コウゾウとヨシフミ

つなげたいふたり

Society JA ↓ 179 episodes

人をつなげたい、コトをつなげたい、未来へつなげたい。日本の平均値である静岡県西部地区で暮らすふたり「コウゾウとヨシフミ」が、実際に行なっている事業や地域活動をふまえて『未来へつなげるために今からできること』を語り合う音声プログラムです。1テーマ3エピソード(前編・中編・後編)形式で毎週金曜更新。【かたりたいふたり】◆コウゾウ(「循環する仕組み」を増やしたい人/袋井市議会議員)◆ヨシフミ(「可能性と選択肢」を増やしたい人/株式会社プロトペラ代表)【キーワード】飲食店、企画屋、まちづくり、地方創生、地域課題、環境問題、循環型社会、コミュニティ、多文化交流、世代間交流【番組へのお便り】https://forms.gle/...

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コウゾウとヨシフミ

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Society

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Jun 25, 2026

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Episodes

#10 中編:現代社会に怒りは必要? 対立を好まない平和主義なふたりの『人との接し方』とは? 10.08.2023

前編でコウゾウが語った『怒り』に続いて、今度はヨシフミによる『批判はなぜ起こるのか』に関する考察が始まる。そのルールはなぜ存在するのか。なぜ従わなければならないのか。従わないとどうなるのか。なぜ人は人が許せなくなるのか。子ども時代のエピソードを交えつつ語ります。(*飲食店の片隅で収録しているため環境音が響いている箇所があります。ご容赦ください)

#10 前編:現代社会に怒りは必要? 対立を好まない平和主義なふたりの『人との接し方』とは? 03.08.2023

飲食店の店長として多くのスタッフを抱えながら接客業を営むコウゾウ。1人企業として外部と連携しながらプロジェクトを進めるヨシフミ。常に多くの人々とコミュニケーションをとるふたりが『人との接し方』をテーマに語り始めたところ、序盤から話の中心は『怒り』に関する考察へと流れていく。(*飲食店の片隅で収録しているため環境音が響いている箇所があります。ご容赦ください)

#09 後編:幸せと便利は比例する?それとも別軸?デジタルツールを活用した働き方が与える物理的な恩恵と気持ちの変化とは? 27.07.2023

とあるマンガに関連する言葉をきっかけに、本当にそうなのかの人体実験として、スマホを含むデジタル機器を一切持たない生活を始めたコウゾウ。不便は不幸につながるのか?便利さは幸せをもたらすものなのか?実体験を元に自論を展開します。

#09 中編:幸せと便利は比例する?それとも別軸?デジタルツールを活用した働き方が与える物理的な恩恵と気持ちの変化とは? 20.07.2023

元々デジタルツールを人並み以上に使いこなしているヨシフミ。常に複数の案件が同時進行している中で、個人企業としてほぼ全ての業務を1人でこなすにあたり、仕事の質を高めるために活用しているツールや強く意識していることについて語ります。

#09 前編:幸せと便利は比例する?それとも別軸?デジタルツールを活用した働き方が与える物理的な恩恵と気持ちの変化とは? 13.07.2023

コロナ禍を経て飲食店としてどのような変化があったのか質問したところ『デジタルツールの活用』へと話は展開していく。携帯すら持ち歩かない生活をしていたコウゾウがノートPCを手放せない生活になるまでの軌跡を中心に、便利ツールを導入した飲食店の働き方がどのように変化していったのかの実例を語ります。

#08 後編:修行はレベルアップするためじゃない!死を疑似体験する『山伏の入峰修行』で実感した、言語化できない価値とは? 06.07.2023

無事に(?)入峰修行を終えて帰還したふたり。山伏の皆さんと共に過ごしたことで見えてきたことや発見できたこと。言われてみれば当たり前だけど日常生活ではなかなか気づけないこと。そして自分たちの今後に影響を及ぼしてくれるであろうこと。まだまだ筋肉痛が響くホットな状況下で、記録として語ります。

#08 中編:修行はレベルアップするためじゃない!死を疑似体験する『山伏の入峰修行』で実感した、言語化できない価値とは? 29.06.2023

いよいよ修行開始。朝4時半に起床してからの長い長い1日の中で幾度となく訪れる『死』の疑似体験。当日の音声と共に振り返りながら、日常ではとても味わえなかった感覚を可能な限り言葉にして語っていきます。

