Design Morning Radio
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【毎週木曜日朝9時45分公開!】<どんな番組?>デザイナーの今を知り明日へのヒントを知るきっかけにするための朝時間をデザインするインターネットラジオ番組です。<MC>・タカ・タイスケ<どんな人が対象?>・働くデザイナー・デザイナーとして働きたい人・デザイナーを探しているチーム(採用、業託、顧問など)
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Jul 10, 2026
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#165 そのキャンペーン、一生モノになるかもしれない 10.07.2026 24:24
丸井のロゴ「0101」、あれ実は電話番号だったって知ってました?今回は一人語りで「企業のロゴ何なんだの」コーナー。丸井の0101が生まれた意外な経緯から始まって、話はどんどん転がっていきます。I♡NY、Appleのレインボーカラー、マクドナルドの「I'm lovin' it」──いま世界中で使われているこれらのアイデンティティ、実はどれも"期間限定のキャンペーン"としてスタートしたものでした。一過性のはずだった仕...
#164 人生の節目に、書き残すノートはあるか?──マルマンが仕掛ける次の100年 03.07.2026 29:46
ペンを贈る文化はあるのに、なぜノートを贈る文化はないのか。三部作の締めとなる後編のゲストも、引き続きマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。今回は、吉村さんが立ち上げた新ブランド「souzo by maruman」を軸に、マルマンの次の100年を伺いました。出産の記録、結婚式で両親に贈る手紙、子供との思い出帳、そしてエンディングノート──人生の節目に寄り添う「贈るためのノート」という新し...
#163 ペーパーマイスターという仕事──マルマンの書き心地を守る人 26.06.2026 31:26
「どんなペンで書いても、書きやすい」。 誰もが一度は手にした、あの黄色いスケッチブック。 その書き心地は、どうやって守られているのか。 中編も、引き続きマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。 1958年の発売から70年近く、表紙のデザインもロゴも変えずに作り続けられてきたズアン・スケッチブック。 累計1億冊を超えるその裏には、宮崎の自社工場、国産13種類のオリジナル用紙、そして...
#162『紙に書く』はオワコンか?──100年続く紙メーカーのマルマンが見ているいま|マルマン株式会社:前編 18.06.2026 21:24
「ペーパーレス」と言われて久しい時代。それでも、紙に書くという行為は消えない。なぜか。今回のゲストは、100年以上スケッチブックを作り続けてきたマルマン株式会社・マーケティンググループ グループ長代理の吉村和樹さん。前編では、デジタル全盛のいま「紙に書く」ことが果たしている役割を伺いました。大学との共同研究で見えてきた「紙のほうが記憶に残る」という事実、思考の整理ツールとしての再評価、テレビADのカンペ...
#161 「給湯室」というネーミングに込めた、デザイナーへの思い|デザイナーの給湯室さん【後編】 04.06.2026 26:07
「デザイナーって、ちょっと付き合いにくい人種だと思われてませんか?」 ——後編は、ポッドキャスト「デザイナーの給湯室」の誕生秘話とコンセプトに迫ります。 YouTubeのコメント欄での出会い、なぜ一人ではなく二人で始めたのか、そして"残業帰りの中年デザイナー二人が給湯室でだらだら話している"というあの絶妙なネーミングの真意。 デザインの話そのものより、「デザインをしている人」を知ってほしい ——5年続けて...
#160 デザイナーは、なぜデザインから離れていくのか|デザイナーの給湯室さん【前編】 29.05.2026 24:31
デザインの仕事をしているのに、売上の4分の1はボードゲーム。 コーヒーを焙煎し、農家になるための学校に通う——。 今回のゲストは、約180回続くデザイン系ポッドキャスト「デザイナーの給湯室」のMC、パチパチさんとUTAさん。 前編では、お二人がどうやってデザイナーになったのか、そして今なぜデザインの外側へと興味が広がっているのかを伺いました。 「なりたくてなったわけじゃなく、流れで」——叩き上げ世代のデザイナーが歩...
