alba lab × Chronicle
誰もやらないビジネスのつくり方
「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長させたアルバラボCEO・櫻堂渉がメインMCを務め、波乱に富んだキャリアヒストリーを語りながら、普遍的なビジネスメソッドや思考法を抽出、ビジネスパーソンの仕事や人生に生かせる方法論を展開するポッドキャスト。相方役は、情報社会学者の塚越健司が務めます。毎週金曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#誰ビジ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/RPQYU2BawNYDqpbMA▼MC:櫻堂 渉(alba lab 株式会社 CEO)塚越 健司(情報社会学者)▼alba lab 公式サイト:https://www.albalab.co.jp/▼ディ...
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Jul 9, 2026
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Episodes
#21 ニッチな新ビジネスのつくり方。「小さな実験を繰り返し、育てる」 24.07.2025 20:12
▼今回のトーク内容: 経営者としての独自視点/経営上のミッションと個人のミッション/スモールビジネスの場合はほぼイコール/「ブレない理念」をつくる/理念を言い続ける大切さ/誰も口にしない「カビが生えたような理念」はダメ/理念に対する理解/転職時、その会社の理念に対し提案をする/転職面接に落ちないコツ/alba labの理念/患者さんの「QUALITY OF LIFE」/患者さんの生活・人事例生に活きる医療の仕組みをつくる...
#20 経営者として会社の成長段階の見極め方。「今のミッションは何なのか」 17.07.2025 19:44
▼今回のトーク内容: 経営者としての独自視点/経営上のミッションと個人のミッション/スモールビジネスの場合はほぼイコール/「ブレない理念」をつくる/理念を言い続ける大切さ/誰も口にしない「カビが生えたような理念」はダメ/理念に対する理解/転職時、その会社の理念に対し提案をする/転職面接に落ちないコツ/alba labの理念/患者さんの「QUALITY OF LIFE」/患者さんの生活・人事例生に活きる医療の仕組みをつくる...
#19 ビジネスで自分らしさを貫く秘訣。お金やモノなど俗物的な目標設定はNG 10.07.2025 18:10
▼今回のトーク内容: ビジネスシーンで自分らしさを貫くために/起業したものがダメだった時/すぐに畳んで新業態をやるのも手だが/コロナ禍の経験/お金が足りなくてもお金で動かない精神/医療系シンクタンク時代の上司の姿/どんな生き方か/良い給料・良い住処・良い車が「良い生き方」なのか/そうしたものに左右されない生き様/お金やモノを目標にすると/達成すると飽きる/経営者は飽きてはダメ/俗物的な目標設定はNG...
#18 コロナ禍、立ち上げたビジネスが危機に。患者にクリニックを残すために何でもやった 03.07.2025 17:31
▼今回のトーク内容: 2020年代初頭、世界を襲ったコロナ禍/今考えても本当に激震だった/新橋に透析クリニックを設立していた/ビジネスパーソン向けのクリニック/在宅ワークで新橋は閑散/資金調達もしたのに/タイミングが最悪/利用率は30%減/新需要を開拓した矢先/正直「終わったな」と思った/必死で生き残りを模索/通常の医療機関がやらないことを始めた/オンラインセミナーを毎週実施/最初の参加者はたった一人/透...
#17 前例のない領域での新ビジネス。市場の需要やユーザーの信頼を勝ち取る方法 26.06.2025 20:11
▼今回のトーク内容: 「前例のない」というのは医療業界では原則ない/例えば「オンライン診療」の普及/「セルフ透析」というシステム/前例がないということは「誰も知らない」領域/そこに需要はあるのか/他業界や海外からのインプットは必須/セルフ透析を「コレだ」と思った瞬間/海外でセルフ透析をこの目で見た/患者たちの姿/マーケット・ニーズをどう捉えるか/世の中にないものは検証のしようがない/前例のないこと...
#16 こだわりの強い専門職や職人と向き合う時に大切なこととは? 19.06.2025 19:05
▼今回のトーク内容: プライドある専門職たちとの向き合い方/医療業界/櫻堂渉の場合/クリニック開業/医療スタッフを集めるのが大変だった/医師・看護師・臨床技士/それぞれ違うプライド/最初は理念より軌道に乗せること/うまく回り出してから理念を掲げる/理念を共有できるスタッフたち/人が入れ替わってくる/医師という職種のプライド/腕一本で生きてゆく職業/板前さんとの共通点/経営者として医師と向き合う/腕...
