KEIMEN(カイメン)

都会の農民ラジオ 別冊KEIMEN『緑の親指』

Leisure JA ↓ 99 episodes

農の視点で日本を紐解き、あなたの脳を耕していきます。岡田章吾(モデル、KEIKENディレクター)、山若マサヤ(編集者) によるポッドキャスト。農プロダクトブランドKEIMENがお届け。・🎤 毎週水曜21時配信・🌱Instagram⁠https://www.instagram.com/keimen_products/⁠・🛒KEIMEN ONLINE STORE本誌『green thumb by KEIMEN 』やポッドキャストでも紹介している便利な名作アイテムを販売中!・・📮 メッセージあなたの農にまつわるエピソードやこんな話をしてほしいなど、お便りはこちらから。(採用の方に「隠ステッカー」プレゼント)⁠⁠お便りフォーム⁠⁠・・▼ホスト岡田章吾 / 山若マサヤ▼音楽Keigo Okazaki▼カバーアート井上元太▼編集岡地佑真

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KEIMEN(カイメン)

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Leisure

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Jul 8, 2026

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Episodes

#23【農とジブリその3】都市生活に疲れたあなたへ…『おもひでぽろぽろ』を農の視点で考察 12.02.2025

「未来は現在よりもよくあるべき」をやめよう。都市は直線的に進み、農村は円を描く。 ジブリ作品 『おもひでぽろぽろ』 を農の視点で観てトーク。 劇中、農村の景色は今と変わらないのに、都市の景色が大きく今と変化していることから、都市と農村の生活サイクル、町の設計についてトーク。都市生活をより楽しむために都市と農村の生活を分析してみるとそこには「線」と「円」が… ミニコーナーは章吾さんの今推したい○○。確定申告...

#22【農とジブリその2】田舎の景色は百姓が作った。『おもひでぽろぽろ』を農の視点で考察 05.02.2025

「人は里山を見て懐かしむ。そして「ノスタルジア」の語源は、山が見えない不安だった。」 ジブリ作品 『おもひでぽろぽろ』 を農の視点で観てトーク。 都会っ子が田舎に行って、懐かしいと感じるのは昔の人間が作った景色だから?田舎は豊かだと感じるのはなぜか。 ミニコーナーはお便り紹介。道具なしで生活してみることに魅力を感じているお二人。畑で軍手をしない章吾さんと、スリランカカレーを素手で食べる山若さんが素敵な...

#21【農とジブリその1】『おもひでぽろぽろ』を農の視点で考察…定住民と遊動民、土地、地面師!? 29.01.2025

「農とジブリ」 ジブリ作品『おもひでぽろぽろ』を農の視点で観てトーク。ゲスト会が急遽変更になった企画会議を経て、お話をしていきます。今回の放送では、作品前半部分をどのように感じたのか、ざっくばらんにトークします。 ミニコーナーは「農Answer」Yahoo知恵袋の質問に勝手に農の視点からお答え。健康になりたい中学3年生の女性の質問にお答えしていきます。 朝飯前の価値観//地面師orジブリ/都市と田舎/80年代の日本...

#20 【農と運動】パリコレクションの最中。西洋の動きと畑での動きの美しさとは。 22.01.2025

「農と運動」 プロのゴールキーパーを目指していた、体育大学出身の章吾さんと高校の途中から帰宅部になった山若さんの農と運動にまつわるお話。 ガチでプロのゴールキーパーを目指していた、体育大学出身の章吾さんと高校の途中から帰宅部になった山若さんの運動にまつわるお話。 真っ直ぐに姿勢良く立つモデルと、畑仕事では、柔らかくしなやかに/学生のときはできなかったリフティングが30歳を超えてできるように/引退した直...

#19 【農と新年その3】「葱嫌い克服計画」嫌いな食べ物との向き合い方。壮年の挑戦。 15.01.2025

「農と新年その3」 2024年を振り返って2025年の抱負をゆるっと語ります。 冒頭のコーナーは章吾さんの推し野菜。長年嫌いだったネギを克服する計画とは…推し野菜はネギと言えるようになるのか。 嫌いなねぎを克服したい/壮年になって挑戦できるものがあるのは嬉しいこと/なんで今これしてるの体験談/オーストラリアのロードトリップ/Airbnb/小さな冒険を生活に取り入れよう/仕事の定義を変える/遊びが仕事になって、仕事が...

