ikuo suzuki

名古屋ではたらく社長のITニュースポッドキャスト

News JA ↓ 1572 episodes

システムサーバーの社長である鈴木生雄が気になるITニュースをピックアップして数分のコンテンツとしてお届けする番組です。主に取り上げるニュースはAI、半導体、ビッグテック企業です。

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: podcasters.spotify.com

Author

ikuo suzuki

Category

News

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Oct 26, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

Ep.879 SwiftでAndroidアプリも開発可能に──「Skip」オープンソース化が拓くモバイル開発の新境地(2026年1月29日配信) 28.01.2026

iPhoneアプリを作るならSwift、Androidアプリを作るならKotlin──そんなモバイルアプリ開発の常識が、また一つ書き換わろうとしています。 以前から注目されていた開発ツール「Skip」が、2026年1月27日、ついにオープンソース化され、誰でも無料で利用できるようになりました。 これまでスマホアプリを効率よく作る手段としては、FlutterやReact Nativeといった「クロスプラットフォーム・フレームワーク」が主流でした。これらは一...

Ep.880 EU、Xの「Grok」を標的に──デジタルサービス法が切り込む“AIの無法地帯”(2026年1月29日配信) 28.01.2026

欧州委員会(European Commission)が、イーロン・マスク氏に対し、またしても重い「挑戦状」を叩きつけました。委員会は昨日、X(旧Twitter)に対し、同社のAIチャットボット「Grok」がデジタルサービス法(DSA)に違反している疑いがあるとして、新たな正式調査を開始したと発表しました。 Xはすでにコンテンツモデレーションの不備で調査を受けていますが、今回の焦点は明確に「AI」です。 具体的には、Grokが生成するコンテン...

Ep.881 Microsoft Maia 200始動──Nvidia依存からの脱却と“推論”という新たな主戦場(2026年1月29日配信) 28.01.2026

Microsoftが、AIインフラの「自立」に向けて大きな一歩を踏み出しました。 同社は本日、自社開発の第2世代AI半導体「Maia 200」を発表しました。このチップは、OpenAIのGPT-5クラスの大規模言語モデルを、いかに低コストかつ高速に動かすかという一点、すなわち「推論(Inference)」に特化して設計されています。 2023年に発表された初代「Maia 100」は、NvidiaのGPU不足を補うための学習・推論兼用のチップという位置付けでした...

Ep.882 「SaaSの死」が現実に?──時価総額15兆円蒸発と“AI代替”の衝撃(2026年1月29日配信) 28.01.2026

「ソフトウェアは死んだ」──かつてSFの世界で語られた予言が、ウォール街で現実味を帯びて語られ始めています。 日本経済新聞の報道によると、Salesforce、Intuit、Adobe、ServiceNowといった米SaaS大手4社の時価総額が、2025年末からのわずか1ヶ月弱で計1,000億ドル(約15兆円)以上も消失しました。この急落の引き金となったのが、「AIによる代替」への懸念です。 特に市場を震撼させたのが、今月Anthropicが発表した新機能「Cow...

Ep.883 Qwen/DeepPlanning公開──AIに“長期的思考”を授ける新たな糧(2026年1月29日配信) 28.01.2026

AIにとって「小説を書くこと」と「旅行の計画を立てること」、どちらが難しいでしょうか? 実は、論理的な整合性を保ちながら手順を積み上げる「計画」の方が、現在のAIにとっては遥かに高いハードルです。 そんな中、中国AlibabaのQwenチームが、Hugging Face上で「Qwen/DeepPlanning」という興味深いデータセットを公開しました。詳細なドキュメントはまだ少ないものの、その名前とタイミングから、業界ではこれが「AIの推論能力...

Ep.884 DeepSeek-OCR 2公開──“人間の視線”を手に入れたAIが読む世界(2026年1月29日配信) 28.01.2026

昨夜、AIコミュニティにまた一つの衝撃が走りました。 「DeepSeek-V3」などの高性能言語モデルで知られる中国のDeepSeek社が、新しいOCRモデル「DeepSeek-OCR 2」をオープンソースとして公開しました。Hugging Faceにはすでにモデルデータがアップロードされ、Apache 2.0ライセンスという、商用利用もしやすい形で誰でも使えるようになっています。 このモデルの何がすごいのか。それは、AIが「人間の目の動き」を真似し始めた点に...

