Music Sanctuary
音楽の楽しさを語り尽くす「大人の音楽三昧」
「大人の音楽三昧」は、音楽やそれにまつわる仕事をしている3人が、それぞれの立場で音楽の楽しさを自由に語り合う、音楽を愛する大人のための番組です。クラシック、ジャズ、ポップスなど、様々なジャンルの音楽を語り尽くします。■パーソナリティ竹田響子(オーディオセレクトショップ・サウンドクリエイト店長)飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター、音楽評論家)岡野博行(音楽プロデューサー)■「大人の音楽三昧」まとめリンクhttps://lit.link/musicsanctuary💌是非お便りをお寄せください↓https://forms.gle/Ye6eyonXruMqh7BU8
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Music Sanctuary
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Jul 10, 2026
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Episodes
#89 エマーソン, レイク&パーマー「タルカス」《名盤出会い直しシリーズ》 10.07.2026 27:54
■今回のプレイリスト Spotify Apple 名盤出会い直しシリーズ、今回は岡野が中学時代から聴き込んできた1枚、エマーソン・レイク&パーマーの『タルカス』を取り上げます。クラシックとジャズの素養を持つ猛者たちがぶつかり合うプログレッシブ・ロックとは何なのか——その成り立ちから、3人の化学反応が生んだ過剰なエネルギーと叙情性までを語り合いました。後半は、吉松隆さんによるオーケストラ版をめぐって岡野が立ち会った...
#88 寺島靖国さんに聞く「寺島流ジャズの楽しみ方」(後編) 03.07.2026 38:06
■今回のプレイリスト Spotify Apple ジャズ界のレジェンド・寺島靖国さんをお迎えした2回シリーズの後編です。コーヒー一杯で成り立つジャズ喫茶というビジネスから話は始まり、寺島さんの意外な来歴、アルバムを「曲目から選ぶ」という聴き方、そして即興の名作『ケルン・コンサート』を楽譜から再現した試みを巡る賛否へ。「変わり続けることこそ、音楽を楽しむこと」——達人の現在の言葉が詰まった回です。 ♪♪♪「大人の音楽三昧...
#87 寺島靖国さんに聞く「寺島流ジャズの楽しみ方」(前編) 26.06.2026 36:40
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回は有抄さんがお休みで、ゲストとして、ジャズとオーディオの評論家として知られる寺島靖国さんをお迎えしました。前編のテーマは、ジャズの黄金時代をリアルタイムで聴いてきた寺島さんの「原点」と「聴き方の哲学」。貧しい少年時代から憧れのジャズ喫茶へ、権威主義を嫌い音楽を楽しみ尽くす達人ならではの言葉が次々に飛び出します。聴き方そのものが少し自由になる、そんな対話の前編で...
#86 ドビュッシー:海 〜感覚を音に変えた革命〜 19.06.2026 27:00
■今回のプレイリスト Spotify Apple 「交響詩」と呼ばれることの多いドビュッシー《海》。けれど本人がつけた副題は「3つの交響的素描」でした。物語を描くのではなく、波や光といった“感覚”そのものを音にする——その革新性が、なぜ20世紀音楽の扉を開いたのか。北斎やターナーへの愛着、ローマ大賞をめぐる反骨、そして「すごいけれど特別好きとは言いきれない」という率直な本音まで。番組初登場のドビュッシーを、肩の力を抜い...
#85 佐藤允彦「パラジウム」《お薦め名盤シリーズ》 12.06.2026 23:52
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回は、ピアニスト佐藤允彦の1969年デビュー盤『パラジウム』を取り上げました。プリペアドピアノの幻想的な序奏からビートルズ「ミッシェル」、そしてオリジナル曲が並ぶ全6曲・42分のトリオ作品です。武満徹や高橋悠治ら日本現代音楽との接点、日本画の余白にも通じる「間」の感覚、冨樫雅彦の凄み――60年代日本がジャンルの垣根を越えていた時代の一枚を、有抄さんの佐藤さん取材エピソード...
