コウゾウとヨシフミ
つなげたいふたり
人をつなげたい、コトをつなげたい、未来へつなげたい。日本の平均値である静岡県西部地区で暮らすふたり「コウゾウとヨシフミ」が、実際に行なっている事業や地域活動をふまえて『未来へつなげるために今からできること』を語り合う音声プログラムです。1テーマ3エピソード(前編・中編・後編)形式で毎週金曜更新。【かたりたいふたり】◆コウゾウ(「循環する仕組み」を増やしたい人/袋井市議会議員)◆ヨシフミ(「可能性と選択肢」を増やしたい人/株式会社プロトペラ代表)【キーワード】飲食店、企画屋、まちづくり、地方創生、地域課題、環境問題、循環型社会、コミュニティ、多文化交流、世代間交流【番組へのお便り】https://forms.gle/...
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コウゾウとヨシフミ
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Jun 25, 2026
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Episodes
#26 後編の後編:今年も行ったよ!山伏修行!そしたら大変な出来事が起こってね、大切なことに気づいてね、人生が変わる大きな理解が得られたんだよ!! 25.07.2024 17:36
話は子どもの不登校へと展開していく。物理的に何かあるわけでもなく不登校になる子が増えている現状。その理由は「心と脳が一致しなくてモヤモヤしている」と語るコウゾウ。今回の山伏修行によって実感した内容を重ねながら『過去が創られる』メカニズムを紐解いていきます。
#26 後編の前編:今年も行ったよ!山伏修行!そしたら大変な出来事が起こってね、大切なことに気づいてね、人生が変わる大きな理解が得られたんだよ!! 18.07.2024 19:41
下山終了直前のコウゾウが体験した大きな事件。その事件が起こった原因は自分の中でハッキリしているはずなのに、日常に戻った翌日以降もモヤモヤが拭えない。なぜだろうと、いつものように深掘り考察してみたら、山伏から言われた『観念』という言葉の意味に辿り着いた。
#26 中編:今年も行ったよ!山伏修行!そしたら大変な出来事が起こってね、大切なことに気づいてね、人生が変わる大きな理解が得られたんだよ!! 11.07.2024 21:58
少しでも岩場が濡れていると危険すぎるため、天気の良い日が続いていなければ足を踏み入れることができない裏行場(うらぎょうば)に今回は運良くチャレンジできることに。行くか行かないかは自由に選べる中、恐い思いをすること承知でコウゾウは『行く』を選択した。果たしてどんな体験が得られたのか。そして下山を終える直前、コウゾウの身に起きた事件とは?
#26 前編:今年も行ったよ!山伏修行!そしたら大変な出来事が起こってね、大切なことに気づいてね、人生が変わる大きな理解が得られたんだよ!! 04.07.2024 25:40
ここ数年、毎年6月に奈良県の大峰山で行われる本物の山伏の修行に参加させてもらっているコウゾウとヨシフミ。今年はコウゾウのみの参加だったが、どうやら昨年とは大きく異なる体験だった模様。足はつらなかったのか?悲鳴は上げずに済んだのか?気になる今年の修行結果について語ります。
#25 後編:(ゲストあり)やり続けている限りは失敗じゃないから!地域に前例が無い出張鮨を営む青年に「何故チャレンジしまくれるのか」について聞いてみた! 27.06.2024 26:48
出張鮨は「特別な日」に利用してもらうことがほとんど。しかし、当日に現場へ行くまでどんな場所かも分からない。焦らないのか。緊張はしないのか。この「失敗が許されない状況」をどんなメンタルで乗り切っているのか。後編では、青島くんの『気の持ち方』や『考え方』を掘り下げていきます。
#25 中編:(ゲストあり)やり続けている限りは失敗じゃないから!地域に前例が無い出張鮨を営む青年に「何故チャレンジしまくれるのか」について聞いてみた! 20.06.2024 24:13
今でこそInstagramフォロワー13万人だったりweb経由で予約が埋まったりな青島くんも、開業した3年前はSNSほぼ未経験でPCのキーボードも人差し指だけでなんとか入力できるレベルだった。蒼の鮨がどのような取り組みを経て現在の状況へと進化&進歩したのか、開業当初から事業相談に乗っているヨシフミと共に振り返っていきます。
#25 前編:(ゲストあり)やり続けている限りは失敗じゃないから!地域に前例が無い出張鮨を営む青年に「何故チャレンジしまくれるのか」について聞いてみた! 13.06.2024 28:05
