LBMA Japan

位置情報データビジネス最前線〜Location Weekly Japan 〜

Business JA ↓ 168 episodes

Location Weekly Japanは、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービスを推進する、一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングアソシエーションジャパン)が運営するポッドキャストです。毎週、メンバー企業の経営メンバーや、事業担当メンバーへのインタビューを行い、最新の位置情報データ活用の事例をご紹介したり、世界で注目のイベントや、ここでしか聞くことができない裏話など、を配信しています。I T関連のメンバーが多い団体ではありますので、横文字たくさん出てきますが、本ポッドキャストでは、なるべくわかりやすく皆さんに位置情報データを活用した事例をご紹介して行きますので、気軽にお聞...

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LBMA Japan

Category

Business

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lbmajapan.com

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Jul 5, 2026

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Episodes

鷹野寛之 (株)evolia エリアソリューション部 プロデューサー 05.07.2026

オリコミからエリアマーケティングへ——evoliaが描く、紙・位置情報・AIの進化 旧社名「株式会社オリコミサービス」からevoliaへと社名変更した背景や、新聞折込広告を起点に培ってきたエリアマーケティングの知見について伺います。GPSデータや会員情報、居住者データを組み合わせた店舗分析、8,000拠点を超える分析経験から見えてきたデータ活用の本質、さらに生成AI時代における“ビジネストランスレーター”の役割について議論。...

信田 宏之(株)マップル 取締役 地域共創本部長 28.06.2026

マップルが描く観光DX――紙とデジタルで地域の魅力を可視化する 今回は、株式会社マップルの信田さんをゲストに迎え、同社が新たに立ち上げた地域共創本部の取り組みについて伺いました。マップルマガジンやことりっぷなど、長年培ってきた出版・編集ノウハウを活かし、自治体やDMOに向けて観光DX、デジタル観光パスポート、地域プロモーションを展開。紙媒体とデジタルを組み合わせた情報発信、LINEを活用した継続的なファンづくり...

下花 剛一 (株)ジョルテ 代表取締役社長 21.06.2026

AI時代に「カレンダー」と「イベント」はどう変わるのか?ジョルテ下花氏が語る時間軸ビジネスの未来 ジョルテの下花氏をゲストに迎え、カレンダーアプリ「ジョルテ」と、イベント情報プラットフォーム「イベンティア」の現在地を伺いました。花火大会や展示会だけでなく、商店街や個人の小さな催しまで、あらゆる“出来事”をデータ化することで、街や日常の見え方はどう変わるのか。さらに、AIによって開発やデジタルビジネスの前...

藤田 智明 LocationMind(株)取締役COO 14.06.2026

位置情報は本当に信頼できるのか?スプーフィングと地理空間データの信頼性 LocationMindの藤田氏を迎え、位置情報データの「信頼性」をテーマに議論します。GNSSスプーフィングやジャミングによる位置情報の改ざんリスク、道路課金・物流・CO2排出量算定など民間領域で生まれる改ざんインセンティブ、さらにAI・スマートシティ時代に求められる地理空間データの確からしさとトレーサビリティについて伺います。

村上 佳史 アドソル日進(株) 執行役員 オファリング・グリッド統括部 兼)GIS・イノベーション事業部 07.06.2026

AI時代のGIS・空間情報活用と社会インフラDX 創業50周年を迎えたアドソル日進から、社会インフラ・GIS/空間情報ビジネスを推進する村上氏が登場。コロナ禍以降に高まった人流・位置情報データ活用の変化、競争領域と協調領域の課題、AI時代におけるOTとITをつなぐ価値、さらにBCP・防災・スマートシティへの展望について伺います。

國廣 正太郎 ジオテクノロジーズ(株)公共・法人営業本部 アライアンス推進部 31.05.2026

位置情報×レシートデータで“購買”を可視化―『トリマレシート』の挑戦   6月4日(木)5日(金)東京浜松町で開催の「Location Business & Marketing EXPO 2026」プラチナスポンサー、ジオテクノロジーズ の國廣氏をゲストに迎え、話題の「トリマレシート」について伺いました。移動でポイントが貯まるポイ活アプリ「トリマ」に新たに追加されたレシート投稿機能を活用し、位置情報・人流データと購買データを掛け合わせること...