#84 ソナタ形式《教えて有抄さんシリーズ》 05.06.2026 24:18
■今回のプレイリスト Spotify Apple 久しぶりの「教えて有抄さん」シリーズ。コンサートのプログラム解説に必ず出てくる「ソナタ形式」、その正体を提示部・展開部・再現部の三部構成から、第1主題・第2主題・モチーフの関係、そして「ソナタ」という言葉の語源まで、有抄さんに丁寧にほどいてもらいました。後半はモーツァルトK.545やベートーヴェンの「運命」を例に取りながら、ソナタ形式が西洋の弁証法的・進歩主義的な世界観...
#83 プロデューサーって何をやっているの?《音楽のお仕事》 29.05.2026 26:52
■今回のプレイリスト Spotify Apple 「音楽プロデューサーって、結局何をしている人?」その素朴な疑問から始まった今回。語源は「価値を作り出す」こと。企画・資金集め・キャスティング・現場ディレクションまで一気通貫で関わるプロデューサーの仕事を、岡野さんが自身の経験を交えて語ります。 ディレクターとしてのレコーディング現場の話も含め、音楽の現場で人と人の間に何が起きているのかを語り合う回になりました。 ♪♪♪...
#82 荒井由実「ひこうき雲」《名盤出会い直しシリーズ》 22.05.2026 24:42
■今回のプレイリスト Spotify Apple 1973年、19歳の荒井由実が世に出したデビュー作『ひこうき雲』。じわじわと評価されてきた一枚を、《名盤出会い直しシリーズ》として改めて聴き直しました。19歳の女性が書いた歌詞のリアリティ、歌手ではない人を歌わせるという当時の革新、バックを務めたキャラメル・ママ(ティン・パン・アレー)によるサウンドの厚み。そして『MISSLIM』『COBALT HOUR』へと広がっていく初期三部作の世界の...
#81 J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲 〜変奏という名の魔法〜 15.05.2026 26:35
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回のテーマは、J.S.バッハ《ゴルトベルク変奏曲》。アリアと30の変奏、3曲ごとに置かれたカノン、第16変奏で折り返す二部構成――2段鍵盤のチェンバロのために書かれたこの怪物的な作品を、まずは設計図から解きほぐします。後半は演奏史を一気にたどる時間。20世紀のチェンバロ復興、グレン・グールドの55年盤と81年盤、リヒターのモダン・チェンバロ、レオンハルト以降の古楽器路線、そして現...
#80 写真の愉しみ《音楽じゃないお話し》 08.05.2026 32:08
■今回のプレイリスト Spotify Apple 「音楽じゃないお話し」シリーズの第一弾は、有抄さんの趣味である写真がテーマ。なぜ人は機械を介して表現したくなるのか、絞りとシャッタースピードとISOを操る愉しみ、「今この瞬間」に集中することの解放感、ライカという不便なカメラをあえて選ぶ理由、そして「反復を絶望しないで生きるための練習」としての撮影行為まで。写真の話が、いつのまにか音楽やオーディオ、人生の在り方そのも...
#79 指揮者って何をしているの? 01.05.2026 28:56
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回はオーケストラの中で指揮者が果たしている役割を、それぞれの体験や印象を交えながら語りました。拍を取るだけではない、音楽の方向を示し、演奏家たちをひとつにまとめる存在としての指揮者。求められるのは読譜力や知識だけでなく、ビジョン、説得力、そして人を動かす力なのか?後半では、印象に残っている指揮者や忘れられない演奏についても話が広がりました。 ♪♪♪「大人の音楽三昧と...
