kasao
感じてわかる名画と絵本の絵のフカヨミ教室
絵のフカヨミなのに 聞いているだけで 絵の構造が理解できて 名画や絵本の絵のフカイところまで楽しめちゃう
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
笠尾の絵本の絵のフカヨミポッドキャスト14 (ライブ) ツペラツペラさんと多屋光孫さんの絵本原画展を見ての感想 26.06.2026 21:22
西新宿のブックファーストさんでの多屋光孫の絵本原画展 と 秋田で開催されてたツペラツペラさんの「tupera tuperaの キニナル アニマル 絵本原画」を見て来たのでその感想をお話したいと思います。鍵はテクスチャーです。そしてテクスチャーもビジュアルリテラシーの重要な要素です。今月のpeatix セミナーは 先にもお知らせしましたとは思うのですがが、ねんのためか知らせしますと、6月26日20時から、とても美しい絵本「ぼ...
笠尾の絵本の絵のフカヨミポッドキャスト13 (ライブ) サルビルサ 表紙で学ぶビジュアルリテラシー 22.06.2026 18:28
絵本の絵のフカヨミのポイント(ツボ) 目次⬛️1章 絵本の表紙1.1 絵本の表紙の機能内容を知らせる。手に取らせる。ページをめくらせる。 ”まよなかの ゆうえんち”---------2025/4/12LOOPhttps://youtu.be/40IV9i8hwe41.2 ペーパーバックの表紙について。 ”まよなかの ゆうえんち ペーパーバック版”https://youtu.be/2qGi7NBwCh4⬛️2章 世界観2.1キャラクターの心象を反映させて世界を表現する ”おはなをあげる”https://youtu.b...
毎週木曜 22時からの笠尾の絵本の絵のフカヨミポッドキャストライブ 本日6/4は 猫の絵本の絵 その1 19.06.2026 31:31
村上春樹さんが訳したポテトスープが大好きな猫 町田尚子さんの絵本の猫など町田尚子さんの絵本 なまえのないねこ については 中野駅近くの絵本ラウンジLOOPなかの にて 2026.6月12日15時から開催される予約不要の ~笠尾先生の絵本の絵のフカヨミ相談会~ においても テーマ絵本として取り上げます。--------------------------毎週木曜日の22時にライブで行います。 (動画配信になることもありますが)毎月第4金曜日の夜8...
絵本の絵のフカヨミポッドキャスト11 (ライブ) 絵本の絵と文章のスリリングな関係について 素材 -ぼくのひみつのともだち(The Boy and the Elephant) 01.06.2026 21:33
ぼくのひみつのともだち The Boy and the Elephantフレヤ・ブラックウッド (著, イラスト), 椎名 かおる (その他)出版社 : あすなろ書房発売日 : 2024/7/7今回は絵本の文章と絵の関係についてお話します。 以前 ぼくは川のように話す でも 同じテーマでお話しましたが、 これは本質的なテーマなので、 これからも いろいろな絵本で このテーマについて話していきたいと思っています。 一般に小説には挿絵というもの...
絵本の絵のフカヨミ解説-09 さかなくん しおたにまみこ コミュニケーションについて考える絵本 20.05.2026 26:57
しおたにさんの絵本は テーマ、 世界観、キャラクターの関係性まで、しっかりと設定されていることが、絵をフカヨミすることで、よく見えてきます。完成度は 一人で 文章と絵を作り上げているからこそできることです。 一緒に絵のフカヨミをすることで秘密を探っていきましょう
絵本の絵のフカヨミ解説-09思い込みで絵本を読んでいませんか 13.05.2026 31:04
エドワードゴーリーの 不幸な子供 という本には、客観的な事実が全ページ1行で記されています。主人公のシャーロットが何を考えているのかは、絵から読み取るしかありませんが、絵を読まない人は、 シャーロットは純真無垢で可哀想な少女だと思い込んで読んでいる のです。 私は絵をフカヨミをした結果として、 シャーロットは小さな悪魔を使い身近な人を不幸に陥れることを楽しんでいる少女 として 多少強引ではありますが解釈...
