栗東少年まもまも

まもまもの雑談ラジオ

Society JA ↓ 1000 episodes

主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…

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栗東少年まもまも

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Jul 8, 2026

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Episodes

My favorite announcer…ジーノフリーダム:平川厳彦のQRにおける功罪 from Radiotalk 26.12.2021

敢えて本名表記で“マイクネーム”は伏せますw つーか、本編でも語りましたが、オイラより歳上の関西人や料理好きの人間には、全く同じ名前の 料理研究家が存在してたせいで、紹介時にごちゃつくんですよ、音だけだと。 それはさておき、四谷にスタジオがあった時代から、文化放送の伝統的なモノとして、本職と違う分野の番組をやる際に、“マイクネーム”ま、要は ラジオ上での源氏名を使う事が度々あって、現在でも一部のアナが使っ...

My favorite announcer…アベノセイント:逸見政孝が遺したかった事。 from Radiotalk 25.12.2021

敢えてこの日…彼の命日にちなみ、彼が今のメディアに対して遺した“警告”を話そうとしたら、収録時間がギリギリになってもたw 若き日の経験上、報道のあり方、取材のやり方について、凄く心を痛め、その生真面目さから、度々番組制作サイドとぶつかる事が多かったのは、 ジャーナリストを騙る者であっても“一人の人間”としての倫理観を失ってはいけないという思いからの行動であり、その抗議の意として、 冠番組の降板や終了も厭わ...

My favorite announcer…タイガードリーム:谷口英明おっ!サンの原点 from Radiotalk 24.12.2021

もはや説明不要でしょw 兵庫県のテレビ局にしてトラキチ御用達放送局のサンテレビ…そのプロパー社員アナであり、タイガース戦が 実況したくて入社を決めた、筋金入りのトラキチアナこと、谷口アナ。大阪人だからこそ、タイガースを熱く語れる放送局へ入社した ものの、なかなか実況させてもらえない日々が続いたけど、それでも諦めず、実況アナとして活躍できる日を夢見て精進した結果、 その思いが現実のモノとなり、やがてサンテ...

My favorite announcer…トサノマキバオー:福留功男が優しい理由。 from Radiotalk 23.12.2021

全てにおいて、小柄なのに勇ましい雰囲気を持っていながら、どこか浪花節的他者への思いやりを魅せる点では、トメさん程 “カッコいい”と思わせる人は、オイラ的に見て、ごく少数派に感じる。 ま、本音を言えば、オイラはある一件が無ければ、高知生まれの大阪人なんて、見抜く事すらできませんでしたw 関西出身アナの コンプレックスを逆手に、開き直って大声出せば、何故か東京のアナウンサーになってもた…というエピソードも含め...

My favorite announcer…サイショクテンニョ:佐々木美絵のラジオとクイズのetc… from Radiotalk 22.12.2021

努兄の嫁さんにして、かつて“ドツルドスミ”のヤンタンにおけるブレーキ役(?)でもあった美絵姐さん。一応彼女はコンちゃんの同期であり、 良子姐さん(佐藤良子アナ)と並ぶ、当時の若者向けラジオ番組の花形アナでもありました。そして、“アップダウンクイズ”の出題アシスト役として、 以前紹介した小池アナや、その跡を継いだ西郷輝彦の隣にいて、出場者相手に問題を冷静に読み、心理的に焦らせる役目を担っていました。 でも…その...

My favorite announcer…コゴクノキッカ:北野守とエアエミネム事件の話 from Radiotalk 21.12.2021

所謂“ラジニケ大阪支社の三本柱”の中でも、特に長距離戦を得手としていたのが、守タソであり、菊の花には縁のある存在でした… ただ…2001年の菊花賞での失敗がきっかけで、後に定年を待たずに退社し、京都市内で小さなタレント事務所を立ち上げる事になり、 ターフから姿を消す事になった背景には、ちょいと複雑な経緯があった様です。ま、辞めた当時、高齢の母親を介護する状況だった事や、 嫁さんが地方議員で活躍してたという事...

