Kosuke Handa

はんだのあいだ

Society JA ↓ 22 episodes

人と人とのあいだ。僕と世界とのあいだ。あなたとわたしのあいだ。日々の生活、世界との接点からはじまる問い、探求心を大事にしたい。「あいだ」からはじまるひとりごと。宮崎県の片隅で暮らす「はんだ」がボヤくための、自己満足ポッドキャスト。コンセプトは「誰が得をするかわからない、でも、俺は確実に得をするラジオ」口に出してスッキリしていたいのさ。ことば、構造、自己と他者、AIと身体性、あいだ、境界、装い、時間と空間、場所と居場所、まちと文化の生成、働き方、弱さ、ヴァルネラビリティ、ケア…など、興味・関心のあることを発信します。note:⁠https://note.com/kounosuken⁠noteメンバーシップ:⁠https://note.com/kounosuken...

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Kosuke Handa

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Society

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Jun 26, 2026

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Episodes

#21 SNS「需要あるかな」構文にモヤモヤ/対談1-前編:大脇幸太さん(Calmness of Beauty) 26.06.2026

ついに始動しました対談企画。今回は宮崎市のコーヒースタンド・焙煎所「Calmness of Beauty」店主の大脇幸太さんと「構文」をテーマに話を展開。モヤモヤおじさん(はんだ)とナゼナゼおじさん(コータ)の対話。 前編を「はんだのあいだ」で、後編を「 内受容感覚放送(半田くん雑談会) 」で公開。 SNSで流行る「構文」にモヤる/しゃらくせー、やっちゃえばいいじゃん(という気持ちはどこから?)/プラットフォームは生け簀...

#20 やさしさってやつ。やさしいってどういうこと? 13.06.2026

「やさしい」とか「やさしさ」って何? 子どものころから考え続けている、はんだにとっての重要なトピック。疑問しかわかないひとり語り。答えはない。 本編に入る前にマクロス語らせてくれ/「やさしさ」「やさしい」ってなんだ?/子どものころから変わらぬ問い/DEEN池森秀一さんの歌声に憧れた10代/26歳で書いた「やさしさ」の記事。なぜ自分はやさしさに囚われているのか/なぜ人はやさしさに惹きつけられるのか/やさしさ=...

#19 視点の逆転。誰かの日常と、誰かの非日常が交差するとき 28.05.2026

日常から逃亡したくて訪れた宮崎県都農町。久々に訪ねた場所、久々に会った方々。そのとき思った、誰かの日常は、誰かにとっての非日常であること。そして、生活は日常と非日常の混ざり合いで出来上がっていること。お店やってる方に聞いてもらいたいかも。 副交感神経を優位にさせるラジオ「はんだのあいだ」/アテンションエコノミーと上手に距離をとりたい/宮崎県都農町へ遠出して〜5月になりやってきた燃え尽き〜/TSUNO WINE...

#18 「ひとりになる」という至福の時。脳疲労を起こして僕は情報との距離感について考えた 12.05.2026

情報の濁流に飲まれ、ついに頭がスパークしてしまった。回復に時間がかかってます。みなさんは脳疲労とどう付き合っていますか? GW真っ只中に風邪をひき、3年ぶりに熱を出してみて考えたこと。 GWに風邪ひいちゃいました、ぴえん/3年ぶりの熱/脳疲労と燃え尽き症候群/ブレインフォグ/Wi-Fiのない場所へ/読書はマインドフルネスかも/「ひとりになる」という至福の時/海ボーッと眺めならパン食べたい/ことばは身体で生む。...

#17 たとえば「移住者」「外国人」「障害者」とは誰のことを指しているのだろうか 19.04.2026

誰か、ある人の集まりを括る言葉がある。便利な反面、それによって僕らは何かを忘れてしまっている。それに対する違和感を吐き出した。 6Raccoon × NOVORU BREWINGのコラボビールを飲みながらお届け/「会いたい」「話がしたい」という方と毎週会ってる不思議な日々/リスナーが増えてます、ありがたや(誰も得しないラジオだよ?)/サーフトリップでやってきた「たっつん」との出会い/「ポッドキャストは自己紹介みたいだね」/...

#16 ケアの本質⁉︎ 怪我の功名、寄り添いがリズムを躍動させる 10.04.2026

ランナー膝になり、まとも走れない日々が続いていた。ある日、怪我をした足のテンポに、元気な足を合わせたところ痛むことなく走りきることができてしまった。しかも、いつもより活き活きと身体が動いた。そこで不意に「ケアの本質ってここにあるかも」と思った。ケアとリズム、そして自意識について。 みやざき臨海公園からお届け/何年ぶりかの足の故障/ランニングユーチューバー見ながらフォーム改善/都城さくらマラソンの二...

