コウゾウとヨシフミ
つなげたいふたり
人をつなげたい、コトをつなげたい、未来へつなげたい。日本の平均値である静岡県西部地区で暮らすふたり「コウゾウとヨシフミ」が、実際に行なっている事業や地域活動をふまえて『未来へつなげるために今からできること』を語り合う音声プログラムです。1テーマ3エピソード(前編・中編・後編)形式で毎週金曜更新。【かたりたいふたり】◆コウゾウ(「循環する仕組み」を増やしたい人/袋井市議会議員)◆ヨシフミ(「可能性と選択肢」を増やしたい人/株式会社プロトペラ代表)【キーワード】飲食店、企画屋、まちづくり、地方創生、地域課題、環境問題、循環型社会、コミュニティ、多文化交流、世代間交流【番組へのお便り】https://forms.gle/...
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コウゾウとヨシフミ
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Latest episode
Jun 25, 2026
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Episodes
#43 前編:「言葉」 10.07.2025 36:30
過去最長の収録時間となった今回のテーマ。ここで「言葉」で説明するほど野暮になるので、どうぞ「言葉」について語った本編を(3週に渡り)お聴きくださいませ。
#42 後編:仕組みを作る前に人と人のつながりを!初当選して地元の市議会議員になったことで変えたいこと作りたいこと!【ゲスト:八木伸太郎さん】 03.07.2025 37:55
意外と知られていない「市議会議員って何をしている人なの?」から、これまた知られていない「会派」や「委員会」の存在について解りやすく語ってくれる八木氏とコウゾウ。議会での一般質問と委員会活動の関係性など、聞けばナルホドだけど、聞かないとワカラナイことがまだまだ多い。市民の声を市政に反映しやすくするために、市議になった八木氏とコウゾウが作りたい未来について語ります。
#42 中編:仕組みを作る前に人と人のつながりを!初当選して地元の市議会議員になったことで変えたいこと作りたいこと!【ゲスト:八木伸太郎さん】 26.06.2025 30:44
選挙は、想いが込められた1票も、適当に名前を書いた1票も、数字の上では同じ1票。そして、たった1票の差でも明暗が分かれてしまうシビアな戦い。なので1人でも多くの人に自分のことを知ってもらう動きが重要。にも関わらず、八木氏が選挙のために取った行動は『1人1人と数時間じっくり会って語り合う』というものだった。その非効率な行動の裏には、聞けば納得できる八木氏の強い信念があった。
#42 前編:仕組みを作る前に人と人のつながりを!初当選して地元の市議会議員になったことで変えたいこと作りたいこと!【ゲスト:八木伸太郎さん】 19.06.2025 28:39
先日、地元である静岡県袋井市の市議になったコウゾウ。同じく市議になった八木伸太郎氏をゲストにお迎えし、3人中2人が『初当選したて市議』というスペシャルな状況で送る前編。生まれ育った街で就職し会社員として20年以上勤めてきた八木氏は、なぜこのタイミングで市議になろうと思ったのか。1つのキッカケとなった『子育てパパ同士の交流の場が無かった』という過去を中心に語ります。
#41 後編:良い判断とか悪い判断とか、責任が伴う判断をしなければならない場面で大切にしていることって何だろう? 12.06.2025 29:13
コウゾウが店長を務める飲食店は毎日お客様が絶えない人気店。とはいえ、やはり数年前に世界を襲ったコロナ禍を乗り越えるためには並々ならぬ苦労があったはず。これまでの当たり前が突然ガラリと変わり、先が全く読めない状況下、次々と起こる難題に対し、多くのスタッフを抱える身として、何をどのように考えて判断していたのかを振り返ります。
#41 中編:良い判断とか悪い判断とか、責任が伴う判断をしなければならない場面で大切にしていることって何だろう? 05.06.2025 21:01
コウゾウは、状況をじっくり捉えて先々まで読んで判断するのが得意。それは子供の頃からずっと好きな「将棋」の影響が強い。ただ、将棋は「決まったルールの中でじっくり考える」のが基本。暮らしや仕事となると「予期せぬ状況」すなわち「変数」があるのが日常茶飯事。ふたりは「絶対的な正しさが無い中で判断していく難しさ」について語り始めます。
#41 前編:良い判断とか悪い判断とか、責任が伴う判断をしなければならない場面で大切にしていることって何だろう? 29.05.2025 22:53
