alba lab × Chronicle
誰もやらないビジネスのつくり方
「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長させたアルバラボCEO・櫻堂渉がメインMCを務め、波乱に富んだキャリアヒストリーを語りながら、普遍的なビジネスメソッドや思考法を抽出、ビジネスパーソンの仕事や人生に生かせる方法論を展開するポッドキャスト。相方役は、情報社会学者の塚越健司が務めます。毎週金曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#誰ビジ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/RPQYU2BawNYDqpbMA▼MC:櫻堂 渉(alba lab 株式会社 CEO)塚越 健司(情報社会学者)▼alba lab 公式サイト:https://www.albalab.co.jp/▼ディ...
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alba lab × Chronicle
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Oct 1, 2026
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Episodes
#83 経営者として一番大切な「体の状態のモニターとメンテナンス法」とは? 01.10.2026 20:39
▼今回のトーク内容: セルフ透析患者のプロラッパーの存在/ダースレイダーさん/著書「セルフ透析はじめました」/櫻堂渉との対談も収録/経営者としての体のメンテナンス/櫻堂渉の場合/社長は社員とは違う/健康診断や労働時間のルール/自治体からの通知/自ら人間ドックは受けている/日進月歩の医療業界/変わるトレンド/自分自身でモニターしている事/運動・睡眠/経営者として一番怖い事/それは心の病気/会社が立ち...
#82 AIの医療への"本当の生かし方"。最新AIアプリ開発秘話② 24.09.2026 21:02
▼今回のトーク内容: alba labの手掛ける医療AIアプリ/透析患者向け/運動・睡眠・心拍数など/様々な状態をモニター/患者自身で積極的に健康管理/普及すれば透析患者以外にも応用/様々な病気の「予備軍」/そうした慢性疾患の人々に生かせる/前向きにアプリを使ってもらう工夫/AIの活用/アドバイスの信用性/患者自身が感じる「実感」/慢性疾患やその予備軍の人々に「打ち手なし」と思わせない/こうしたサービスが普及...
#81 患者自身で状態をモニターし"前向きに健康管理"。最新AIアプリ開発秘話① 17.09.2026 22:27
▼今回のトーク内容: 透析患者の就業継続を支えるAI開発/どんなAIなのか/人間の要素は4つ/食事・運動・睡眠・ストレス管理/多くは病気発症してからの対処/投薬で完治するのかしないのか/透析患者の場合/これを4つの要素でモニターする/「透析患者だから体調が悪くなっても仕方ない」ではない/患者自身で健康管理/医療の実情/悪くなったら検査し対応/連続的にモニターするシステムがない/これができるようになるAI/I...
#80 仕事で男女問わず活躍する時代。男女それぞれの視点を生かす職場づくりとは? 10.09.2026 21:41
▼今回のトーク内容: 男女問わず活躍してもらう会社にするには?/櫻堂渉のこれまで/女性が賛同して支えてくれたケースが多かった/組織の力学に左右されない姿勢/スタートアップとジェンダーバランス/男女それぞれの視点の生かし方/男性女性の得意分野を見て配置する/アルバラボの場合/男女比率は全く気にしない/産休・育休/これは国家が認めている事/労働力確保は経営の仕事/産休を考え女性採用を控えようとは思わな...
#79 良い会議・悪い会議の違い。本当の意味で有意義な時間にする方法 03.09.2026 20:09
▼今回のトーク内容: 良い会議、悪い会議とは?/悪い会議の定義/クリエイティブでない会議/報告ベース・コンセンサスのみ/予定調和/日本企業の悪しき慣習/資料を読めばわかる「儀式」/まずは「この会議が必要か」という考え方/予定調和を壊す会議/まず意見が出ない/温泉旅館で1泊2日、集中的に議論させるのも手/ただのグループワークにしない工夫/出たアイデアを塩漬けにしない/キチンと形に持ってゆくには/みんな...