Ep.885 Kimi k2.5発表──“1,000万文字”を読み解く思考力が、中国AI競争の局面を変える(2026年1月29日配信) 28.01.2026

中国のAI開発競争が、また一つ新しいフェーズに入りました。 DeepSeekやQwenといった強力なライバルたちが「推論能力」や「低コスト」を武器に市場を席巻する中、Moonshot AI(月之暗面)は自らの原点であり最大の武器である「コンテキスト(文脈)の長さ」で勝負に出ました。同社は今週、最新モデル「Kimi k2.5」を公式ブログで発表しました。 Kimiといえば、以前から20万文字、200万文字といった長文処理を得意としてきましたが...

Ep.886 OpenAI Prism発表──科学の進化を加速する“論文執筆の新たな実験室”(2026年1月29日配信) 28.01.2026

OpenAIが、今度は「科学」の世界を変えようとしています。 昨日、OpenAIは科学研究のための新しいプラットフォーム「Prism(プリズム)」を発表しました。これは一言で言えば、「GPT-5.2という超優秀な助手が常駐する、論文執筆のための実験室」です。 これまで、AIを使った文書作成といえば、ビジネスメールやブログ記事が中心でした。しかし、厳密な数式や引用が求められる科学論文の世界では、AIのハルシネーション(嘘)が致命...

Ep.852 Zhipu AI、国産チップで完全学習した画像生成AI「GLM-Image」を発表──NVIDIA依存からの脱却なるか(2026年1月22日配信) 21.01.2026

中国のAIユニコーン企業であるZhipu AIが、2026年1月14日、新たな画像生成モデル「GLM-Image」を発表し、オープンソースとして公開しました。このニュースが業界をざわつかせている理由は、単に画像の生成品質が高いからだけではありません。最大の注目点は、このモデルが開発から学習に至るまでの全工程を、NVIDIA製のGPUを使わず、Huawei製のAIチップ「Ascend(昇騰)」とフレームワーク「MindSpore」のみで行ったという事実にあ...

Ep.853 Google、「Personal Intelligence」をベータ公開──Geminiが真の“秘書”になる日(2026年1月22日配信) 21.01.2026

ついに、私たちが「AIアシスタント」に本当に求めていた機能が動き出しました。Googleは昨日、2026年1月14日、生成AI「Gemini」に新たな能力「Personal Intelligence(パーソナル・インテリジェンス)」を追加し、米国でベータ提供を開始したと発表しました。 これまで、いくらAIが賢くても、私たちの個人的なことは何も知りませんでした。例えば、「車のタイヤを交換したい」と相談しても、これまでは一般的なアドバイスしか返っ...

Ep.854 日本人創業初の米ユニコーン「Alpaca」誕生──“金融のAPI化”が切り拓く新時代(2026年1月22日配信) 21.01.2026

日本のスタートアップ界隈にとって、歴史的なニュースが飛び込んできました。昨日、2026年1月14日、証券取引インフラを開発する米Alpacaが、企業価値11億5000万ドル(約1800億円)の評価を受け、日本人創業の企業として初めて米国でのユニコーン入りを果たしたことが明らかになりました。 今回のシリーズDと見られるラウンドでは、三菱UFJイノベーション・パートナーズに加え、米大手マーケットメーカーのシタデル・セキュリティー...

Ep.855 OpenAI、Cerebrasと戦略的提携──750MWの“爆速推論”基盤を構築へ(2026年1月22日配信) 21.01.2026

生成AIの王者OpenAIが、ついにハードウェア戦略の大きな転換点を迎えました。昨日、2026年1月14日、OpenAIは米Cerebras Systemsとの戦略的パートナーシップを発表し、今後数年かけて最大750メガワット規模のAIコンピューティング能力を同社から調達することを明らかにしました。 このニュースの最大のポイントは、OpenAIが長年依存してきたNVIDIA製のGPUではなく、全く異なるアーキテクチャを持つCerebrasのチップを「推論インフラ...

