Ubie Design Team

ユビーデザインラジオ

Arts JA ↓ 29 episodes

デザインとAIの交差点から、ユビーのデザイナーがいま考えていることをお届けする、ユビーデザインラジオ🎙️「ユビーのデザイナーって、外から見ると何やってるか分からない」「医療の会社だから、お堅いんでしょ?」そんなイメージを(いい意味で)裏切るために、ユビーの雰囲気がじわっと伝わるようなPodcastです。

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Ubie Design Team

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Arts

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Jul 8, 2026

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Episodes

#29 コミュニケーションデザインに舞台装置を本格導入!クオリティと手軽さの両立はできるのか!? 08.07.2026

第29回は、Ubieのプロダクトデザイナー・3284(みっつ)さんと、コミュニケーションデザイン領域への「舞台装置」導入についてお話ししました。7月からUbieは2ヶ月区切りのBimester制に移行し、ミッツさんも新しくコミュニケーションデザインを担当することになりました!(収録日:2026/07/06) 【この回で話していること】 Fable 5で認知疲れ、サブスク期限までに一気に試した話。 コミュニケーションデザインに「舞台装置」を本...

#28 2年前のConfig以来の再会。いまのSFのデザイナーの状況って実際どう?Superhumanで働く灰色ハイジさんにリアルなところをお聞きしました 01.07.2026

第28回は、サンフランシスコのSuperhumanでプロダクトデザイナーとして働かれている灰色ハイジさんと、SFのデザイナーの働き方・AI時代の職能・組織のいまについてお話ししました。Satoruさんの元同僚でもあるハイジさん。2人は2年前のFigma Config以来の再会。SFで10年目を迎えるハイジさんに、日本から見た「SFすごい」像と現場のリアルなギャップを聞いてみました。(収録日:2026/07/01)【この回で話していること】 AI時代の...

#27 「動くモックがすべて」スマートバンクのデザイナー2人と語る、デザイナーがOpenAI APIを叩く時代へ 24.06.2026

第27回は、株式会社スマートバンクのputchomさんと、hasegawaさんをお迎えして、家計アプリ「ワンバンク」のAIキャラクター設計とプロトタイピングについてお話ししました。 【この回で話していること】 「動くモック」から始める設計。LLMプロダクトならではのプロトタイピング中心のプロダクト開発について 1年寝かせて出した「ワンバントーク」に3体のキャラクターがいる理由について システムプロンプトの階層構造の工夫につい...

#26 職種のラベルが、ちょっと窮屈になってきた。AI前提の新職種「プロダクトビルダー」採用の舞台裏 17.06.2026

第26回は、久しぶりの社内会。ユビーで新しく公開した職種「プロダクトビルダー」をテーマに、Hatakeと、人事企画・技術広報を担当するtb( てぃーびー )さんと一緒に、その正体と採用の舞台裏について話しました。 【この回で話していること】 そもそもプロダクトビルダーって何者? FigmaやAnthropicなど欧米発の潮流から、国内の「AIビルダー」まで広がっている話。 「踊り手」と「舞台装置」、そしてプロダクトビルダーの2つのタ...

#25 「UXデザイナーは普遍的な存在じゃない」Automagic 長谷川恭久さんと考える、AI時代に"最適化"を捨てる勇気 10.06.2026

第25回は、デザイナーで老舗デザインポッドキャスト「automagic」を20年運営されている長谷川恭久さんをゲストにお迎えし、AI時代にデザイナーの仕事や役割がどう変わっていくのかについてお話ししました。社内デザイナーのHatakeも交えた3人での回です。(収録日:2026/05/27)【この回で話していること】 「ゲスト呼んだ方がよくない?」長谷川さんご本人からの提案で実現した出演経緯と、20年続けてきたポッドキャスト運営のリ...