My favorite announcer…ホタルマチノモウコ:道上洋三、トラと共に吠えた45年 from Radiotalk 20.12.2021

今朝(12月20日)のおはパソ番組内で、代打を務めている伊藤史隆アナから、3月改編をもって道上アナが療養専念の為に“卒業”する事が 発表されました…いやはや、こういう格好での降板は、当人としてはさぞ残念な結果だとは思いますが、年齢的な事や、ここんトコ覇気が 薄れてしまってるのを聞いてて、ちょっと考えさせられる事があったんで、これでよかったのでは…と、オイラは感じています。 関西人のラジオ好きなら、そして、ABCラ...

My favorite announcer…ヤスギノモウギュウ:安部憲幸の猛牛贔屓な話w from Radiotalk 19.12.2021

アベロクさんといえば、所謂“猛牛贔屓実況”と称される、ある意味極端で狂おしい感全開な実況がウリのABCアナとして有名だったが、 その一方で、ゲーム業界において、実況音声の元祖とも言える存在で、初期(ファミコン時代)の“実況パワフルプロ野球”シリーズで、 ゲームソフト上に本物の実況をインストールさせた、映えある“第一号”となったのは、オイラの記憶が正しければ、アベロクさんなんですよね。 ま、発売元のKONAMIの本社が...

My favorite announcer…イセノハネコマ:久保房朗の波瀾万丈な話 from Radiotalk 18.12.2021

今でもKBS京都が存続できた背景には、バブル崩壊の引き金となった“イトマン事件”絡みの騒動があって、その中で親会社の京都新聞社が イラン事して、事実上倒産という憂き目に遭った後、どうにか立て直す為に躍起になったのはいいが、その弊害が競馬中継にも影を落とし、 後進に道を譲ったはずの彼自身が、再び双眼鏡を持って喋る事に…そこから、多くの京都人や京都に所縁ある俳優達が、更にカンテレの スタッフまで巻き込んで、ど...

My favorite announcer…アゲサゲジザイ:小池清という上司像 from Radiotalk 15.12.2021

MBSという放送局を語る際、どうしても外せないアナウンサーが幾人かいて、その中でも黎明期から人気があった“真面目系”キャラで、 後に“あどラン初代室長”という形式で、番組立ち上げ時にまとめ役をやってたのが、今回取り上げた小池アナだった訳です。 表向きでは長年担当してた“アップダウンクイズ”の1000回放送を機にアナウンス業務から引退する…という事になっていた様ですが、その裏では、 “あどラン”の為に人肌脱いで、努兄...

My favorite announcer…ベンテンボーイズ:原田年晴の存在意義とは from Radiotalk 14.12.2021

アナウンサー紹介なのに、何故か放送局そのものの紹介になってますが、今となってはむしろ、それが最適解なのかもしれません。 それっくらい、年坊こと原田アナは名実ともに、OBCラジオ大阪の看板アナであり、在籍男性局アナで最年長になってしまった訳です。 ただ…そうなってしまった背景には、この放送局の数奇な運命と、男性アナに対する、ある意味で塩対応な状況が重なり、結果的に 汎用性が低い(失礼)彼だけが残り、且つ、後...

My favorite announcer…クニカノセントウル:広瀬伸一への思い出哀歌 from Radiotalk 13.12.2021

今年は敢えてこの日にしました…存命であれば64回目の誕生日、“あの日”を境に、彼は永遠の49歳で、もう14年も過ぎてしまったのですね。 ざっくりとではありますが、ここで彼に関する生前のエピソードの中でも、ファン(というより、敬虔なラジニケリスナー)なら知ってる、 小噺をいくつか喋ろうとしたら、予定以上に時間が足りなくなったw でも、それだけ損失は大きく、今のラジニケの競馬中継に支障が出てる 要因の一つにもなってる...