静岡県袋井市を拠点に、依頼された場所に出向いて鮨(すし)を振る舞う『出張鮨』を営む青島聡くん(蒼の鮨)をゲストにお迎え。開業から3年で「Instagramフォロワー13万人」「都市部や有名人からも依頼を受ける」と、それはそれは目覚ましい活躍ぶりの青島くん。前編では、消防士として就職した青年が数年後に出張鮨として開業するまでの経緯について語って頂いてます。
#24 後編:地域課題や環境問題に向き合うほど商売として厳しくなる現実の矛盾と、いよいよゲームチェンジする予感!社会の『構造』についてコウゾウが語りたい! 06.06.2024 22:21
社会課題の解決を目指した取り組みがぶち当たりがちな、活動資金が続かない問題。やりがい搾取ではなく、率先して楽しんで取り組む人たちが手を組み始めたり。選ばれる企業になるための評価基準が昔とは異なったり。流れは確実に変化していると感じるコウゾウが熱めに語る構造のハナシの完結編です。
#24 中編:地域課題や環境問題に向き合うほど商売として厳しくなる現実の矛盾と、そこがいよいよゲームチェンジする予感!社会の『構造』について『コウゾウ』が語りたい!! 30.05.2024 26:03
コウゾウは、とある番組で紹介されていた『コミュニティナース』に感銘を受け、この存在によって自分が思い描いている理想的な社会に向けて前進しそうだと期待する。一体どのような仕組みで、なぜ期待が持てるのか。時代と共に価値観が「モノ→コト→トキ」へと変化している流れと併せて語ります。
#24 前編:地域課題や環境問題に向き合うほど商売として厳しくなる現実の矛盾と、いよいよゲームチェンジする予感!社会の『構造』についてコウゾウが語りたい! 23.05.2024 20:40
20歳で飲食の世界に身を置き始めた初期の頃から、売上を伸ばし続けなければならないという風潮に疑問を抱いているコウゾウ。社会の構造に潜む矛盾と、そこに気づいた人たちによるゲームチェンジがいよいよ起こりそうな期待と予感について語ります。
#23 後編:あれ?また東京で仕事を始めたの??コロナ禍後の地元静岡の様子に思うところあって、東京と静岡の『二拠点生活』を始めた理由とは!? 16.05.2024 26:17
都市部の大きな強みは、多種多様な人々が常に入り乱れるので新しい価値・仕組み・文化が生まれ受け入れられ理解されやすい点。その空気感に身を置いて直に触れていることが、結果的に地元である静岡県西部への大きな貢献に繋がると考えているヨシフミ。話が進むにつれ「地元に見切りをつけてしまったのか?」と心配していたコウゾウの不安も解消されていく。
#23 中編:あれ?また東京で仕事を始めたの??コロナ禍後の地元静岡の様子に思うところあって、東京と静岡の『二拠点生活』を始めた理由とは!? 09.05.2024 20:55
都市部は様々な人が入り交じることで前例なく新しい価値や仕組みが生まれ、その前例を参考にして地方である地元に数年後に伝わってくる流れがあると感じているヨシフミ。ある種の「数年後の静岡県西部の未来予想図」として、今現在は都市部と地元で何がどう異なるのかについて語ります。
#23 前編:あれ?また東京で仕事を始めたの??コロナ禍後の地元静岡の様子に思うところあって、東京と静岡の『二拠点生活』を始めた理由とは!? 02.05.2024 23:00
5年前に東京から静岡にUターンして起業したヨシフミ。コロナ禍が明けてからの地元の様子に思うところあって、最近、東京と静岡の『二拠点生活』を始めた。なぜ東京でガッツリと仕事するようにしたのか。移住ではなく二拠点生活である理由とは?「ついに地元に見切りを付けたのか?」と心配するコウゾウの問いにヨシフミが答えます。
#22 後編:【息抜きトーク】子どもの頃は何してた?街にどんなイベントがあった?静岡県袋井市で育った2人が、ただただ昔話をダベりたい! 25.04.2024 29:42
ヨシフミが生まれ育った浅羽町には同笠海岸(どうりかいがん)があり、海と触れ合う機会が多かった。その同笠海岸にはコウゾウもよく遊びに行っていたそうなのだが、そこで体験した思い出の1つ1つにヨシフミは大きな衝撃(あるいは笑劇)を受ける。行き当たりばったりで昔話する息抜きトークも一旦完結。語っている地域も年代も狭すぎるトークに最後まで付き合っていただいた方には感謝しかありません。
#22 中編:【息抜きトーク】子どもの頃は何してた?街にどんなイベントがあった?静岡県袋井市で育った2人が、ただただ昔話をダベりたい! 18.04.2024 25:42
近いようで遠い隣り町。一方にとっては馴染みの深いイベントでも、もう一方にとっては「何ソレ?」だったり。話題は次々と展開し、あさひや/コンテナ形式のカラオケBOX/ゲーセンのフラミンゴ/あの頃は駅前で開催されていた花火大会/社会科見学で行ったハウス食品などなど『1980〜1990年代の袋井&浅羽』の記憶を辿ります。
