仕事にもつなげたい (4) 不登校など、困難を抱える子どもの受け入れを広げる これまで、クチコミで受け入...

033 知らずに誰かを排除していないか?〜特権に向き合う、偏見を生まない配慮(子どもの困難×馬・自然#5) 26.12.2021

知らないうちに誰かを排除しているかも知れません。 「特権」という考え方から、自分の置かれた状況を見つめ直すことことから、誰かを排除している状況に気付くことが出来るかもしれません。 偏見(スティグマ)を生まない配慮も必要です。 同じ境遇だから支え合うコミュニティがつくれることもあります 気付いたら、伝えたり、何か行動をおこすことが大切です。 ▼合わせて聴きたい 029 馬や自然が、困難を抱える子ども達の生きる...

032 非認知能力がカギ〜調査・研究から見ても、子どもの困難に馬・自然は役に立てる(子どもの困難×馬・自然#4) 18.12.2021

「子どもの困難×馬・自然」パート4 何となく、子どもの困難に馬・自然がよさそうという感覚だけではなく、 様々な調査・研究からも裏付けることが出来ます。 非認知能力がカギを握っているようです。 馬や自然体験の中では、非認知能力を育む様々な要素が詰まっています。 ▼あわせて聞きたい 011 子どもが主体的に学ぶには?〜意味ある活動として提供する https://anchor.fm/kamakoma/episodes/011-e13ritd ▼動画バージョンも作り...

031 「子どもの困難×自然」は、まだまだ広がる、まだまだやれる!(子どもの困難×馬・自然#3) 12.12.2021

子どもの困難×自然のパート3 先日の清里ミーティングのワークショップを終えて、 子どもの困難に自然を届けていく取り組みには、まだまだ広がる可能性を感じました。 各現場では、既に子どもが困難さ乗り越えていくために必要な力を育んだり、多様な子ども達との接点があったり、 そういう取り組みのタネはたくさんあることを感じました。 ▼あわせて聴きたい! 016 地域との関わりについて〜今後、起こしていきたい変化〜 https://...

030 どうやったら本当に必要としている子ども達に馬や自然の力を届けられるか?(子どもの困難×馬・自然#2) 04.12.2021

前回の続きです。 029 馬や自然が、困難を抱える子ども達の生きる力を育む(子どもの困難×馬・自然#1) https://anchor.fm/kamakoma/episodes/029-1-e1atvl6 アウトリーチが大事 地域内の支援機関と連携する こども園、学校、児童養護施設などにアプローチする コロナ渦で自然体験の格差がひらいた 三陸駒舎のこれまでの実践例も含めてお話ししました。 ▼動画バージョンも作りました 子どもの困難×馬・自然 〜虐待・貧困・不登校…様...

029 馬や自然が、困難を抱える子ども達の生きる力を育む(子どもの困難×馬・自然#1) 28.11.2021

なぜ、困難を抱える子どもに、馬や自然の力を届けたいのか、 その思いをお伝えしました。 ▼動画バージョンも作りました 子どもの困難×馬・自然 〜虐待・貧困・不登校…様々な困難を抱える子どもたちに何が出来るのか? https://youtu.be/teRVVWrt560 「清里ミーティング オンライン2021 」で以下の分科会を企画しました。 その分科会に関連する内容を数回の分けて語りました。 分科会の詳細 虐待、貧困、不登校…様々な困難を抱える...

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