ミソラボ
くわラジ
スーパーエンジニアであるkuniwakに一般エンジニアであるへんてこが技術的な質問をしながら深掘り噛み砕いていく、ゆるくてディープな技術雑談番組です。https://kuwa-raji.henteko07.com/
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Episodes
#13 一流がすげーと思う人こそ"超一流" 09.07.2026 37:46
超一流のエンジニアとはどんな人なのか?スーパーエンジニアのkuniwakが、これまでのキャリアで出会った「この人すげー」と心から思ったエンジニア・上司・役員を語り尽くす回です。 新卒で入ったミクシィ時代の同期・kubo39さんから教わったmalloc(jemalloc)やスタックとヒープといった低レイヤーの世界、Redisのforkとコピーオンライトを使ったスナップショットの「美しさ」。 前職では、あえて失敗させてくれた上司と、単体テ...
#12 フレームワークは"補助輪"、加速装置じゃない 02.07.2026 38:15
バニラなら一瞬でできるのに、フレームワークに載せた途端に難しくなる——そんな経験、ありませんか? 今回はkuniwakの「フレームワークは補助輪であって加速装置じゃない」という一言を軸に、規格を決める側と決められる側、アップデート追従や依存の増加がなぜビジネスの速度を削るのかを深掘りしていきます。 TypeScriptだけは別格な理由や、C言語・Rust・Goの立ち位置まで脱線しつつ、最後の「エンジンはお前自身なんだ」という...
#11 ループエンジニアリングは「マイニング」だ——AIがつくる格差の話 25.06.2026 30:46
最近流行りのループエンジニアリング。 狭い入力から広い実装が乱数で生まれるその仕組みを突き詰めると、なぜか「ビットコインの採掘」にそっくりだった——。 試行回数が多い者、つまり資本を持つ者が勝続ける世界はちょっと面白くない。じゃあAI税で再分配できるのか?へんてこの素朴な疑問にkuniwakが応えながら、面白い未来と面白くない未来の分かれ道を探ります。 AIで仕事や社会がどう変わるか、モモヤしている人にこそ聞いて...
#10 転職は「ゲーム」だ。スーパーエンジニアの転職攻略 18.06.2026 43:15
転職先選びを、kuniwakは「マップ上のいい点を見つけて、そこに登っていくゲーム」だと言います。 譲れない軸を数字に落とし込み、質問はテンプレ化、回答がそのまま>スコアになる仕組みまで設計。一方で50社分の面接時間をどう捻出するかは地獄で、ネカフェ面接の日々まで……。 さらに「市場価値を一次元の数字に丸めるのは本質を見失ってる」という持論も。ゆるくてディープな転職回です。
#9 仕様を疑え。AI時代のプロフェッショナリズム論 11.06.2026 29:44
「言われた仕様を満たす実装を作ったのに、問題は解決しなかった」——心当たり、ありませんか? 今回はエンジニアのプロフェッショナリズムについて、kuniwak とへんてこがじっくり語ります。XY問題、顧客は本当に欲しいものを喋らない話、AIによって解を探すコストが激減した現実、それでも残る「問題を精密に言語化する」という人間の仕事。 さらに後半は「プロ意識がない人はダメなのか?」という問いに、kuniwak が意外な答えを...
#8 学び続ける人は、まず疑う。kuniwak流インプット術 04.06.2026 40:36
新しいことって、どうやって学び続けてますか? 今回は kuniwak のインプットの流儀がテーマです。 ChatGPTに論文を読ませて自分の組織を「意思決定モデル」として捉え直した話から始まり、行き着いたのが「批判的精神を持つこと」と「前提を確かめること」。 誰かの改善案や正論を鵜呑みにしないための土台の話です。 学びのアップデートに悩むエンジニアにこそ聞いてほしい一本です。 ユーザビリティエンジニアリング原論: https...