#15 規制の多い業界での成功法。規制そのものを「精査」し突破口を見つける 12.06.2025 19:21
▼今回のトーク内容: 規制の多い業界でのイノベーションの起こし方/医療業界はその最たるもの/医師・看護師でないとできないこと/でもそれ以外の行為は資格がなくてもできる/医療は医療者だけのものという暗黙のルール/医師・看護師のサポートは今の時代、様々なことができる/AIによる医師への「診断支援」/暗黙のルールに慣れてしまうと/法律ではないのに法律のように/本当はできるはずのことに目が向かなくなる/自分...
#14 高級ホテルに老舗旅館。直接聞いた”究極のサービス業界の雄”たちの顧客対応 05.06.2025 19:53
▼今回のトーク内容: 顧客の本音を実際にビジネスに落とし込む/ユーザーの声のピックアップの仕方/本音と建前を見分ける/自己開示もある程度必要/何度も話を聞く大切さ/医療=サービス業と捉える/異業種に話を聞いてみよう/櫻堂渉が実際に話を聞いた人々/名ホテル、リッツ・カールトン総支配人/老舗旅館・加賀屋会長/上役ほど顧客対応を率先してやっていた/現場トップの責任/ユーザーとのタッチポイントを継続的に維...
#13 ユーザーの声を活かす方法。アンケートはダメ、実際にやった「話の聞き方」とは? 29.05.2025 20:52
▼今回のトーク内容: ユーザー目線をサービスやプロダクトに活かすには/どんなビジネスにも通底/医療業界、本当に利用者(患者)のことを考えているのか/利用者の声を聞くのが一番/アンケートではダメ/実際に話を聞く/みんな意外とユーザーのことを知らない/時間をかけてユーザーの「話を聞くこと」/ユーザーの背景・ヒストリーに目を向けること/やろうと思えば誰でもできる/話を聞きながら観察するのも重要/ユーザーの...
#12 業界の「常識」を疑えば、ビジネスの可能性は無限大に 22.05.2025 18:20
▼今回のトーク内容: 常識外の戦略をどう実行するのか/セルフ透析/海外では実績/日本の常識の凝り固まり方/「セルフ」という文化/労務をユーザーが担うという発想/その代わりコストを安く/コンビニやうどん屋もセルフ主流に/透析に転換できないか/日本的な慣習に風穴を/日本初のセルフ透析クリニック/患者自身が作業/内装やリクライニングチェアにコストを割ける/改めて他業界を見る大切さ/自らの業界の常識を疑う...
#11 前例のない領域での起業。成功の秘訣は外部ではなく、自分自身の中に 15.05.2025 18:38
▼今回のトーク内容: 前例のない領域での起業/セルフ透析の誕生/新しいシステム/医療従事者の抵抗感/様々な「バリア」があった/患者は満足しているのに利用者が伸び悩んだ/経営として追いつかなくなるほどスロースタート/システムの慣性維持と変革の力のバランス/キャズム超えまでは大変だった/コロナ禍も打撃/ブレイクスルーの手応え/自分たちのメンタリティーが変わった瞬間/セルフ透析利用者にインタビュー/「人...
#10 ビジネスを説明しても人には響かないとき。櫻堂渉が「実際にやったこと」は? 08.05.2025 20:17
▼今回のトーク内容: 独立後、理想を経営に落とし込む方法/日本の医療業界の場合/患者中心の仕組みに変えたい/医療の方向性を決める審議会/患者がほとんど入らない/患者目線の欠如/医師と患者の関係性は「親子」/対等ではない/昔は患者へのカルテ開示も至難の業/セカンドオピニオン普及/本当に患者のためになる経営/理想を口で説明しても人は動かない/実際に理想のクリニックを作ってしまった/物理的に作って「見せ...
#09 会社から独立する時のポイント。自分の「市場価値」の見極め方 01.05.2025 20:47
▼今回のトーク内容: 独立を決める時のポイント/櫻堂渉の場合/外資系コンサルで順調だった/報酬も以前の3倍に/だが達成感が得られなかった/目標の喪失/「ここにいる価値はあるのか」/違和感/独立を考え始める序章/自分の「対外的・市場価値」を見極める/顧客にヒアリング/報酬が下がる可能性に恐怖感なし/お金を稼ぐ以外の価値/患者のために働く/会社の看板ではない仕事の仕方/野に放たれる/初めてわかる自分の...
#08 真のイノベーション。それは「業界内の慣習にとらわれない」こと 24.04.2025 20:02
▼今回のトーク内容: 慣習にとらわれない/イコール「ビジネスとして競走上の優位を得る」/イノベーションとは?/日本では「技術革新」と訳される/イノベーションとは技術の話だけではない/用途や仕組みが大切/セルフ透析はイノベーションの発想/他業界を見て参考に/医療業界は外の世界をあまり見ようとしない/業界内の競合はサーチ/外海は見ない/だから同じようになってゆく/参考にすべきは他業界・他業種・他国/あ...
