山本まさる
まさるラジオ
「まさるラジオ Podcast」は、ふだんはなかなか話す機会のないことを、山本まさるが、さまざまな人と話しながらひもといていく番組です。表に出ている出来事の、その少し裏側。その場にいた人それぞれが感じていたこと。まだ言葉になりきらない思いや、自分の中で引っかかっていることも、そのまま。
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Episodes
#4 まさるにせまる。12人から始まったカミチュウフェスが4000人を集めるまで。【まさるラジオ】 02.03.2026 19:01
【エピソードのあらすじ】 カミチュウフェス当日。60人の中学生に“任せた”結果、延べ4,000人が来場。驚いたのは、シフトや役割分担まで子どもたちが自分たちで回したこと。「指示しない」「強制しない」からこそ、裏方の面白さに目覚め、友だちが増え、自分の新しい一面に気づいていく——そんな変化が見えてきます。 ただ、来れる子は、こちらが何もしなくてもいつか来れる。けど、来れん子は、ずっと来れんまま。そこをどうしてい...
#3 まさるにせまる。「奪われた3年間」を取り戻せ。12人から始まるカミチュウフェス。【まさるラジオ】 23.02.2026 15:53
【エピソードのあらすじ】 第3回は「カミチュウフェス」を掘り下げます。コロナで止まってしまった学校・地域のつながりを、もう一度どう取り戻すのか。ポスター1枚からはじまった呼びかけは最初は12人。けれど最後は60人へ。学校行事にすると「全員参加」で薄まってしまう。だから、やりたい人が動ける形にする。「それはアカンって言わん」。中学生の“やりたい”を実現する「カミチュウフェス」の裏側に迫ります。 【今回のトピッ...
#2 まさるにせまる。「ほんまにそれやりたいん?」中学生から向き合う理由。【まさるラジオ】 16.02.2026 15:35
【エピソードのあらすじ】 第2回は「なぜ中学生なのか?」を掘り下げます。地域で何かを動かそうとしても、交渉に3年かけて結局ポシャる——そんな経験から見えてきたのは、「バトンを渡したいのに、次の走者が前にいない」という現実。高校生の挑戦には価値がある。だからこそ高校で終わらせないためには、その前からの“助走”と、その後の社会で挑戦が続く“受け皿”がいる。そんな視点で、もっと手前の段階から「ほんまにそれやりた...
#1 まさるにせまる。守備範囲が広すぎる地域のデザイナーになった話。【まさるラジオ】 09.02.2026 21:15
【エピソードのあらすじ】 記念すべき第1回目は山本まさるに迫ります。山本まさるは印刷会社で17年、その後「地域のデザイナー」に。転機となった白浜第一小学校の校舎建て替え。写真撮影がお別れイベントに発展し、「あれ、俺こういうの向いてるやん」って気づいてしまう瞬間から山崎亮さんとの出会いまで… 【今回のトピック】 印刷会社で17年/独立準備10年(じわじわタイプ)/転機/写真撮っといて〜/発起人がデザイナー/守...
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