My favorite announcer…センロクムソウ:藤田直樹はデジたん級⁈ from Radiotalk 11.12.2021

先日、アグネスデジタルが亡くなったという報を受け、不意に2001年の香港国際カップ優勝時に現場で実況してたんはニャオキだったなと 思い出した次第であるw というか、デジたん並みに、特に阪神の馬場とマイル戦では、ほぼ無双状態と言っていい程、しっくりくる競馬実況アナは、ニャオキしか いない様な気がする…特に桜花賞に関して言えば、現行コースに変わる以前だと、20回以上は担当してた程の鉄板確率で、他の追随を 許さない...

My favorite announcer…テツアナハーサン:羽川英樹とラジ関のツンデレな話w from Radiotalk 10.12.2021

“鉄アナハーさん”と自称する羽川アナに関する小噺一つ…肩書き上ではytvアナだったとなってるが、実は元は別の放送局にいて、 ラジオの仕事もやってたっぽいんですよね…って話は放送を聴いてもらうとして、何でラジ関の看板パーソナリティの一人になったかは、 ちょっと不思議な縁があって、それ以降、自分の身の丈に合わせた活動に舵を切ってく事になったんですよね。 ま、元々見た目と名前にインパクトあり過ぎて、かなり目立つキ...

My favorite announcer…ユメエガケ:平松邦夫の芸達者はつらいよw from Radiotalk 08.12.2021

コンちゃんやケイちゃんの同期であるひらまっちゃん、彼自身もまた“クセが強いんじゃ”キャラだったのご存知でしたか?運動系は からっきしでも、音楽や絵画といった芸術系なら何でも来いな達者ぶりを見せつけ、時として、当時の若手以上に、ある意味本業より 力入れて沼になる人でした。 それは時として、彼自身が思いもよらぬ方向に進む遠因にもなり、プロの画商からオファーが来たり、全国ニュースで替え歌が 披露(?)されたり…...

My favorite announcer…ケイバニコイシテ:井口保子が拓いた女性の地位 from Radiotalk 07.12.2021

昨今における、女性のスポーツキャスターや記者の活躍は、たった一人の女性アナの“大冒険”とも言える、競馬実況を公共の電波に 乗せることから始まったと言って過言ではありません。そしてそれは、令和の時代に来て、華咲かそうとしています… そしてそれは、労基法や男女雇用均等法といった、就労者としての女性の地位向上と社会進出を促すきっかけであり、故に放送局の 就労に関わるコンプライアンスの認識不足を表沙汰にする出来...

My favorite announcer…ショウワノノコリガ:大沢悠里の大沢悠里的こころw from Radiotalk 06.12.2021

今でこそ、土曜日のお楽しみ枠的なポジに移動した“ゆうゆうワイド”ですが、それこそガチで“昭和のTBS”を象徴する存在であり、 今でもリスナーに愛されてるのは、特異稀なる話芸に精通したる口調だからってトコがいいんですよ…そう、悠里さんの場合はw そしてそれは、かつてTBSに在籍してたアナ達の、特にラジオ番組での話し方や番組進行のやり方に、時折垣間見るスタイルであり、 その原点には、彼だけでなく、多くの黎明期に活躍...

My favorite announcer…ホウゲンサンカ:生田博巳のNHK反骨一代記 from Radiotalk 05.12.2021

今でこそ、方言文化が容認される時代になったが、昭和のアナウンス業務にとって、関西弁を含む方言を使う事はは禁忌とされ、東京以外の出身者にとって、 アナウンサーになる前に挫折する、一番の要因になってました…その件に対し、NHKアナウンサーでありながら異議を唱え、主に在阪局でのアナウンサー 志願者に対し、真の意味での“正しい日本語発音”を指導する教室を作り、関西出身アナウンサーの“師匠”となったのが、生田博巳アナ...

My favorite announcer…ドヨウノカイジン:桑原征平と週末のツンデレな事情w from Radiotalk 04.12.2021

関西人にとって土曜の午前中に征平タソの声を聞かないと始まらない人は、今も少なくないのは、カンテレ現役時代から続く、 ある意味での“生活習慣”です…そう、平日おは朝のテーマソング聞いて遅刻だと焦り、土曜昼間に吉本新喜劇見ながら昼飯に焼き飯に なるか麺類になるかでワクワクしたり、野球シーズン中に六甲おろしが鬱陶しく思ったり(?)、そんな関西の日常に溶け込んでる、 一種の呪いにも似た存在感は、未だに関西ではなく...

