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防災 FRONT LINE

Society JA ↓ 716 episodes

「防災 FRONT LINE」さまざまなシチュエーションを想定して、防災の備えを一緒に考えて行く番組。

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Oct 23, 2026

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Episodes

水防団って知っていますか? 02.06.2023

私たちが住んでいる日本は、毎年のように水害が発生しています。 この時期、あなたが住む街を水害から守ってくれる、地域の「水防団」についてお伝えします。 水防団のメンバーは、一般的に会社員など他の仕事に就きながら、水害に関わる予防・防災活動を行っています。 水防団に所属するおよそ6割が会社員の方で、もちろん女性でも水防団として活動する事ができます。 水防団員の任務について、そして課題について、国土交通省 水...

線状降水帯の発表情報 基準が改定に 26.05.2023

毎年大きな災害をもたらす線状降水帯。 気象庁は2021年から、線状降水帯が発生した時「顕著な大雨に関する気象情報」を発表しています。 この線状降水帯発生情報について、今週25日(木)から運用が変わりました。 『線状降水帯の情報がどう変わったのか? そして今後どう変わっていくのか』をお伝えします。 気象庁の大気海洋部気象リスク対策課 地域気象防災推進官 橋本徹さんに詳しく伺いました。 梅雨や大雨が発生する時期が...

今月発生した2つの地震を振り返る 19.05.2023

今月発生した、石川県能登地方の地震と千葉県南部で起きた地震を専門家の解説を交えて振り返ります。 今月5月5日(金)石川県珠洲市で震度6強、能登町で震度5強を観測。 一方、今月11日(木)には、千葉県南部を震源とするマグニチュード5.2の地震が発生。 千葉県木更津市で震度5強を観測した他、震度4を東京23区や横浜市などで観測しました。 地震学が専門の東京大学地震研究所 佐竹健治教授の解説を交えて振り返ります。

千葉県で震度5強 シーン別の行動を確認 12.05.2023

今週は、11日(木)に千葉県南部を震源とする地震がありました。 千葉県木更津市で震度5強を観測した他、震度4を東京23区や横浜市などで観測しました。 11日の地震は、朝4時16分頃におきました。 あなたは、この時間何をしていましたか? 地震が起きた時、どう行動すればいいのか「シーン別」にお伝えします。 「就寝中」「エレベーターの中」「運転中」3つのシーンに分けてお届けします。

水防月間 出水期前に確認する事 05.05.2023

5月は『水防月間』です。 国土交通省が、梅雨や台風などの出水期を前に、風水害への意識を高めて貰う為に定めました。 毎年のように、大雨による水害や土砂災害が発生しています。 大雨による水害や土砂災害は地震と違って、ある程度発生時期の予想ができる為、早めに対応していれば被害を最小限に抑えられます。 「水防月間 出水期前に確認する事」についてお伝えします。

災害時のお金に関する手続き 28.04.2023

「災害時のお金に関する手続き」についてお届けします。 災害時の持ち出し品には、“印鑑”と“通帳”がリストに上がります。 とはいえ、災害時に通帳や印鑑を持ちだせなかったり、紛失してしまう事もあります。 災害時に通帳と印鑑がないときはどうするのか? 災害時に印鑑や通帳がなくてもお金を下ろす事ができます。 番組の中で詳しくお届けします。

Jアラート=全国瞬時警報システムとどう向き合うか? 21.04.2023

先週、13日(木) 北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射。 日本政府はJアラート=全国瞬時警報システムで避難を呼び掛けましたが、その後情報を訂正し、一時情報が錯綜しました。 “訂正”した事で、Jアラートについて疑問の声も上がっています。 「Jアラート=全国瞬時警報システムとどう向き合うか?」を考えます。 軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんに北朝鮮のミサイル開発について、そして、私達は、Jアラートをどう見るべ...

今必要なトルコ南部地震の支援を考える 14.04.2023

トルコ南部で起きた大地震から2か月が過ぎました。 改めて、「トルコ・シリアの災害支援」を考えます。 被災地にはこれまでに、4万6千戸を超えるコンテナの仮設住宅が設置されました。 更に、11万7千戸を共有できる様に準備が進められていますが、通常サイズで暮らせるのは1戸あたり、4人前後。 不足は深刻で、仮設住宅に入れない人々はテントで暮らしています。 今必要な支援について、NPO支援コンサルタントであり、寄付アドバイ...