Ep.856 OpenAI、脳直結インターフェース「Merge Labs」へ巨額出資──思考で操るChatGPTの未来(2026年1月22日配信) 21.01.2026

OpenAIが、ついに私たちの「脳」そのものにアプローチを開始しました。2026年1月15日、OpenAIは脳とコンピュータをつなぐ技術(BMI)を開発するスタートアップ、Merge Labs(マージ・ラブス)への出資を発表しました。今回のシードラウンドでの調達額は総額2億5200万ドル、日本円にして約400億円という巨額規模になります。 このMerge Labs、実はただの投資先ではありません。OpenAIのCEOであるSam Altman氏自身が、カリフォルニア...

Ep.857 Google、翻訳特化の「TranslateGemma」を公開──“持ち運べる”高性能AIが言葉の壁を壊す(2026年1月22日配信) 21.01.2026

Googleがまた一つ、開発者にとって強力な武器を解き放ちました。昨日、2026年1月15日、同社はオープンソースのAIモデルシリーズ「Gemma」の最新版となる「Gemma 3」をベースにした、翻訳特化型モデル「TranslateGemma(トランスレート・ジェマ)」を発表しました。 これまで、アプリに高精度な翻訳機能をつけようとすれば、Google翻訳APIなどのクラウドサービスに接続するのが一般的でした。しかし、このTranslateGemmaの登場でそ...

Ep.858 Netflix、ソニー映画を世界独占へ──“持たざる者”同士が結んだ1兆円級の最強タッグ(2026年1月22日配信) 21.01.2026

ストリーミング戦争の勢力図を決定づけるような、巨大な契約が結ばれました。昨日、2026年1月15日、Netflixとソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、新たな複数年のライセンス契約を発表しました。これにより、今後公開されるソニーの映画作品は、劇場公開後の「Pay-1ウィンドウ」において、Netflixが世界独占配信することになります。 これまでも両社は、米国やドイツなど一部の地域で同様の契約を結んでいましたが、今回の...

Ep.859 豪州、「16歳未満SNS禁止」の衝撃──470万アカウント削除が示す“デジタル鎖国”の未来(2026年1月22日配信) 21.01.2026

オーストラリアで行われている「世界初」の社会実験、その驚くべき結果がついに数字として明らかになりました。オーストラリア政府は昨日、2026年1月16日、昨年12月に施行された「16歳未満のSNS利用禁止法」に基づき、施行からわずか1ヶ月あまりで約470万件ものアカウントが削除・凍結されたと発表しました。 豪州の13歳から16歳の人口が約120万人であることを考えると、この「470万」という数字は、一人が複数のプラットフォーム...

Ep.860 Wikipedia、25周年の節目に「AIとの和解」へ──Microsoft、Meta、Amazonらが有料パートナーに一斉加盟(2026年1月22日配信) 21.01.2026

インターネットの「知の殿堂」が、AI時代における新たな生存戦略を確立しました。昨日、2026年1月16日にGigazineが報じたところによると、Wikipediaを運営するウィキメディア財団は、Microsoft、Meta、Amazon、そして新興AI企業のMistral AIとPerplexityの5社が、有料データ提供サービス「Wikimedia Enterprise」のパートナーとして正式に加わったことを発表しました。 実はこの発表、Wikipediaの「誕生25周年」となる2026年1月15...

Ep.861 NVIDIA「H200」がまさかの生産停止──米国が許可したのに、なぜ中国は拒んだのか?(2026年1月22日配信) 21.01.2026

米中半導体戦争において、これまで見たことのない「逆転現象」が起きています。英フィナンシャル・タイムズやロイター通信は昨日、1月16日、NVIDIAの主要サプライヤーが、中国向け「H200」チップの部品生産を停止したと報じました。 事の発端は、今月に入って中国の税関当局が、NVIDIAのH200の輸入を事実上禁止する通達を出したことにあります。実はこの動き、業界にとっては大きなサプライズでした。なぜなら、先月2025年12月、米...

Ep.862 OpenAI、「広告」導入を公式発表──月額8ドルの新プラン「ChatGPT Go」と共に描く“持続可能なAI”への道(2026年1月22日配信) 21.01.2026

ついに、OpenAIが「広告」というパンドラの箱を、慎重かつ公式に開けました。OpenAIは先週、1月16日に公式ブログを更新し、「広告およびアクセスの拡大に対する私たちのアプローチ」と題した声明を発表しました。これによると、今後数週間のうちに米国で、無料版ユーザーおよび新設された低価格プラン「ChatGPT Go」のユーザーを対象に、広告のテスト表示を開始します。 まず、新プラン「ChatGPT Go」について触れておきましょう。...

