瀬戸内海放送

しまれび 予習ラジオ・余韻ラジオ

Arts JA ↓ 18 episodes

しまれび~瀬戸内海放送の島好きがお届けする、島々のいいところ~・・・「しまれび」は、アートに惹かれて瀬戸内海の島々を訪れたみなさんに、アートのむこうにある島々の魅力を聴いて、観て、感じて、島時間を持ち帰ってもらいたい――そんな想いで、島好き社員が立ち上げたプロジェクトです。・・・【余韻ラジオ】◇島旅の帰りにお聴きください◇分刻みでアート巡り!観光スポット全制覇!でも…のんびりした島時間、感じそびれていませんか? 瀬戸内で豊かに暮らしを紡ぐ島の人たちにインタビューし、島の魅力を教えてもらいました。【予習ラジオ】◇島旅の前にお聴きください◇瀬戸内の島に惚れ込んで、関東・関西から移り住んだ「まな&ひな」が...

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Jan 7, 2026

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Episodes

【余韻ラジオ】さぬき広島|名もなき植物に宿る島時間――日本画で描き続けた10年。#瀬戸内 #島旅 #さぬき広島 #広島 07.01.2026

丸亀市のさぬき広島に暮らす、日本画家の斉藤茉莉さん。東京で日本画を学んでいた大学院時代、瀬戸内の島で滞在制作したことをきっかけに移住し、島暮らしをしながら制作を続けています。 斉藤さんが作品のモチーフに選ぶのは、島に生息する名もなき植物たち。芽吹き、伸び、絡まり合う姿に「時間の流れ」を見出し、日本画の繊細なタッチで淡く鮮やかに描き出します。 島を歩けば心惹かれるモチーフが溢れている――そんな豊かな島時...

【余韻ラジオ】本島|瀬戸大橋の間近で過ごす島時間――歴史と自然を未来につなぐ。 18.12.2025

#瀬戸内国際芸術祭 の会場にも選ばれている丸亀市の本島(本島)は、迫力ある瀬戸大橋のすぐ近くに位置し、豊かな自然や歴史の風格が息づいています。ここで生まれ育った冨木田誠さんが地域のまとめ役として長年島と向き合う中で気づいたのは、変化しながらも決して揺らがない島時間そのものの魅力でした。かつては2000人ほどが暮らした本島も過疎高齢化が進んでいますが、島に思いを寄せる島内外の人が力を合わせ、空き家の再活用...

【余韻ラジオ】男木島の昔話|かつて島の生活を支えた山口商店 #瀬戸内 #男木島 #島旅 #香川 03.12.2025

男木島の港から路地を少しあがったところにある「山口商店」は、長きにわたって男木島の人々の暮らしを支えてきた場所。山口恭代(やすよ)さんは、結婚を機に地元大阪から夫の故郷である男木島に移り、パワフルに店を切り盛りしてきました。島に来たばかりのころの驚きや、約1000人もの人が暮らしていたという当時の島の様子……今はもう店を閉めましたが、建物やレトロな品物の数々とともに、商店にはたくさんの記憶が残っています。...

【余韻ラジオ】粟島|島のおばあちゃんたちが支える、粟島だけのアート活動とは。 #粟島 #瀬戸内 #島旅 #瀬戸内国際芸術祭 15.10.2025

香川県三豊市の港から船でわずか15分の「粟島(あわしま)」は、瀬戸内国際芸術祭の秋会期の会場になっています。 2010年に始まった島のアート施設「粟島芸術家村」で島民ボランティアをつとめる"えっちゃん"こと松田悦子さんは、国内外のアーティストや観光客とあたたかい交流を続けてきました。粟島芸術家村では、アーティストが半年近く島に滞在し、島の人と一緒に作品を作り上げます。初めはアート初心者だった島の人たちも、...

【余韻ラジオ】小豆島|世界で輝く切子作家が、小豆島で見つけた創作の原点。(切子作家 石川啓二さん|本編) 01.10.2025

小豆島と徳島に工房を構える、切子作家の石川啓二さん。IT企業のサラリーマンから切子作家へ――働きながら切子の技術を学ぶ日々を経て、いまや世界的なデザインコンテストでも輝きを放ち続けています。緻密で繊細な技術が光る作品の数々に映し出された、小豆島ならではの豊かな島時間。島がもたらすインスピレーションやお気に入りの風景、創作の原点を聞きました。(https://shimarebi.com/yoin_radio/r009) #小豆島 #瀬戸内 #瀬...