#7 正論は、出禁になる。スーパーエンジニアの失敗談 28.05.2026 40:29
今回はちょっと趣向を変えて「失敗した話」がテーマです。 インシデント続きのチームの再発防止ミーティングに送り込まれ、まっすぐ正論をぶつけたら…まさかの「出禁」。いったい何が地雷だったのか。そして後日、同じことを別の人が言ったらすんなり通った理由とは?「何を言うか」より「どう伝えるか」、そして信頼の話。 チャレンジには失敗がつきものだと知っているエンジニアにこそ聞いてほしい一本です。
#6 プロマネってもしかして経営者では? 21.05.2026 40:17
プロジェクトの後半になるとなぜか「ぐだぐだ」になる現象、ありますよね。 最近PMOになったkuniwakに、その正体と対処法を聞いていく回です。見積もりは1点じゃなく楽観と悲観の2点で出す話、QCDのどこを動かすかは「経営判断」だという話、プロジェクトの賞味期限切れを防ぐ4つの打ち手まで。 話を聞いているうちに「これもう経営者の仕事では?」と思わずツッコんでしまいました。 計画の立て方を学び直したいエンジニアはぜひ...
#5 「フォーム空でボタン押した時どうなる?」は仕様書の問題 14.05.2026 44:25
プロダクト開発でPdMに「これどうなるんですか?」って聞いたら答えが返ってこなくて、適当に実装したら「違う」と言われた経験ってありませんか? へんてこの素朴なあるある相談から、kuniwakが「実はそれ、コミュニケーションじゃなくて仕様書の問題」と切り込みます。 そもそも仕様書って何のためにある?よい仕様の正体って? 正解と不正解の境界を引くものとしての仕様、そして「ほぼ疑似コード」になる理由を、ゆるくディー...
#4 MVVMもクリーンアーキテクチャもあくまで「流派」。設計で本当に大事なこと 07.05.2026 42:53
ソフトウェア設計って普通に難しくないですか?MVVM、MVC、クリーンアーキテクチャ…新しい流派が出るたびに右往左往してしまう。 でもkuniwakによれば、流派は実はどうでもいい。大事なのは「流派の上にどう城を建てるか」だと言います。 クリーンアーキテクチャ=玉ねぎの図であると思っていた人にも刺さる話になっています。自分の設計に自身が持てないエンジニアにこそ聞いてほしい回です。 Clean Architecture 達人に学ぶソフ...
#3 バグを"一番早く"見つけるためのテスト戦略 30.04.2026 36:13
「テストってどこまでやれば安心できるんでしょう?」というへんてこの素朴な疑問から、kuniwakが語るのは"多層防御"の発想。 Lint・単体・結合・E2E、それぞれの層には「ここで見つけるべきバグ」がある。本来Lintで弾けるはずのバグを単体テストで頑張って見つけようとすると、なぜ損するのか。 ODC分析というバグの振り返り手法から、E2Eテストファースト、AI時代のゴールデンテストまで、ゆるくディープに掘り下げます。テスト...
#2 モックが辛いのは「コードの悲鳴」だった 23.04.2026 35:09
単体テストでモックをどこまで書けばいいのか、毎回迷いませんか? へんてこの素朴な悩みに、kuniwakが投げかけたのは「モックが多いのは設計のスメル(臭い)」という一言。 間接入出力、サイクロマティック複雑度、オープン・クローズド原則、技術的負債――テストの話から始まって、いつの間にかエンジニアのビジネス感覚にまで話が広がっていく回。 設計に悩むすべてのエンジニアにおすすめです。 レガシーコード改善ガイド - ht...
#1 Lintはメンタルに効く!? 17.04.2026 38:10
「Lintはメンタルに効きます!」 適当なコードを書くと絶対に怒ってくるあの「Lint」について、kuniwakに聞いてみました。すると意外な答えが!? 「Lint」が何者で、どんな目的があるのかわからない人は必聴です。チームに「Lint」を導入するときの目的がはっきりとわかるようになると思います。
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