#22 前編:【息抜きトーク】子どもの頃は何してた?街にどんなイベントがあった?静岡県袋井市で育った2人が、ただただ昔話をダベりたい! 11.04.2024 28:07
普段はコウゾウとヨシフミどちらかが実践していることをテーマにして語っているけど、たまには目的無く話す回があっても良いんじゃないかと。というわけで、ふたりの生まれ育った『静岡県袋井市』の思い出話(1980〜1990年代)をひたすらダベります。つなげたいふたり過去イチ狭いトーク。あの頃ヤオハンで買い物していた人はぜひお聴きください。
#21 後編:普通はありえない!毎日100食以上を提供する飲食店だけど『生ごみゼロ』を実現させちゃったんだって!! 04.04.2024 28:35
発酵と腐敗の2つは「人間にとっては異なる」けど「地球にとっては同じ現象」である。それを前提にすることで見えてくるもの。堆肥化の話をすると、みんな「それ必要だよね」と言ってくれるけど「儲からないからできない(続けられない)」という資本主義の弱点が浮き彫りになってくるという現実。話が進むほどに熱く深く語るコウゾウが本当に「循環」させたいこととは。
#21 中編:普通はありえない!毎日100食以上を提供する飲食店だけど『生ごみゼロ』を実現させちゃったんだって!! 28.03.2024 26:27
生ごみを堆肥化させることに何故そこまでこだわるのかを語った前編に続き、では実際に何をして「生ごみゼロの飲食店」になったのか。1つ1つの流れについて、失敗事例を交えながらコウゾウが熱く語ります。
#21 前編:普通はありえない!毎日100食以上を提供する飲食店だけど『生ごみゼロ』を実現させちゃったんだって!! 21.03.2024 22:56
13年前に「生ごみを燃やすと栄養が循環しない」と気づいたコウゾウ。食材から調理する飲食店でありつつ「生ごみを出さない」という不可能のような状況に挑み続け、ついに実現。挑戦するキッカケや試行錯誤の工程を掘り下げていき、この快挙を讃えます!
#20 後編:地元民には当たり前すぎる存在でも誰かにとっては大きな価値!それに気づけるように『関係人口』を増やしたい! 14.03.2024 24:55
20年以上離れて戻ってきたヨシフミは「地元は宝の山で、それに気付けるために必要なのが外部の視点」と語る。ただし関係人口を増やすだけでは意味が無い。価値を高めるために重要だと導き出した答えは?
#20 中編:地元民には当たり前すぎる存在でも誰かにとっては大きな価値!それに気づけるように『関係人口』を増やしたい! 07.03.2024 21:38
では、関係人口を増やすためには何をすればいいのか?繰り返し地域に触れてもらう施策として身近にある良い事例や、自分たちにとってプラスになった過去の体験を挙げながら掘り下げていきます。
#20 前編:地元民には当たり前すぎる存在でも誰かにとっては大きな価値!それに気づけるように『関係人口』を増やしたい! 29.02.2024 20:27
なぜ「関係人口」について語りたいのか。それは数年前にヨシフミがUターン起業した当初に掲げていた会社の在り方へと話は遡る。コロナ禍を経て地元の良さを再認識する流れが生まれたが、それによって村社会化も強まっているように感じる心境を吐露します。
#19 後編:何を言ってるのか理解できない?伝えたいことが伝わらない?ほんと難しいよね、コミュニケーション! 22.02.2024 21:34
短く簡潔に伝えることを良しとされがちな現代。その代わりに「文脈で理解する」ことができず、出てくる単語にばかり反応して話がなかなか噛み合わない状況が起こりがち。ちゃんと伝える(伝わる)難しさについて語った先で、ふたりが導き出した『コミュニケーションに大切なこと』とは?
#19 中編:何を言ってるのか理解できない?伝えたいことが伝わらない?ほんと難しいよね、コミュニケーション! 15.02.2024 21:40
コウゾウの飲食店で掲げている言葉『和顔愛語 先意承門(わげんあいご せんいしょうもん)』を起点として、ふたりが昔から納得できないコミュニケーションのカタチと、なぜ納得できないかについて掘り下げて語ります。
#19 前編:何を言ってるのか理解できない?伝えたいことが伝わらない?ほんと難しいよね、コミュニケーション! 08.02.2024 22:41
ここ何年かで特に感じるようになった、コミュニケーションの難しさ。飲食店を営み不特定多数とやり取りするコウゾウと、他の事業者との意思疎通で仕事を進めるヨシフミが、もどかしさを吐き出しながら、難しいと感じる原因を紐解いていきます。
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