rika / muma

往復所感 / ŌfukuShokan

Society JA ↓ 8 episodes

素朴な疑問や違和感を持ち寄って、一つずつ対処していきませんか? ときに他者の思考の枠組みを借り、私たちの所感を交換することによって。⠀「わたし、mumaさんとPodcastやりたいです。」「え、わたしもやりたいです!」「思いついたテーマを書き出して、これ話せそうだな〜というのをピックアップして定期的に話したい…」⠀「タイトルはこの中だとどれがいいですか?」「『往復所感』が好きかも。」「わかります。最初は『往復"書簡"』がいいかなと思って、でもそれだと検索的に…」「それで往復''所感''! 確かにやることは所感のシェアだしね。」「この方向性でもっと候補を出した方がよければそうしますが、どうしますか?」「ムマGTP…(笑...

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rika / muma

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Society

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Dec 20, 2025

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Episodes

「トイレ事件を解決するには?」「欲望のエデュケーションが必要ですね」 20.12.2025

 「rikaのトイレ事件」を知っていますか?⠀  マンションのトイレの内装が、物件や街とちぐはぐであることへの違和感。賃貸物件の原状回復プロセスに対する疑問。所感を率直に述べすぎて、人々の心をざわつかせてしまった件です。今回は、事件の当事者たる皆さんの意見や、スカして静観していたmumaの感想を満を持して語りました。オーナーの好み?業界構造?経済合理性?入居者の欲望の水準? 美意識や好みの違いとして水に流す...

「正解病をなおしたくて」「名作かどうか決めるのは私だからなあ」 11.12.2025

第6回は、mumaの正解病(なにごとにも正解があり、自分は正解しなければならないという強迫観念があること)を治したいよ相談回。正解か不正解か?という判断軸で行動しないrikaは「名作か名画かを決めるのは私だから」と答えます。無数の正解があれば、それは正解がないのと同じことかもしれない。だから今日もこうして互いの価値観を交換する。そうして明日も、正解の私を目指して生きていくのです。いや目指すんかい。 ⠀ ▼今回...

「道具としての家具が好きで」「プラセボラグジュアリーってなんですか」 30.11.2025

 リーン・ロゼ POP UPのスタイリング準備を通じ考え抜いた「なぜトーゴが好きなのか」。なんとなく高級っぽい感じを出そうとする見せかけの内装、通称「プラセボラグジュアリー(造語)」が苦手な理由。そして自由が丘マンションリノベーションのコンセプトとメタ認知について語りました。  人と人とは分かり合えず、ハリボテのラグジュアリーは今日もどこかで増殖している。この悲しきすれ違いに関する各方面からの考察もドシド...

「同一化する愛」「おぎなう愛」 16.11.2025

⠀今回は「文学のパンチラインから考えたことを語ろう」をテーマに、互いの好きな文章を予習して臨みました。  他者と心がほんとうに通い合うような短く尊い期間のこと。「相手のようになりたい」という尊敬の気持ちがそのまま愛になること。相手の知らない部分を想像力によって補うとき、2人の間に生まれる空間のこと。その空間が失われた後に残る地に足のついた関係のこと。初恋や、安心する記憶のこと。 ⠀誰かと密にいっしょに...

後編「ワンルームに必要なのは?」「踊りに来る友達ですかね」 08.11.2025

*こちらは後編です。前編からお楽しみください。 第3回はとうとう対面収録。rikaさんがいくつもの橋を渡ってmumaハウスにどんぶらこ。秋晴れの昼下がり。窓の向こうに広がる遠い山並みを眺めながら、家づくりのあれこれをジャブジャブ語りました。春はあけぼの、秋は夕暮れ、引き戸は吊り下げ。人間の自由な動きや発想を許容する大らかなワンルームについて。さらに部屋の外から心の中まで、ソフト・ハードの両面から考えているこ...

前編「ワンルームに必要なのは?」「踊りに来る友達ですかね」 03.11.2025

第3回はとうとう対面収録。rikaさんがいくつもの橋を渡ってmumaハウスにどんぶらこ。秋晴れの昼下がり。窓の向こうに広がる遠い山並みを眺めながら、家づくりのあれこれをジャブジャブ語りました。春はあけぼの、秋は夕暮れ、引き戸は吊り下げ。人間の自由な動きや発想を許容する大らかなワンルームについて。さらに部屋の外から心の中まで、ソフト・ハードの両面から考えていることを思うままに。 ⠀ ▼ 今回の会話の転がり先 家づ...

「画鋲を刺すのは行き場のない負の感情を外に逃がすこと」「ナイス個人的物語」 14.10.2025

アートフェアで購入できるアートの話から、ブランドの魔力の話へ。最近気になる「和」や「石」の話もポツポツと語りました。『移動』に関する所感を交換することで互いの違いを浮き彫りにしつつ、rikaさんの「画鋲を刺すことで自分の感情の逃し方を会得した話」をmumaが物語として喜んで受け入れて大団円。人には合う部分もあれば合わない部分もあるんだね。 ⠀ ※なお今回は、後半のデータが途中で損なわれてしまい、そして2度と戻...

「自分の話に切れ味がなくなってる気がして」「それは分人が混線しているのかも」 03.10.2025

初回は「相手が何やってるか分かんない時・相手の一部分しか知らない時、なぜかその空白は自分と同じレベル感で過ごしてると思っちゃう説」から派生して、SNSにおいてさまざまな自分が混線して恥ずかしくなることについて、平野啓一郎さんの「分人」という概念をねじ込んで語りました。rika さんがおもむろに語り出した「100円ローソンのバナナを大量買いしている」という事実が、この「往復所感」で扱う内容が今後は「マジカルバ...

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