多井野流者

アジア現地採用 あれやこれや

Society JA ↓ 280 episodes

タイとベトナムで現地企業の10社で現地採用として働いて来ました。この番組では、東南アジアの現地採用の情報や、アジアの暮らし、生活、文化などを発信しています。運営メディアhttps://note.com/thainonagaremono番組についてのご意見、ご感想などございましたら、こちらのフォームをご利用ください。https://ws.formzu.net/fgen/S54843993/

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多井野流者

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Jun 21, 2025

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Episodes

会社を辞めると裏切者扱いされる事について 18.05.2024

日系企業でよくある事ですが、会社を辞めて転職していく人間は裏切者扱いされます。同調圧力の強い日本社会ではよくあることです。

仕事のやり方を押し付けて来る上司、会社は要注意 13.05.2024

営業マン向けの話になります。営業マニュアルを新人営業マンに押し付けて来る会社がありますが、自由に仕事したい営業マンには全くもって迷惑な話です。気をつけないと、営業マンとしての成長も止まってしまうと思います。

仕事が一番大切と言っておけば間違いない 09.05.2024

会社員としての大切な処世術として、自己の職業観をどのように表明するかという問題があります。間違っても会社でゴロゴロしながら給料だけもらいたいなどと表明してはいけません。

最近は企業社会において個人のスキルアップが重視され過ぎていることについて私見を述べます 08.05.2024

会社員が個人のスキルアップを頑張ることは一見正しいことのようですが、見落としている大事なスキルもあると思います。それは世渡り力です。企業が人間によって構成されている場所だからこそ、世渡り力は決して軽視すべきではないと思います。

営業マンにとってなぜ隠れ家が必要なのか 07.05.2024

隠れ家、つまりサボり場は営業マンにとって不可欠です。単純に息抜きや気分転換をしたいからサボるのですが、このエピソードでは内向型の営業マンにとっての隠れ家の必要性について語ります。

インタビュー「会社から引きとめられたら、残るか、辞めるか」タイ現採リーマンさん 29.04.2024

転職が決まってから、現職の上司から引きとめられる事はあると思います。その時に、引きとめに応じるのか、それともそれを振り切って辞めて転職するのか、、、悩む人もいるでしょう。このエピソードでは、タイで働く現役人材エージェントのタイ現採リーマンさんが遭遇した具体例から、引きとめにまつわる話を色々と掘り下げて語っています。

年功序列が無い文化への適応について 25.04.2024

東南アジアの企業文化においては年下が年上を敬うという文化がありません。現地人はフラットにフランクに接しようとする人が多いです。自分が年をとればとるほどそういうフラット感は違和感を感じまくりますが、そういうものと考え、受け入れる必要がありそうです。

敬語やビジネスマナーは仕事の本質ではない 16.04.2024

日本には独特なビジネスマナーがあり、その習得に躍起になっている人もいるかもしれません。確かにきれいなビジネスマナーが身についていた方がスマートに見えますが、それはビジネスマンが本質的に追求していくべきものでは無いはずです。

インタビュー「タイの外資系求人の最新トレンド」タイ現採リーマンさん 08.04.2024

タイ現採リーマンさんから、外資系求人の動向を聞きました。技術営業に求められる人材レベルが、過去と比較するとかなり上がっているとの事です。転職市場の競争は厳しそうです。ますます、ゆるさが無くなっているタイです。

会社の仕事に興味が無いという意見は恐らくサラリーマンの間でタブー視されるはず 25.03.2024

単純なニヒリズムになりうる危険性のある問題提起ですが、会社の仕事に興味が湧かない人に向けてお話しします。と言っても、興味を持とうよ!という前向きな話では毛頭ありません。

現地採用での職探しにおいて特に気をつけた方が良いポイント 24.03.2024

会社員生活は誰が上司になるかによって、その明暗は分けられると思います。東南アジアでは上司にしてはいけない人が、人材不足ゆえに上司になるケースが多いです。

会社で何か発言しないといけないのはしんどい 14.03.2024

現代人は沈黙を嫌うと思います。安直で理解しやすいコミュニケーションが尊ばれていますが、それが行き過ぎると、多様性を損なうことになるでしょう。

ラオスの生活がゆるい理由 13.03.2024

ラオス就労の昔話をします。ラオスにいると癒されるのですが、その理由を考えてみました。

くだらない会議をどうやり過ごすか 12.03.2024

サラリーマンの仕事に付き物なのは会議ですが、中には眠くてつまらない会議も多いかと思います。健全なサラリーマンとしてけの会議をどう捉えるかについて話します。

インタビュー「韓国の労働事情 人事の仕事あれこれ」韓国の田舎者さん 11.03.2024

韓国人ビジネスマンの韓国の田舎者さんをゲストにお招きし、韓国の労働事情、会社での働き方について語ってもらいました。

ハノイとホーチミンのどちらを選ぶか 10.03.2024

ベトナム転職で大事になるのは目指すべきエリア選びです。私的にはハノイで働く方が良いと思います。

仕事ができるか、会社に適応するしかない。第三の道はあるのか。 09.03.2024

会社での生き残りの話ですが、これは大抵、スキルで生き残るか人間関係で生き残るかの二者択一になります。オルタナティブが真剣に議論されることはあまりありません。しかし、真の意味でのダイバーシティの実現には、価値観についての議論が必要です。

暮らすならタイが一番総合力で優れている 08.03.2024

現地採用で働くにも、ただ沈没するにもタイは魅力的な国です。ベトナムとラオスとタイを比較しながらその魅力を語ります。

外こもりやニートはサラリーマンにとってタブーの話題 07.03.2024

サラリーマンをやっていると、成長や勤労に反する考え方はタブー視されると思います。これは全て近代の病に根差した発想です。怠惰でも良いじゃないかというのが今回のエピソードの趣旨です。

社内ニートにとって「何かお手伝いすることはありますか?」は、危険な言葉 06.03.2024

快適な社会ニート生活を実現するためには、終業間際になって上司が忙しそうにしていても、助けるような言動や素振りを見せるべきではありません。

転職するとき、面接官の人柄で決めて良いのか 05.03.2024

転職の際の判断材料に面接官の人柄というのは大きく作用してくると思います。しかし、自分のやりたい事やキャリアプランなどを曖昧なまま、とりあえず面接官の人柄が良さげだからこの企業に進もうというノリは危険です。

日本の窮屈なビジネスマナーについて考える 04.03.2024

日本の企業社会には小うるさいビジネスマナーが存在します。日系企業に勤めるか、あるいは日系企業相手に仕事する際に、このビジネスマナーを無視することは困難です。

サラリーマンは他人からどうやって思われているか気になるのは当然です 03.03.2024

他人からの評価を気にしないという事が出来れば、自由に生きられるという意味で最高ですが、サラリーマンをやっているとそういう風に考えるのは難しいと思います。

【書評】強豪セールスの秘密 02.03.2024

本日に取り上げる本は奥城良治さんの著書、「強豪セールスの秘密」です。この本は個人・法人セールス問わず、参考になる本だと思います。

会社にいる事に慣れないといけない 01.03.2024

会社の中にいる仕事は大変だと思います。周囲の人の監視の目があるからです。とくに工場勤務は慣れが必要です。

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