あわいのプロジェクト

あわいの音

Society JA ↓ 49 episodes

〜あわいの詩〜例えば縁側。家の中と庭とを繋ぐ調和のあわい。例えば暁。冷たい夜と希望の朝を繋ぐ融和のあわい。例えば不即不離。人と人とが安心でいられる親和のあわい。何かと何かを繋ぐ“あわい”。異なるもの同士が出会う時、その違いを感じながらもお互いが一歩ずつ、相手に近寄っていく。相手を労るように、相手を侵食しないように。優しく、どこまでも優しく…。“あわい”という緩衝地帯には、私たちの安心が横たわっている。手と手が触れ合い、そっと融けあっていく。私はわたしらしく、貴方はあなたらしく。そのままでいい、何も変わらなくていい。無理に向き合うことだって、しなくていい。ただ隣に座って、同じものを眺めていよう。たぶ...

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あわいのプロジェクト

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Sep 2, 2026

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Episodes

#6-4 オニギリをひとつ、頬張れば(後編) 11.03.2026

#6 『オニギリをひとつ、頬張れば(後編)』の最終話。 オニギリ梅たまとあわいのプロジェクト。 満を持して8人が顔を合わせることになった忘れられない夜。 舞台のこと、演劇のこと、これまで生きてきた人生、日々の暮らし、大切にしたい生き方。 それぞれがそれぞれを語り、その言葉は宙を彷徨い、温かな闇の中へ消えていった。 8人のあわいには、それぞれの紡ぎ出す物語が編み込まれ、それをみんなで眺めていた。 そう、あの...

#6-3 オニギリをひとつ、頬張れば(後編) 04.03.2026

#6 『オニギリをひとつ、頬張れば(後編)』の第3話。 オニギリ梅たまとあわいのプロジェクト。 満を持して8人が顔を合わせることになった忘れられない夜。 舞台のこと、演劇のこと、これまで生きてきた人生、日々の暮らし、大切にしたい生き方。 それぞれがそれぞれを語り、その言葉は宙を彷徨い、温かな闇の中へ消えていった。 8人のあわいには、それぞれの紡ぎ出す物語が編み込まれ、それをみんなで眺めていた。 そう、あの...

#6-2 オニギリをひとつ、頬張れば(後編) 25.02.2026

#6 『オニギリをひとつ、頬張れば(後編)』の第2話。 オニギリ梅たまとあわいのプロジェクト。 満を持して8人が顔を合わせることになった忘れられない夜。 舞台のこと、演劇のこと、これまで生きてきた人生、日々の暮らし、大切にしたい生き方。 それぞれがそれぞれを語り、その言葉は宙を彷徨い、温かな闇の中へ消えていった。 8人のあわいには、それぞれの紡ぎ出す物語が編み込まれ、それをみんなで眺めていた。 そう、あの...

#6-1 オニギリをひとつ、頬張れば(後編) 18.02.2026

#6 『オニギリをひとつ、頬張れば(後編)』の第一話。 オニギリ梅たまとあわいのプロジェクト。 満を持して8人が顔を合わせることになった忘れられない夜。 舞台のこと、演劇のこと、これまで生きてきた人生、日々の暮らし、大切にしたい生き方。 それぞれがそれぞれを語り、その言葉は宙を彷徨い、温かな闇の中へ消えていった。 8人のあわいには、それぞれの紡ぎ出す物語が編み込まれ、それをみんなで眺めていた。 そう、あの...

#5-4 オニギリをひとつ、頬張れば(前編) 11.02.2026

#5 『オニギリをひとつ、頬張れば(前編)』の最終話。 2025年10月、オニギリ第二回公演「梅と、たまご焼き」まる、さんかく、しかくが名古屋円頓寺のLes Piliersにて上演された。 その舞台に感銘を受けた板津呂あわいは、その場であわいの音の出演をオファー、そしてその実現に至ったわけです。 それほどまでに惚れ込んだ理由は何だったのか。 ただ舞台が面白かったからだけではない、それは我々あわいのプロジェクトが見ている...

#5-3 オニギリをひとつ、頬張れば(前編) 04.02.2026

#5 『オニギリをひとつ、頬張れば(前編)』の第3話目。 2025年10月、オニギリ第二回公演「梅と、たまご焼き」まる、さんかく、しかくが名古屋円頓寺のLes Piliersにて上演された。 その舞台に感銘を受けた板津呂あわいは、その場であわいの音の出演をオファー、そしてその実現に至ったわけです。 それほどまでに惚れ込んだ理由は何だったのか。 ただ舞台が面白かったからだけではない、それは我々あわいのプロジェクトが見ている...

#5-2 オニギリをひとつ、頬張れば(前編) 28.01.2026

#5 『オニギリをひとつ、頬張れば(前編)』の第2話目。 2025年10月、オニギリ第二回公演「梅と、たまご焼き」まる、さんかく、しかくが名古屋円頓寺のLes Piliersにて上演された。 その舞台に感銘を受けた板津呂あわいは、その場であわいの音の出演をオファー、そしてその実現に至ったわけです。 それほどまでに惚れ込んだ理由は何だったのか。 ただ舞台が面白かったからだけではない、それは我々あわいのプロジェクトが見ている...