【予習ラジオ】直島|コツを知って賢く巡る!船・ランチ・アクセス…直島に住んでわかった攻略法 #瀬戸内国際芸術祭 29.08.2025

現代アートの聖地と称され、国内外から多くの観光客が訪れる香川県の直島。「予約すべきものは何?」「島内バスに行列が!スムーズに乗るにはコツがある」「ランチがどこも満席…それなら○○へ食べにいこう!」人気がゆえに押さえておきたい注意点や、島内アクセスなどの基本情報、直島に住んで見つけたおすすめの過ごし方などをご紹介します。しまれびウェブサイトではテキスト形式でも紹介中!▷ https://shimarebi.com/tips/ #瀬...

【余韻ラジオ】直島|”夕日のおっちゃん”が10年間直島の夕日だけを撮影する理由(立石肇さん・後編) #瀬戸内国際芸術祭 #直島 01.08.2025

現代アートの聖地と称される直島。そこに、”夕日のおっちゃん”と親しまれる一人の島民がいます。直島生まれ・直島育ちの、立石肇さん。国内外の観光客やアーティストと交流を続ける"名物案内人"で、直島のアート活動を初期から見つめ続けてきました。立石さんがライフワークとして続けてきたのが直島の夕日の撮影です。立石さんは、晴れている日はほぼ毎日夕方になるとカメラをもって出かけ、10年間にわたり夕日の写真を...

【余韻ラジオ】直島|島の名物案内人に聞いた、アートの聖地の”舞台裏”(立石肇さん・前編) #瀬戸内国際芸術祭 #直島 31.07.2025

現代アートの聖地と称される直島。そこに、”夕日のおっちゃん”と親しまれる一人の島民がいます。直島生まれ・直島育ちの、立石肇さん。国内外の観光客やアーティストと交流を続ける"名物案内人"で、直島のアート活動を初期から見つめ続けてきました。立石さんの暮らす「本村地区」には、内藤礼さんや大竹伸朗さん…多くの名だたるアーティストが手掛けた作品が点在します。その制作過程や直島がアートの島へと進化してい...

【余韻ラジオ】直島|島在住の映像ディレクターに聞く、直島巡りのベストシーズン&瀬戸内国際芸術祭を楽しむヒント(福島真希さん・後編) 31.07.2025

美大時代に直島を旅し、のちに移住して島を代表する家族音楽ユニットを結成した映像ディレクター・福島真希さんのインタビュー後編。直島を心地よく旅するベストシーズンは?瀬戸内国際芸術祭の開催期間、おすすめの島は?直島でアート活動が始まった初期のころから島旅に訪れ、瀬戸内国際芸術祭でもいろんな島に何度も足を運んだという福島さんに、島旅のヒントを教えていただきました。 ゲスト:福島真希さん(直島在住/映像デ...

【予習ラジオ】豊島は準備がものをいう!瀬戸内国際芸術祭などに必須な予約&心構えとは? 02.05.2025

高松港から船で約35分の豊島。「レンタサイクルが予約必須の時期って?」「うっかりやってしまいがちなNG行為」「豊島の魅力をより体感できるタイミングとは?」島に通ってわかった注意点や、島内アクセス・飲食店などの基本情報、おすすめの過ごし方などをご紹介します。しまれびウェブサイトではテキスト形式でも紹介中!▷ https://shimarebi.com/tips/ #瀬戸内国際芸術祭 #豊島美術館出演者:まな(島暮らしのアナウンサー)、...

【予習ラジオ】小豆島を巡るコツを、毎週小豆島に通うライターに教えてもらいました。 18.04.2025

高松港からフェリーで約1時間、岡山県や兵庫県とも繋がる小豆島。「島を巡るには何日必要?」「予約必須のものって?」「複数の移動手段の賢い組み合わせ方は?」島に通ってわかった注意点や、島内アクセス・飲食店などの基本情報、おすすめの過ごし方などをご紹介します。しまれびウェブサイトではテキスト形式でも紹介中!▷ https://shimarebi.com/tips/ #瀬戸内国際芸術祭 出演者:まな(島暮らしのアナウンサー)、はやぴん(...

【予習ラジオ】男木島ってどんな島?歩いて迷って出会う島時間。坂道と路地を楽しむコツ! 18.04.2025

高松港からフェリーで約40分の男木島。「想像よりも体力勝負!?男木島特有の注意点」「船を待つ長蛇の列…何分前に並ぶべき?」「コンビニがないこの島で持っていくべきものは?」島に通ってわかった注意点や、島内アクセス・飲食店などの基本情報、おすすめの過ごし方などをご紹介します。しまれびウェブサイトではテキスト形式でも紹介中!▷ https://shimarebi.com/tips/ #瀬戸内国際芸術祭 出演者:まな(島暮らしのアナウンサ...