AR・VRを使った防災体験~地震編~ 07.04.2023

災害をより身近に感じて貰う、「VR」「AR」を使った災害疑似体験アプリをご紹介します。 一般社団法人 AR防災では、AR=拡張技術を使って、スマートフォンやタブレット、AR対応ゴーグルで煙体験や、消火体験、浸水体験ができます。 ARを使った地震体験アプリについて。 気象庁のデータを活用し、過去日本で起きた地震を再現しています。 AR防災代表理事 板宮晶大さんに詳しく伺いました。

AR・VRを使った防災体験 31.03.2023

災害をより身近に感じて貰う、「VR」「AR」を使った災害疑似体験アプリをご紹介します。 一般社団法人 AR防災では、AR=拡張技術を使って、スマートフォンやタブレット、AR対応ゴーグルで煙体験や、消火体験、浸水体験ができます。 代表理事 板宮晶大さんに、どんな疑似体験ができるのか伺いました。 ポイントは“リアル”から“自分事”へと変換できるという所!

防災行政無線って知っていますか? 24.03.2023

「防災行政無線」って知っていますか? 地震など災害が起きた時は、防災行政無線のスピーカーから避難行動や自治体の情報を知る事ができます。 災害時、どんな情報が流れてくるのでしょうか? 東京大学大学院教授の廣井悠先生のお話を交え、防災行政無線が災害時どんな事を伝えてくれるのか? 更に、流れてくる言葉にも注目してお届けします。

千代田区×防災FRONTLINE~地域の防災を学ぶ~ 17.03.2023

今月3月4日(土)に開催された「千代田区・TOKYO FM 防災FRONTLINE~地域の防災を学ぶ~」と題した防災ワークショップ。 千代田区に在住の小学生5人が参加してくれました。 講師を務めてくれたのは、東京大学大学院教授の廣井悠さん。 千代田区・番町エリア・千鳥ヶ淵を歩きながら、街中に潜んでいる危険な場所や自分の身を守る為の行動などの防災知識を学びました。 子供達はどんな事が印象に残ったのでしょうか? 廣井先生の解説...

千代田区×防災FRONTLINE~地域の防災を学ぶ~ 10.03.2023

先週、3月4日(土)に「千代田区・TOKYO FM 防災FRONTLINE~地域の防災を学ぶ~」と題した防災ワークショップが開催されました。 千代田区に在住の小学生5人が参加。 講師を務めてくれたのは、東京大学大学院教授の廣井悠さんです 子ども達は、千代田区・番町エリア・千鳥ヶ淵を歩きながら、街中に潜んでいる危険な場所や自分の身を守る為の行動などの防災知識を学びました。 参加した子供達の声を交えてお伝えします。

3.11を前に・・・尾西食品 全国防災教室 03.03.2023

来週、3月11日(土)で東日本大震災から12年となります。 震災について、そして被災の経験をどう次世代に継承していくか。 大きな課題でもあります。 今週、2月28日(火)、尾西食品が主催する全国合同防災教室『福島浪江の子ども達に学ぶ 命を守る授業 「自分ごと」として備えるために』が開催されました。 被災地、福島県双葉郡なみえ創成小学校をはじめ、北海道、熊本、東京の小学校の5、6年生が参加。 子供達はどんな事を感じたの...

日本の地震を知ろう! 直下型と海溝型地震の違い 24.02.2023

今月6日にトルコ南部を襲った大地震。 トルコは、大小のプレートが複雑にひしめき合う場所に位置する地震大国です。 そして、私達が住む日本も地震大国。 「日本の地震を知ろう! 直下型と海溝型地震の違い」についてお届けします。 直下型の地震と海溝型の地震の違いについて詳しく解説します。 どんな違いがあるのでしょうか?

トルコ・シリア大地震~専門家の解説から考える~ 17.02.2023

今月6日にトルコ南部を襲った大地震。 トルコ・シリア当局によると、亡くなった方は、15日(水)までに、両国で合わせて4万人を超えました。 また、トルコでは、900万人以上が被災し、およそ4万7千棟の建物が倒壊または損壊したほか、シリアでは、1万1千人以上が家を失うなど甚大な被害が出ています。 東北大学災害科学国際研究所 遠田晋次教授・佐々木宏之准教授の言葉から「トルコ・シリア大地震」を考えます。

サッカー×防災のワークショップ 10.02.2023

サッカーやフットサルを通して、防災や減災を楽しく学ぶ事ができるワークショップ『ディフェンス・アクション』をご紹介します! 防災を楽しく学んで貰いたい。という思いから、株式会社HITOTOWAが運営。 ディフェンス・アクションは、1回およそ90分のワークショップで、およそ20通りの防災とサッカーを掛け合わせたプログラムの中から、その地域の特性を考えた防災プログラムを構成してくれます。 防災とサッカーがどう結びついて...