#5-1 オニギリをひとつ、頬張れば(前編) 21.01.2026

#5 『オニギリをひとつ、頬張れば(前編)』の第一話目。 2025年10月、オニギリ第二回公演「梅と、たまご焼き」まる、さんかく、しかくが名古屋円頓寺のLes Piliersにて上演された。 その舞台に感銘を受けた板津呂あわいは、その場であわいの音の出演をオファー、そしてその実現に至ったわけです。 それほどまでに惚れ込んだ理由は何だったのか。 ただ舞台が面白かったからだけではない、それは我々あわいのプロジェクトが見てい...

#4-4 社会と演劇の交差点 14.01.2026

#4 『社会と演劇の交差点』の最終話。 名古屋演劇教室の第17期生であった、我々あわいのメンバー。 約1年間「演劇」というものを学ぶ中で、気がついたことがある。 《演劇を知ることは、人が人生を生きる上でとてもたくさんのヒントがあるんじゃない?》 役とセリフに縛られながら、舞台の上で生きる数多の役者たち。 虚構と現実の狭間で生き抜いてきた彼らのその術、知識、経験は、時にロジカルに、時に直感的に、我々のリアルな...

#4-3 社会と演劇の交差点 07.01.2026

#4 『社会と演劇の交差点』の第3話目。 名古屋演劇教室の第17期生であった、我々あわいのメンバー。 約1年間「演劇」というものを学ぶ中で、気がついたことがある。 《演劇を知ることは、人が人生を生きる上でとてもたくさんのヒントがあるんじゃない?》 役とセリフに縛られながら、舞台の上で生きる数多の役者たち。 虚構と現実の狭間で生き抜いてきた彼らのその術、知識、経験は、時にロジカルに、時に直感的に、我々のリアル...

#4-2 社会と演劇の交差点 31.12.2025

#4 『社会と演劇の交差点』の第二話目。 名古屋演劇教室の第17期生であった、我々あわいのメンバー。 約1年間「演劇」というものを学ぶ中で、気がついたことがある。 《演劇を知ることは、人が人生を生きる上でとてもたくさんのヒントがあるんじゃない?》 役とセリフに縛られながら、舞台の上で生きる数多の役者たち。 虚構と現実の狭間で生き抜いてきた彼らのその術、知識、経験は、時にロジカルに、時に直感的に、我々のリアル...

#4-1 社会と演劇の交差点 24.12.2025

#4 『社会と演劇の交差点』の第一話目。 名古屋演劇教室の第17期生であった、我々あわいのメンバー。 約1年間「演劇」というものを学ぶ中で、気がついたことがある。 《演劇を知ることは、人が人生を生きる上でとてもたくさんのヒントがあるんじゃない?》 役とセリフに縛られながら、舞台の上で生きる数多の役者たち。 虚構と現実の狭間で生き抜いてきた彼らのその術、知識、経験は、時にロジカルに、時に直感的に、我々のリアル...

#3-4 冷静と熱中のあわいに 17.12.2025

#3 『冷静と熱中のあわいに』の最終話。 あわいの音にとって初めてのゲスト回。その記念すべき初ゲストは、名古屋演劇教室で我々あわいのメンバーと同期のこじま。結局身内かい。 人生において、何かに熱中できる時間があるというのはとても素敵なこと。 しかし一方で、熱中の度が過ぎてしまうと、社会生活の営みにおいては害をなすこともある。 人が生きる上で大切なこととは、溢れんばかりの情熱か、それとも周囲を見渡す冷静さ...

#3-3 冷静と熱中のあわいに 10.12.2025

#3 『冷静と熱中のあわいに』の第3話目。 あわいの音にとって初めてのゲスト回。その記念すべき初ゲストは、名古屋演劇教室で我々あわいのメンバーと同期のこじま。結局身内かい。 人生において、何かに熱中できる時間があるというのはとても素敵なこと。 しかし一方で、熱中の度が過ぎてしまうと、社会生活の営みにおいては害をなすこともある。 人が生きる上で大切なこととは、溢れんばかりの情熱か、それとも周囲を見渡す冷静...

#3-2 冷静と熱中のあわいに 03.12.2025

#3 『冷静と熱中のあわいに』の第2話目。 あわいの音にとって初めてのゲスト回。その記念すべき初ゲストは、名古屋演劇教室で我々あわいのメンバーと同期のこじま。結局身内かい。 人生において、何かに熱中できる時間があるというのはとても素敵なこと。 しかし一方で、熱中の度が過ぎてしまうと、社会生活の営みにおいては害をなすこともある。 人が生きる上で大切なこととは、溢れんばかりの情熱か、それとも周囲を見渡す冷静...