石橋 紀彰 TomTom Sales B.V. シニアアカウントマネージャー 長尾 淳史 プロジェクトマネージャー 24.05.2026

TomTomが描く、AI時代の地図・交通データプラットフォーム TomTomジャパンの石橋さん、長尾さんを迎え、同社の地図データ、ナビゲーション、リアルタイム交通情報サービスについて伺いました。世界規模で展開する地図データベースや、30秒~1分単位で更新される交通情報、過去データを活用した分析サービスに加え、AI時代に対応したGeoParquetやMCP連携の取り組みも紹介。自動車領域にとどまらず、位置情報データを社会インフラと...

纐纈 修(株) iishina 代表取締役 18.05.2026

現実空間をそのまま3D化する - VR・ドローン・インフラ点検の未来、と品川を想う 株式会社iishinaの纐纈(こうけつ)さんを迎え、VR・3D映像制作・ドローン活用について伺いました。工場やプラントを3D化し、現場に行かずに設備や配管の状態を確認できる仕組みや、展示会を丸ごと撮影してバーチャル会場としてアーカイブする取り組みを紹介。さらに、ECやAIとの連携、下水道など老朽インフラの保守点検への応用まで、現実空間をデ...

橋本拓人 エムディー(株) gleasin営業部 部長 AIソリューション事業部 部長 / 逸見珠貴 gleasin 営業部 10.05.2026

MD株式会社の橋本さん・逸見さんを迎え、商圏分析とAI売上予測ツール「gleasin」について伺いました。医療モール開発支援を起点に生まれた同サービスは、国勢調査やGPSデータなどを活用し、出店候補地の分析や売上予測を支援します。これまで勘と経験に頼りがちだった店舗開発を、AIとデータでどう高度化するのか。飲食、フィットネス、アミューズメントなど幅広い活用事例と今後の展望を紹介します。

岸本 充生教授 大阪大学 社会技術共創研究センター  センター長 26.04.2026

AI時代に“使っていい技術”は誰が決めるのか? 大阪大学・岸本先生と考えるELSIと位置情報の未来 AIや位置情報データの活用が広がる時代に欠かせない「ELSI(倫理的・法的・社会的課題)」をテーマに語ります。「便利だから進める、危ないから止める」という二択ではなく、社会としてどこまでのリスクを受け入れるのか。LBMA Japan位置情報データ利活用ガイドライン策定の裏側から、生成AI時代に人文社会科学が果たす役割、そして...

清水 智弘 ジェイアール西日本コンサルタンツ(株)ITシステムデザイン部  19.04.2026

鉄道GISから3D大阪駅へ:JR西日本コンサルタンツが描く「鉄道OS」と空間データ基盤の未来 JR西日本コンサルタンツの清水氏を迎え、鉄道インフラを支える独自GISの開発背景と約20年の進化、現場で1万5千人以上が利用するモバイルGISの実践活用を紹介。さらに大阪駅3Dマップを核としたデジタル空間プラットフォームの可能性や、継続的なビジネス創出に向けたアイデアソンの狙い、「鉄道OS」としての基盤と外部連携による共創の展望に...

那須俊宗 マルティスープ(株) 代表取締役② 12.04.2026

高精度測位とAIで現場課題を解く―位置情報の次の価値 高精度測位の進化と現場活用の最前線について伺いました。屋外ではRTK級、屋内でもサブメートル級の測位がより現実的な価格で導入可能になり、製造・物流・建設・インフラ分野で新たな課題解決が進んでいるといいます。人手不足や働き方改革が進む中、位置情報は単なる“見える化”ではなく、業務改善や安全性向上、効率化に直結する存在へ。さらにAIとの組み合わせによって、位...

