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テレパシーラジオ
言葉にできない感情や、ふとした違和感。それらをまるで読まれているようにすくい上げる番組。テーマは日常、けれど視点は少しだけ斜め上。社会、文化、時に哲学まで、軽やかに横断しながら、様々なゲストと共に聴き手の心に静かに波紋を広げます。真面目すぎず、ふざけすぎず、知的好奇心を刺激する。それがテレパシーラジオ。株式会社クラビズ 代表取締役 秋葉優一E-Quest(イークエスト) 代表 枡野恵也神道黒住教 次期八代目 黒住宗芳株式会社三楽 大原碩人
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Episodes
#14 マジで大人こそ旅して学ぶべきである。 05.07.2026 55:00
今回は「旅」をテーマに、伊勢神宮の式年遷宮を支える20年に一度の「御木曳(おきひき)」への参加体験から、真庭で開かれた「旅する大学」まで、それぞれが旅先で得た気づきを語ります。1300年以上続く伝統の中で、なぜ伊勢神宮はあえて社殿を建て替え続けるのか。そこには、文化や技術を未来へつなぐ知恵がありました。一方、「旅する大学」では、映画監督や文化人類学者、歴史学者とともに映画や地域を読み解き、「正解のない学...
#13 世界は目に見えないものでできている 08.06.2026 56:30
テレパシーラジオ・シーズン2がスタート。ゲストに猪熊真理子さんを迎え、「目に見えないもの」をテーマに語り合います。ニューヨークの街がきれいになった話から始まり、瀬戸内海の魚が減った問題、森と人の循環を生み出す新しい埋葬の形、そして企業文化や芸術の役割へと話は広がっていきます。見た目の美しさや効率化を追求することで、本当に大切なものを失っていないか。人間社会も自然界も、単純な正解では語れない複雑なバ...
#12 幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ 03.05.2026 54:59
シーズン1最終回となるテレパシーラジオ第12回は、ゲストに岡本製甲株式会社の岡本陽一氏を迎え、AI時代における「仕事」と「人間らしさ」を巡る対話が展開される。コンサルという職業の本質から始まり、AIによる知的労働の代替とその先に訪れる社会像へと議論は広がる。仕事が不要になる未来において、人は「やらされる労働」ではなく「やりたい体験」として仕事を選び、お金を払ってでも関わるようになるのではないかという仮説...
#11 おじさんたちは、ときめきを光らせながら平和を語る 05.04.2026 52:43
今回は、収録冒頭から“遅刻と時間感覚”の話でスタート。フライト遅延で落ち込む枡野さんをきっかけに、「なぜ人は遅れるのか」「目の前のことに没頭すると次を忘れるのはなぜか」と、まさかの時間論に発展します。そこから一転、大原さんの修士論文のテーマ「民藝運動」の話へ。100年前、名もなき手仕事をどう価値づけ、広めていったのか。工芸と工業、地方と中央、伝統とテクノロジーがどう交差してきたのかをたどりながら、現代...
#10 バタフライエフェクトと時刻表の旅 01.03.2026 53:16
3月も始まり、花粉と夏日と三寒四温。軽い雑談から始まったはずの回は、やがてグリーンランドの氷、北極航路、ワインの産地移動、瀬戸内のサワラやカキへと広がっていく。温暖化は“善悪”ではなく、「緩和」と「適応」という視点で捉えるべきだという話題から、人類の歴史の短さ、土と微生物、陶器と磁器の違いへ。宇宙規模の視座と日常の器が交差する。そして後半は一転、「ときめきとは何か?」というお便りをきっかけに、時刻表...
#9 しっくりこない今、どう生きる? 01.02.2026 55:41
「しっくりこない今、どう生きる?」 2026年初回のテレパシーラジオは、“変革期”と“しっくりこなさ”をめぐるディープな雑談回。 カンボジア帰りのメンバーによる修論発表からスタートし、話題は「民藝の百年」「工芸と工業」「地方と中央の力学」へと展開。やがて「時代の節目に、自分の人生はどうあるべきか?」という根源的な問いにたどり着きます。 しっくりこない仕事、なんとなくの違和感、変わりゆく自分への戸惑い。それら...
#8 どんな人生を生きるか、ガンジス川が問いかけてきた 04.01.2026 55:54
「その人生で、ほんとにいいの?」 —今回のテレパシーラジオは、秋葉さんのインド旅とガンジス川での“沐浴事件”を中心に展開。ヒンドゥー教の死生観、解脱の話から始まり、禁断のガンジス川入水へ。周囲から全力で止められるも、「この経験を逃したら後悔する」と飛び込んだ秋葉さんが見た景色とは? そこから話題は、“リスクテイク”の本質へと深まっていきます。「どこまでが冒険で、どこからが無謀か?」という問いかけに、それ...
