もしもし五島列島

食い意地ラジオ

Arts JA ↓ 194 episodes

9月14日、“くいしんぼうの日”に食の神様に愛されすぎて爆誕した私が、ただただ食への愛とおさまらない食い意地を発散させてます。話して食欲の発散!ありがた祭り!くいいじプロフィール帳作ったので交換したいです(^.^)食べ物に愛を伝え、食への情熱を仕事に、、、という野望をこめてお届けします。職業食いしん坊として生きてくぞ〜。ちなみに本業はわーいでのんきなクリエイター「もしもし五島列島」です。よろしくね(圧)世界平和のことしかかんがえません!Instagram https://www.instagram.com/illustwaai?igsh=MXU1ZGdiaWFxdnVnbA%3D%3D&utm_source=qr 食い意地ラジオみてね↓https://lit.link/kuiizi

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Jul 11, 2026

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Episodes

フルーチェのことを一旦、馬鹿にしないで食べてみてほしい&クルトンは沈んでからが本領発揮 01.05.2026

Podcastweekend 出店します!!食い意地プロフィールも配布します⭐️   フルーチェの社会的地位向上委員会と、クルトンの放置美学   ゼリーでもプリンでもない、あの「つるん界隈」の頂点に君臨するテクスチャー。フルーチェ。   子供の夏休みのおやつって定義しちゃうけど、これは違う。もっと評価されるべき。   港区のテラス席で一口ゼリーをワイン片手に嗜む空想から、愛するビッグボーイのサラダバーで繰...

オムライスは芦田愛菜である ― 概念としての卵とデミグラスの儀式 30.04.2026

  Podcastweekend 出店します!!食い意地プロフィールも配布します⭐️ • オムライス浴の1ヶ月 ―― 『ランチの女王』という名の修行 竹内結子の可愛さと、デミグラスを1から作る職人の背中に酔いしれた1ヶ月。何度も手を伸ばしかけたオムライスを我慢し続け、ついに今日、本番を迎えた中村さんの壮絶な結末。 • オムライス=芦田愛菜説 私たちは「味」ではなく「概念」を愛しているのではないか? 存在してくれているだけであ...

祖母、無洗米頑張る宣言&コンビニサラダと毎日戦って千切りしてる 28.04.2026

Podcastweekend 出店します!!食い意地プロフィールも配布します⭐️ 📌 今回のトピックス   • 無洗米論争 ―― 令和の技術 vs 地元のプライド 「無洗米は美味しくない」という過去のトラウマに、新潟の権威(?)と令和の謎技術で対抗。地元の米しか信用しないおばあちゃんが、ついに「無洗米、食べてみる」と真剣ゼミさながらの宣言を放った日。   • アルミホイルの中の「激しいごま塩」塩=ごま塩世代のおばあ バーベキ...

今は『塩おにぎり』時代らしいのに、スイカの白いところは残すんだね 25.04.2026

また、老害回です。すみません。         • オムライスおにぎりは「ハッピー社会」のバロメーター 彩り豊かなオムライスおにぎりが消え、茶色いチャーハンおにぎりが増える現状への危機感。ケチャップのオレンジ色こそが、世界を明るくする希望だったのではないか。 • 焼き芋への「忖度」と、ふかし芋への「純愛」 「好きな食べ物は?」の問いに、解像度の高い『焼き芋』と答えてしまう自分への敗北感。本当は...

温玉クラッシャー滅!深夜のサイゼリア民は青豆のサラダ同盟組んでる。 23.04.2026

「温玉を割るタイミングを魂で決めている」こだわり派の方、友達になりましょう。   50円というコンビニ以下の価格で奇跡を届けてくれるサイゼリヤの温玉。それを許可もなく混ぜ、お皿に黄身の痕跡をベッタリ残すクラッシャーたちとの闘争始めよう。 そして愛するサイゼの湯ぎりがいつも甘いパスタのことをを「福岡のうどん」として再定義することで全肯定していくライフハックをお届けします。     📌 今回のトピ...

