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Philippines Market Wrap | PinChuTV
フィリピン市場のシンプルなマーケット解説と、マニラでの生活エピソードをゆるくお届けします。投資初心者にもわかりやすい番組です。日本語をメインに、時々フィリピンの言葉も交えながら、リアルなマニラ生活の空気感と一緒に発信しています。⸻Short, simple market updates + Manila life stories. Beginner-friendly investing from the Philippines. Episodes are a mix of Japanese and English, with occasional Filipino phrases — reflecting real life in Manila and Southeast Asia.
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Episodes
PSEi週間+1.9%|世界銀行UMIC格上げ・GCash IPO申請・米イラン停戦|GCash vs Maya特集 04.07.2026 9:13
今週のフィリピン株式市場(6月29日〜7月3日)を振り返ります。PSEiは週間で+1.91%と、ここ最近で最も強い一週間でした。 3つのポジティブ材料が重なりました。世界銀行がフィリピンを「上位中所得国(UMIC)」に格上げ(1987年以来)、GCash親会社MyntがPSE上場を正式申請(最大₱92.3B、フィリピン史上最大のIPO)、そして米イラン停戦合意。 特集はGCash vs Maya、フィリピン2大フィンテックのIPO競争。GCashはQ4にPSE上場、May...
PSEi、週間小幅安|鉱業・石油が重し、金融は底堅く|注目:Globe Telecom(GLO) 28.06.2026 7:13
今週のフィリピン株式市場(6月22日〜26日)を振り返ります。PSEiは週初の外国人売りで6,035ポイントまで下落したものの、週末にかけて6,072ポイントまで回復。週間では小幅安での着地となりました。 セクター別では金融(+1.06%)、不動産(+0.87%)が底堅い一方、鉱業・石油(▲2.78%)が最大の下落幅。中東情勢と原油価格の影響が続いています。 後半の特集はGlobe Telecom(GLO)。安定した通信事業の基盤にGCashというデジタ...
🇵🇭PSEi 6.14%急騰で3か月ぶり高値|米イラン和平期待・原油安・ペソ反発、そしてETF市場テコ入れ 15.06.2026 8:08
6月15日、PSEiは6.14%高の6,272.88で引け、約3か月ぶりの高値をつけました。今回はその急騰を「米イラン和平合意(6月19日署名予定)→ 原油安 → インフレ緩和」という一本の流れで読み解きます。前回の「中東緊張 → 原油高 → 輸入インフレ」の、ちょうど裏返しの構図です。 ペソが1ドル=60.48まで急反発した動きや、金融9.04%高を筆頭に全セクターが上昇した中身も整理。一方で、出来高は薄く、和平合意はまだ"署名予定"...
🇵🇭6,000割れ続く|原油高・ペソ安・PSEのCDP加盟を解説 15.06.2026 11:44
独立記念日の連休前、PSEiは5,910.06まで続落し6,000割れが続きました。今回はその背景を「中東情勢 → 原油高 → 輸入インフレ」という流れで整理します。1ドル=61ペソ台のペソ安がコスト高にどう効くか、景気は弱いのに物価は上がる“スタグフレーション”的な局面でBSP(中央銀行)が抱えるジレンマも解説。 後半の特集は、PSE(フィリピン証券取引所)が世界で初めてCDPに署名・加盟したニュース。値動きとは別軸の、市場の透明性...
🇵🇭 (2026年4月26日) 利上げ転換で市場はリスクオフへ PSEi下落の構造を読む 26.04.2026 4:23
今週のフィリピン株式市場は、中央銀行の利上げ、インフレ上昇、そして中東情勢による原油価格高騰が重なり、リスク回避の動きが強まりました。PSEiは6,000ポイントを割り込み、金融セクターを中心に下落。通常は通貨を支えるはずの利上げにもかかわらずペソは下落しており、外部要因の影響の強さが浮き彫りになっています。本エピソードでは、今回の下落を単なる利上げではなく「複合的な構造変化」として整理し、今後の注目ポイ...
