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Jul 11, 2026

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【深層検証】闇の臓器移植ビジネス、深まる疑惑 カンボジア摘発で見えた「中国」の影 11.07.2026

「【深層検証】闇の臓器移植ビジネス、深まる疑惑 カンボジア摘発で見えた「中国」の影」 「 警視庁によるカンボジアでの違法な臓器移植あっせん事件の摘発は、氷山の一角に過ぎないのかもしれない。日本国内の仲介団体が摘発の対象となった今回の事件だが、その実態を紐解くと、国境を越えた「医療闇ビジネス」の構造と、長年国際社会が注視してきた中国の臓器移植プログラムが交錯する不気味な構図が浮かび上がる。 ◆カンボジ...

ロシア・ウクライナ戦争 ドローン攻撃激化でインフラ破壊と市民被害拡大 11.07.2026

「ロシア・ウクライナ戦争 ドローン攻撃激化でインフラ破壊と市民被害拡大」 「 ロシアによるウクライナへの本格的な侵略は2022年2月に始まり、2026年を迎えてもなお収束の兆しを見せず、泥沼の消耗戦へと発展している。かつてのような大規模な地上軍による急激な戦線の移動は影を潜め、現在の戦場は無人機(ドローン)を中心とした長距離攻撃の応酬が主体となっている。戦線が膠着状態に陥る中、両国は互いのエネルギー関連施設...

ASEAN外相会議とミャンマー非公式協議、フィリピンが議長国として主催へ 11.07.2026

「ASEAN外相会議とミャンマー非公式協議、フィリピンが議長国として主催へ」 「 PNAフィリピン国営通信社は、フィリピン外務省が2026年7月18日から24日にかけてマニラでASEAN外相会議を主催し、併せてミャンマー情勢に関する非公式協議を議長国として開催すると発表したと伝えた。今回の会議は地域外交の重要な節目となる可能性があり、加盟国間の結束と国際社会への発信力強化が期待されている。 報道によれば、会議にはASEAN...

ダバオ市にベトナム製EVタクシー参入 Green GSMが596枠取得し環境都市化加速 10.07.2026

「ダバオ市にベトナム製EVタクシー参入 Green GSMが596枠取得し環境都市化加速」 「 フィリピン南部ミンダナオ島の中心都市ダバオ市で、ベトナム発の電気自動車(EV)タクシー「Green GSM(グリーンGSM)」の運行が本格化している。鮮やかなシアンカラーの車体が街中を走り、市民や観光客の新たな移動手段として定着しつつある。陸上交通フランチャイズ規制委員会(LTFRB)第11地域局が割り当てたEVタクシー枠のほぼ全てを同社が確保...

ウクライナ軍、ロシア南部へ大規模ドローン攻撃 製油所炎上・港湾被害拡大 10.07.2026

「ウクライナ軍、ロシア南部へ大規模ドローン攻撃 製油所炎上・港湾被害拡大」 「 2026年7月10日未明から朝にかけて、ウクライナ軍はロシア南部および広範な地域に対して過去最大規模の無人機(ドローン)攻撃を実施した。ロシア国防省は、国内12地域とクリミア半島、アゾフ海上空で計376機のドローンを撃墜したと発表したが、この数字は独立した検証を欠いている。一方で、迎撃を逃れた機体や撃墜された破片が複数の重要施設に落...

ホルムズ海峡タンカー航行停止 米イラン衝突再燃で世界経済の動脈に危機 10.07.2026

「ホルムズ海峡タンカー航行停止 米イラン衝突再燃で世界経済の動脈に危機」 「 米イラン間の緊張が再び高まったことで、世界の原油輸送の要衝であるホルムズ海峡でタンカーの航行が事実上停止状態に陥っている。米国によるイランへの空爆再開と、それに対するイラン側の報復措置が湾岸地域の海運リスクを急速に高め、エネルギー供給網に深刻な影響を及ぼし始めている。 ロイターは2026年7月9日、米イラン衝突再燃によりホルム...