#78 社員同士のコミュニケーション円滑化:社長編。社員の「理念と質」を見てチーム配置を 27.08.2026 22:09
▼今回のトーク内容: 社員同士のコミュニケーション/円滑にするために社長がやるべき事/評価や給与設定は人事の仕事/社長はまずは「採用」/では問題のある社員が出て来た場合は?/行動・言動に問題/その社員に現場への影響力がある時/社長がやるべき事/長くその状態が続くと会社に悪影響/理念への本当の共感度/採用時にはわからない事/その社員が何を重視して入社して来たのか/社長として「コップの中の嵐」をつくっ...
#77 社員同士のコミュニケーション円滑化:社員編。自分の価値観を振りかざさず滲み出させよう 20.08.2026 21:57
▼今回のトーク内容: 社員同士のコミュニケーション/円滑にするために社員同士が心がけるべき事/テクニカルには様々ある/外資時代/「オフサイトミーティング」/ジャングルや森林の様な場所で一緒に様々な体験/現在は会社にBARをつくる企業も/社員同士がどんな属性か/どんな人材が「混ざっている」のか/お互いに理解する/お互いの視点が外向きなのか内向きなのか/海外型組織と日本型組織/日本型は他者依存が多い/他者...
#76 一般企業のブランディング。製品の機能性ではなく"顧客が獲得できる世界観"を訴えよ 13.08.2026 21:05
▼今回のトーク内容: 一般企業のブランディング/手掛けるプロダクトやサービス/これが卓越している事が条件/まずは中身を磨き上げる/実例/アメリカのビール業界の競争/米ビール企業・Schlitz/こだわりの製造過程をPR/業界2位に浮上/そのこだわり/実はどこのビール企業もやっていた/顧客に"伝える作業"の大切さ/機能優先で説明しすぎでは?/その製品の機能ではなく/それを持った先の世界観などを訴える/...
#75 前例のない領域でのブランディング。制約だらけの世界なのに「打ち手は無限大」の理由 06.08.2026 20:26
▼今回のトーク内容: 会社のブランディングの仕方/alba labの場合/人工透析/医療には広告規制/事実を伝えてゆくのはOK/医療システム改革と社会課題解決/患者の人生がどう変わったのかの周知が大切/就業率への影響/患者のエピソードの集積がPRの根幹/会社としての社会貢献/自治体との連携/就業率上昇/医療費削減/海外の研究者との連携/ブランディングも様々な道筋/医療業界独特の壁/既存のシステムの否定はしない...
#74 誰もやらないビジネスの広報PR。なるべく視野を狭めず失敗を恐れるな【ゲスト:alba lab 株式会社・小田寛恵さん②】 30.07.2026 22:57
▼今回のトーク内容: ゲスト:alba labサブマネージャー(収録時)・小田寛恵さん/ライフヒストリー/福岡県・北九州市出身/幼少期は活発/まずCAを目指した理由/実家が福岡空港の近く/旅客機に憧れる/銀行員・ホテルマンを経験/全てが今の仕事に生きている/櫻堂代表から見た小田さん/対外的な仕事を任せられる"立ち振る舞い"/ケジメがつけられる人間/小田さんが大切にしている事/人間味を無くさない/キチン...
#73 広報PRを一手に担うスタッフ登場。医療とホスピタリティの融合は真のサービス業【ゲスト:alba lab 株式会社・小田寛恵さん①】 23.07.2026 23:31
▼今回のトーク内容: 企業の広報PRとブランディング/ゲスト:alba labサブマネージャー(収録時)・小田寛恵さん/広報PR専任スタッフ/1989年生まれ/CAを目指したが挫折/銀行員に/九州・福岡出身/サービス業の頂点を目指して専門学校に通う/ホテルマンを目指す/その理由/横浜のホテルに転職/ホテル選び/ロビーでホテルの雰囲気や人間ウォッチング/櫻堂代表から見た小田さん像/丁寧さと誠実さ/ホテル時代に学んだ事/...
#72 会社にとって必要な人材が「辞めたい」。その時どうする? 16.07.2026 20:37
▼今回のトーク内容: 必要な人材が「辞めたい」と言い出した時/ベンチャーでは割と頻繁にある/初期にジョインしてくる人/「可能性がある」/「自由に働ける」/ギャップが大きくなると辞める人が多い/会社にとって本当に必要な人の場合/会社のステージが上がる/必ずついて来られない人が出てくる/給料ではなく理念が合わなく辞める人/その人自身の成長も大事/理念を無理に押し通すのは良くない/リプレイスもあり/一旦...
