まえむきコウ
まえむきコウのまえむき思考『仕事・自己啓発・マインド整えチャンネル』
仕事は楽しいですか?毎日が充実していますか?仕事を楽しむ3つの考え方。①自発的に考え動く。②自らの仕事に誇りを持つ。③仕事は社会奉仕と考える。人生の大半の時間を過ごすことになる仕事。仕事が楽しければ、人生はバラ色。そんな生き方のヒントや方法を考えます。☆ブログでは、ビジネス本や自己啓発本をもとに、毎日を向上させるためのヒントや、考え方を読み解いています。☆「本から読み解く生き方ブログ」👉https://www.magiccatblog.com/
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Episodes
16-11 自分ルールの落とし穴。 02.08.2023 10:15
ご自身は何かしらの「自分ルール」というものをお持ちでしょうか? 特にお仕事の場面においての「自分ルール」というものは当然、いつも通りの手順、いつも通りのプロセスを経て進めるお仕事となりますので、通常、心地の良いものです。 しかし、そのような自分ルールが常態化してしまいますと、気づかのうちに時すでに古い考え方になってしまっていたりするものです。 自分ルールを持つということは、決して悪いことではありませ...
16-10 つねに予測する。 01.08.2023 11:01
僕たちは、日々、様々なことに対して予測をし行動していますが、その予測と行動のほとんどは、意識をせず無意識に行っているものです。 特にお仕事の場面において、意識して予測をするという習慣は、ひとつの戦略となり、頭脳戦ともなります。 まずイメージする、具体的な計画を立てる、そして行動する、といったプロセスが改めて大切であると考えます。 まずイメージし、予測をするということは、次のプロセスをよりスムーズに運...
16-9 ネガティブは不幸なことか? 31.07.2023 13:52
今日は良い一日だったでしょうか? それともネガティブな一日だったでしょうか? 僕たちの日常には良いことも悪いことも等しく起きているともいえます。 それでも、ネガティブな出来事というものは、はたして悪い出来事なのでしょうか? 後から振り返ると、あのつらい出来事があったから、あの大変さを味わったから、今の幸せがあるんだと思えるようなこともあったりします。 日々起きる様々な出来事に対して、その本質、本当の意...
16-8 会社・仕事とは程よい距離感で。 28.07.2023 11:59
仕事とは、没頭すればするほど、愛着がわき、思い入れも強くなるものです。 そのように愛着や思い入れを深くしすぎますと、お仕事そのものが自分流になってしまったりして、良くも悪くも、お仕事を自分ひとりで抱え込むといった状態にもなりかねません。 そのような状態というのは、ご自身にとっても身近にいらっしゃる多くの人たちにとっても、好ましい状態とはいえません。 自他ともにストレスの無い環境や状態を維持していくた...
16-7 突き抜けてしまえ。 27.07.2023 13:08
僕たち日本人は特に人目を気にし、目立つことを嫌う傾向があるようです。 それは、長年培われてきた民族性でもありますが、であるからこそ、自分の考えや望み通りに行動し、何かしらの価値を生み出している人に一目を置かれる時代でもあるといえるのではないでしょうか? 社会的ルールの範囲内ではありますが、自分の考えや信念をアウトプットしていくことによって、ご自身のキャラクター性が確立され、より働きやすく生きやすい人...
16-6 心は揉まずに配るもの。 26.07.2023 11:57
僕たちにとって、心配事や悩みというものは尽きないもので、イライラ、やきもきしたり、いわゆる「心を揉む」といった状況に多々なります。 人生は、心のあり方次第ともいえます。 心は揉むよりも、周りに配慮する。 いわゆる、「心を配る」といったことに注視したい。 周囲の人々に心を配ることによって、愛情や信頼関係の深まりといった結果を得ることにもなります。 「心は揉まずに配るもの」 このような意識を常に持ちたいもの...
16-5 小さな気づきが感謝になる。 25.07.2023 12:32
現状に不満を抱えている人は、感謝が足りないといった考え方を最近よく見聞きします。 しかし、そもそも不満を抱いているのだから、感謝しなさいと言われても、とうていありがたみなど感じることができない状況であるともいえるのではないでしょうか? 日々、感謝を持って過ごすためには、当たり前にある小さなことに気づいていくことがまず第一歩です。 日々ある小さなことに気づいていくことができれば、ありがたみを受け入れる...
16-4 仕事の主人であるか。 24.07.2023 12:19
ご自身は、仕事の主人でいらっしゃいますでしょうか? お仕事というものは、生活の糧を稼ぐためのひとつの手段でもありますが、望む未来や夢を現実にするためのプロセスであり、ツールであるともいえます。 このように考えますと、決してお仕事に使われてはいけない、お仕事を使っていく立場でなければいけないということです。 お仕事の主人であるということは、自分の人生においての主人であるともいえます。 人生の大半の時間を...