誰しも日々の暮らしの中で大きくも小さくも様々な「判断」をしている。仕事に関する判断となると、そこには確実に責任が伴う。会社経営者であるヨシフミはもとより、飲食店オーナーであり市議会議員にもなったコウゾウは、これからますます重要な判断を迫られるタイミングが増えるはず。そんな「判断」をテーマに今回は語ります。
#40 後編:なぜ立候補したの?地域にどんな問題があるの?とうとう地元の市議会議員になったコウゾウが投票日の2日前に語ったこと。 22.05.2025 18:55
自分がやりたいこと(環境問題、持続可能な社会、循環型の社会)を実現しつつ、みんなが困っていること(高齢者向け移動販売など)も先回りして取り組んでいきたいと語るコウゾウ。一方で、これまで幾度もコウゾウが突発的に思いつきで新しい何かを始めた時、妻のシュウちゃんは何を思っていたのか?コウゾウと最も近い関係だからこその重みある言葉が次々と飛び出します。
#40 中編:なぜ立候補したの?地域にどんな問題があるの?とうとう地元の市議会議員になったコウゾウが投票日の2日前に語ったこと。 15.05.2025 25:37
なぜコウゾウは市議会議員への道を選んだのか?立候補の動機が明らかに。「経済活動はとどのつまり自分のため。自分は社会のため誰かのために何かするのが本当に好きだと気づいた」と語るコウゾウは何を目指すのか?やることは『1つの点』かもしれない。それでも、その後の連鎖を生み出す『きっかけ』にしたいと、熱い想いが溢れる語りが堪能できる中編です。
#40 前編:なぜ立候補したの?地域にどんな問題があるの?とうとう地元の市議会議員になったコウゾウが投票日の2日前に語ったこと。 08.05.2025 17:44
これまでも循環する社会や持続可能な仕組みづくりに情熱を注いできたコウゾウが、ついに市議会議員になった。選挙期間中は毎晩配信を行なっていたコウゾウが、その配信の1つとしてヨシフミとつなげたいふたりの公開収録を行なった。投票日の2日前という緊張感が漂うタイミングでコウゾウは何を語ったのか?前編では、意外と知られていない市議会議員という存在の大切さについて語ります。
#39 後編:世代が交わって生まれるのは価値?歪み?若者と高齢者の中間世代なふたりで「世代間交流」について語りたい。 01.05.2025 27:50
話は「コミュニティナース」やら「人類の歴史」やら角度が次々と変わっていく。とどのつまりは世代が違うと価値観が異なることを前提にしつつも、もっと人間の本質に目を向けて大切なことは何だろうと考えることが重要だね、と語るふたり。そして、考える以上に『少しずつでも動いてカタチにすることが必要』だと改めて気づいていく。
#39 中編:世代が交わって生まれるのは価値?歪み?若者と高齢者の中間世代なふたりで「世代間交流」について語りたい。 24.04.2025 23:36
世代間交流に欠かせないのは、その間に入る「潤滑油」または「歯車」となる存在。世代が異なると価値観のギャップはどうしても生まれてしまう。そのギャップで亀裂を生むか相乗効果へ繋げるかは、間に入る存在がいるかどうかにかかっている。ふたりは、自身の経験則による課題解決案を模索していきます。
#39 前編:世代が交わって生まれるのは価値?歪み?若者と高齢者の中間世代なふたりで「世代間交流」について語りたい。 17.04.2025 22:22
まちづくりに関わると出てきやすいキーワード、世代間交流。そもそも世代を超えた交流は必要なのだろうか?必要だとしたら、どんな効果を目指して何をすればよいのだろうか?まずは、高齢者向け移動販売事業を生み出したコウゾウが、地元地域の高齢者の傾向について語ります。
#38 後編:これまでの当たり前は、これからも当たり前のままで本当に良いの!?ふたりが変えたい「当たり前」の話。 10.04.2025 28:32
話題は、郵便物、ハンコ、選挙のルールなどへと変わっていく。郵便物で届くお知らせ、本人確認として押すハンコなど、みんなが当たり前だと思ってやっているアレコレは、今でも信用や証明の観点で正しく機能しているのだろうか。そうなっている主な理由が『今までそうしてきたから』な仕組みが多いと感じるふたりが、もどかしさを更に吐き出していきます。
#38 中編:これまでの当たり前は、これからも当たり前のままで本当に良いの!?ふたりが変えたい「当たり前」の話。 03.04.2025 23:18
環境に優しい活動はお金になりにくい。しかし活動を続けるためにはお金がかかる。そんなお金の余剰を生むためには事業(商売)での売上が必要。しかし、売れる商売は基本的に『人間にとって快適または便利なもの』すなわち環境に優しくない商品やサービスだったりする。そんな現実のもどかしさについて語ります。あなたはどう思いますか?