【予習ラジオ】女木島ってどんな島?港からわずか20分で別世界!鬼ヶ島を旅するコツ 18.04.2025

高松港からフェリーで約20分の女木島。「バス利用時は時間に注意!」「コンビニがないこの島で持っていくべきものは?」「男木島と女木島、どっちを先に巡る?」島に通ってわかった注意点や、島内アクセス・飲食店などの基本情報、おすすめの過ごし方などをご紹介します。しまれびウェブサイトではテキスト形式でも紹介中!▷ https://shimarebi.com/tips/ #瀬戸内国際芸術祭 出演者:まな(島暮らしのアナウンサー)、ひな(島に...

【余韻ラジオ】女木島|島に一目惚れして人生が変わったと話す関東からの移住者が、島で見つけた幸せ。 10.04.2025

女木島のビーチと景色に魅了されて”ここに住む!”と即決し、関東から女木島に移住した一人の女性。現在はドイツ人の夫と娘とともに、女木島のビーチを望むゲストハウス&カフェを営みながら島で子育てをしています。”女木島に来て人生が変わった”と目を輝かせる彼女は、島のどんな魅力に出会ったのでしょうか。 ゲスト:目加田怜美さん(女木島在住/ゲストハウス&カフェ「megino」マネージャー)インタビュアー:野口真菜(島暮...

【予習ラジオ】高松港|瀬戸内国際芸術祭2025開催中!意外と複雑な港の攻略法や、長蛇の列も積み残しも楽しむための心構えとは。 10.04.2025

チケット売り場に長蛇の列!?船に積み残された!?島旅で心得ておきたい注意点やわたしたちの失敗談、意外と複雑な港の攻略法をご紹介します。#瀬戸内国際芸術祭 出演者:まな(島暮らしのアナウンサー)、ひな(島に住んでいた絵描き)【予習ラジオについて】◇島旅の前にお聴きください◇瀬戸内の島に惚れ込んで、関東・関西から移り住んだ「まな&ひな」が、島暮らしを通じてわかった島旅のコツやお役立ち情報をお伝えします。船...

【余韻ラジオ】男木島|グローバルおじいちゃんが古民家休憩所でおもてなしを続ける理由。瀬戸内国際芸術祭や観光の隙間に、のんびり立ち寄ってみてください。 09.04.2025

Xで世界中に1万人超えのフォロワーを持つ、男木島の名物おじいちゃん。お昼ごはんを食べ逃した、船の最終便に乗りそびれた…困っている旅人を放っておけず、古民家でおもてなしをするうちに、その人柄に惚れて多くの人が集うようになりました。おもてなしに込められた島への想いや、生まれ育った男木島の魅力を教えてもらいました。 ゲスト:豊爺さん(男木島在住/古民家休憩所「ねこポケハウス」主宰)インタビュアー:野口真菜(...

【余韻ラジオ】豊島|移住したアーティストたちが教えてくれた、アートだけじゃない豊島と出会うコツ。(前編)#瀬戸内国際芸術祭 09.04.2025

日本海を眺めて育った写真家と、東京で育った画家。若きアーティストたちが豊島に移住して見つけた、アートだけじゃない豊島の魅力を教えてもらいました。瑞々しい感性を持つ二人ならではの、島のきらめきを掴むコツとは。 ゲスト:北村和也さん(豊島在住/写真家)・ゆえさん(豊島在住/画家)インタビュアー:野口真菜(島暮らしのアナウンサー)【余韻ラジオについて】◇島旅の帰りにお聴きください◇ 分刻みでアート巡り!観光...

【余韻ラジオ】直島|美大時代に直島を旅し、のちに移住して島を代表する家族音楽ユニットを結成した女性が紹介する、アートの先の直島の感じ方。(福島真希さん・前編)#瀬戸内国際芸術祭 09.04.2025

音楽プロデューサーの夫、小学生の娘と一緒に直島に移住した、映像ディレクターの女性。暮らし始めて驚いた直島の”あるある”や、島のおじいちゃんおばあちゃんとのあたたかい日々…直島のきらめく日常を歌にして、一家で音楽活動を行っています。アートの島・直島の、アートだけじゃない魅力とは? ゲスト:福島真希さん(直島在住/映像ディレクター)インタビュアー:野口真菜(島暮らしのアナウンサー) 【余韻ラジオについて】◇...

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