🇵🇭フィリピン市場急変:エネルギー危機が招く株安・通貨安・インフレの連鎖 29.03.2026 5:10
先週のフィリピン市場は、エネルギー危機を起点としたマクロ環境の悪化が鮮明となりました。 フィリピン政府によるエネルギー緊急事態宣言を受け、原油供給リスクが現実化。これにより、インフレ見通しの上方修正、ペソ安、株安という典型的な新興国の連鎖が同時に進行しています。 本エピソードでは、 ・PSEiが6,000割れした背景 ・ペソ安の構造的要因 ・インフレ5%台への上振れリスク ・エネルギー依存経済の脆弱性 ・今後のサ...
🇵🇭 ペソ60ショック:フィリピン株は本当に強いのか? 21.03.2026 2:45
今週のPinchuTVでは、フィリピン株式市場の「見かけの強さ」とその裏にあるリスクを解説します。 PSEiはわずか-0.61%と下げ幅は限定的でしたが、 その一方でペソは対ドルで史上最安の60を記録。 アジア市場全体が大きく下落する中での相対的アウトパフォームは、 本当に「強さ」を意味するのか。 本エピソードでは、 為替(USD/PHP)の意味 原油価格とインフレの関係 外資フローと新興国リスク 市場内部(値上がり・値下がり銘柄)...
🇵🇭 フィリピン株下落|PSEiが6000ポイント接近、中東情勢と原油リスク 14.03.2026 3:51
中東情勢の緊張が続く中、フィリピン株式市場は下落しました。 主要株価指数 PSEi(フィリピン総合株価指数) は0.89%下落し、6,058ポイントで取引を終了。市場では心理的節目である 6000ポイント が意識されています。 背景には、ホルムズ海峡をめぐる緊張による 原油価格上昇リスク があります。原油高はインフレや金利政策に影響を与えるため、世界の株式市場でも警戒感が高まっています。 またフィリピンでは ペソ安(約59.7ペ...
🇵🇭 PSEi 6,465.12(+0.90%)利下げラリーと旧正月ムード 2026年2月20日 21.02.2026 3:44
フィリピン株式市場は3日続伸。PSEiは6,465.12ポイントまで上昇しました。 背景にあるのはフィリピン中央銀行による25ベーシスポイントの利下げです。 流動性改善への期待が市場心理を支える一方で、ペソは1ドル=58.15へ下落。 株高と通貨安が同時に進む、やや複雑な構図となっています。 さらに、マニラでは旧正月シーズンを迎え、ビノンドを中心に商業活動が活発化。今年は午年。 消費関連株への短期的な追い風となるのか。 利...
🇵🇭 利下げ期待でPSEi小幅高、ただし市場は慎重(2026年2月6日) 06.02.2026 3:39
2026年2月6日のフィリピン株式市場を振り返ります。 PSEiはBSPによる追加利下げ期待を背景に小幅上昇した一方、出来高は低水準にとどまり、市場全体では慎重な姿勢が続きました。 セクター別動向、主な銘柄の動き、RCR(RL Commercial REIT)の最新トピックを交えながら、当日のマーケットの温度感を解説します。 ※本コンテンツは一般的な情報提供を目的としており、投資助言ではありません。
🇵🇭 PSEi 6,300回復:利下げ期待とバリュー買い、その中身を冷静に読む 31.01.2026 3:39
今週のフィリピン株式市場は、売られすぎた水準からの反発により、PSEiが6,300台を回復しました。 銀行株を中心としたバリュー買いと、利下げ期待が指数を押し上げた一方で、市場全体の強さにはまだ慎重さも残っています。 このエピソードでは、 ・なぜこのタイミングで買いが入ったのか ・どのセクターが市場を牽引したのか ・指数上昇の裏にある注意点 を整理し、短期的な反発と中期的な視点を分けて解説します。 本ポッドキャス...
🇵🇭フィリピン株はなぜ戻らない?市場が待つのは「正義」だった (2026/1/11) 11.01.2026 3:50
2026年に入り、フィリピン株式市場(PSE)は一見、回復の兆しを見せています。 インフレ鈍化や利下げ期待を背景に、指数は年初からプラス圏で推移しています。 しかし、市場関係者や海外投資家の視線は、金利や指標よりも 別の一点 に向けられています。 それが「司法」と「ガバナンス」です。 今回のエピソードでは、 ・PSEトップの発言が示す市場の本音 ・洪水対策事業を巡る汚職疑惑が投資心理に与えた影響 ・なぜ利下げだけで...