NXタイロジとタイ・ブリヂストンが提携 使用済みタイヤの資源循環へ 10.07.2026

「NXタイロジとタイ・ブリヂストンが提携 使用済みタイヤの資源循環へ」 「 NXグループのNXタイロジスティクスは2026年6月17日、タイ・ブリヂストンとサステナビリティおよび企業の社会的責任(CSR)に関する協業の覚書を締結したと発表した。両社は物流面での協力関係を深化させ、使用済みタイヤの適正管理や資源循環の推進を通じて、持続可能な社会の実現を目指す。 協業の柱となるのは、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の...

韓国メディア・「1994年猛暑」記憶を再確認し警鐘鳴らす 10.07.2026

「韓国メディア・「1994年猛暑」記憶を再確認し警鐘鳴らす」 「 KBSニュース、ザ・コリア・ヘラルド(The Korea Herald)、ハンギョレ新聞は、今夏の厳しい暑さの到来を受け、韓国国民の記憶に深く刻まれている「1994年の記録的猛暑」を改めて振り返り、今年の夏に向けた警戒を呼びかけている。当時の社会的影響と人々の生活の変化を詳しく報じ、過去の経験を踏まえた現代的な対応策を特集した。 1994年の夏は韓国全土で異常な高...

バリ島南部で3兆ルピア規模ごみ発電起工 観光地危機克服へ国家戦略始動 10.07.2026

「バリ島南部で3兆ルピア規模ごみ発電起工 観光地危機克服へ国家戦略始動」 「 インドネシアの観光地バリ島で長年懸案となっていたごみ問題の解決に向け、大型プロジェクトが始動した。政府系投資機関「ダナンタラ(Danantara)」が主導し、総投資額3兆ルピアに上る大規模ごみ発電(PSEL)プラントの起工式が2026年7月8日、バリ島南部デンパサール市ペドゥンガン村の約6ヘクタール敷地で挙行された。人口密度が高く観光エリアに近い...

シンガポール第1コマンド大隊とインドネシアKOPASSUSが、合同演習チャンドラプーラ完遂 10.07.2026

「シンガポール第1コマンド大隊とインドネシアKOPASSUSが、合同演習チャンドラプーラ完遂」 「 シンガポール国防省(MINDEF / ミンデフ)の発表によると、第32回合同演習「チャンドラプーラ(Exercise Chandrapura)」を2026年7月1日から6日まで実施した。 参加したのはシンガポール陸軍の1st Commando Battalion(第1コマンド大隊)とインドネシア陸軍特殊部隊(KOPASSUS)。訓練は近接戦闘(CQB)、ファストローピング、ラペリング、静...

トヨタや三菱の牙城であるフィリピン・ダバオで何が起きているのか? 中国車BYDとMG躍進の深層 09.07.2026

「トヨタや三菱の牙城であるフィリピン・ダバオで何が起きているのか? 中国車BYDとMG躍進の深層」 「 日本国内の市街地を歩けば、中国製乗用車を目にする機会は依然として極めて稀である。電気自動車(EV)世界大手のBYDが日本市場に本格参入して久しいが、日本の自動車市場は国産メーカーが圧倒的シェアを誇る強固な城壁に守られている。しかし一歩国外に目を転じ、東南アジアへ視線を移すと景色は一変する。フィリピン南部の経...

【フィリピン】カンラオン山噴火、セブ空港で滑走路に降灰 国内線多数欠航、自治体は相次ぎ休校 09.07.2026

「【フィリピン】カンラオン山噴火、セブ空港で滑走路に降灰 国内線多数欠航、自治体は相次ぎ休校」 「 フィリピン中部ネグロス島のカンラオン山(標高2435メートル)で2026年7月9日午前7時33分に発生した中規模の爆発的噴火を巡り、隣接するセブ島への影響が深刻化している。マクタン・セブ国際空港(MCIA)公社は同日午後、空港敷地内および滑走路で火山灰を検出したと発表。航空機エンジンや計器類への甚大な被害を防ぐため、夕...