#7 秋葉不在の中、人生で起こることは運命か偶然かの話 07.12.2025 55:28
秋葉不在の今回は、ブラジル帰りの枡野くんたち3人が語る「土・微生物・腸・偶然・民藝」の大冒険回。 インドの聖なる川で高熱にうなされた秋葉を気遣いながら、話題は「旅のあとに体調を崩すのはなぜか?」という問いに。そこからまさかの腸内細菌・ストレスホルモン・宇多田ヒカル×ハラリ対談まで展開し、いつのまにか“人間は微生物の集合体説”に行き着きます。 さらに、分解と創造、土と石、眠りと活動といった自然と人間の境界...
#6 置いてけぼりの直感力とアジャイル意思決定 09.11.2025 54:02
一気に冬めく倉敷からお届けする第6回。冒頭は日本初の女性首相誕生の話題に触れつつ、今月の本丸は〈自分らしさ〉と〈直感〉。唯一性だけが“らしさ”じゃない——日々の小さな選択の積み重ねが輪郭をつくるのだと4人で往復議論します。道徳とルール、自由意志とガバナンス、会社や地域の“らしさ”の選び方までを軽やかに横断。直感=経験という個人のビッグデータだという視点、ポジ/ネガ直感の打率、教育と審美眼の育ち方も。働き...
#5 ミスチルも泣いた、名もなき責任感の正体とは? 05.10.2025 55:16
「責任」って何だろう? —飲み屋、旅先、大学、スナック、COTEN RADIO、PTAまで話が飛ぶテレパシーラジオ第5回。キーワードは「責任と自分らしさ」。 熊本の立ち飲み屋で偶然出会った本物のプロフェッショナル、スマパンの武道館ライブで流した偶然の涙、羽田空港での偶然の再会、そして黒住との岡山での偶然の自転車との並走…。日々の中に不思議な縁があふれていることを、笑いと共に語りながら、後半では「社会で生きるってどう...
#4 子供の「夢」とその辺に散らばるおじさんの雑念について 07.09.2025 57:36
「夢って、ほんとに必要?」 ある13歳の少年のリアルなひと言から、今回のラジオは始まります。夢を持たない若者を責めるのではなく、むしろその“夢のなさ”を一つの問いとして受け止める。農家になりたかった人、世界を征服したかった人、夢を途中で忘れた人──4人の大人がそれぞれの子ども時代と向き合いながら語る、ちょっと不思議であたたかい時間。 さらに話は、「推し活=現代の信仰なのでは?」という問いへ。宗教とは? 応援...
#3 拝啓、私を操るアルゴリズム様へ 03.08.2025 55:10
時間に遅れるって、そんなに悪いこと?――免許講習の遅刻話から始まった今回のテレパシーラジオ。気づけば話題は、選挙、SNS、アルゴリズム、主体性、そして「家畜化された人間」へと、壮大な思索の旅へと展開します。私たちは自分で考えているつもりでも、もしかすると誰かの手のひらの上? そんな疑問を胸に、4人が真剣かつユーモアたっぷりに語り合います。宗教者としての視点、教育者の視点、生活者としての実感が交差しながら...
#2 忘れられた偶然とテレパシー的上司論 07.07.2025 52:08
テレパシーラジオ第2回は、20年前の新聞を開きながら「梅雨の消滅」や「郵政民営化」、当時のネット広告やおサイフケータイの話題で盛り上がり。さらに、おじさんたちがなぜマウントを取りたがるのか?というリスナーからのお便りも深掘りします。偶然や不便さの価値、昔の旅の醍醐味についても語り合いながら、予定不調和の面白さをお届け。笑えて、ちょっと考えさせられる1時間。耳を澄ませば、あなたのテレパシーも動き出すかも...
#1 サムシングテレパシーで未来をくすぐる 01.06.2025 53:32
『テレパシーラジオ』第一回はAIと資本主義の狭間で、人間らしさを取り戻す「サムシングテレパシー」とは?。現代社会の隙間を縫うコミュニケーションの新しい形を神道黒住教次期8代目 黒住宗芳さんと、一橋大学大学院生の大原碩人さんと4人でゆるっと話します。ラジオで実践するポストデジタル・コミュニケーション、大人の暇つぶしテレパシーラジオ! サムシングテレパシー/余白の時間/大原孫三郎/民藝運動/自己表現/見えない思...
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