Ep.863 Zhipu AI、GLM-4.7-Flashを投入──IPO直後の“無料・爆速”攻勢が止まらない(2026年1月22日配信) 21.01.2026

中国のAI巨人、Zhipu AIの進撃が止まりません。先週の「GLM-Image」の発表の興奮も冷めやらぬ中、昨日、1月19日に新たな言語モデル「GLM-4.7-Flash」がリリースされました。 このモデルの最大の特徴は、名前に「Flash」とある通りの“爆速”なレスポンスと、それを「無料枠(Free-tier)」で提供するという大胆な価格戦略にあります。リリースノートによると、このモデルはコーディング、推論、そして生成タスクにおいて強力なパフォ...

Ep.864 Tesla、テキサスでリチウム精製開始──“酸を使わない”新技術で中国依存からの脱却へ(2026年1月22日配信) 21.01.2026

ついに、イーロン・マスク氏が「金を印刷するようなもの」と表現していた計画が、現実のものとして動き出しました。2026年1月15日、Teslaはテキサス州コーパスクリスティに建設したリチウム精製所において、正式に生産を開始したことを明らかにしました。 このニュースの最大の衝撃は、単に工場が動いたということだけではありません。そこで使われている技術が、業界の常識を覆すものだからです。従来、リチウムの精製には大量の...

Ep.834 NVIDIA、自律走行の“脳”を再定義──「Alpamayo」がもたらす「推論するクルマ」の衝撃(2026年1月15日配信) 14.01.2026

2026年の幕開けを告げるテクノロジーの祭典「CES 2026」にて、NVIDIAのジェンスン・フアンCEOがまたしても業界を揺るがす発表を行いました。それが、自律走行車の開発を根本から変える新プラットフォーム「Alpamayo(アルパマヨ)」です。 これまで、自動運転AIの開発における最大の課題は「ブラックボックス化」でした。AIが急ブレーキを踏んだとき、それが誤作動なのか、人間には見えない危険を察知したのか、エンジニアですら即...

Ep.835 NVIDIA「冷却装置不要」の衝撃──AIインフラを根底から変えるRubinの破壊力(2026年1月15日配信) 14.01.2026

2026年のCES、ラスベガスの会場は、ある一言によって静まり返り、そして即座に市場を揺り動かしました。NVIDIAのジェンスン・ファンCEOが次世代チップ「Rubin(ルービン)」の技術詳細を語る中で放った、「データセンターにチラー(冷却装置)はもはや不要になる」という発言です。 この発言の背景には、データセンターの「熱」を巡る技術的なパラダイムシフトがあります。従来のAIデータセンターでは、発熱するGPUを冷やすために...

Ep.836 OpenAI、医療へ直接参入──「ChatGPT Health」が描く“手のひらの専属医”(2026年1月15日配信) 14.01.2026

ついに、OpenAIが「医療」の聖域に本格的な一歩を踏み出しました。OpenAIは2026年1月7日、新機能「ChatGPT Health」を発表し、ユーザーの健康データをAIが直接サポートするサービスの提供を開始しました。 これまでもChatGPTに健康相談をするユーザーは多く、週に2億3000万人以上が何らかのウェルネスに関する質問をしていたと言われています。しかし、これまでのChatGPTはあくまで一般的な知識を返すだけでした。今回発表された「...

Ep.837 Arm、ついにクラウドの“覇者”へ──シェア5割達成と「イザナギ」への野望(2026年1月15日配信) 14.01.2026

昨日の日経新聞に、非常に感慨深いニュースが載っていましたね。ソフトバンクグループ傘下の英Armが、AIデータセンター向けのCPU市場で、ついにシェア5割に達したというのです。 少し前まで「Armといえばスマホの会社」というイメージでしたが、ここ数年でその姿は劇的に変わりました。AWSやMicrosoftといった巨大クラウド事業者が、自社専用のチップをこぞってArmベースで開発し始めたことが大きな要因です。IntelやAMDといった長...

Listen to the 名古屋ではたらく社長のITニュースポッドキャスト podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.