生のエビ寿司は18禁だから、サラダエビが本物のエビ寿司だと錯覚させられてたのか〜 20.04.2026

「生エビは18禁のパンティーということと、朝の固形石鹸贅沢」     本当は納豆と魚のあらが大好物なのに、 本心を「ハンバーグ」でカモフラージュしています。ぴえん。     📌 今回のトピックス   • 「好きな食べ物ランキング」の偽装工作 本当は納豆と魚のアラを愛しているのに、世間体と口臭とイメージ通りになりすぎた「自身」を気にして「ハンバーグ」や「焼き芋」を差し出しています。。。   •...

愛とおもてなしをかたちにしたスーパー、ビッグバリューからのラブレター(勝手な解釈)と、振る舞いの精神 14.04.2026

地方創生を語る前にバリューへ行って、地方で圧倒的に愛されること、必要な存在になることを学んでほしい」 スーパーから届いた、名前入りの手書きの手紙。2倍パスポートという名の「尊いお守り」。 ビジネスの正解は、効率の良さではなく、この「読みにくいほどの熱量」にあるのかもしれない。 ​スーパーから届いた「手書きという名のラブレター」 ​ 生産者各位への、びっしりと綴られた16行の感謝。タイパ重視の現代で、手書きで...

ざっくりサトちゃんちゃんといるよ(さっくりはしてないけど)&塩おにぎりをこのむゼット世代なんなのー、オムライスおにぎりだろ🟡🟥 11.04.2026

• オムライスおにぎり、絶滅の危機? ハッピーな社会の指標だった「オムライスおにぎり」が消えつつある恐怖。世はチャーハンおにぎり一色に。 パラパラであるべきチャーハンを無理やり固める不条理。私はオムライスの、あのポップなオレンジ色を求めている! • Z世代の「塩おにぎり」ミニマリズム 色のついたおにぎりを選ぶ私を横目に、同世代が選ぶのは真っ白な「塩」。それは諦めか、それとも「引き算の美学」に早くも気づいた...

好きな食べ物ってコソコソ言わなきゃいけない話なんだね& 枝豆の殻の数は、理性の数である 09.04.2026

好きな食べ物を聞くだけで、なぜこれほどまでに心が洗われ、そして自分の「汚なさ」に悶絶することになるのか。 レジン作家(小4女子)と枝豆の賢者(中1男子)に教わった、真の「愛」の形をお届けします。 ​ 好きな食べ物は「秘密の告白」 お母さんに耳打ちしないと言えない、小4女子の好きな食べ物。それは今の食卓への配慮か、それとも自分を形作る「核」を明かす照れくささか。安易に答えていた自分を恥じるほど、そのコソコソ...

世の中にもっとおかあさんコミュニケーションが増えますように!残ったものは全部持って帰らせて⭐︎ 07.04.2026

【「会食前の牛丼ルーティン」を卒業させてくれた日への感謝】 ワークショップの講師として行ったはずが、気づけばお母さんのような温かな愛に包まれ、煮豚の卵に「大人の階段」を見出した中村の幸せ報告です。 • 「おばさん」ではなく「お母さん」政策 呼び方に迷う関係性への終止符。たとえ、相手から「おばさん」と自ら名乗られても、お母さんと呼びたい。そして、人類みんなお母さんだと思えば、世界は愛で満たされるし、みん...

成城石井への怒り 05.04.2026

• 成城石井への宣戦布告 ―― 150円の正体 手にした12品目のサラダ。マイバスケットなら290円、成城石井なら450円。中身は同じ工場、同じ具材。この差額への怒りがどうしても収まらないけどまた同じことしそう。成城石井怖いよ。 • 5%・10%割引の「微かな幸せ」 レジで気づく「意外と安くなってない」という現実。でも、割引シールは節約のためじゃない。それを理由に「これ、買っちゃおう」と自分を甘やかすための、免罪符という...

めんどくさいことは、「めんどくさい」とおもったときがいちばんめんどくさくないからそこのタイミングで 03.04.2026

​ 小籠包の「底」にある意地 チュルチュルした蒸し小籠包への不信感を払拭したのは、ガリガリの「底」を持つ 焼き小籠包だった。それはまさに北海道の雪底ブーツ。食べ物を食べ物として守るための、丈夫な意志がそこ(底)にはあった。 ​ 「スープを先に飲む」という矛盾への提言 「先に穴を開けて汁を吸え」という公式ルールへの違和感。スープこそが本体なのに、なぜ先に解体しなければならないのか。 だけど酢好きとしては、小...