#159 国民総ディベロッパー時代に、デザイナーは何をするのか 22.05.2026 37:43
AIで誰でもサイトを作れる時代。 プログラミングができないイラストレーターやアーティストが、自分の手でポートフォリオを立ち上げ始めた。 「作り手国民層作り手時代」とタカさん。 写真の登場で絵画が印象派に向かったように、デザインもまた転換期にいるのかもしれない。 収束と拡散、その両方にAIが効いてしまう時代に、デザイナーは何をするのか。後半は急遽、DMR公式サイトの公開企画会議へ。 配信日:2026年5月22日 MC:タ...
#158 なぜ森永のロゴは「天使」なのか?──マシュマロから始まった120年の物語 15.05.2026 26:20
森永製菓のロゴが「天使」なのはなぜか。答えは、創業時の主力商品マシュマロにありました。欧米でマシュマロが「エンゼルフード」と呼ばれていたこと。創業者・森永太一郎がアメリカ帰りに洋菓子を日本の子どもたちに届けたいと願ったこと。1899年の創業から120年以上、その思いはロゴの中で生き続けています。エンゼルマークは現在7代目。デザインは更新されながらも、「天使」というモチーフだけはずっと残り続けてきました。今...
#157 AIが発展したからこそ自分でデザインすることが贅沢な時間になった|デザイナーこぎそ【後編】 08.05.2026 18:43
SmartHRでのAI機能開発が転機だった。 「デザイナーの業務が変わるかもしれない」と感じて独立し、今は企業のAI活用支援を行うこぎそさん。 2024〜25年で景色は激変し、「デザイナーはいらなくなるかもしれない」とまで言い切る。 それでも、ビジュアルデザインだけはまだ自分でやる—— その時間を「贅沢な時間」と呼ぶ。 企業のAI導入の実態、デザインの立証問題、「人類全員営業になる」論まで。後編はAIとデザイナーの未来を語...
#156 コミュニティは自分が救われた原体験から生まれた|デザイナーこぎそ【前編】 01.05.2026 32:51
今回のゲストはデザイナーの小木曽さん。グラフィックから中村勇吾氏に憧れてウェブへ転身し、受託・さくらインターネット・SmartHRとキャリアを積んできた。そんな彼がコミュニティを始めたきっかけは、2022年に「落ち込んでいる」とツイートしたことだった。その原体験から生まれたテックコミュニティ「CrossRel」、そして「溶ける職能」というデザイナーが直面するリアルな課題まで。前編はこぎそさんの人と言葉に迫る回です。...
#155 恋するように撮る。フォトグラファー佐野円香の流儀 24.04.2026 22:29
「どれだけその人に恋できるかが全て」。被写体を撮る前に徹底的にリサーチし、ときめいた状態で現場に入る。5〜10分の撮影で誌面を撮り切るプロの流儀から、「いい写真」と「使える写真」がなぜ違うのかまで。カメラマンの話でありながら、デザイナーにも深く刺さる佐野さんに伺った後編です。配信日:2025年4月24日MC;タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:佐野円香(フォトグラファー)ーーーー参照リンク朝日広告賞 https://ww...
#154 カメラマンという仕事のこと、知らなさすぎた。フォトグラファー佐野円香 16.04.2026 32:16
15歳で壊れたフィルムカメラと出会い、「これで一生食べていく」と直感したフォトグラファー・佐野円香さん。 独学からアシスタント、フリーランス独立、そして朝日広告賞グランプリ受賞へ。 キャリアの原点から、女性カメラマンが少ない理由、12キロの機材を持ち歩くロケ現場のリアルまで、たっぷり語っていただきました。 参照リンク 朝日広告賞 https://www.asahi-aaa.com/backnumber/2012/index.html
#153 令和の広告は『撮られる』が前提?デジタルサイネージと紙広告の境界線 02.04.2026 36:43
【新年度、言葉のプロに聞く「コピーと権利とトレンド」の現在地】今回は、コピーライタータカハシトモヨシさんと新年度にふさわしい「言葉」をテーマにした深掘りトークをお届けします。 意外と知られていない「コピーライティングと知的財産権(著作権)」のお話。 なぜキャッチコピーで権利を取るのは難しいのか? かつての名作コピー「日本よ、これが映画だ。」や「俺か、俺以外か」を例に、プロの視点から見たインスパイアと...