16-3 人を指導するときに考えたいこと。 21.07.2023 14:43
人の教育をする際、第一に考えたいのは、「人情の機微」であるともいえます。 「人情の機微」とは、シンプルに言いますと、相手の立場に立つという事です。 相手の立場に立つことさえできれば、相手は聞く耳を持ち、自ら考え行動する力が養われます。 人の教育とは、人情の機微を持って寄りそい、共に歩みを進めること。 そのような積み重ねの中に絆が生まれ、信頼関係が築かれます。 信頼関係さえあれば、最終的に相手は自ら考え...
16-2 お客様の方を向いて仕事をしているか? 20.07.2023 12:12
会社員・サラリーマンですと、会社や上司の評価というものは、とても気になるものです。 会社や上司の評価を気にするあまり、お客様目線をついおざなりにしてしまうというようなことも否定しきれないのではないでしょうか? 長年のキャリアにより得られた知識や技術は、多くの人々に役立つものともなりますし、用い方によっては、自分自身の私利私欲を満たすための手段とすることもできてしまいます。 本来ある仕事の本質とは何な...
16-1 やっぱり年齢は関係ない。 19.07.2023 8:56
ご自身は、年齢を強く意識する瞬間がありますでしょうか? 自分自身の今後のキャリアを考えたときに、年齢という壁は、非常に大きく影響してくるものであるともいえます。 しかし見方によっては、年齢を重ねたからこその人生経験は、決してお金で買うことのできない、自分自身にしかない貴重な知識と経験であるともいえます。 その貴重な人生経験を新たに生かしきる道を見出したとき、ご自身の人生がまた新たに輝きを放ち続けるの...
15-30 AI と仕事。 18.07.2023 11:46
AIが急速な進化を見せています。 AIが進化し、人類を凌駕するなど、映画ではよくありがちなストーリーではありますが、それはいささかフィクションともいえません。 AIが進化すればするほど、僕たちもそれ以上に学び、進化する必要があります。 AIを作ったのが人間である以上、あくまでAIを使う側、利用する側に居続けるためのたゆまぬ努力が必要ともいえるのではないでしょうか? AIを学び、AIとともに生き、AIの力で生活の利便性...
15-29 時間効率を意識しよう。 17.07.2023 12:09
ご自身は、常に「時間」というものを意識していらっしゃいますでしょうか? 僕たちひとりひとりの命の時間には限りがあり、その命の時間の使い方いかんによって、人生の充実度に差が出てきます。 1日24時間以内にできることを1つでも2つでも多く増やすことができれば、生きる上での選択肢そのものも多くなるといっても過言ではありません。 生きるうえでの選択肢が増えるということは、ご自身の可能性をも広げることにもなり、ひい...
15-28 ジャマが入るから面白い。 14.07.2023 13:23
お仕事には様々な問題やトラブルは付きものです。 問題やトラブルというものは、お仕事を進める上では、ある意味での「ジャマ者」であるともいえます。 しかし、このような「ジャマ者」が現れるからこそ、お仕事の手ごたえや面白さというものもあったりします。 さまざまに起きてくる「ジャマ」を解決しつつ、取り組み、仕上げたお仕事の結果というものは、非常に力強く完成度の高いものともいえます。 このような日々の繰り返しは...
15-27 仕事と人格は別物。 13.07.2023 13:54
ご自身が思い描く、「仕事のできる人」は、どのような性格を想像されますでしょうか? 「仕事ができる人=性格のいい人」という公式が成り立ちそうですが、性格の良し悪しと仕事の結果は果たして比例するものなのでしょうか? ご自身から見て性格のいい人でも、また別の人から見ますとそうでもなかったりしますし、その逆もまた然りではないでしょうか? 多少、口が悪かったり、いわゆる"自己中"であったりする人でも、しっかり...
15-26 中立をつらぬけるか。 12.07.2023 11:51
会社職場には、必ず上下関係が存在します。 そのような上下関係の中において、上手に立ち回るには、「中立を保つ、中立を貫く」という考え方が大切です。 上司であれ、部下であれ、どちらかに迎合したり、どちらかの肩を持つなどということは決してすべきではありません。 人間関係を円滑にかつ良好なものにしていくためには、絶妙なバランス感覚でもって中立をつらぬく。 そのような行動は、人間関係を円滑にするのみならず、職場...