#24 「ノーコード」って、実はもう言ってない——Studio・JさんとAI時代の"作るより運用"論 03.06.2026

第24回は、ノーコードでWebサイトが作れるデザインプラットフォーム「Studio」を提供するStudio株式会社でPdMを務める八木悠輔さん(通称Jさん)をゲストにお迎えしました。今回はゲストを呼んできてくれた社内デザイナー・maasaと一緒に、AI時代のノーコード、デザイナーの価値、デザイン負債、Webの未来まで、同じデザインに関わる会社同士でたっぷり語り合いました。(収録日:2026/05/21) 【この回で話していること】 「ノー...

#23 「実在しないキャラに、なぜ人は推せるのか?」AIアイドル事業を立ち上げるデザイナーと考える、情緒の設計 27.05.2026

第23回は、Algomatic所属のくにさんをゲストに迎え、AI時代におけるデザイナーの役割の変容と、ToC事業立ち上げのリアルについてお話ししました。パーソナリティのミッツさんとは元Goodpatch時代の同僚で、くにさんは現在「AIアイドルとチャットしながらプロデュースする」ToC事業を立ち上げ中。事業開発の現場から見えてきた、AIでできること・できないことを掘り下げました。 【この回で話していること】 ゼロから作る感覚がなく...

#22 「シンギュラっちゃってない?」Goodpatch土屋さんが6時間で作ったアプリと、AI大号令の覚悟 20.05.2026

第22回は、Goodpatch CEOの土屋さんをゲストにお迎えして、Claudeを使った"6時間アプリ開発"の衝撃から、Goodpatchの全社AI大号令、そしてAgentic UX時代のデザイナーのあり方までお話ししました。今回はユビーのデザイナーHatakeがプロデュース・初パーソナリティを担当、元Goodpatchのmaasa・ミッツさんとちーちゃんも交えて、元GPユビーメンバー×土屋さんの座組でワイワイ語っています(収録日:2026/05/11) 【この...

#21 顧客が「椅子から身を乗り出す」——Claude Designで変わるBizDevの現場 13.05.2026

第21回は、UbieデザイナーのHatakeと、Claude Designを社内のノンデザイナーにインストールしている話についてお話ししました。デザインシステムとClaude Designの両輪が揃った4月、顧客接点を持つメンバー30人がプロトタイプを作れるようになり、商談の景色が変わってきた話です。(収録日:2026/05/11) 【この回で話していること】 「ダンスレッスン」って何?Claude Designの30分ハンズオンを顧客接点メンバーに開いてみた話。...

#20 Claude Designきた! & AIネイティブ開発1.5ヶ月を振り返る、越境しあうエンジニア×デザイナー回 22.04.2026

第20回は、エンジニアのguriちゃんとプロダクトデザイナーのsatoruさんをお迎えして、1年半組み続けているペアが3人の小さなチームで回していた「AIネイティブ開発」の1.5ヶ月を振り返りました。先週発表された「Claude Design」を早速触ってみた話から、デザインの経験則のスキル化、コンテキストスイッチの工夫まで盛りだくさん!(収録日:2026/04/21) 【この回で話していること】 Claude Designを触ってみた初速レビュー。デ...

#19 100円のボールペンは品質が悪いのか?QAエンジニアと考えた「いいプロダクト」の正体 15.04.2026

第19回は、QAエンジニアのMayさんと、Software Engineer in Test(SET)のsuemuをゲストに、「プロダクトの品質」について話しました。いつもはデザイナー同士の会話が多いですが、今回はちょっと違う角度から。社内で品質がホットトピックになっている今、「品質とは何か」を一緒に考えてみました。(収録日:2026/04/13) 【この回で話していること】 Claude Mythosと「危なくて配れないAI」の話。新モデルがセキュリティを突破...

#18 「Claudeがサボってた」デザインシステムDAYで見えた、AI時代の舞台装置づくりのリアル 08.04.2026

第18回は、デザインシステムDAY!デザイナーのmaasa、3284(みっつ)、satoruと、Podcast初登場エンジニアのtsutsuminを加えた最多人数回。4月の始まりに「舞台装置特集」として1日フォーカスデーを実施した報告会を、そのままPodcastで収録しました。(収録日:2026/04/06)【この回で話していること】 OKLCHでカラートークンを揃え直す。プリミティブカラーの知覚的な不揃いを解消し、スカイやライムなど色数も追加。セマンティ...