#78 ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」《名盤出会い直しシリーズ》 24.04.2026 25:15
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回は「名盤出会い直し」シリーズとして、ビル・エヴァンス『ワルツ・フォー・デビー』を取り上げました。ジャズの大定番として知られるこの一枚を、あらためて聴き直しながら、その叙情性、トリオならではの対話感、ライヴ録音の空気感について語り合いました。ただの名盤紹介ではなく、「なぜ心地よく聴けるのか」「なぜ日本でこれほど愛されるのか」「好きだったのに途中で聴かなくなったの...
#77 マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」 17.04.2026 36:38
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回はマーラー《交響曲第8番「千人の交響曲」》をめぐって、三人それぞれの聴き方や印象の変化を語りました。「規模が大きすぎて近寄りがたかった」という最初の印象から、実際に聴いて見えてきた多幸感、生命力、そして圧倒的な音響体験へ。作品の構成や背景、マーラーという作曲家の人物像にも触れながら、その魅力をじっくりたどっています。 ♪♪♪「大人の音楽三昧とは」♪♪♪ 大人の音楽三昧...
#76 ジュリエット・グレコ 〜黒衣のミューズ〜 10.04.2026 21:38
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回はジュリエット・グレコをテーマに、シャンソンの魅力やピアフとの違い、そして“パリを感じる歌”とは何かを語りました。声や歌そのものだけでなく、グレコがまとっていた空気感、自立した女性像、サンジェルマン・デ・プレや実存主義の時代背景まで話が広がりました。 ♪♪♪「大人の音楽三昧とは」♪♪♪ 大人の音楽三昧は、音楽やそれにまつわる仕事をしている3人が、それぞれの立場で音楽の楽...
#75 ライブとレコーディング 03.04.2026 21:34
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回は「ライブで聴く音楽」と「録音で聴く音楽」の違いについてトークしました。その場でしか味わえない熱量やつながりがあるライブ、一方で音の完成度や集中して向き合える魅力がある録音作品。どちらが上かではなく、それぞれにしかない面白さをたどっています。ライブレコーディングとスタジオ録音の違いや、コンサートで目を閉じて聴く感覚の話まで、音楽体験の奥行きをじっくり語った回で...
#74 冨田勲「惑星」《名盤出会い直しシリーズ》 27.03.2026 38:23
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回は「名盤出会い直しシリーズ」として、冨田勲『惑星』を特集しました。シンセサイザー音楽の先駆者としての冨田勲の歩みから、『惑星』が生まれるまでの苦労、そして今あらためて聴こえてくるその凄みまで、じっくり語りました。岡野さんが、冨田さんと仕事をした実体験を交えながら、作品の背景と音の世界をたどる回です。 ♪♪♪「大人の音楽三昧とは」♪♪♪ 大人の音楽三昧は、音楽やそれにま...
#73 ファッションと音楽〜ファッションが音楽を強化する 20.03.2026 23:07
■今回のプレイリスト Spotify Apple 音楽とファッションは、実はとても深い関係がある?音楽の世界観に合わせた装いの楽しみ方から、アルバムジャケットやステージ衣装の裏話、そしてファッションから音楽の好みを想像する面白いエピソードまで、視覚と音楽のつながりを語ります。 ♪♪♪「大人の音楽三昧とは」♪♪♪大人の音楽三昧は、音楽やそれにまつわる仕事をしている3人が、それぞれの立場で音楽の楽しさを自由に語り合う、音楽を...
#72 春に聴きたいシューベルトの歌曲 13.03.2026 32:35
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回は、春に聴きたいシューベルトの歌を取り上げました。「春の怖さと危うさ」、名曲『野ばら』の裏側に潜む残酷さなど、現代の孤独に寄り添うシューベルトの音楽の魅力を語り合いました。 ■パーソナリティ 竹田響子(オーディオセレクトショップ・サウンドクリエイト店長) 飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター、音楽評論家) 岡野博行(音楽プロデューサー) 「大人の音楽三昧」情報ま...