#38 前編:これまでの当たり前は、これからも当たり前のままで本当に良いの!?ふたりが変えたい「当たり前」の話。 27.03.2025 24:00
独自の視点を持つコウゾウは、10数年前に自身のお店をオープンする際、「喫煙できない飲食店なんて客が来ないよ」と周囲から反対されても全席禁煙を決行。結果的に後から時代が追いついてきたりで、なにかと先見の明が。なぜその当時にそう思えて実行できたのか。当たり前に違和感を覚えるキッカケを掘り下げます。
#37 後編:重要なのは産み出すよりも整えること!企画を生業にしている男が語る企画のコツ! 20.03.2025 20:42
企画を進める上でもうひとつ大切なポイントは『価値観は人それぞれを前提にすること』だと語るヨシフミ。自分にとって良いことは他の人にとっても良いとは限らないし、同じ金額を安いと感じる人もいれば高いと感じる人もいる。良し悪しの判断基準は人によって異なるので、完璧を目指すこと自体はクオリティアップのために有効だけど、完璧でなければダメという感覚だと減点法で病んでしまうので注意が必要。企画屋が教える企画の話...
#37 中編:重要なのは産み出すよりも整えること!企画を生業にしている男が語る企画のコツ! 13.03.2025 23:04
企画をする上で絶対的に重要なのは『目的の設定』だと語るヨシフミ。目的があるからこそ必要な要素が見えてくるし、関わる人たちで同じ方向へ進んで行くことができる。コウゾウの事業について話を聞いてみると、意識せずに企画に必要な要素を全て盛り込んでいることが判明。継続させる事業やイベントを行う上で大切なポイントが理解できる好例だなと、ヨシフミは感心しっぱなし。
#37 前編:重要なのは産み出すよりも整えること!企画を生業にしている男が語る企画のコツ! 06.03.2025 19:08
みなさんは企画と聞いて何を思い浮かべますか?とある研修会で『企画』をテーマに講師を務めたヨシフミ。そこで感じたのは、企画に対する世間のイメージと実態が少しズレていることと、そこを丁寧に伝えれば確実に理解してもらえて企画の精度を上げることができるということ。自身の会社で『企画できる人を増やす』をミッションとして掲げている企画屋が、企画のコツについて語ります。
#36 後編:開拓したらカタチになった!地域をつないで未来を変える資源循環コーディネーターの新たな挑戦 27.02.2025 32:28
まだ無いものをカタチにして周囲の人たちに使ってもらうためには「今あるものとの接点で語る」あるいは「使いづらい理由を発想の転換で解決させる」が必要。つながりによってカタチになっていくことと、試作を繰り返すことでカタチになっていくこと。コウゾウが何を考え、どう動いて、そしてカタチにしていったのか。新規事業を生み出すモデルケースが堪能できる話の後編です。
#36 中編:開拓したらカタチになった!地域をつないで未来を変える資源循環コーディネーターの新たな挑戦 20.02.2025 25:02
コウゾウが『資源循環コーディネーター』として動き始めたのは、自然界で当たり前に行われている栄養の循環を、便利さを求める人間が勝手にストップさせていることに違和感を覚えたから。人間は1度覚えた便利さはなかなか手放せない。事業としてやるには売上が無ければ続けられない。はたして、立ちはだかる課題をコウゾウはどのように突破していったのか。
#36 前編:開拓したらカタチになった!地域をつないで未来を変える資源循環コーディネーターの新たな挑戦 13.02.2025 21:25
コウゾウが名乗り出した『資源循環コーディネーター』という肩書き。はて?どんなことをしているのかと尋ねたら、環境に良い取組みのために、適した事業者を地域の中で見つけ、交渉し、分別→堆肥化→生産→販売までの流れをカタチにしてしまったという驚きの展開!これは新規事業を開拓していくヒントとして興味しか湧かないぞと、ヨシフミが根掘り葉掘り質問していく。
#SIDE-B:「当たり前」は変化するのが当たり前!10年あれば世の中ってビックリするほど変わっちゃうよねって話 06.02.2025 23:29
スケジュールの都合で今回のみヨシフミが独りで語る番外編。世の中はあまり変わっていないようで、振り返ってみると実は短い期間で大きく変化していることが判る。世代間ギャップがあるってことは、そういうことだし。携帯電話やネットも、一部の少数派のものな時代から無くてはならない時代まで10年かかってないし。あなたは『世の中は変化している』を前提に考えて動けていますか?という独り語り。
#35 後編:明るい未来と悩める現状!2025年の事業目標を語ったら明暗が分かれたふたり 30.01.2025 22:40
再びコウゾウのターンになり、経営する飲食店Honey!ハニー!!の目標について。人口が減っていく社会では全体的にサービスの質が下がっていくと予想される。だからこそ一人ひとりに合わせた接客の個別最適化にこだわりたいと語る。それを聞いたヨシフミは、プロトペラとして目指すべき方向性のヒントを得てモヤモヤを解消していく。
#35 中編:明るい未来と悩める現状!2025年の事業目標を語ったら明暗が分かれたふたり 23.01.2025 21:10
続いてはヨシフミがプロトペラの2025年について話すターン。しかしコウゾウとは対照的に「目標が思い浮かばない」と悩んでいる様子。Uターン起業から5年。何も知らないからこそ突っ走れた時期は過ぎ、地域の現状を知るほど深まるもどかしさと未来への葛藤について素直に吐き出します。
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