今月から運用スタート 長周期地震動が緊急地震速報の対象に 03.02.2023

今週2月1日(水)から、地震の際に高層の建物などをゆっくりと揺らす「長周期地震動」が緊急地震速報の対象に加わりました。 これからは、この長周期地震動による非常に大きな揺れが予測される場合にも、気象庁から緊急地震速報が発表され、ビルの高層階などへの警戒が呼びかけられます。 今朝は、“長周期地震動”とは何か? 私達が注意すべき事はどの様な事なのかを詳しくお伝えします。

ブラックアイスバーンに注意 27.01.2023

今週は、この冬一番の寒気が流れ込み、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となりました。 都心では雪が積もる事はありませんでしたが、雪が積もっていない地域でも車の運転には注意が必要です。 先週は、車が立ち往生してしまったら?という視点でお伝えしましたが、今朝は、この時期だからこそ知って欲しい。 「ブラックアイスバーンの危険性」についてお伝えします。

大雪で車が立ち往生したら・・・? 20.01.2023

日本付近には次々と寒気が流れ込む予想で、来週火曜日24日から木曜日26日ごろは日本海側で、身に危険が迫るほどの大雪となる可能性があります。 北陸では「大雪に関する緊急発表」が行われました。 そこで、今朝は、「大雪で車が立ち往生してしまったら?」という視点でお届けします。 関東に住む私達は、雪の脅威に触れる機会があまりありません。 だからこそ、雪国でもし大雪に遭遇した時の心得を知っておきましょう。

阪神・淡路大震災とマンホールトイレ 13.01.2023

来週の17日(火)で阪神・淡路大震災から28年となります。 今朝は、阪神・淡路大震災の時、断水で水洗トイレが使えなくなった事から誕生した「マンホールトイレ」についてお伝えします。 これは、災害時に下水道管にあるマンホールの上に簡易なトイレを設置し使用します。 何故、このマンホールトイレが誕生したのでしょうか? 詳しくは番組を聞いて確認してみてくださいね。

子供講座:地震計作りを通して“揺れるの物理法則” 06.01.2023

今朝は、子供たちが体験しながら地震や“揺れる現象”について学ぶ事ができる講座をご紹介! 1月28日(土)に東京江東区豊洲児童館で開催される「ニュートンさん、こんにちは 地震計づくりと『ゆれる』の物理法則」 地震計作りを体験しながら“揺れる”現象についてのお話を聞く事ができます。 講師は、地震学が専門の東京大学名誉教授の平田直さん。 詳しくは、一般社団法人 宇宙・地球・生命研究所のHPへ

東京備蓄ナビ 30.12.2022

2023年を安心して迎えられる様に・・ 防災備蓄の準備は整っていますか? 今朝は、東京都が提供している「東京備蓄ナビ」についてお届けします。 一緒にすんでいる人の人数、性別、年代、居住の種類、ペットがいるかいないかを回答すると、必要な物と必要な量の目安がリストとして表示されます。 東京都総務局総合防災部 事業調整担当課長の西平倫治さんにうかがいました。

帰省した時にできる防災 23.12.2022

今年もあと7日となりました。 今朝は、「帰省した時にできる防災」という視点で、家族や親せきが集まる数少ない機会だからこそ、改めて確認したい防災についてお届けします。 「実家の備えの見直し」「災害時の家族との安否確認について」「実家の近所の方との“共助”」と大きく3つに分けてご紹介。 親戚や家族が揃うお正月の時間にも防災の視点をもちましょう。

災害時における電動車の活用促進マニュアル 16.12.2022

災害が起きた時に電気が使えなくなったら、みなさんがお持ちのハイブリッド自動車や電気自動車などの「電動車」が非常用電源になる事をご存じですか? そのくらいは知っているよ!というあなたも、非常用電源としての正しい使い方はわかるでしょうか? そんな方の為に参考にしていただきたいマニュアル。 経済産業省と国土交通省が連携して作成した「災害時における電動車の活用促進マニュアル」をご紹介します。

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