#18 【農と新年その2】昔の人もバズらせたがり。縁起物の野菜と糞尿を崇める未来。 08.01.2025

「農と新年その2」 正月飾りの代表的な「しめ縄」に願うことを入り口に、縁起の良い野菜とその理由を探っていくと今の人も昔の人も変わらないことを発見。 今回のミニコーナーは、「山若さんのちょっとだけ眠たくなる話」。山若さんはジレンマについて皆さんを眠りに誘うお話をします。 土用の丑の日に鰻を食べるのは、平賀源内が付けたコピーライティングだった/旬でない鰻を夏に売るための戦略/畑の中のバズりとは/自然農法/...

#17 【農と新年その1】正月に縁起の良い野菜「百合根」は収穫までに6年かかる!? 08.01.2025

「農と新年」 普段スーパーでも見かけない正月野菜が年始に縁起がいいのはなぜ?今回は百合根にフォーカスします。フリートークでは新企画、「農/A(農 answer)」二人がYahoo知恵袋の質問に農の視点で勝手にお答えします。 お正月野菜…八つ頭、京芋、京にんじん、くちなしの実、くわい、ゆりね、ちょろぎ 自分でできることをあえて、人に頼ってみる/頼むことに成果を期待しない/一緒に畝を植えることが平和につながる/口説き文...

#16 【農と年末】良いものはカタツムリのスピードで進むのです。 25.12.2024

「農と年末」 念願のお便りが来たので、ホストの二人がお答えします! フリートークは二人の年末の過ごし方 農と座間見/山若さんが遅さとテーマにした本が出ます/公私混同賛成派/遊びのつもりで仕事をする/農業で辛いと思ったことはない/頭の中の土作りをします/読み書き運動/生活の終わりなきメンテナンス *放送内、章吾さんが畑に撒いた葉っぱは、「イチョウ」ではなく「もみじ」でした。 こんな企画をやってほしい!な...

#15 【農と酒その5】ゆっくりダラダラと飲めるお酒を作ります! ゲスト: 桑原酒場 杜氏の寺井道典さん、写真家:七咲友梨さん 18.12.2024

「熱燗の世界」ゲスト:杜氏の寺井道典さん(桑原酒場) 章吾さんと山若さんはコラボ酒をするために島根に出張収録です。ゲストは桑原酒場、杜氏の寺井道典さん、写真家の七咲友梨さんです。 読者の皆さんから頂いた質問にお答えします/出汁と燗酒ダイエット/汁と熱燗で腹一杯/二日酔いにならない方法/醸造アルコールより、純米酒を/燗で始まり燗で終わる/杜氏さんは酒作りをしない時期は何をしているのか。/夏はメダカを養殖...

#14【農と酒その4】お燗番は指揮者でありDJである。 ゲスト: 桑原酒場 杜氏の寺井道典さん、写真家:七咲友梨さん 11.12.2024

「熱燗の世界」ゲスト:杜氏の寺井道典さん(桑原酒場) 章吾さんと山若さんはコラボ酒をするために島根に出張収録です。ゲストは桑原酒場、杜氏の寺井道典さん、写真家の七咲友梨さんです。 第二次世界大戦中は、水と米麹で作る「純米酒」が主流だった/米が大量に使えない状況で生まれてきたのが醸造アルコールを入れてかさましさせていた/熱燗と冷酒。違うのは温度だけではない/お燗番が一堂に集うイベント/熱燗は自分がどれ...

#13【農と酒その3】〈大発表アリ!〉酒のある世界と下戸の世界それぞれの楽しみ方〜言葉を信用するな、最後はギュッと抱きしめろ〜 04.12.2024

お便りが一向に来ない(収録時)この番組になんと… とんでもないお誘いが!番組後半で【大発表】があります。 #3-3では、「酒のある世界と下戸の世界」について。酒を飲む章吾さんと酒を絶った山若さんがそれぞれの世界の良さを語り合います。 フリートークは、徐々に台本を上手く読めなくなってしまった章吾さん。 讃えあって飲む酒が一番美味い/「お前やばいよ!」の言い合いで飲む酒が最高に美味い/酒は左脳的なロジックを飛...