絵本の絵のフカヨミ解説-08 第2弾 シリーズ絵本14ひき の面白さ いわむらかずお 14ひきのひっこし 14ひきのもちつき 06.05.2026 26:19
先週の木曜日に続いて 絵本14ひきシリーズ 第2弾をお届けします。いわむら さんが緻密に考えた 家の間取り から 家族関係まで それが12冊の絵本全てに当てはめられているため、見ている私たちはとても安心していられます。 なので、特にハラハラすることもなく、それぞれの本で12匹のネズミを温かい気持ちで観察し、彼らの生活のしくみや、人間(ねずみ)関係の機微を知ることができます。 これは、そう遠くない昔には当たり前...
絵本の絵のフカヨミ解説-07 シリーズ絵本14ひき の面白さ いわむらかずお 14ひきのひっこし 14ひきのもちつき 29.04.2026 27:48
いわむらかずおさんの 絵本 14ひきのねずみのお話 12話のなかから最初の ひっこし と最後の もちつき を比較しながらお話しました。 このシリーズの面白さについて語りました。語っていたら、うちでかっている猫たちが暴れ出しまして、 これはやっぱり お話がネズミだからですかね。 まあ、それはそれとして、この2冊から、シリーズ制作の間に、いわむら さんの描き方が変わらないところと 変わったところを 見つけな...
絵本の絵のフカヨミ解説-06 絵本の絵と文章の関係を語ってみる ヨシタケシンスケ もうぬげない 22.04.2026 15:35
ヨシタケシンスケさんの 「もうぬげない」を見ながら、同じページの中にある文章と絵について、それぞれが伝えていることの関係性について気づいたことをお話ししました。この関係性のズレが、義勇さんの場合味になっておりまして、多分御本人もかなり計算してこのズレを作り出されているのだと思うのです。-----------------------このチャンネルに関連した zoomセミナーは以下のリンク先にあるイベントからご参加いただけます...
絵本の絵のフカヨミ解説-05 世界観を探り出そう 15.04.2026 24:44
鈴木のりたけさんの絵本ケチャップマンは不思議な本ですが、この本の世界はどんな世界なんだろう。表紙の八百屋さんは昭和中期の感じだし、でもマックみたいなお店もあるしね。何よりあのケチャップマンとはなにものなんだろう。不思議なことだられですが、皆さんあまり気になっていないようですよね。でも、ここをあえてこだわって、考えてみると、その先にあなただけの不思議な想像の世界が開けてくるのです。今回はそんな実験の...
絵本の絵のフカヨミ解説-04ひびきと配置 08.04.2026 27:35
GG D パヴリシーン が絵を描いた 神沢利子さんの鹿よ俺の兄弟よ は、最初見たときは ただ緻密に自然が描かれた絵本だと思っていましたが、先日猫が落としたこの本を拾い上げてパラパラと見たところ、「おーっ」となりました。 ただ精密に描写されているだけの気だと思っていたものは、いろいろなものの見立てとなっていますし、構図や見る人のビジュアルリテラシーも考えた等で作られていることに気づきました。その中には、今...
絵本の絵のフカヨミ解説-03絵も文章もフカヨミでは「響き」を探せ 04.04.2026 22:19
アメリカではベストセラーであるマーガレット・ワイズ・ブラウンの「TheImportantBook」(うちだややこ訳のタイトルは「たいせつなこと」)この絵本は、簡単な文章ながら疑問だらけの絵本なのです。その疑問を解くためにフカヨミしてみました。その結果、私は結構スッキリしました。絵本がなくても話を聞くだけで、一緒にスッキリしませんか?
絵本の絵のフカヨミ解説- 02響きが導く意味の対比 26.03.2026 20:55
この絵本はイランで作られ、アメリカで翻訳されて出版されました。つまり、いま戦争をしているアメリカとイランが関係しています。内容的にも、自分が正しいと思う概念の押し付け合いをテーマにしているので、戦争にも関係しているように感じられます。 色と形が似ているものはお互いに「響く」と表現されます。この絵本では、金メダルについている赤いひもと少年の顔の真ん中にある恥ずかしげな赤い鼻が響いています。 形や色は...
絵本の絵のフカヨミ解説- 01色と形の響き と 光と影 21.03.2026 26:32
名画も上本の絵も文章と同じように読めるもので、また、読んでこそフカイところまで感じ取ることができるということを皆さんに感じでいただきたいと思っております。 読めるのなら、言葉で解説できるだろうということで、動画のないポッドキャストでお話することにしました。 私は日本で初めて大学の中にコミュニケーションデザインと言う名前を冠した研究室を東京工芸大学の大学院と学部に作り研究と教育を続けてまいりました。...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.