#152 Bluetooth=青い歯!?名前の由来が面白かった 26.03.2026 39:01
今回は身近なロゴや名前の「意外すぎる正体」をゆるっと深掘り! ・Bluetoothの謎:実は1000年前の北欧の王様「青歯王」が由来 。ロゴは彼のイニシャルを古代の「ルーン文字」で合体させたものなんです ! ・セブンイレブンの「n」:最後の文字だけなぜか小文字 。公式も断定できないけれど「社長夫人のアドバイス説」が面白い ! ・「仮案」が世界標準に:開発コード名だったBluetoothや、仮撮影だった永谷園のCMなど、「とりあえ...
#151 Claude Codeは「作る感動」を再発見させてくれるか? 20.03.2026 39:47
記念すべき第150回は、半年間の休暇を経てMCタカさんが久々にカムバック!本題は「デザイナー×AI」の最前線へ。 「最後はソフトスキル(人)でしょ」と、AIに対して少し腰が重かったというタカさん。しかし、話題のAIツール Claude Code に触れたことで、その価値観は一変します。プログラミング未経験ながら、AIを「腕のいい相棒エンジニア」として使いこなし、わずか3日でアプリを形にした驚きの体験談を語ります。 効率化の先に...
#150 子どもの頃に惹かれたもの、今も好きですか? 13.03.2026 38:23
子どもの頃に好きだったものって、今思い返すと不思議と今の自分につながっていたりしませんか? 今回のデザインモーニングラジオは、子どもの頃に惹かれていた漫画や映画館、レトロな空気感などを振り返りながら、自分たちの感性の原点をたどってみる回です。 当時はただ「なんか好き」だったものが、実は今の美意識や興味の方向をつくっていたのかもしれません。 懐かしさとともに、“好き”のルーツをゆるっと掘っていきます。 ぜ...
#149 午後の紅茶のロゴの女性って誰だか知ってました? 06.03.2026 26:03
みなさんは、キリン「午後の紅茶」のパッケージに描かれている女性が誰なのかご存知ですか?実はあのイラストには、ちゃんとモデルになった人物がいて、そこには紅茶文化にまつわるちょっと面白い歴史があります。普段何気なく手に取っている商品でも、ロゴやパッケージを調べてみると「なぜこのデザインなのか」というストーリーが隠れていることがよくあります。今回はそんな視点から、身近な商品「午後の紅茶」をきっかけに、ロ...
#148 「インタビューの最大の敵は“建前”かもしれない」 事業開発とコピーライティングの本音の引き出し方 27.02.2026 36:40
今回はゲストなし、MC二人での対話回。 月に40〜50件のインタビューを行う事業開発コンサル・タイスケと、経営者や社員へのヒアリングからスローガンやブランドメッセージを生み出すコピーライター・タカハシさん。 同じ「インタビュー」でも、その目的は大きく異なる。 事業開発では、仮説を立て、ファクトを取りにいく。ブランディングでは、情緒や想いを掘り下げ、本質を言語化する。 しかし、どちらにも共通する最大の敵がある...
#147 声は、最強のUXかもしれない。 13.02.2026 22:29
デザインは、目で見るものだと思っていませんか?今回、久々のタイスケによる1人回では、「声」という存在にフォーカスします。たった一言の「ただいま」から伝わる感情。採用やマッチングにおいて、テキストや写真以上に本質を映し出す声の情報量。そして、津田健次郎さんのCMやポッドキャストというメディアを通して感じた“耳から始まる体験設計”の可能性。ビジュアルが表層だとすれば、思想はその奥にある。そして、その思想は...