#17 斧を研ぐ時間、取れてますか?認知科学×AI記憶設計、デザイナーの学び直し実験 01.04.2026

第17回は、デザイナーのHatakeと「斧を研ぐ」——集中的にインプットする時間の大切さについてお話ししました。クォーター(四半期)の切り替わりに認知科学の「記憶」を原理原則から学んだhatakeが、人間とAIの記憶の違いやAI秘書への実装について語ります。(収録日:2026/03/31) 【この回で話していること】 Figma MCPが強力アップデート。早速試してみた感想と、雑に投げたら雑に返ってきた話。使い方のコツも海外デザイナーか...

#16 コードで画面を作るのは「クレカで払うような不安」?デザインシステムのAIネイティブ化とデザイナーの本音 24.03.2026

第16回は、プロダクトデザイナーのミッツ(3284)と、 先週書いたnoteの記事 の内容の背景について話しました。何度目かの再チャレンジとなるデザインシステムの取り組みが、今回は「歯車が噛み合った」と感じている理由、そしてコードベースでデザインすることへのデザイナーとしての葛藤まで、本音で語っています。(収録日:2026/03/23)【この回で話していること】 Google Stitch大型アップデートの話。エディット機能を期待し...

#15 デザインプロセスは死んだ?踊らにゃ損のAI組織論と、ホワイトカラー産業革命の話 18.03.2026

第15回は、ユビーのマーケティング責任者で元エンジニアのもっちー(望月駿一)と、AI時代の新しい組織・人材のあり方について話しました。ユビー8年目、エンジニア→PdM→マーケと渡り歩いてきたもっちーが社内で提唱し始めた「踊り手と舞台装置」という考え方を深掘りします。(収録日:2026/03/16)【この回で話していること】 ChatGPT 5.4とAIの使い分け。会話UIだとちょっとウザくなった?Claude Code経由でCodex・Geminiを呼び...

#14 ドメインエキスパートほどハマる罠——「良さそう」の価値がゼロになる時代のプロトタイプ論 11.03.2026

第14回は、医師兼開発者のしらぽよと一緒に、「ドメインエキスパート×生成AI=最強」説への違和感と、プロトタイプ検証で踏み抜きがちな落とし穴についてお話ししました(収録日:2026/03/10)【この回で話していること】 AIニュースに「今更」と言えるフェーズ。Claude Codeを1年使い、新モデルに一喜一憂しなくなった2人。「ポンと出す嬉しさ」はサチり、継続的に使いこなすステージに入っている話。 「いいって言ってくれたし」...

#13 「レシピはAIが、食べたいものは人間が」——コムデ領域に踏み出したデザイナーのAI活用術 04.03.2026

第13回は、プロダクトデザイナーでありながら最近コミュニケーションデザインも兼務しているHatakeと一緒に、コムデ領域でのAI活用のリアルと、新規事業ラッシュ時代に浮上する「ブランドラグ」の課題についてお話ししました(収録日:2026/03/03) 【この回で話していること】 営業ヒアリング30分+AI=提案資料が2日で完成。ブランド戦略ドキュメントと営業の生声をClaude Codeに流し込み、見知らぬプロダクトでもドラフト確定ま...

#12 AIエージェントでチームを完全再現?デザイナーのClaudeガチ検証と、忍び寄るAIバーンアウトの話 24.02.2026

第12回は、圧倒的に話題になっているClaude&Claude Codeをどう活用しているのか、いろいろな実験やチャレンジの現状について、ちーちゃん・maasa・Satoruの3人で話しました。(収録日:2026/02/24) 【この回で話していること】 自分のチームをAI化してみた: スクラムチームをエージェントで再現したら、行き着いた結論は…? 人間とAIの「つまづきポイント」の違い: エラー処理は完璧なのに、人間なら気づく違和感に全く気づか...