#12【農と酒その2】誰しもが場所を変えた瞬間に雑魚になれる。「数字に回収されない価値観」を忘れかけてはないだろうか… 27.11.2024

フリートークはとある㊙︎プロジェクトのため島根出張を控えたホスト二人。日本酒を飲みながらほろ酔いでお届けします。章吾さんが呂律が回らなくなってきた弁明と共に熱燗の魅力に引き込まれたきっかけをトーク。 本題では、農と酒や農家や杜氏、酒蔵の生活サイクルの視点から、現代の数字に換算する癖がつき過ぎている価値観が優先され過ぎていないかということについてトーク。 全員が兼業農家/農家であり会社員である/兼業の...

#11【農とその1】ハタチのときに飲んだビールは不味かった。不味さは美味しさへの兆し? 20.11.2024

#3-1となる今回は【農と酒】についてトークしていきます。 フリートークは紙の本よりも電子書籍の方が記憶に残りにくいのでは?という疑問に「本は読めないもの」、本に対する期待を捨てること、本当の付き合い方を山若さんがお答え。自分の関心と意思の履歴が残るのが本棚なのです。 本題では、子供の頃、祭で親戚が集まったときに親戚のおじさんに飲まされた酒の記憶から祭りや行事と酒の関係についてトーク。 行事のときの酒は...

#10【農と雑談その2】僕たちは「あぁすればこうなる病」だった。やってみないと分からない、因果関係や目的からの脱出。小さなパスを世界に出したい。 13.11.2024

今回もとある㊙︎プロジェクトのため島根の石見地方に降り立った2人がカフェでちょっと一息。まだまだ止まらない「交換」の話。モデルと編集者で長いキャリアを気づいてきたホストの2人。「仕事」の視点ですぐに終わる交換ではなく、長いスパンでの交換ができないかをトークしています。 作物は食べられるために生きていない/果菜類は命を繋ぐために生きている/交換の距離は長ければ長い方が良い/知らない誰に向けてプレゼントす...

#9【農と雑談その1】芋の交換で人間の必修スキル「交換術」を身につける。〜失敗するのが怖い時代をサバイブするために〜 06.11.2024

今回はとある㊙︎プロジェクトのため島根の石見地方に降り立った2人がカフェでちょっと一息。「交換」について話を繰り広げます。「交換術」から見る失敗するのが怖い時代を生き抜く100点を目指さない関係性の構築方法とは。 いつもの放送と一味違う、ノーカットでお届け。 僕たちが「交換」についての話が止まらないきっかけは、お祭りでよく見る提灯について語り始めた時からだった… 善意を断るのが辛い/後ろめたさを持って生き...

#8【農と祭その4】ズッキーニの愛のケツバット 30.10.2024

#2-4となる今回は3回に渡りお送りしてきた【農と祭】回について振り返りトークですが、まだまだ「交換」についての話が止まりません。 祭りで提灯を出すときの所作を提灯先輩を学ぶ章吾さん。祭りは損得や利益が重要なのではなく、交換することが重要なのかもしれない/おばあちゃんが自分で買ったきゅうりが調理をされ、より良いものになって戻ってきた!?この上級交換を都市生活に活かせないだろうか/章吾さんの畑でできた、バ...

#7 【農と祭その3】男根だらけの祭りで願うこととは… 〜僕たちが行ってみたい日本の祭り〜 23.10.2024

#2-3となる今回は「いつか行ってみたい日本のお祭り」についてトーク。 フリートークは、お祭りでの提灯の出し方の所作から考える金に換算されないものの見方。まずは1つから…?何個もある人は、みんなが嫌がることをやっていたり、その土地に長くいる人なのかもしれない。 笠と男根の形状は似ている/愛知県小牧市・田縣神社の「豊年祭(ほうねんまつり)」/三浦さんしか集わない「オウスケさん」弔う島根県の三浦祭り。軽はずみ...