#146 デザイナーは、どこで責任を引き受けるのか? 事業会社とメンタリングで見えた現在地|村田俊英[後編] 08.02.2026 22:23
デザイナーは、どこで責任を引き受けるのか。後編では、事業会社で働くデザイナーとしてのリアルな日常と、村田俊英さんが「メンター」という活動を始めた理由に迫ります。受託と事業会社の違い、向いているデザイナー・向いていないデザイナーの話、長期でプロダクトや人に関わることの責任とは何か。キャリアの選択に悩むデザイナーに向けた、実感のこもった対話編です。MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:村田俊英さん(デ...
#145 デザイナーは、どこまで責任を持つべきか? |村田俊英 29.01.2026 29:18
デザイナーは、どこまで責任を持つべきなのか。博報堂アイスタジオでのフラッシュ全盛期、TBWAへの出向、SNS運用やデジタルプランニング、そしてSTORESでのプロダクトデザインまで。デザイナー・村田俊英さんの14年間のキャリアをたどりながら、「受託」という立場への違和感と、事業会社を選んだ理由をひも解きます。前編はキャリア遍歴編。配信日:2026年1月29日MC:タカハシトモヨシ、タイスケゲスト:村田俊英さん(デザイナー...
#144 “年末ジャンボ10億円”の訴求力は、なぜ強いのか? 16.01.2026 26:43
年末の風物詩とも言える「年末ジャンボ10億円」。なぜ、この言葉は説明がなくても、ここまで多くの人に“意味”が伝わるのでしょうか。今回のデザインモーニングラジオでは、ネーミング・広告コピー・UX(ユーザー体験)を切り口に、「強いデザインとは何か」「企業の姿勢はどこに表れるのか」を掘り下げていきます。ネーミングにすべてが内包されていることの強さ。長年変えずに使われ続ける広告タレントが持つ意味。そして、売上に...
#143 今年、何に本気になる?2026年の挑戦とデザインの話 08.01.2026 23:48
2026年最初のデザインモーニングラジオは、新春らしく「今年、何に挑戦するのか?」をテーマにお届けします。ここ数年、「地域・地方」を軸にしたクリエイティブに意識的に取り組まれているタカハシさんに、その背景や想いをじっくり伺いました。なぜ今、あえて地方なのか。東京と地方で異なるクリエイティブの環境や単価感、そして「予算が限られる中で、どう価値をつくるのか」というリアルな話。さらに、地元や地域と向き合うと...
#142 妥協の先に、クリエイティブは残る? 26.12.2025 47:04
妥協のない仕事なんて、ほとんど存在しない。それでも僕らは、その先に「クリエイティブ」を残せているのだろうか。デザインモーニングラジオ年末回となる今回は、アートディレクターのヒデさん、コピーライター/クリエイティブディレクターのタカハシさん、そしてタイスケの三人で、「妥協」と「クリエイティブ」の関係について、率直に語り合いました。表現が先に生まれる瞬間。ロジックや戦略が後から追いかけてくるプロセス。...
#141 芸術は爆発だ!大人を翻弄する特撮活劇「タローマン」の衝撃 19.12.2025 22:41
今回はパーソナリティのタイスケさんが今熱烈にハマっている、NHKの特撮活劇『タローマン(TAROMAN)』の魅力について熱く語ります。 「芸術は爆発だ」「デタラメをやってごらん」——。 岡本太郎の強烈な言葉をテーマに、1970年代の特撮番組という「体の嘘」を本気で作り込んだ本作。 サカナクション・山口一郎氏による嘘のインタビューパートや、円谷プロが協力した緻密な映像技法など、細部に宿るクリエイティブの狂気と愛を紐解...
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