#11 臨床も研究もプロダクトも!——"両取り"したい医師が語るユビーのR&D組織とは? 18.02.2026

第11回は、最近R&D組織として再始動しているUbie Labから研究員で医師のGoriと一緒に、UbieのR&D組織について個人的な思いも含めてじっくりお話ししました。(収録日:2026/2/17) 【この回で話していること】 医師として「1対1」と「1対N」の両方に関わることとそれぞれの面白さ 基礎研究とプロダクト開発の"両取り"という賭け 事業部より遠くにピントを合わせるチームの存在意義 子どもの成長の面白さ、FOMOと...

#10 Figma Make活用のベスプラは?AI×Figmaの最新のデザインの進め方を考える 11.02.2026

第10回は、初の社外ゲストとしてFigmaのDesigner Advocateとして活躍するHiroki Taniさんをお招きし、AI×Figmaのデザインの進め方についてお話ししました。(収録日:2026/2/5) 【この回で話していること】 AIとFigmaの境界がなくなってきている: MCPサーバーやCode Connectで、デザインシステム/デザイン/開発は繋がった前提で作業できる Figma Makeのベストプラクティス: プロトタイピングだけじゃない!「アニメーションの数値...

#9 2026年は人間の努力の時代!?生成AI×デザインの実践知大放出イベント準備回 04.02.2026

第9回は、2/12(木)に行われる 生成AI×デザインの実践知大放出! のイベントのアフタートークならぬビフォアトーク。イベントをオーガナイズしているHatakeと実際に登壇予定のchi-chanとsatoruさんで登壇内容を紹介したり、内容を考えました(収録日:2026/2/3) 【この回で話していること】 新しいデザインツールPencilと社内のリスクレビュー: AIツールの導入と社内のリスクレビューフローがスムーズだった話 AIに自己をインプッ...

#8 近くて遠い!?コミュニケーションデザインの世界!孤軍奮闘時代から2人がチームになってからの変化まで 28.01.2026

第8回は、コミュニケーションデザインをテーマに、コミュニケーションデザイナーのKimmyと、BXデザイナーのKazさんにコミュニケーションデザイナーのリアルを聞きました!(収録日:2026/1/22) また、今回の会話の中で登場した「Ubie Pharma Summit(UPS)」のページはこちらです! https://ph-ubie.com/ups/ubie_pharma_summit_2026 【この回で話していること】 デザイナーの「100円玉貯金」 :作ったバナーやグッズをNotionに貯...

#7「ドリルが欲しいなら、ドリルを売れ」現役医師が語る、定石破りのプロダクトデザイン論 21.01.2026

第7回は、心臓内科医というバックグラウンドを持つ医師のしらぽよ(白石)とデザイナーのHatakeと一緒に、ドメインエキスパートのプロダクト開発スタイルに迫ります。(収録日:2026/1/20) 【この回で話していること】 監修ではない関わり方 :医師はユビーでどのようにプロダクト開発に関わっているのか。 「ファイアは使えるがメテオは使えない」 :医師がデザイン領域に踏み込んだからこそ気づいた、プロのデザイナーへのリス...

#6 「平均点はAIが出す。あなたはどう『とんがる』か?」——2026年の組織論と、生き残るデザイナーの条件 14.01.2026

第6回は、UbieのCTOのゆーくと一緒に2026年版の「経営層がデザインについてどう考えているか」という定番の話題についてじっくり話しました。(収録日:2026/1/13) 【この回で話していること】 AI時代のデザイナーの役割とは? 人ではなく「AIにデザインを教える」枠組み作りと、ユーザーごとにUIを生成する「ジェネレーティブUI」の到来と、そこで求められるデザインシステムの話。 組織は「スモールチーム」&「とんがり」へ AI...

#5 新年あけましておめでとうございます!ユビーデザイナーの2026年の抱負は?新年会で生収録! 07.01.2026

第5回は、2026年の年明け回。ショートバージョンでお届けします!デザイナーの新年会の現場で収録するチャレンジをしてみました。 3者3様の年末年始の過ごし方と、それぞれの新年の抱負を聞いてみました!(収録日:2026/1/6~1/7)

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