ハンバーグの本質は、「肉のハナマサハンバーグ」に学び、準備の大切さは「キューピー3分クッキングに学ぶ」 31.03.2026

エッセイ①:キューピーの三分間と、私の不時着人生 私はこれまで、予習という言葉を辞書から消し去って生きてきた。教科書を先に読むくらいなら、現場で盛大に転んで膝をすりむく方が、よっぽど情報の入りが良いと信じていたからだ。しかし、この歳になってようやく「予習」という名のカンニングペーパーの重要性に気づき始めている。 その代表格が『キユーピー3分クッキング』だ。大人はあの番組を「本当に3分で終わるか」なんて...

ランチミーティングって何!?!二つもある耳ですら同時に同じことしか聞けないのに、話すと聞くは両立できません。口は一つしかないよ。飴のなめどきも難しくて舌をコインランドリーにさせる。 31.03.2026

ランチミーティングなのに、ランチの食べどきがわからんくてパニックになる。 私は要領が悪い。その代表格が「ランチミーティング」という、人類が生み出した最も残酷なシステムだ。ミーティングというからには話すべき大事なことがある。しかし、目の前には美味しそうなランチが並んでいる。私は一体、いつ噛んで、いつ飲み込めばいいというのか。 「話す」と「食べる」を両立するのは難しい。 口は一つしかないのに。 そもそも、...

飲めない割り勘の不条理〜私は記憶と体力がある〜&兄弟そろっての天かす探り 31.03.2026

📌 今回のトピックス ​ 祝・飲み会卒業宣言! 「行けば成長につながるかも」というファンタジーはもういらない。嫌いな人、よく分からない人に自分を削る時間は終了。これからは「好きな人と、騙さない系の本気ご飯やで」が新基準! ​ ラブおばあちゃんと展示会の温度差 「大学卒業」に号泣し、「渾身の作品展示」には薄いリアクション。そのあとのおばあちゃん待望の丸亀製麺。 打ち立てマイスターの看板も虚しく、炸裂する「出汁...

命削ってでもたべたいネオバタロールとリースサラダといういろんな意味でお花畑。けど幸せ 26.03.2026

① ネオバターロールの沈黙 ―― アリも寄せ付けない楽園 私たちは、時に知らんぷりをする天才になる。トイレットペーパーの芯が尽きそうなとき、ゴミ出しの袋をまとめるのが面倒なとき。そして、マーガリンという名の「トランス脂肪酸」が体に悪いと知ったときだ。アメリカでは禁止されている。アリすら見向きもしない。そんな物騒な噂を耳にしてもなお、私はネオバターロールの袋を開ける。 あのヤドカリのような愛嬌のある形。その...

錦糸卵と、スカートのひだは、綺麗に、細かければ細かいほどいい。(タイトルキモ回ごめんだけど内容真剣です) 24.03.2026

あんぱんの美味しさは、あの白ごまに100%込められていると、私は本気で思っている。 薄皮粒あんぱんは別の話だ。あれはもう完成された球体なので議論の余地はない。 私が言っているのは、昔ながらの、ちょっと乾いた表面のあんぱんの話だ。 上に、白ごまが、ポン、ポン、ポン、と10粒くらい。 多すぎない。 少なすぎない。 絶妙に「責任を負わされている数」だけ乗っている。 あれを、最後まで残しておく。 絶対に先に食べない。...

三つ葉なめちゃいかん!あんぱんも、あのごまが主役だから。ランチパックは縁が主役。 23.03.2026

【食い意地ラジオについて】 9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです...

栄養ドリンクは「飲み物」として捉えてもポテンシャル高すぎる。おいしい牛乳戦法でみずから名乗っていきていきたいよね。 13.03.2026

① 「美味しい牛乳」の自己暗示と、白に染まれない自意識 世の中には「美味しい牛乳」という、あまりにも堂々とした商品名がある。あれはもはや食品ではなく、威厳に満ちた「洗脳」だ。自分から「私は美味しい」と名乗ることで、飲む側の味覚を強引に正解へと導いていく。その潔さに倣い、私も「賢い中村です」と名乗り続ければ、いつか美味しい牛乳現象が起きて、脳の語彙力不足も解決されるのではないかと夢想している。 けれど、...