🇵🇭 2025年フィリピン株はなぜ低迷したのか|信頼と市場心理の一年 31.12.2025 3:49
今回は、2025年のフィリピン株式市場を振り返ります。 PSEiは年間で7%を超える下落となり、 パンデミック後で最も厳しい一年となりました。 しかし、この下落は単なる数字の問題ではありません。 汚職スキャンダル、成長鈍化、ペソ安、 そして外国人投資家の資金流出。 2025年の市場を最も重く押し下げたのは、 「信頼」と「信認」だったと感じています。 本エピソードでは、 ・なぜ市場はここまで慎重になったのか ・割安でも株...
🇵🇭 フィリピンのクリスマス菓子「プト・ブンボン」 24.12.2025 2:48
今週はクリスマスのため、 12月24日・25日はフィリピン市場がお休みです。 今回はそんな12月のフィリピンを語るうえで、 絶対に外せない伝統菓子 プト・ブンボン(Puto Bumbóng)について話します。 シンバン・ガビと呼ばれる 夜明け前のミサの帰りに食べられてきた、 季節限定のお菓子、プト・ボンボン。 最近ではレストランや マニラ・マラテ地区のレメディオス・サークル周辺の屋台でも 見かけるようになりましたが、 それでも...
🇵🇭 PSEiが6,000回復、米国株高で反発(2025年12月22日) 22.12.2025 3:39
2025年12月22日のフィリピン株式市場を解説します。 この日のPSEiは、前日比+2.03%と大きく反発し、心理的節目である6,000ポイント台を回復しました。 下落後の自律反発に加え、米国株式市場の好調が追い風となった一方で、海外投資家は売り越しとなり、市場には依然として慎重な見方も残っています。 本エピソードでは、 ・PSEi反発の背景 ・出来高と海外投資家動向 ・セクター別・個別銘柄の動き ・今後6,200ポイントを目指す上...
🇵🇭フィリピン株 ペソは横ばい、PSEiは利益確定売りで下落(2025年12月19日) 20.12.2025 2:52
今回の「フィリピンマーケットラップ」では、2025年12月19日のフィリピン市場を振り返ります。 為替市場ではペソが横ばいで推移した一方、株式市場では年末を前にした利益確定売りが広がり、PSEiは下落しました。ペソの動き、セクター別の株価下落、そしてREITなどディフェンシブ銘柄の動向について解説します。 本ポッドキャストは、一般的な情報提供と市場解説を目的としています。
🇵🇭 BSP利下げでPSEiは6,000回復、ペソはやや下落 (2025/12/12) 13.12.2025 2:28
2025年12月12日のフィリピン株式市場は、 BSP(フィリピン中央銀行)による25bpの利下げを受けて上昇しました。 PSEiは6,000ポイントを回復し、 不動産や金融を中心に、ほぼ全セクターが堅調な動きとなりました。 一方で、為替市場ではペソが59台へとやや下落し、 金融緩和局面でよく見られる 「株高・通貨安」という動きが同時に確認されました。 本エピソードでは、 利下げ局面で市場をどう読み解くべきか、 金利・株価・為替を...
🇵🇭 14万人の10代が母になる国で、医療はどう届くのか — TrucKABATAANがつくる若者の居場所」 06.12.2025 4:57
2023年、フィリピンでは 10〜19歳の少女14万人以上が出産 しました。 さらに、 10〜14歳の“非常に若い”妊娠は4年で38%増加 。 性教育の不足、医療アクセスの格差、宗教的背景など、複数の要因が重なる中で、 若者は十分な情報も支援もないままリスクにさらされています。 今日のエピソードでは、 南レイテやサマールの地域で、医療が遠い若者に寄り添うために走る移動型クリニック 「TrucKABATAAN(トラックカバターン)」 の取り...
🇵🇭「2026年、フィリピン株は静かに動き出すのか?」 — Philippines Market Wrap|2025年12月5日 05.12.2025 5:02
12月5日のフィリピン株式市場を、数字だけでなく“物語”としてゆっくり紐解きます。 2025年の経済はなぜ伸び悩んだのか? そして、2026年のフィリピン株は本当に回復に向かうのか? PSEi の動きから、注目された主要銘柄、来年強くなると予想されるセクターまで、 ネイティブPodcasterのようなナラティブ調で解説。 タホを飲みながらでも聞ける、やわらかい市場解説です。 PinChuTVと一緒にフィリピン市場の“今”を読み解きましょう...
