Kosuke Ohno
OPEN FOREST Vibes
株式会社リトル・トリーでは、山梨県小菅村で、山の整備と空間利用による森林業の創造を目指す「OPEN FOREST」に取り組んでいます。このポッドキャストでは、林業、MTB、バイオマスエネルギー、木工等に関わり、自然と対峙しながら村の現場で活動を実践している仲間達と、活動に関する「なぜ?』、その意味や理由について対話します。 https://linktr.ee/bobkosuke
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Episodes
Vol.5 Studio 畑の前、あっちゃんとの対話「文化変容」(後編) 11.06.2026 24:07
村に住むということ——「最果て」が最高の場所に変わるまで 今回も、小菅村で畑とプロダクトづくりに取り組む「あっちゃん」との対談、後編。 コロナ禍の田舎暮らしの話から始まり、都会がロックダウンで閉ざされる中、「人がいない村」がいかに開放的で豊かだったかを振り返ります。 半径1キロ誰もいない環境で育まれる(?)独り言とおならの自由、東京からたった50キロで切り替わるマナーと文化、すれ違えば挨拶する村と話しかけた...
Vol.4 Studio 畑の前、あっちゃんとの対話「文化変容」(前編) 11.06.2026 1:05:14
今回は、小菅村で共に地域材活用の可能性を探求する。Studio畑の前、酒井くんと対談。酒井くんが自ら名乗り出て、編集や音の配置も行ってくれたので、そのまま配信します。形式にはこだわりません。話していることが、公開出来ればそれでよしです。 summary この対談では、デジタルコンテンツの変遷と文化の保存について深く掘り下げています。時代の変化に伴う価値観の変容や、言語や文化の保存の重要性について議論しています。...
Vol03 なぜ、MTBジャンプライダーが林業を志すのか?(後編) 11.06.2026 35:56
今回のゲストは、リトルツリーで1年間ともに活動してきた野間大介(ノーマ)さん。大学でマウンテンバイクに出会い、卒業後はカナダで3シーズン、ニュージーランドで2シーズン、寿司屋やハウスキーピングで働きながらジャンプに打ち込んだ約5年間の海外生活を振り返る。 帰国後、白馬岩岳でのコースビルドを経て気づいたのは、「ビッグジャンプを作れる場所を持続させるには、マウンテンバイクの収益だけに頼らない山との関わり方...
Vol.2 なぜ、ジャンプライダーが林業を志すのか?(前編) 30.05.2026 32:41
野間大介くんの経歴 1991年生まれ、川崎出身。法政大学人間環境学部卒業後、マウンテンバイクのフリーライド(ジャンプ)を極めるためカナダに3シーズン、ニュージーランドに2シーズン滞在。現地では寿司屋や、ホテル清掃などで働きながら資金を稼ぎ、空いた時間はすべてライディングに費やす生活を送った。英語も生活の中で身につけた。 なぜ林業に関わるようになったか 帰国後、白馬岩岳スキー場でコースビルドを経験。その後、...
Vol.01 なぜ、OPEN FORESTなのか? 16.05.2026 1:52:05
大野航輔の経歴 バイオマスエネルギーのコンサルタントとして8年間の勤務後、山梨県道志村の地域おこし協力隊(第1期)として移住。道志の湯・薪ボイラー導入と木の駅設置(村民による木材収集・加工)プロジェクトがきっかけ。「アドバイスする側」から「実践する側」になりたかったという動機が大きい。 学生時代のルーツ 早稲田大学探検部出身。高校時代に『リトル・トリー』を読んだことでネイティブアメリカンに関心を持ち、...
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