15-25 共存共栄。 11.07.2023 11:26
「共存共栄」という言葉をどのように解釈なさいますでしょうか? お仕事の上では、競争者があったり、ライバル企業の存在があったり、常に競争にさらされているといっても過言ではありません。 そのような競争相手であったとしても、そこにはお互いがお互いを刺激しあい、切磋琢磨することによって、さらなるより良いサービス、より良い製品が生み出されたりもするものです。 そのように考えますと、競争相手やライバル企業の存在...
15-24 石の上にも三年。 10.07.2023 11:32
「石の上にも三年」という言葉は有名ですが、ご自身はどのように解釈なさいますでしょうか? お仕事というものは、続ければ続けるほど、習得できる知識や技術も多くあるでしょう。 しかし現在のように、技術の進歩もめざましく、職業選択も多種多様にある、非常にスピード感のある時代においては、少々、当てはまらざる考え方かもしれません。 総じて、職業、仕事においての習得や見極めに所要する時間は、環境やその人の個性によ...
15-23 思いの伝え方。 07.07.2023 12:59
ご自身は、相手に思いを伝えようとするときに、どのようなことに注意を払っていらっしゃいますでしょうか? 相手や状況にもよりますが、自分が確実に伝えたい大切なポイントを常に意識することが大切です。 ビジネスパートナーであれ、たとえ気心の知れた相手であれ、自らの言葉で伝え、思いと真意が相手に確実に届いているかどうかの確認作業も決して忘れてはなりません。 相手に思いを伝えるということは、シンプルでもあり、奥...
15-22 改善改良。 06.07.2023 13:29
ご自身は、日々のお仕事に対して改善改良を意識して行っていらっしゃいますでしょうか? 世の中が求めるニーズというものほ、日々、変化しています。 日々、変化するニーズに対応していくには、自らの仕事に固執せず、決しておごらず、新しいものを柔軟に取り入れていく素直さと学びの姿勢がなによりも大切です。 日々、世の中のニーズを意識しながら柔軟に改善改良を繰り返す素直な行動の先には、ご自身のお仕事が、いつなんどき...
15-21 自己投資の考え方。 05.07.2023 8:34
ご自身は、何かしらの自己投資をなさっていらっしゃいますでしょうか? 自己投資といえば、読書や資格取得に向けて勉強することなどがまず真っ先に思い浮かびます。 これらの学びや勉強は、ご自身のキャリアを考える上では必要な行動ですが、それにも増して大切にしたいものが健康管理ではないでしょうか? 何をするにしても、健康がなければ行動もできませんし、目的を達成することも叶いません。 このように考えますと、ご自身の...
15-20 運のある人ない人。 04.07.2023 10:15
ご自身は、「運がいい」でしょうか? 運のよさ、というものは偶然性というよりも、日頃からの心身ともの自己管理によるところにあります。 ご自身が、今ある環境や状況に対して、どう考え、どのように向き合っているかにもよります。 現実に起きる出来事そのものに意味はなく、起きた出来事に対してどう解釈して向き合うかがポイントとなります。 不安があれば行動して対処し、得られた結果に対して必要ならばさらに行動して理想をめ...
15-19 やっているか、やらされているか。 03.07.2023 10:57
ご自身は、自分のお仕事に対して、自ら主体的に取り組めていらっしゃいますでしょうか? 主体的に取り組むとは、ある意味では自分の持ち味を出していくことともいえます。 歓迎されるされないは別として、自分自身を出していくことによって、ご自身だからこその個性あふれるお仕事となります。 そのような考え方や行動の繰り返しの先には、そのすべてを受け入れてくれる、ある意味ではご自身を必要とするお仕事に呼ばれる可能性が...
15-18 お仕事は「7割」がいい。 30.06.2023 11:11
「お仕事は、全力投球だ!」 などという考え方ももちろんアリでしょう。 しかし、僕たちの体力も気力も時間も限られている中、最高のパフォーマンスを生み出していくためには、心身ともに若干の余裕を持ちたいものです。 それには、「7割の力加減」を意識することです。 常に自分自身の心身ともに余裕を持つことです。 本来、お仕事は、ご自身と身の周りの人たちを幸せにするためにあるものであって、決してご自身が笑顔を失うほど...
15-17 集中と休息。 29.06.2023 11:40
僕たち人間が、ひとつのことに集中できる時間は限られています。 お仕事においてのパフォーマンスを最大限に発揮するためにも、より、メリハリの効いた時間の使い方がポイントになります。 どこにどれだけ集中し、休憩ポイントをいかに効果的に設けていくかが、大切な要素となります。 それは、集中と休息のバランス感覚を持つことともいえます。 時間の使い方をバランスよくムダのないものにすればするほど、ご自身の日常が公私と...
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