My favorite announcer…マモノトトモニ:ざっくり植草一家の話w from Radiotalk 02.12.2021

貞パパさんの話がすっぽ抜けになる程、その息子達である結樹&朋樹両アナ、で結樹アナの息子の凛アナに至る血統は、アナウンサー界きっての サラブレッドであり、関西の実況アナヲタクなら、この一家の物語は、大概の人ならすぐ理解できる程有名ですw 本編では時間の都合上、あくまでざっくりとやりましたが、個別でやっちゃうとそれはそれで、かなり沼過ぎる話になるんですわ、これが。 #植草一家 #魔物の御使い #テレ東系の最終...

My favorite announcer…キセキツタエテ:白川次郎の実況ウラバナ from Radiotalk 01.12.2021

オープニングアクトでコレってどうよ? ま、1990年の有馬記念と言えば、あの感動的なオグリキャップのラストラン勝利で有名な訳だが、その実況フレーズで、多くの競馬ファンが 耳にして覚えてるモノと言えば、ウマ娘でも実装されたあの言葉であり、その元ネタは、この方の実況なのです。緑茶ユーザーなら、もう何度も 見てるし、聴きまくったフレーズであると共に、実は“公式実況”という立場上、咄嗟の判断で呑み込んだ“言葉”が、...

12月のテーマは…“My favorite announcer”です。 from Radiotalk 30.11.2021

そもそもは、はてブで展開していた、オイラが記憶してる…印象に残ってるアナウンサーの紹介(てか、武勇伝⁈)を、この際だから 音声コンテンツとしてやってみようと思った次第である。 ま、しっかりした中身から、中途半端にスッカスカなスカタン内容まで、平成初期まで活躍してた、所謂“レジェンド級“の方々に関する エピソードを、オイラの独断と偏見で纏めてるんで、多少の誤意はご了承あれって事でw #局アナ英雄伝 #オジアナヲタ...

鉄ヲタマナー向上委員会…他のヲタ活でもそうだが(ry from Radiotalk 29.11.2021

真のヲタ活とは、自分が推す分野への認知度と理解を広める啓蒙であり、社会的に認められる“健全な行為”を維持していく事に尽きるのではと、 オイラは考えます。つまり、カルトな沼にどっぷりでも良いが、社会的に見てその活動で他者に多大な迷惑を掛けてないかと、自身の周りを 見渡して再確認する事も含まれるのではと… それは何も、鉄ヲタだけでなく、様々なジャンルのヲタ活でも一緒です。自分の行動一つで、世間からどう評価さ...

鉄ヲタマナー向上委員会…公共の運輸機関ですから(ry from Radiotalk 28.11.2021

ヲタ活をやる以前に、鉄道網とは単に旅客のみならず、さまざまな物資を運ぶ手段でもあり、故にちょっとした事で数分間止まる事で、 物流にも多大な影響が出る事を認識しないといけません。走行シーンはカッコ良くても、そこには地域経済を支える役目があってこその姿であり、 安全性や利便性を考えて高架や跨線橋、踏切を設けている訳で、それを“邪魔”と言い始めると、何気ない“日常”を維持できない事態になりかねない 事を意味し...

鉄ヲタマナー向上委員会…JR各社が“しくじり企業”になる理由。 from Radiotalk 27.11.2021

ある意味国鉄時代の闇であり、そもそもの意義を誰も知らず、単にメディアに踊らされて“血税の無駄”として叩かれ、瓦解した訳だが その背景には、国鉄や自治体運営の交通局には、開発制限という名の規制が法律で決められていて、故に、沿線の宅地開発や駅ナカの 拡充といった事が、殆ど行えなかったのです。いわば、公的機関として税金を使っている以上、用途外予算は承認されにくく、更には 損失補填と引き換えに、勝手に用地売却...

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