#15 「若くいたい、見られたい」は時代状況によるものか? 「老い」と「時間」について 15.03.2026

安心して老いさせてくれ。20歳ごろから「老い」について関心がある。アンチエイジングという言葉が流行り出した当時、「老いることができない」って不幸じゃないか? と感じていた。 年齢を重ねることと、言語表現の変化について/映画『センチメンタル・バリュー』と老い、時間、家族の呪い/「老(ふ)ける」ではなく「老(お)いる」/小学5年生で始まった時間に対する切迫感、焦り/若かりしころのアンチエイジングに対する反...

#14 悼み、弔い、偲び、供養する…ためには「余裕」が必要だ 06.03.2026

2月、親しい方とのお別れがありました。そこで考えた一連のこと。誰かの死を経験すること、悼み弔うこと、自己変容。それらを言葉にするのは難しい。 近所のおばさんの訃報/父と母の“ご近所”先輩でありマブダチ/玄関に座り込む母の姿/弔うためには余裕が必要だ/お通夜行かなきゃ(このタイミングでか)という気持ちへの嫌悪感/この余裕のなさってなんなんだろう/死は「出来事」なのか「情報」なのか/自分と故人の関係性を結...

#13 自分はいったい何を知っているのか 22.02.2026

不思議な一日だった。数週間から数年ぶりな人まで、まあ外出した先々で再会する日だった。会って話すたびに自分が解体されていく。無知の知の自覚。しかも会うたびにお茶をするという。カフェイン効きまくって眠れないサタデーナイト。そんで5時起きだったサンデーモーニング。 ツキノシッポ さんの個展にて at クスナミキギャラリー /自分の中にある物語、世界観の扱い方/妄想するだけで満足? 表現しないと不満足?/ライフテ...

#12 服と装いについての雑談。私的ファッション論の手前 13.02.2026

※今回ノイズ多めです ちょっと服や装いについての熱が再燃する出来事がありまして。服を通して文化やサブカルチャー、哲学への興味関心を持ったかつての自分が蘇ってきた。鷲田清一、ロラン・バルトなどを参照として。 服に対する興味が薄れていた/服と装いと他人のまなざし/音楽にハマっていたときは古着ばかり/ファッション好きになった当時の流行は“ピチピチ”/「消費」としての興味は薄い、けれど「装い」としての興味は津...

#11 声に恋するってこと、ありませんか? 05.02.2026

声に恋するってことありませんか? 自分にとって好きと思える声から出発した思考。それは発話の不思議、コミュニケーションの不思議に行き着いた。 宮崎はキャンプシーズン突入/主観的に心を掴まれる声/「TBSラジオ ジェーン・スーと堀井美香の『OVER THESUN』」堀井美香さん、「からだのシューレ」水野梓さんの声に惹きつけられる/Takram渡邉康太郎さん、BUMP OF CHICKEN 藤原基央さんの声も好き(だが恋ではないかも)/ポッ...

#10 自炊と自己対話。料理はケア? ジャーナリング? 23.01.2026

料理をつくることが習慣になって思ったこと。モヤモヤから離れたいがために、気持ちを整理したいがために、何かから逃れたいがために、僕らはメシをつくっていないか。 食材を切る、煮込む様子を眺める、心が整理される/料理はジャーナリング!?/自炊の習慣は味噌汁から/味噌はいろんな料理に使えるゾ/ライトな一汁一菜/サーモンのアラを使ったマイルドカレー/白ごはんにチョコクリームをのせtr食べてみた/山口祐加さん、...

#9 ペルソナと自己イメージのあわい 11.01.2026

ある人を深く知っていくと第一印象と異なる、ギャップがあるなんてこと、ありませんか? はんだ自身が感じている内側の自分、他者が感じているはんだ(外側の自分・ペルソナ)は決してイコールで結ばれない。その違いに苦しむこともあれば生かされることもある。そんな不思議な自分ってやつ。 「シュウの放すラジオ」に出ます/人間は誰しもペルソナを持って生きている/僕は対人恐怖症だ/自分が自分だと思っていること、他人が自...

#8 いつだってイエモンの「パール」が頭に鳴り響く僕は青いまま 05.01.2026

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 2026年一発目のラジオです。今回は年始に書いたエッセイの朗読をしてみました。文章ではなく声だからこそ届くことがあるんではないか。 珍しくノーカット編集でお届けします。 朗読【いつだってイエモンの「パール」が頭に鳴り響く僕は青いまま】/朗読内容の補足/2025年末からシェアハウスに住んでいます/2026年は自分が「主」でありたい/肩書き上の生業に...