#71 誰もやらないビジネス領域。「スタッフ報酬」はどうやって決めるのか 09.07.2026 21:55
▼今回のトーク内容: 誰もやらないビジネス領域の「スタッフ報酬」/スタートアップに基本、新卒はいない/キャリア採用/最初は希望報酬額にほぼ合わせてしまう/既存の基準よりポテンシャルを見る/日本の制度設計/勤続年数に応じた基準/不公平/そのスタッフのパフォーマンスに応じた報酬体系の設計/失敗してもチャレンジした事を評価/仕組みだけで評価できないもの/数値化できないもの/経営者が見て決める/特に利益が...
#70 経営者が決断する時。「絶対に空気を読まずに決める」理由 02.07.2026 21:24
▼今回のトーク内容: 誰もやらないビジネス領域/経営者が判断する時のコツ/市場のニーズ/自分だけが良いと思っていてもダメ/セルフ透析/医療は市場が固定化/海外で見て来たもの/日本にだけ無かったもの/ニーズが無いのではない/知られていないだけだった/アイデア(起業)を思いついたらすぐ動かない/少し時間をおいて熟成する/ブルーオーシャンだと先を越される危険性も/ただ誰も手を出さない領域だった/経営者が決...
#69 自社プロダクトを使ってくれるユーザーコミュニティへの関わり方。「顧客教育」の真意 25.06.2026 21:32
▼今回のトーク内容: 自社が手掛けるプロダクト、サービス/ユーザー自身に発信してもらうには/プロダクトそのものに価値があるか/ユーザーが本当に良いものを作らねば/価値を共有できてないのに販促だけはダメ/プロダクトに確信がある場合/ユーザーコミュニティのサポートの仕方/決してユーザーを利用しようとしてはならない/良いものは良いと言ってくれる/ユーザー交流の"場をつくる"/BMWやHarley-Davidson...
#68 誰もやらなかった医療ビジネス領域。患者さんたち自身が声を挙げる意義 18.06.2026 20:29
▼今回のトーク内容: セルフ透析アンバサダー制度とは/ただ体の数値が良くなるだけでない/患者のQOL向上/この部分を発信する事の意義/仕事やゴルフが出来るように/しかし、これは数値化・定量化できない/患者自身の発信/2026年3月/第1回アンバサダーMTG開催/業界内にとどまらず/社会全体へのメッセージ/セルフ透析の就業率は81%/一般の医事透析の62%は就業できない/社会保障費/透析患者の貧困化/透析患者も仕事...
#67 医療事務はただの事務にあらず。その枠に囚われない”医療コンシェルジュ”とは? 11.06.2026 21:05
▼今回のトーク内容: 「医療コンシェルジュ」とは?/医療事務という仕事/受付や会計/患者への電話対応/ここで不快な思いをするユーザーが多い/至極事務的な対応/患者との関係構築/医療以外の部分のサポート/医療なのかサービスなのか/「コンシェルジュ」という呼び方へのこだわり/最初は周知に時間がかかった/「事務は事務でしょ?」という感覚/医療事務という「安定」への依存/理念は不要/マインドセットを変える...
#66 動いてくれない上司の動かし方。「居てもらわなくては困る部下」になる方法 04.06.2026 20:53
▼今回のトーク内容: 上司が動いてくれない時/部下初のコミュニケートを積極的に/上司や経営者のニーズはどこにあるのか/上司を成功に導いてやるイメージ/そのピクチャーを描いて見せる/面倒な上司の場合/プライドが高いなど/教育する感覚/上司のコントロール術/出過ぎず、メンツを守る/好き嫌いではない/相手にとって必要な自分になる/どうしてもダメな場合/上司同士のレイヤーで無能さが露呈する時/その上司の「...