#6 【農と祭その2】なぜ利益ゼロの提灯を交換するのか。 16.10.2024

#2-2となる今回は「交換」についてトーク。 〜誰も利益を得ないのに元気になる方法は「交換すること」なのかもしれない〜 お祭りにある提灯の意図するものとは?仏と神が同じ空間に存在するという考え方や、私たち人間が持つ「交換」の本質について。「交換の練習」という視点から、誰も利益を得ないのにみんなが喜ぶ場としての祭りの見方が… 意味のないことを遊びと呼ぶ 市場やお金の世界で毒を喰らわずに、交換の作法を磨きたい...

#5【農と祭その1】祭りで不良が輝く理由 09.10.2024

#2-1となる今回は、【農と祭】をテーマにトークをしていきます。 フリートークでは章吾さんが前回上手く出来なかったというKEIMENの商品紹介を改めて…! 民俗写真家の芳賀日出男さんの息子、芳賀日向さんにお話を聞いた話…/祭りで不良が輝くのはなぜ?/日本は米づくりを中心に一年のリズムが回っていてその合間で祭りがある/現代は「ハレ」ばかり。日常にもっと「ケ」を作っていきたい/田植え祭や収穫祭と農作業のサイクルとの...

#4【農と雷その4】快楽を貪るために畑に行こう 02.10.2024

#1-4となる今週は、【農と雷】をテーマにトークをしました。 フリートークは2人が夏休みにしたいこと。市民プールの後に食べるわらび餅が最高に美味しかった幼少期時代の記憶。仕事終わりのビールと一緒だった。プールや仕事はしんどくても問題ないのだ。/農は快楽の追求という視点で見てみませんか… メイントークは、本誌green thumb by KEIMEN「雷」を作った振り返りと裏話。やりたいように作ってみた結果… いろんなものを捨て...

#3 【農と雷その3】矛盾しながら危ない方へ 松岡正剛さんに聞いた わかりやすさの世界からの脱出 25.09.2024

#1-3となる今週は、「知の巨人」松岡正剛さんにインタビューをしたお話からホストの2人が振り返りをします。 わかりやすさが持てはやされる時代に「わかりやすいものは全部ダメ」と言う。 わかりにくいものが街明かりのように誘う、美しい国を冒険する喜びを、 松岡さんは思い出させてくれる。その国とは日本のことなのだった。 日本がどうやって生まれたのか/A地点とB地点を行ったり来たり/曖昧でいいし、矛盾していい。そこに...

#2【農と雷その2】イナズマとプラズマの意外な関係性!その科学的な裏付けから農との関わりを紐解く。 18.09.2024

#1-2となる今週は、イナズマとプラズマの意外な関係性について! フリートークは、「隠ステッカー」で皆の農具のお悩みを解決したいという話/九州大学でプラズマの研究をしている林 信哉先生にお話を聞いてみた結果…本誌では林先生との対話を元に AI が生成したイラストが/実は僕たちはプラズマに囲まれて生きているのだとか/稲の妻で「稲妻」/ 本誌はこちらからチェック! https://keimen.official.ec/items/87964773 ★毎週水...

#1【農と雷その1】カミナリの多い年は豊作だった。KEIMEN 5thコレクションはカミナリにフォーカス! 11.09.2024

#1-1となる今週は、KEIMENの5thコレクションのテーマ「雷」になった経緯やアイテムの紹介をします。 前半のフリートークでは、山若の衝撃的な毎日のルーティンの話。毎日3時に起床、夜明けと共に走り始め、日が落ちると共に眠る。/ズッキーニを受粉させると全知全能の神のような気持ちになる… 後半の本題では、「雷が落ちた年はお米が豊作だった」という言い伝えを入り口に科学的根拠の裏付けがあることや身の回りにある雷につい...

#0 僕たちと親指を緑にしていきませんか? 08.09.2024

農を紐解いていくと、日本をより深く知れる。温故知新で農(濃)厚なトーク番組! 初回の放送は、KEIMEN(カイメン)とホストの自己紹介から。ホストはKEIMENディレクターの岡田章吾と編集者の山若マサヤ。 毎週水曜日21時に配信! 農の民たちからの質問を募集しています!こちらから↓ https://forms.gle/GR11NBXP4UM4qtCT9 ▼ホスト 岡田章吾 山若マサヤ ▼音楽 Keigo Okazaki ▼カバーアート 井上元太 ▼編集 岡地佑真

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