甲斐沼大輔 ナビタイムジャパン(株)移動データ事業部 事業責任者 05.04.2026

インバウンド人流データの現在地と観光DXの可能性 ナビタイムジャパンの移動データ事業についてのエピソードです。NAVITIMEのGPSデータや経路検索データを活用し、観光、まちづくり、交通計画など幅広い分野を支えていること、そして訪日外国人向けサービス「Japan Travel by NAVITIME」が地方観光やオーバーツーリズム対策などへの展開。今後はインバウンドに加え、自転車や公共交通データ、AI活用も進めながら、さらに多様な領域...

小針将史(株)Geolocation Technology 技術開発部 部長 29.03.2026

IPアドレスから会社がわかる?「どこどこJP」とIPジオロケーションの仕組みを解説! IPアドレスは「ネット上の住所」。ジオロケーションテクノロジー(ジオロケ)は、そのIPから「どの地域・どの会社(組織)っぽいアクセスか」を推定できるデータを提供しています。代表サービス「どこどこJP」はAPIやタグで使えて、都道府県・組織名など100以上の属性を返すのが特徴。主にB2Bマーケティングで、Webに来た企業を把握してMAツール...

寺田和弘 マップボックス・ジャパン (合) Strategic Account Manager 22.03.2026

AI×地図が生み出す次世代ロケーションサービス 地図アプリ開発向けにAPI/SDKを提供しており、カーナビ、物流の配送最適化、位置情報ゲームなどで活用が広がっています。Mapboxはデータのオーナーシップが利用企業に帰属し、コンシューマーアプリを出さない方針のため安心感がある点を紹介します。表現力や大量データの高速描画にも強みがあると語ります。位置情報ゲームでは細かなメッシュでイベントトリガーを制御し、安全性と遊...

岡村 正太 (株) ビーキャップ 代表取締役社長② 15.03.2026

ストレスを減らす「ポジショニングデータ」―働く現場の可視化と生産性の数値化 法人向け屋内位置情報「Beacapp Here」を、単なる位置情報ではなく“ポジショニングデータ”として人・モノ・ロボットまで可視化する方針を説明。2014年開始の基盤を2024年4月に刷新し、運用・保守・セキュリティ負荷と継続リスクを低減、不安も解消。全国574拠点で導入(オフィス中心に病院、研究所、工場・倉庫、店舗まで拡大)。カート等の所在可視化...

山田 梢 (株) Hi-Lights 代表取締役 ② 08.03.2026

防災xデータの現在地<創業2年経過のHi-Lights> LBMA Japan防災×データをテーマに、山田さんとホストのLBMA Japan、川島がディスカッションを行なっています。「当たり前に助かるを増やす」を掲げ、人流データを活用した避難シミュレーションや避難計画の高度化に取り組む一方、防災市場は参入障壁が高く、特に自治体では平時・切迫時のデータ活用に十分な予算がつきにくい現状を共有します。情報収集や可視化のソリューショ...

内藤 万馬(株)ミックウェア ナビゲーションズ 代表取締役社長代行/COO 01.03.2026

人を外に誘うことをソフトウェアの力で実現する カーナビを中心とした車載ソフトウェア/プラットフォーム開発の変遷と、コネクテッド化が「機能」から「体験価値」へシフトした潮流を解説します。位置情報を軸に、人を“外へ誘う“ための新スポット発見やSNS解析アプリ「Beatmap」、伝承・歴史を届ける「たまむすび」などを紹介。商用車向けナビや業務システムに組み込める「みちかつ」も展開。MWC Barcelonaではデジタルツイン基盤...

