佐宗邦威
佐宗邦威の未来のデザイン
正解のない時代における、未来の描き方とは。戦略デザイナーの佐宗邦威が「未来をデザインする力」を再定義。BIOTOPE創業からの10年で培った「戦略デザイン」のOSを公開しながら、自身が抱く葛藤や揺らぎを赤裸々に語ります。【プロフィール】佐宗邦威(さそう・くにたけ)戦略デザインファームBIOTOPEファウンダーP&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わったのち、独立し戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業。山本山、ソニー、パナソニッ...
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Episodes
#6 見えないカルチャーをどう形にするのか 05.07.2026 37:08
組織のカルチャーは、なぜこんなにも言語化しづらいのでしょうか。 今回は、組織文化を“個性”や“身体的な癖”として捉えながら、その正体を探ります。 P&Gでは思考の型が文化を強め、ソニーでは新しいことに挑むマインドセットが文化を支えていたというこれまでの経験や、リモート時代に文化が薄れないようにするために、理念を体に落とし込む"儀式"のデザインについても紐解いていきます。
#5 会社の“らしさ”はどこにある? ボトムアップで理念を言葉にする方法 28.06.2026 32:24
理念は、経営者だけがつくるものなのか。 今回は、社員や顧客を巻き込みながら会社の存在意義を言語化していく、ボトムアップ型の理念策定について。 過去の歴史を知ること、顧客インタビューから自分たちの価値を見つめ直すこと、"未来新聞"でありたい姿を描くこと。 組織の“無意識”にある共通点をすくい上げ、行動につながる言葉へと凝縮していくプロセスについて語ります。
#4 理念はどう作るのか? ビジョンだけでは組織が続かない理由 21.06.2026 31:59
「理念はなぜ必要なのか?」 今回の『未来デザイン』では、ビジョンやイノベーション支援を続ける中で、なぜ佐宗が理念・パーパスのデザインへと辿り着いたのかをお話しします。 ・ビジョンと理念の違い ・なぜ組織はビジョンだけでは続かないのか ・理念が組織の「スタビライザー」になる理由 ・過去と未来から理念を見つける独自アプローチ ・採用や組織づくりにおける理念の重要性 人工流れ星を開発するスタートアップの事例や...
#3 無意識を形にするビジョンデザイン 14.06.2026 38:57
「理性だけでは、どうしても届かないものがある。」 今回は、ユング心理学を手がかりに、ビジョンデザインの奥にある“無意識”について話します。 夢分析、箱庭、レゴ、アート。形にすることで見えてくる、その人の内面や組織の個性。 未来を描くとは、自分らしさに気づいていくプロセスなのかもしれません。
#2 未来をデザインする第一歩は、その人の“やりたい”を聞くこと 07.06.2026 44:26
「ビジョンを持っていますか?」と聞かれても、多くの人はすぐに答えられない。 だからこそ必要なのが、相手の強みや好奇心を引き出す問いです。 今回は、ポジティブインタビューや未来年表ワークを通じて、個人の想いを組織の力に変えていく方法についてお話しします。
#1「もう自分は必要ない」そう思えた時、未来が動き出した。 31.05.2026 53:56
ティール組織を目指してきた中で、メンバーが自立し、気づけば「自分が現場に立つ必要がなくなっていた」。今回は自ら立ち上げた会社「BIOTOPE」の代表退任を決断した背景についてお話ししています。 後半ではこれまでのキャリアを振り返りながら、“終わらせることで始まる未来”について、今の心境とともにお伝えします。
#0 「佐宗邦威の未来のデザイン」始まります!未来は予測するものじゃなく、乗りこなすもの。 24.05.2026 26:23
長期ビジョン、新規事業、ブランディング支援を続けてきた佐宗邦威が、時代の変化と共に変わってきた“未来との向き合い方”を整理します。 先が読めない時代だからこそ必要になる、“未来を乗りこなす感覚”とは何なのかを考えていきます。
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