#3-1 冷静と熱中のあわいに 26.11.2025

#3 『冷静と熱中のあわいに』の第一話目。 あわいの音にとって初めてのゲスト回。その記念すべき初ゲストは、名古屋演劇教室で我々あわいのメンバーと同期のこじま。結局身内かい。 人生において、何かに熱中できる時間があるというのはとても素敵なこと。 しかし一方で、熱中の度が過ぎてしまうと、社会生活の営みにおいては害をなすこともある。 人が生きる上で大切なこととは、溢れんばかりの情熱か、それとも周囲を見渡す冷静...

#2-4 ありのままの自分をありのままに考える 19.11.2025

#2 『ありのままの自分をありのままに考える』の最終話。 「ありのままって何だろう」、「ありのままの自分ってどんな自分なんだろう」、そんな疑問から出発した今回のトークテーマ。 メンバーが自身の過去の体験談も交えながら縦横無尽に語ります。 「ありのままの姿見せるのよ」、「どんな時も僕が僕らしくあるために」、巷に流れるポップ・ソングはそう語りかけてきますが、でもそれって人にとって本当に幸せなことなんだっけ...

#2-3 ありのままの自分をありのままに考える 12.11.2025

#2 『ありのままの自分をありのままに考える』の第3話目。 「ありのままって何だろう」、「ありのままの自分ってどんな自分なんだろう」、そんな疑問から出発した今回のトークテーマ。 メンバーが自身の過去の体験談も交えながら縦横無尽に語ります。 「ありのままの姿見せるのよ」、「どんな時も僕が僕らしくあるために」、巷に流れるポップ・ソングはそう語りかけてきますが、でもそれって人にとって本当に幸せなことなんだっけ...

#2-2 ありのままの自分をありのままに考える 05.11.2025

#2 『ありのままの自分をありのままに考える』の第2話目。 「ありのままって何だろう」、「ありのままの自分ってどんな自分なんだろう」、そんな疑問から出発した今回のトークテーマ。 メンバーが自身の過去の体験談も交えながら縦横無尽に語ります。 「ありのままの姿見せるのよ」、「どんな時も僕が僕らしくあるために」、巷に流れるポップ・ソングはそう語りかけてきますが、でもそれって人にとって本当に幸せなことなんだっけ...

#2-1 ありのままの自分をありのままに考える 29.10.2025

#2 『ありのままの自分をありのままに考える』の第一話目。 「ありのままって何だろう」、「ありのままの自分ってどんな自分なんだろう」、そんな疑問から出発した今回のトークテーマ。 メンバーが自身の過去の体験談も交えながら縦横無尽に語ります。 「ありのままの姿見せるのよ」、「どんな時も僕が僕らしくあるために」、巷に流れるポップ・ソングはそう語りかけてきますが、でもそれって人にとって本当に幸せなことなんだっ...

#1-4 我々はあの舞台の上で何を見たのか 22.10.2025

#1 『我々はあの舞台の上で何を見たのか』の最終話。 我々、あわいのプロジェクトのメンバーが出会うきっかけとなった演劇「月の教室」の舞台。 初舞台、文字通り右も左もわからない極限状態の中、あの舞台で我々は一体何を見たのか。 実際に舞台を観ていない人にはほぼ意味がわからない究極の内輪トークが展開されます。初回からこんなんでいいのか。 ほあいパート/不思議ちゃんヨリコ/後輩感が掴めた/かっつんすぐ調子乗る...

#1-3 我々はあの舞台の上で何を見たのか 15.10.2025

#1 『我々はあの舞台の上で何を見たのか』第3話目。 我々、あわいのプロジェクトのメンバーが出会うきっかけとなった演劇「月の教室」の舞台。 初舞台、文字通り右も左もわからない極限状態の中、あの舞台で我々は一体何を見たのか。 実際に舞台を観ていない人にはほぼ意味がわからない究極の内輪トークが展開されます。初回からこんなんでいいのか。 ななパート/幸せな土曜日/身体が邪魔じゃない/ノーマルをさらっと飛び越...

#1-2 我々はあの舞台の上で何を見たのか 08.10.2025

#1 『我々はあの舞台の上で何を見たのか』第二話目。 我々、あわいのプロジェクトのメンバーが出会うきっかけとなった演劇「月の教室」の舞台。 初舞台、文字通り右も左もわからない極限状態の中、あの舞台で我々は一体何を見たのか。 実際に舞台を観ていない人にはほぼ意味がわからない究極の内輪トークが展開されます。初回からこんなんでいいのか。 メンバーそれぞれへインタビュー/フレッツパート/葛藤を抱えた青年のリア...

#1-1  我々はあの舞台の上で何を見たのか 01.10.2025

「あわいの音」記念すべき第一回目の配信です。 我々、あわいのプロジェクトのメンバーが出会うきっかけとなったとある演劇の舞台。 初舞台、文字通り右も左もわからない極限状態の中、あの舞台で我々は一体何を見たのか。 実際に舞台を観ていない人にはほぼ意味がわからない究極の内輪トークが展開されます。初回からこんなんでいいのか。 聴きどころは、主催のあまりの緊張による声のうわずり具合です。 【あわいのプロジェクト...

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