花井 章剛(合)プルテウス 代表社員 22.02.2026

「車で走るデータサイエンティスト」:EV長距離移動×現地体感×データ分析 合同会社プロテウス代表・花井さん登場!「自称・日本一車で走るデータサイエンティスト」として年間約6万kmをEVで走り、北海道と福岡の拠点を車で行き来。現地の空気感や人の動きまで体感しながら“本当にデータ通りか?”を確かめる分析スタイルに迫ります。EV充電30分の仕事術、寒冷地での航続距離のリアル、テスラレンタカー事業とAPIによる位置情報・車...

<32社登壇・無料視聴>位置情報ビジネス&マーケティング カオスマップカンファレンス2026 15.02.2026

カンファレンス会場: https://www.lbmajapan.com/chaosconf2026 LBMA Japan主催「位置情報ビジネス&マーケティング カオスマップカンファレンス2026」の参加方法を解説します。2026年2月6日〜3月15日まで、32社・団体の登壇セッションを無料アーカイブ配信。サイト会員登録後、インタラクティブなカオスマップ上から各企業のプレゼンを視聴できます。官公庁・業界団体・企業の最新ユースケースや市場動向、受賞事例も紹介。位置...

岩井光久 (株)WHERE 代表取締役/ 青木貴弘  企画統括本部長 兼 IoT事業本部長 08.02.2026

Smart Building Integrator 2013年創業当初の自治体向け防災・観光アプリから、GPSが届かない地下街などでの屋内測位へ、さらにビーコン同士が連携するネットワーク型デバイスへと事業を転換してきた歩みを紹介します。現在は「スマートビルディングインテグレーター」を掲げ、位置情報を主役ではなくセンシング情報の一つとして活用。空調・照明・認証など多様な設備データを集約し、必要な相手へAPIで届ける“ハブ”として、脱炭素...

米澤 聡 Fire Cracker(株)代表取締役 01.02.2026

中小企業/開発会社への生成AI導入最前線 札幌のITコンサル企業・ファイヤークラッカー株式会社の米沢氏をゲストに迎えます。中小企業の業務効率化支援を軸に、創業当初のSaaS導入から、現在は生成AI活用の推進へと事業がシフトした背景を紹介。議事録作成やサポート業務の自動化に加え、特に“システム開発会社向けAI推進”が大きなテーマとして語られます。生産性は領域によって3~10倍も狙える一方、普及の壁は「使い方の習得」と...

中村幸弘(一社)日本テレワーク協会 主席研究員 25.01.2026

35年目のテレワーク協会 1991年に設立された日本テレワーク協会(JTA)は、中小企業での労務管理支援を主要な活動とし、働き方DXの推進活動を行なっています。地方創生プロジェクトについて、JTAが182の自治体と300の企業を含む400の会員企業を通じてマッチング支援を行っており、50代後半の定年退職者が地方でのセカンドキャリアに関心を持つ可能性について今回議論させて頂きました。テレワークの実装や地域の需要への取り組み、...

2026年:加盟企業抱負エピソード② 18.01.2026

LBMA Japan加盟企業各社に2026年の抱負を語っていただきました。 2025年12月末に開催された、LBMA Japan恒例の「第8回位置情報忘年会」には、135名の加盟企業、ゲストに参加をして頂きました。 各社に会場にてインタビューを行い、2026年に向けての抱負を語っていただいています。2週にわたってご紹介させて頂きます。 登壇企業: 株式会社ビシィッ 株式会社プライバシーテック principledrive株式会社 株式会社ブログウォッチャ...

2026年:加盟企業抱負エピソード① 11.01.2026

LBMA Japan加盟企業各社に2026年の抱負を語っていただきました。 2025年12月末に開催された、LBMA Japan恒例の「第8回位置情報忘年会」には、135名の加盟企業、ゲストに参加をして頂きました。 各社に会場にてインタビューを行い、2026年に向けての抱負を語っていただいています。2週にわたってご紹介させて頂きます。 登壇企業: 株式会社Agoop 合同会社C-Wave ESRIジャパン株式会社 株式会社Essen 株式会社Hi-Lights 株式会社Io...

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