#71 フリートウッド・マック Rumors《名盤出会い直しシリーズ》 06.03.2026 24:42
■今回のプレイリスト Spotify Apple ロックの歴史の中でも、特異な名盤といえる、フリートウッド・マックの『噂(Rumours)』を取り上げました。複数のソングライターとシンガーを擁するバンドの、人間関係も含めた奇跡的な状況が生んだこのアルバムの魅力について、背景も含めて語り合いました。 ■パーソナリティ 竹田響子(オーディオセレクトショップ・サウンドクリエイト店長) 飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター、音...
#70 オーディオを聴くのに良いのはどんな部屋か 27.02.2026 27:37
■今回のプレイリスト Spotify Apple オーディオを聴くには、部屋の広さは関係あるのか、セッティングはどんなところに気をつけた方がいいのか、などなど、セッティングのプロフェッショナルの響子さんを中心に語り合いました。 ■パーソナリティ 竹田響子(オーディオセレクトショップ・サウンドクリエイト店長) 飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター、音楽評論家) 岡野博行(音楽プロデューサー) 「大人の音楽三昧」情報...
#69 ベートーヴェンのピアノソナタ《後編》 最後の3つのソナタ 20.02.2026 23:56
■今回のプレイリスト Spotify Apple ベートーヴェンのピアノソナタ《後編》は、最後の3曲のソナタを取り上げました。ピアノソナタの歴史の中でも、特異な魅力を放つ不滅の作品の魅力を掘り下げます。 ■パーソナリティ 竹田響子(オーディオセレクトショップ・サウンドクリエイト店長) 飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター、音楽評論家) 岡野博行(音楽プロデューサー) 「大人の音楽三昧」情報まとめLitlink ...
#68 ベートーヴェンのピアノソナタ《前編》 ピアノソナタ総論&三大ソナタ:月光・悲愴・熱情) 13.02.2026 27:14
■今回のプレイリスト Spotify Apple ベートーヴェンのピアノソナタを2回に渡って取り上げます。前編は、彼にとってピアノソナタはどんな意味があるか、楽器の劇的進化、3大ソナタと言われる「悲愴」「月光」「熱情」の聴きどころなどについて語り合いました。 ■パーソナリティ 竹田響子(オーディオセレクトショップ・サウンドクリエイト店長) 飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター、音楽評論家) 岡野博行(音楽プロデュ...
#67 松田聖子「Seiko-Train」《お薦め名盤シリーズ》 06.02.2026 27:04
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回は、有抄さんお薦めのアルバム、松田聖子「Seiko-Train」を取り上げました。ユーミンのメロディーと松本隆の歌詞の世界、そして「聖子vs明菜」ブランディング論など、当時の音楽の状況にも触れながら語り合いました。 ■パーソナリティ 竹田響子(オーディオセレクトショップ・サウンドクリエイト店長) 飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター、音楽評論家) 岡野博行(音楽プロデューサ...
#66 映画で使われたクラシック 30.01.2026 23:04
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回は、映画で使われたクラシック音楽がテーマ。名作映画の名シーンとともに、クラシックがどのように使われ、どんな印象を残してきたのかを語り合いました。映画がきっかけで一気に有名になった曲、逆に映像と一体化して記憶に残る音楽など、大人ならではの視点で掘り下げています。 ■パーソナリティ 竹田響子(オーディオセレクトショップ・サウンドクリエイト店長) 飯田有抄(クラシック...
#65 レコーディング・エンジニアの大切さ《音楽のお仕事》 23.01.2026 28:25
■今回のプレイリスト Spotify Apple 今回は、「レコーディングエンジニア」の仕事を深掘り。音の良し悪しは誰が決めている?マイク選びからミックス、人間力まで。普段見えない“音の職人”の世界を語ります。 ■パーソナリティ 竹田響子(オーディオセレクトショップ・サウンドクリエイト店長) 飯田有抄(クラシック音楽ファシリテーター、音楽評論家) 岡野博行(音楽プロデューサー) 「大人の音楽三昧」情報まとめLitlink ...
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