多井野流者

アジア現地採用 あれやこれや

Society JA ↓ 280 episodes

タイとベトナムで現地企業の10社で現地採用として働いて来ました。この番組では、東南アジアの現地採用の情報や、アジアの暮らし、生活、文化などを発信しています。運営メディアhttps://note.com/thainonagaremono番組についてのご意見、ご感想などございましたら、こちらのフォームをご利用ください。https://ws.formzu.net/fgen/S54843993/

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多井野流者

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Jun 21, 2025

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Episodes

外こもりの様相は変わってきているのか 19.06.2024

日本社会において外こもりは疎んじられる存在かもしれません。それは旅する人間が旅をしないで定住する生活者に対して感じる後ろめたさなども関係しています。

自らを社畜と名乗る会社員はいるが、社内ニートを公言する人はほとんどいない 18.06.2024

自分のことを社畜と呼ぶ会社員は結構いると思います。仕事が出来る、能力の高い人によく見られる傾向です。その一方で、社内ニートを自称する人はあまりいません。この違いを考察します。

出羽守は悪い事なのか。 16.06.2024

転職者の処世術として、出羽守は慎むべきであるとされています。しかしながら、すべての出羽守を否定するべきではなく、出羽守の意見に時には耳を傾ける事も必要なのではないかというのが私の考えです。物事は比較することにより分析や改善が可能になるからです。全くの無から有を生み出すのは不可能だと思います。

バンコクの夜のエアコンバスで瞑想に耽る 15.06.2024

プラトゥナームに行った帰りですが、23番のエアコンバスに乗る事ができました。スクンビットを通らずに首都高に乗ってバンナーまで行けます。渋滞もしてないので非常に快適に早く着けます。エアコンバスに乗りながら外の景色を眺める瞬間は瞑想に最適だと思います。

会社はお金をもらいに行くところである 15.06.2024

よく会社は金を稼ぎに来る場所だなんて事を言う人がいますが、私はこれに異を唱えます。会社はお金をもらいに行くところです。会社に毎日通って、月末の給料日が来たら自動的に給料が口座に振り込まれるのです。稼ぐから、もらうに発想を転換した方が会社員生活が楽になると思います。

離職期間が長いと働く意欲を疑われる 14.06.2024

転職の際にブランクが長いと応募先の人事担当者から色眼鏡で見られるかと思います。日本の社会においては無目的に人生を生きる事はあってはならないという前提があります。ブランク期間でも何か目的を持った行動をしていたと世間に説明する必要があるのです。

ベトナムで現地採用として働く場合に気をつけたいこと 13.06.2024

ベトナムで営業マンとして働く際の注意点について話します。タイとの比較がメインになりますが、ベトナムでは日本人社会との付き合いは避けて通れないと思って差し支えないでしょう。

バンコクにて突然のスコールがあったが、雨宿りしてボーっと時間を過ごした 12.06.2024

バンコク中心街に行った帰り道、突然スコールが降ってきました。こういうときはバタバタせずに雨宿りが一番です。

サラリーマンが楽なのは世間に対して説明が必要ない事である 11.06.2024

これは日本人のよくある特性に根差した問題ですが、会社をやめてフリーランスになると世間に対して説明が必要になります。サラリーマンであれば、どこそこの会社員ですといえばその一言で説明が済むところを、フリーランスではありとあらゆる世間からの質問に答える準備ができていないといけません。これって面倒くさい事です。

ベトナム語の教科書を買いました 11.06.2024

ベトナムを旅しようと考えておりまして、これを機にまたベトナム語の教科書を買いました。英語以外の外国語をかじるのは楽しいものです。

日系企業は日本的なビジネスマナーに固執すべきなのかもしれない 10.06.2024

日本のビジネスマナーというのはとかく諸外国のビジネスマンからも揶揄の対象にされがちです。経済のグローバル化の時代だからこそ、日本人は日本的ビジネスマナーにこだわった方が良いかもというのを話します。