#07 人生で出会った「些細な言葉」。ビジネスに多大な影響を及ぼすことも 17.04.2025 19:18
▼今回のトーク内容: 人生を動かす“些細な言葉”をキャッチする力/ビジネススクール時代/クラスにフランス人がいた/ディベートでの意見対立/日本人vsフランス人の構図に/そのフランス人の発言/「ここは自由の国ではないのか」/その言葉に気づかされた/医療の世界に置き換えることができた/患者のために自由に根底を変えても良いのでは/医療業界、慣例が患者のためになっていない部分も/透析の世界も一緒だった/病院に...
#06 自分のビジネス領域を”狭く深く”磨こう。逆に”業界全体”が見えてくる 10.04.2025 20:05
▼今回のトーク内容: ビジネスの「専門性」とは何か?/どうしてもマーケットサイズを見てしまう/「この専門性は広く売れるのか」/あまりこの考え方はオススメしない/ニッチなマーケットこそ/その代わり「深さ」は必要/医療の世界は広い/広い意味での病院づくり/一方、疾病別医療の専門性/透析という狭い領域だからこそ深掘りできた/「深く狭く」を知る/逆に「広い普遍」が見える/どんなビジネスにも繋がる発想/突き...
#05 「悔しい」という負の気持ち。ビジネスシーンでエネルギーに変換する方法とは? 03.04.2025 20:32
▼今回のトーク内容: 悔しさをエネルギーに/米留学の苦い思い出/負のエネルギーの変換法/一旦、冷却する/この出来事をどう受け止めるのか/敢えて自分事から離してみる/客観視で怒りが減る/怒っている自分を笑ってしまおう/ビジネスパーソンとしての分析/感情のままに行動するのか客観視するのか/場数も大事/経営者は「1000本ノック」を受けているようなもの/成長機会を避けるのかぶつかるのか/打席に立ち続ける勇気...
#04 清貧は持続性なし。「世のため人のため」こそビジネスになる時代 27.03.2025 17:42
▼今回のトーク内容: 医療シンクタンクでの経験/「世のため人のため」という薫陶を受ける/製薬会社時代の売上至上主義との違い/セルフ透析も患者が喜ぶかどうかという視点/「世のため人のため」という概念/情報化もキーワード/SNSの興隆/正しいことが言いづらい時代/それでも「言う」勇気/情報を透明化/「大事なものは大事」と言い切る/「清貧」は持続性がない/世のため人のために働きキチンと生活も維持する時代/綺...
#03 厳しい状況で折れないために。「過酷と困難の違い」を認識しよう 20.03.2025 17:59
▼今回のトーク内容: 「ビジネス聞き物」として気軽に聴いてほしい/ビジネスシーンにおける「過酷」と「困難」の違い/製薬営業マン時代はまさに昭和/売上至上主義/椎間板ヘルニアで手術/「注射はうちの社製にしてくれ」とまで言っていた/ビジネスのつくり方はその人の成長度合いに比例/ブックスマートとストリートスマートのバランス/「過酷」はストリートの原点/「困難」からどう知見を得るか/セルフ透析の誕生は医療...
#02 原体験の活かし方。「人生の棚卸し」で、自分の本質を理解する 13.03.2025 18:47
▼今回のトーク内容: 様々な「原体験」の生かし方/櫻堂渉の「原体験」/父親は自動車会社のエンジニア/突然倒れる/医療過誤で死去/「医者も間違えるんだ」/人工透析からみるQOL/医療の大きなテーマは「患者支援」/自分の人生を振り返るのは大事/人生の棚卸/ビジネスの前に「自分は何者なのか」/正しい人間かズルい人間か/困難を避けるのか乗り越えるのか/自分の本性を知ること/困難は自分の人生(=本質)を振り返るチ...
#01 誰もやらないビジネスの原点。医療の世界で「本当に患者のためになりたい」 06.03.2025 26:55
▼今回のトーク内容: メインパーソナリティ・櫻堂渉/製薬会社営業マンからシンクタンクへ転職/ヘルスケアの外資系コンサルへ/人工透析との出会い/患者は全国で35万人/透析専門のコンサル/医療業界の壁にぶつかる/医師だけを儲けさせるシステム/本当に患者の役に立ちたい/MC・塚越健司/情報社会学者/メディア・SNS研究/ラジオ出演も多数/時事ニュースも解説/こんな異色の二人でお送りする番組/誰もやらないビジネス...
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