お子様ランチ品評会②と理想のお子様ランチ計画 12.03.2026

「お子様ランチ」という、大人が足を踏み入れることを許されない聖域。歴史を振り返り、さらに学びを広げていくと、そこには、旅館のホスピタリティから、90年前の開発者の登山への情熱、そして「砂鉄のようなのりたま」という怪現象も見つけました。 あとやっぱり、自分の記憶の中のお子様ランチが一番美味しいんだって話。 ① 砂鉄のふりかけと、映らない飛騨牛 ―― 旅館に眠る「だけ」ではない迷宮〜やっぱり旅館で事件はつきもの...

お子様ランチ品評会① 07.03.2026

私はもう、お子様ランチを頼めない年齢になった。 でも思い返してみると、子どもの頃に情熱をもって「お子様ランチが食べたい!」と言った記憶はない。 気づいたら、目の前にあった。 あれは自分で選ぶものではなく、 「与えられるもの」だった。 ファミレスでコインがもらえて、外のガチャガチャが回せるから頼む、ということはあった。 でもそれは、お子様ランチそのものを欲していたわけではない。 だから今、頼めないとなった...

天丼のタレは黒蜜より甘い。たぬきうどんは化けの皮はいだら、ただの天かすうどんなんで。丸亀製麺のおにぎりのフィルムをボンタン飴のように食べたい。 04.03.2026

天ぷらは汚れているほうがうまいし、たぬきうどんを頼むのは「バカ」と言いたかったけど、必ずわかめうどんを頼む私もバカになったので結局はバカこそ王者という話〜〜〜 天ぷらの話をしたい。 大海老天の話もしたいし、衣がわしゃわしゃしている緩衝材みたいなのがいっぱいついてるみたいなゴツゴツ天ぷらが好きだ!という話もしたいし、天ぷらの油はたぶん綺麗すぎないほうが美味しいんじゃないかという疑惑もある。透き通ってな...

人気店に行くなら、節分の次の日が一番狙い目(みんな喉からからなので) 02.03.2026

2/4、この日にみんなレストランとか予約したり、外食の予定入れたらいいよ!!!!!! 計画に計画を重ね、半年ぶりに足を踏み入れた聖域「ミッキーハウス」。そこで私を待っていたのは、ランチプレートという名の、もはや狂気を感じるほどのサービス精神だった。王道デミグラスハンバーグ、生姜焼き、自立するタイプのクリームコロッケ、そしてナポリタン、ちゃんと色が濃いインゲン。値上げという名の「適正な進化」を遂げてもな...

大切フードを大切にしすぎて大切じゃなくなった時に食べるのではなくて大切絶頂期に食べよう 28.02.2026

大切フードを大切にしすぎて大切じゃなくなった時に無理やり食べてきた。 もちろん、好きなものも最後に食べる。トイレも済ませて、手洗いして、色々片付けた後、そのくらい、本当に最後の最後の最後。 一食の物語のフィナーレを優雅に飾りたいと願ってきた。 大好きなガストの「チーズインハンバーグ」の食べ方ルーティンは、まず外側の楕円を少しずつ削ぎ落とし、中心の「チーズ密度の最も高い四角形」を聖域として最後まで守り...

煮込みを煮込むだけと思うな!!!!ジャムは買おう!アヲハタを!90歳おばあが謎にインド料理サモサを作れる不思議 26.02.2026

私は激怒している。 一番好きな和食店の大将に対して。値段以上すぎる食材とサービスと個室という素晴らしいお店、人柄も常に謙虚で素敵な方なんだけど、私は怒ってるよ。3日間。キッチンに立ちながら、焦げたジャムを見て、ずっと怒ってるよ。 ことの始まりは、大好きな和食店の大将が放った「煮るだけですよ」という甘い罠。皮を剥いて砂糖で煮る、ただそれだけ。その言葉を信じた私は、ルフィが海賊王を夢見るような純粋さで柑...

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