外こもり気質を抱えているとタイでの仕事は続かない 09.06.2024

タイ現地採用を続けていく上で、周囲の人々に受容されやすい職業観、仕事観を表明していく事は大切です。外こもりという生き方は真っ当な職業人からは受容されにくいでしょうから、注意しなければなりません。

バンコクで外こもりのような生活をしながら、外こもりの未来について考える 08.06.2024

久しぶりに外で収録をしてみました。people park オンヌットにて。小洒落た喫茶店や、日本食レストランなどがあるモールです。

インタビュー「驚天動地! スズキとスバルがタイ撤退について」タイ現採リーマンさん 07.06.2024

スズキとスバルがタイ撤退というニュースが流れました。10年前のタイだったら考えられなかった事です。変化のスピードの速さにも驚きです。久しぶりにタイ現採リーマンさんの住むコンドミニアムからお届けしました。

社用車貸与の求人にて検討したい条件 07.06.2024

タイ現地採用で社用車貸与の求人を見る際に気をつけなければならないポイントを話します。車さえ借りられればオッケーですが、そうは言っても、細かく条件を見ていくと場合によっては内定を断った方が良い場合もあります。

工場では工員は制服を着なければならず、その事で外見上の個性は薄まるが、人間関係のためにはキャラを周囲に分からせないといけないという面倒臭さがある 06.06.2024

工場における制服の話になります。制服を着ると個性がなくなるように思えますが、人間関係作りのためには個性を発揮しなければならないという逆説的な状況が工場にはあります。

楽したいから事務職をやるというのは危険な発想 04.06.2024

オフィスの事務職というのはどうしても「楽そう」に見える仕事かと思います。肉体労働のような肉体的な大変さもなければ、営業のような数字に追われる辛さもないからです。しかし、事務職にはその固有の大変さがあります。その性質を見極めた上で転職をした方が良いでしょう。

バンコクでの生活が始まりました 04.06.2024

バンコクに到着しました。雨季ですが、幸い雨に濡れる事はありませんでした。まったりとしたバンコク暮らしが始まります。

海外ノマド旅において荷物が減ったことについて 02.06.2024

現地採用をしながら東南アジアを漂流している時には、割と荷物も多かった気がします。スーツや革靴など、身なりを整えてキチンとする為の小物を常に持っている必要がありました。海外ノマドは荷物も少なくて済みます。

沈没の是非について 01.06.2024

沈没は否定的に見られることが多いですが、視点を変えれば沈没も積極的な意義が見出せると思います。退職後のリハビリ的な沈没もあるでしょうし、はなっからのんびりしたくて沈没することもあるでしょう。それでいいのです。

渡航費支給の現地採用求人には気をつけた方がいい 31.05.2024

現地までの飛行機代などを支給してくれる渡航費支給の求人はありがたいものかもしれませんが、その内容には気をつけた方がいいです。よくよく考えて働き始めないと、あとで痛い目に遭うことがあります。

フリーランスになりました 27.05.2024

今回のエピソードは当番組のコンセプトの変更のお知らせになります。フリーランスになりましたので、今後の内容は海外ノマドやフリーランスにまつわる話が中心になるかと思います。現地採用の話題も引き続き取り上げていくつもりです。

製造業の営業で必要とされるジジ殺しのスキル 26.05.2024

技術営業においてはコミュニケーションスキルはあまり必要無いかのような錯覚に陥りがちですが、技術営業こそジジに好かれるジジ殺しのスキルは必須になります。企業社会で権力を握っているのが年配の男性だからですが、このエピソードでは正しいジジ殺しになる為に必要な心構えを話しています。

現地スタッフは敵にもなれば味方にもなる 24.05.2024

現地採用で働くに際して現地人との付き合いはとても大切です。基本的には彼らと仲良くなれれば良いですが、そう簡単にはいかないこともあります。

数打ちゃ当たるの転職活動の効能 21.05.2024

一般的な転職活動の定石においては数打ちゃ当たる式の職探しはダメだとされています。しかし、タイ現地採用で職探しをするにあたってはこの定石を一度疑って、そのメリットにも目を向けた方が良さそうです。

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