#65 動いてくれない部下の動かし方。その人の年齢やキャリアだけを見てはいけない 28.05.2026 22:16
▼今回のトーク内容: 部下が動いてくれない時/パワハラやホワハラなど難しい時代/ある新卒スタッフのエピソード/会社を斜に見ていた/生意気ながらも地道に働いていた/辞めると思ったのに辞めない/会社=事業に対して信頼が生まれた/同僚たちからは「あの人ほど愛社精神のある人間はいない」/どこがターニングポイントになるのか/一見やる気のないスタッフも会社をチェックしている/経営者として彼の目にどう映るか/自...
#64 経営者としてのセンスの磨き方。子供の頃、好きだった事を休日に全力でやるべし 21.05.2026 21:47
▼今回のトーク内容: 経営者の休日の使い方/24時間365日、会社の事を考えているのか/社長の休みのつくり方/長期休暇でも頭の片隅には会社の事/櫻堂渉の場合/経営者=休日は自由に決められる/子供の頃、好きだった事/心の中に欠片が残っている/大人になってそれをやってみるのが実は大事/自転車が好きだった/ブームより前にロードレーサーを購入/ハワイで開催される長距離レース/参加して完走/夢を叶えた/子供の頃の...
#63 会社が理念を変えるタイミングはいつなのか。その時、大切なこととは? 14.05.2026 22:00
▼今回のトーク内容: 会社が理念を変える時/そもそも「理念」とは?/スタートアップの場合/最初は理念より会社として生き残るのが大事/乗り切った時/「自分たちは何をする会社なのか」/お金が稼げればいいのか/ここで理念が大切になる/世の中に何が提供できるのか/理念の実行にもシステムが要る/アルバラボの理念は「患者のQOL向上」/アルバラボの場合はどうしたのか/ユーザーに何を提供できるのか/透析だけでなく「...
#62 経営者の失敗学。赤字や倒産が「失敗ではない理由」 07.05.2026 21:20
▼今回のトーク内容: 経営者の失敗学/経営者にとって失敗とは?/中間管理職から見た失敗とは少し違う/例えば決算で赤字が出た時/赤字は目に見えない/ドラッカーの考え/財務諸表など見る必要はない/キャッシュフローが大切/手元に資金が残るかどうか/赤字=失敗ではない/倒産=失敗なのか/前向きな倒産と後向きな倒産/有名経営者でも3回くらいの倒産を経験/キチンと経験値を得ている/財務状況が厳しい時/乗り越え方...
#61 経営者のメンタル維持の極意。キーポイントは”自分のメンツ”との付き合い方 30.04.2026 21:19
▼今回のトーク内容: 経営者のメンタル維持法/場数も大切/メンタルが落ち込む事を何度経験するか/道なき道をゆく/正解が分からない/常に不安定/不安への慣れ/失敗を分析する/”メンツ”が邪魔する場合が多い/引くに引けなくてメンタルを病む/「撤退したら負け」/「倒産」の評価/倒産させてしまった自分を責めてしまう/メンツを守る為に仮面をかぶる/経営者はメンツとどう付き合うか/下らないプライドが邪魔していな...
#60 透析の領域を超えた患者のQOL向上。キーワード「医療システムアーキテクト」とは? 23.04.2026 22:13
▼今回のトーク内容: alba lab株式会社とは何をする会社か/わかりづらい/日本で唯一の事業を展開する会社だから/医療法人社団Oasis Medicalとの関係/医療そのもののイノベートと実働部隊を差別化/alba labは戦略・開発などを担当/Oasis Medicalに実装/医療システムアーキテクト/「医療システムの構造を設計する」組織/透析医療の域を超えた患者のQOL向上/病気になる前の状態管理=モニター/現代医療にはないものを開発...
#59 「就業と透析医療」を考える。もっと透析患者が働ける社会にするには 16.04.2026 20:45
▼今回のトーク内容: 4/19(日)アルバラボ主催の大イベント「透析と働くを知る日」開催/テーマは「就業と透析医療」/MC櫻堂、株式会社リディラバ・安部敏樹代表と対談/透析による離職/社会離脱/セルフ透析の可能性/透析患者でも世の中に出ていける社会に/医療だけの問題ではない/社会全体の課題なのでは/仕事を続け納税/支えられる側から支える側へ/就業する大切さ/閉じた世界から飛び出す/透析患者/キチンとケアす...
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