【フィリピン】カンラオン山噴火でセブ島広域に降灰、休校と空路混乱 09.07.2026

「【フィリピン】カンラオン山噴火でセブ島広域に降灰、休校と空路混乱」 「 フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)は2026年7月9日午前7時33分、中部ネグロス島に位置するカンラオン山(標高2435メートル)が爆発的噴火を起こしたと発表した。噴煙は山頂から約3000メートルに達し、大量の火山灰が風に乗って東方へ流れ、隣接するセブ島西部から中心部にかけて広範囲に降灰が確認された。現地紙「サン・スター(SunStar)」や「セブ・デ...

米イラン停戦崩壊とロシア製油所打撃 世界原油不足深刻化、フィリピン経済直撃 09.07.2026

「米イラン停戦崩壊とロシア製油所打撃 世界原油不足深刻化、フィリピン経済直撃」 「 2026年5月、ウクライナ軍の無人機攻撃によってロシアの主要製油所が相次いで炎上し、同国の精製能力が大幅に低下する事態が発生した。続く6月、中東地域ではアメリカとイランの緊張が限界に達し、散発的な軍事衝突が激化。そして7月上旬、辛うじて維持されていた米イランの一時停戦合意が完全に破綻し、双方が軍事拠点や重要インフラへの直...

欧州の対中EV関税に対する中国の反発と今後の動向 09.07.2026

「欧州の対中EV関税に対する中国の反発と今後の動向」 「 欧州連合(EU)が中国製電気自動車(EV)に対して実施する追加関税措置に対し、中国政府は強い不満を表明し、対抗措置を検討する姿勢を示している。「新華社」や「経済日報(Economic Daily)」の報道によれば、中国商務省は、EUによる保護主義的な措置が公正な競争を阻害していると批判し、欧州産の豚肉や乳製品、大型排気量の欧州車などを対象としたアンチダンピング(不当廉...

ボルネオ島を繋ぐ新航空会社の投資計画、観光・ビジネスを活性化させる空のインフラに 09.07.2026

「ボルネオ島を繋ぐ新航空会社の投資計画、観光・ビジネスを活性化させる空のインフラに」 「 マレーシア・ボルネオ島盆地のサラワク州政府が主導する新航空会社「エアーボルネオ(AirBorneo)」の成長戦略と投資計画が、現地で大きな注目を集めている。 マレーシアの主要紙「ザ・スター(The Star)」や現地テレビ局「テレビ・サラワク(TVS)」などが報じたところによると、同社はマレーシア航空傘下だった地方航空会社を州政府が買...

マレーシア半導体産業の新星、3年で6工場体制を築いた驚異的成長の舞台裏 09.07.2026

「マレーシア半導体産業の新星、3年で6工場体制を築いた驚異的成長の舞台裏」 「 2026年7月8日、フィリピンの大手紙「マニラ・タイムズ(The Manila Times)」は、マレーシア・ペナン州に本拠を置く精密金属加工メーカー「クリエイティブ・ブリス(Creative Bliss)」が、わずか3年間で国内外に計6工場を展開する多国籍製造グループへと急成長し、東南アジアのビジネス界で高い評価を得ていると伝えた。 世界的な人工知能(AI)の普及...

サムスン会長が米サンバレー会議でAI半導体連携模索、日本企業への影響も注視される 08.07.2026

「サムスン会長が米サンバレー会議でAI半導体連携模索、日本企業への影響も注視される」 「 韓国の経済界をリードするサムスン電子のイ・ジェヨン会長が、米国で開催中の「サンバレー会議」に出席し、AI(人工知能)半導体や半導体受託製造(ファウンドリ)分野での戦略的な連携強化を模索していることが分かった。韓国の主要メディア「朝鮮日報(チョソン・イルボ/The Chosun Ilbo)」や「毎日経済新聞(メイル・キョンジェ・シンムン/...

カンボジア国防省病院で違法腎移植、日本人関与の国際臓器売買ネットワーク露呈 08.07.2026

「カンボジア国防省病院で違法腎移植、日本人関与の国際臓器売買ネットワーク露呈」 「 2026年7月8日、カンボジアの首都プノンペンにある国防省傘下の巨大病院が、国際的な違法臓器売買ネットワークによる腎臓移植手術の舞台となっていた疑いがあることが、現地主要メディアの報道で明らかになった。事件を巡り、インドネシア当局はすでに多数の容疑者を逮捕しており、その中には日本人関係者も含まれている。国家安全保障や軍関...