🇵🇭 WHOが肥満治療にGLP-1を推奨。フィリピンの“太りやすい社会”を考える 05.12.2025 6:01
今日は、世界で大きな話題になっている GLP-1(オゼンピック/ウゴービ) をめぐる最新ニュース、 そして フィリピンでなぜ肥満が増えているのか? を、ゆるっと語りました。 WHOが「肥満は慢性の病気である」と明確に示し、 GLP-1を治療のひとつとして推奨した背景には、 世界規模の肥満と生活習慣病の増加があります。 一方、フィリピンでは 成人の3〜4割が過体重または肥満 甘い飲み物が日常にあふれ 高カロリーの外食文化 歩き...
🇵🇭 PSEi再び下落:ペソ安・政府債務・成長率見通しが重し(2025/12/3) 03.12.2025 5:05
2025年12月3日のフィリピン株式市場を解説。 PSEiは 5,905.84(-1.48%) と大幅下落。 政府債務の増加、ペソ安の進行、OECDの成長率下方修正が重なり、投資家心理が悪化しました。 セクター別では Services が最も弱く、 一方で Mining & Oil は唯一プラス圏。 個別銘柄では Converge ICT(CNVRG) が +3.63%と逆行高。 DigiPlus(PLUS) 、 ICTSI(ICT) 、 Ayala Corp(AC) などの大型株は軟調でした。 12/4発表される 11月...
🇵🇭 Philippines Market Wrap – ベトナムのコメ輸出11.5%減、その影響は?(2025/12/2) 03.12.2025 4:10
2025年12月2日のフィリピン株式市場は、PSEiが 5,994.40(+0.09%) と小幅に上昇し、6,000ポイント目前での落ち着いた展開となりました。 今日の注目ニュースは、ロイターが報じた 「ベトナムの2025年コメ輸出が11.5%減少見通し」 。 フィリピンの輸入禁止措置が影響しており、今後の食料価格やインフレ動向に大きな意味を持つ内容です。 本日のエピソードでは: PSEiの動きとセクター別の結果 ICT・RCR・PGOLDなど、強かった銘柄...
🇵🇭 Philippines Market Wrap — 2025年12月1日:6,000割れでも落ち着いた相場、米国産フルーツの苦戦 01.12.2025 4:47
2025年12月1日の「フィリピンマーケットラップ」です。 今日のPSEiは 5,989.29(-0.55%)と、わずかに6,000を割り込んで終了。 しかし市場全体では、上昇99銘柄・下落97銘柄と拮抗しており、悲観一色ではありません。 📌 本日の主な内容 PSEi 全体の動き(売買代金 64.8億ペソ) セクター別:Mining & Oil が +2.47% と強い一方、Property と Holdings が弱含み 個別銘柄:AGI・ALI・PX が上昇、SMPH・SM は下落 注目ニュース...
🇵🇭【2025年11月29日】PSEi 6,000回復とBSPのインフレ見通し|Philippines Market Wrap 29.11.2025 4:47
今週のPhilippines Market Wrapでは、フィリピン証券取引所指数(PSEi)がS&Pによる「ポジティブ見通し」の維持を受けて6,000台を回復した動きと、中央銀行(BSP)が発表した2025年11月のインフレ見通し(1.1%〜1.9%)について解説します。 格付けと物価の両面から、フィリピン経済の現在地と投資家への影響をわかりやすく整理しました。 In this week’s episode of Philippines Market Wrap, we highlight how the Philippine...
🇵🇭 【11月24日】フィリピン株式市場PSEiが6,000台を回復|利下げ期待と買い戻しが市場を押し上げる 24.11.2025 4:54
フィリピン株式市場は11月24日、PSEiが6,000台を回復。バーゲンハンティングと利下げ期待が投資家心理を押し上げました。本エピソードでは、セクター別の動き、主要銘柄、為替の状況までまとめて解説。年末に向けて市場がどこへ向かうのか、5分で分かります。
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