#7 同時多発的にドラマは起きている。青島太平洋マラソン2025 14.12.2025

12月14日(日)は何の日?そう、青島太平洋マラソンの日です。来年で40周年を迎える宮崎のフェス的イベント。今年もフルマラソン(42.195km)の部を走ってきました。毎度参加して思うけれど、いい大会ですね。県外からもいっぱいランナー来るし、全国的にも人気の高い大会だし。12,000人のエントリー者がいて12,000通りのドラマがある。走ったり、ゴール付近で他のランナーを眺めたりしているとそんなことを感じるんです。 アオタ...

#6 家事と労働と賃金と、時間と 07.12.2025

10月に意気揚々とはじまった「はんだのあいだ」。なんと11月はまるまる更新せず。楽しみにしてた方々、本当にすんません。でも、事情がいろいろとあったのです。空白期間の振り返りと考えたこと。家事と労働と賃金と、時間について。 あ、みんなナビゲーターを務める「ご近所ラジオ」を聴いてくれ! 青島駅の駐車場からお届け/12月14日青島太平洋マラソン🏃‍♀️/更新できなかったわけ/ご近所ラジオ/デスクワークから体を動かす...

#5 はじまりはoasis(オエイシス) 22.10.2025

2025年10月25日・26日に東京公演を控えたオアシス。オープニングアクトにASIAN KUNG-FU GENERATIONとおとぼけビ~バ~が出るとなってますます話題に。はんだが最も影響を受けたUKバンドからみる深掘ること、カルチャーに溺れること。 永野監督『MAD MASK』観たよ at 宮崎キネマ館/濡れる洗濯物、早々に壊れるヤッケ/好きなんすよ、オエイシス/洋楽を聴くきっかけはコピーバンド/(What's the Story) Morning Glory? そして...

#4 劇場で泣いた話。狂気とやりきること。『レッド・ツェッペリン:ビカミング』と『MR.JIMMY』 15.10.2025

レッド・ツェッペリンのドキュメンタリー映画を観て、中盤なんだか「悔しさ」「寂しさ」「敵わない」感が湧いて泣いてしまった。そこで考えた「やりきる」こと。ジミー・ペイジに憧れて完コピしてしまった日本人 ジミー桜井さんのドキュメンタリーも交えてお話。 最近、映画館に行くことを我慢しているんだ…/レッド・ツェッペリン:ビカミング最高でした/世界に影響を与えた4人。なんてったてジミー・ペイジ/洋邦の好きなギタリ...

#3 意識的に休も。中秋の名月、僕は海へ来た 11.10.2025

休むことが下手なわたくしです。なので意識的に(強制的に)休むことを組み込まなければならんようです。ってなこととか、青島の海、中秋の名月に集まる人々を眺めて思ったこと。自分は「scene(シーン)」が好きなんだな。 ポッドキャストをはじめて1週間/noteメンバーシップご登録いただけると嬉しいな/足りないくらいがちょうどいい/意識的に休む重要性/休むことが苦手です/ヘルマン・ヘッセ『春の嵐』の読書会で…/ただ海...

#2 なぜ僕は哲学を学ぶようになったのか(後編) 08.10.2025

#1の続きです。なぜ、僕は哲学科のある大学へ進学するようになったのか。後編は哲学から学んだ大切なことがメインテーマです。昨今の人文知ブームについて思うことも。 前回の続き/学びの楽しさ/「わかる」と「問い」が増える/mixiで「書く」ことを覚える/はんだはうさぎ/哲学から学んだ「人の話を聞く」こと/成長を感じた、はま寿司エピソード/好きな哲学者とか/哲学・人文知ブームについて思うこと/役に立つことから出...

#1 なぜ僕は哲学を学ぶようになったのか(前編) 04.10.2025

正式な第1回目。なぜ、僕は哲学科のある大学へ進学するようになったのか。前編はそのきっかけについて。 第0回の反響と感想/人文知ブームですね/高校時代の悩み/人との距離感/文章が読めない/ことばへの目覚め/頭のいい人たちってすげー/多様性の巣窟、哲学科/学ぶって楽しい 後編は、「哲学から学んだ大切なこと」をお届けします。 ******** ▼今回の放送に関係のあるnote ・余はいかにして本好きとなりしか https...

#0 テスト回 ポッドキャスト「はんだのあいだ」について 02.10.2025

記念すべき第0回目。わたくし、はんだの自己紹介、なんでポッドキャストをはじめたのかについて。 ******** 人と人とのあいだ。僕と世界とのあいだ。あなたとわたしのあいだ。日々の生活、世界との接点からはじまる問い、探求心を大事にしたい。「あいだ」からはじまるひとりごと。宮崎県の片隅で暮らす「はんだ」がボヤくための、自己満足ポッドキャスト。口に出してスッキリしていたいのさ。 note: https://note.com/ko...

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