#08 前編:修行はレベルアップするためじゃない!死を疑似体験する『山伏の入峰修行』で実感した、言語化できない価値とは? 22.06.2023

奈良県の大峰山で行われる山伏の修行に参加させてもらったコウゾウとヨシフミ。そもそもどんな修行なのか?なぜ参加することになったのか?きっかけについて軽く質問したつもりが、コウゾウの驚くべき過去エピソードが飛び出し、序盤から話は意外な方向へと逸れていく。

#07 後編:(ゲスト有り)コロナ禍突入直後に県内最速で誕生した地域テイクアウトまとめサイト『ふくろいごはん』が開けた風穴とは? 15.06.2023

ふくろいごはん

#07 中編:(ゲスト有り)コロナ禍突入直後に県内最速で誕生した地域テイクアウトまとめサイト『ふくろいごはん』が開けた風穴とは? 08.06.2023

地域の飲食店テイクアウト情報まとめサイトとしてスタートした『ふくろいごはん』だが、ただの便利サイトには留まらない。コロナ禍だからこその動きによって地域にもたらした新しい取り組みや繋がりとは?なぜ袋井市内の飲食店オーナー同士は仲が良いのか?行政との関わりにどんな変化が生まれたのか?ふくろいごはんが開けた風穴をもう少し掘り下げていきます。

#07 前編:(ゲスト有り)コロナ禍突入直後に県内最速で誕生した地域テイクアウトまとめサイト『ふくろいごはん』が開けた風穴とは? 01.06.2023

2020年の春。世の中が一変し、飲食店を経営するコウゾウは過去にないレベルの危機感と不安を覚えた。何かしなければならないが何をすればいいのかわからない。一睡もできないまま迎えた明け方5時半。思わずスマホを手に取り、同業者のタケハラさん(今回のゲスト)へ電話した。 コロナ禍突入直後の飲食店はどんな状況だったのか。静岡県内では最速で(国内でもかなり早い段階で)誕生した地域テイクアウトまとめサイト『ふくろいご...

#06 後編:挑戦する高校生と応援する大人たちの物語!知識も技術もお金も無い状態から半年後に2000人を感動させたイベントはどうやって生まれたのか? 25.05.2023

結果的に大成功で終えることができたイベントを振り返り、改めて感じたこの地域の魅力や良さを中心に、10年以上前のコウゾウのある行動が今回に活かされていることや、このイベントをきっかけに未来がどうプラスになってもらいたいのか、様々な視点と角度で語ります。

#06 中編:挑戦する高校生と応援する大人たちの物語!知識も技術もお金も無い状態から半年後に2000人を感動させたイベントはどうやって生まれたのか? 18.05.2023

動き始めると次から次へと出てくる大きな問題。資金繰りは上手くいくのか、イベントのメインコンテンツである肝心のプロジェクションマッピングの制作は順調に進むのか。リアルに一難去ってまた一難な状況をコウゾウはどのように乗り越えたのか。奇跡的な巡り合わせの数々を振り返りながら語ります。

#06 前編:挑戦する高校生と応援する大人たちの物語!知識も技術もお金も無い状態から半年後に2000人を感動させたイベントはどうやって生まれたのか? 11.05.2023

袋井高校パソコン部の生徒から、地元の観光名所『法多山』の本堂にプロジェクションマッピングを投影したいと相談を受けたコウゾウ。あるのは『強い想い』だけ。完全ゼロの状態からの無謀なチャレンジが、半年後に大勢の人々を感動させるイベント『Fukuroi High Schools Challenge』としてカタチになるまで、裏では(水面下では)どんな出来事が起こっていたのか。終わった今だからこそ掘り下げて語ります。

#05 後編:ガラリと変えたら参加者激増!他地域からも注目&評価された新しい『創業支援』のカタチとは? 04.05.2023

参加者数や聞こえてくる評判としては大成功と言える事業となったからこそ見えてきた、大きな課題や反省点。目先の結果に満足せず長期的な効果につなげるために、創業経営支援の更なるブラッシュアップ案と地域の未来について語ります。