航空燃料不足で政府が対応協議、フィリピン航空業界の危機続く 08.07.2026

「航空燃料不足で政府が対応協議、フィリピン航空業界の危機続く」 「 フィリピン政府は2026年7月8日、中東情勢の緊張による原油供給の不安定化を受け、国内航空燃料不足への対応策を協議した。国際指標であるシンガポール市場の燃料価格は乱高下を続けており、政府は航空路線維持と物価安定の両立という難しい舵取りを迫られている。現地紙フィリピン・スター(Philstar.com)は同日、アジア太平洋地域の航空各社が依然として高止...

日比国交正常化70周年記念 フィリピン観光省が特別VIPツアー開催 歴史と美食でマニラの魅力を発信 08.07.2026

「日比国交正常化70周年記念 フィリピン観光省が特別VIPツアー開催 歴史と美食でマニラの魅力を発信」 「 フィリピン観光省(DOT)は、日比国交正常化70周年を記念し、2026年7月3日から6日までの4日間、特別VIPツアーをマニラで実施した。本ツアーは、駐日フィリピン大使館、フィリピン観光推進庁(TPB)、フィリピン航空の協力により企画され、日本とフィリピンの友好関係を一層深めることを目的とした。 ツアーには、駐日フィリ...

マレーシアの住宅市場で価格ミスマッチと供給過剰が深刻化、半数超の高級物件が売れ残り、停滞懸念 08.07.2026

「マレーシアの住宅市場で価格ミスマッチと供給過剰が深刻化、半数超の高級物件が売れ残り、停滞懸念」 「 マレーシアの住宅市場では、需要と供給の極端な「価格ミスマッチ」と、それに伴う「供給過剰」が深刻な問題となっている。現地の日刊紙「The Sun」など複数の地元メディアが2026年7月7日までに報じたところによれば、特に都市部の高層マンションやサービスアパートメントで、一般国民の購買力を大幅に上回る価格帯の物件...

エアアジア系旅行プラットフォーム、各国で商標巡る紛争続発 司法判断に挑む強気姿勢が鮮明に 08.07.2026

「エアアジア系旅行プラットフォーム、各国で商標巡る紛争続発 司法判断に挑む強気姿勢が鮮明に」 「 フィリピンの格安航空大手セブ・パシフィックが、マレーシア高等裁判所でエアアジア系旅行プラットフォーム「AirAsia MOVE」に勝訴した。無許可で航空券を仕入れ、正規販売であるかのように見せかける「パッシングオフ」が認定された今回の判決は、同社のブランド保護をめぐる争いの一つにすぎない。アジアの航空業界では、エ...

韓国「偽ニュース対策法」施行に表現の自由懸念 08.07.2026

「韓国「偽ニュース対策法」施行に表現の自由懸念」 「 韓国で「偽ニュース対策法」が2026年7月7日に施行された。故意に虚偽情報を流布したプラットフォームやインフルエンサーに対し、実損害の最大5倍の賠償を命じる制度が導入され、社会的影響が広がっている。政府は生成AIの普及による偽情報の急増に対応する狙いを強調するが、ジャーナリスト団体や野党は「表現の自由の侵害」「検閲につながる」として猛反発している。 韓...

転売ヤーAirAsia旅行プラットフォームの危険性 セブ・パシフィック訴訟を受けて 08.07.2026

「転売ヤーAirAsia旅行プラットフォームの危険性 セブ・パシフィック訴訟を受けて」 「 フィリピンの格安航空大手セブ・パシフィックがマレーシア高裁で勝訴し、エアアジア・旅行プラットフォーム「AirAsia MOVE」による無断販売を阻止した判決は、航空券販売の透明性と利用者保護に大きな警鐘を鳴らした。今回の訴訟で明らかになったのは、AirAsia MOVEがセブ・パシフィックと正式な契約を結ばず、第三者経由で航空券を入手し...

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