#05 中編:ガラリと変えたら参加者激増!他地域からも注目&評価された新しい『創業支援』のカタチとは? 27.04.2023

単に講座をすればOKではなく「間口を広げる」「地域の温度感に合わせる」「参加者の未来にプラスになる」にこだわった結果、実際どのような支援になったのか。開催してどうなったのか。ヨシフミが狙った『学びの先の効果』について語ります。

#05 前編:ガラリと変えたら参加者激増!他地域からも注目&評価された新しい『創業支援』のカタチとは? 20.04.2023

令和4年度に袋井市の公共事業『創業経営支援』コーディネーターを担当したヨシフミ。自らも数年前に起業した立場として、創業すること以上に大事な「続けていけるために効果の出る支援て何だろう」と試行錯誤した流れについて語ります。

#04 後編:それって本当にリサイクル?過去→現在→未来へとつなげるために不可欠な『循環』を生み出したい! 13.04.2023

10年前に『生ごみ資源化プロジェクト』をやった頃と比べて、コウゾウ的には世の中の環境への意識はどう変わったと感じるのか。最近始めたこと、これから挑戦していきたいことなど、未来につなげるための『循環する社会』について熱量高めに語ります。

#04 中編:それって本当にリサイクル?過去→現在→未来へとつなげるために不可欠な『循環』を生み出したい! 06.04.2023

行政が長年やってきたにも関わらず終了してしまったコンポスト事業。需要は少なくとも今後に向けて絶対に必要だと感じるコウゾウは「ならば自分がやろうじゃないか」と立ち上がる。少し前に地元市民が騒ついた『ごみ袋有料化問題』に絡めて、環境に意識を向ける人を増やす難しさについて語ります。

#04 前編:それって本当にリサイクル?過去→現在→未来へとつなげるために不可欠な『循環』を生み出したい! 30.03.2023

コウゾウが頻繁に口にする『循環』という言葉。世の中がSDGsで賑わうよりも前から環境に興味を持ち、栄養を循環させる流れが必要だと感じ『生ごみ資源化プロジェクト』を立ち上げた経緯や、実際に何をしてどうなったのかについて語ります。

#03 後編:理由なんていらない!?ゆるやかなつながりで『存在』に寄り添う居場所づくりと役割づくりとは? 23.03.2023

ふたりの会話はもう少し深く潜り、お互いが過去に『孤独』を感じていたエピソードを語り出します。実例からヒントを得ながら見つけた、『居場所づくり』と『役割づくり』それぞれで大切なポイントとは?

#03 中編:理由なんていらない!?ゆるやかなつながりで『存在』に寄り添う居場所づくりと役割づくりとは? 16.03.2023

コウゾウが居場所づくりに興味を持つ(ちょっと衝撃な)原体験を語り、そんな『居場所づくり』に大切なことって何だろうと、ふたりの会話は少し深い方向へと潜り始めます。

#03 前編:理由なんていらない!?ゆるやかなつながりで『存在』に寄り添う居場所づくりと役割づくりとは? 09.03.2023

着々と地元に増えている『居場所づくり』という動き。コウゾウが実際に行っている就労支援の話を中心に、ふたりが足を運んでいる地域活動や、サードプレイスという言葉とも絶妙に異なる「ここに居ていいんだよ」な場づくりについて語ります。

#02 後編:グローバルもいいけどローカルもね!世界の最先端で仕事をしていた男が静岡へUターン起業した理由とは? 02.03.2023

場所や時間に縛られないヨシフミの「働き方」を更に掘り下げようとするコウゾウ。デジタルとアナログの使い分けや、知ること・興味を持つこと・考えることの良さや大切さを通じて、作りたい未来について語ります。

#02 中編:グローバルもいいけどローカルもね!世界の最先端で仕事をしていた男が静岡へUターン起業した理由とは? 23.02.2023

そこそこ付き合いは長いけど結局ヨシフミの仕事についてどう説明すればいいのか分からないと感じるコウゾウ。場所や時間を選ばない働き方でも生きていけることを身をもって提示するヨシフミの話を中心に、静岡県西部地区で感じる大きな課題と今後に向けてやっていきたいことについて語っています。

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