代官山 蔦屋書店

DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-

Arts JA ↓ 267 episodes

代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見・宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。そんな書店員同士のおしゃべりを、元人文・ビジネス書担当の吉見、人文書担当の宮台でお届けします。毎週水曜日20:00 最新エピソード配信中です。感想などは、こちらへ daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp まで

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代官山 蔦屋書店

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Arts

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Jul 8, 2026

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Episodes

#62 経済成長が終わった社会でどう生きるか?見田宗介『現代社会はどこに向かうかーー高原の見晴らしを切り開くこと』(岩波新書) 20.04.2022

ひたすら上を目指すことに疲れてしまったときにおすすめの一冊。これからの社会の価値観を身につけて、人生を楽しむためのヒントが詰まっています。(岡田) インタビュー記事 https://andgreen.direct.suntory.co.jp/view/page/content13 Twitter https://twitter.com/_motoki_okada?t=-LpOAPyf9v4tWCwivmUNRw&s=09

#61-かろやかに、新しいことに挑戦してみよう。稲垣えみ子『老後とピアノ』(ポプラ社) 13.04.2022

新学期、新年度に自分も何かはじめてみようと思う方におすすめの一冊。自分で喜びや美しさを発見していく練習と挑戦は、生き方のレッスンなのでした。

代官山ブックトラック60回記念特別編!  06.04.2022

リスナーの皆様のおかげで、1周年迎えることができました。最近はイベントに読んでいただいたり、色々な方面で広がりもできて楽しく続けることができました。今後もよろしくお願いいたします!

#59-SFって、少し不思議で楽しい! シオドア・スタージョン『時間のかかる彫刻』(東京創元社)/星新一『ボッコちゃん』(新潮文庫) 30.03.2022

SFって難解なイメージだけど、読みやすくて楽しい小説だってたくさんあって、難しいのも読後の充実感が最高ですよね。コンシェルジュ見習いの藤田さんも登場して本の紹介してくれました。『時間のかかる彫刻』は、4月16日17日に代官山 蔦屋書店で開催の「SFカーニバル」で復刊が決定した本です!

#58-大人になるってどういうことなんだろう。東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社) 23.03.2022

たった一人小舟に乗って広くて真っ暗な夜の航海をする私たち。自分の「こころ」をどう扱ってこの社会で生きていくのか。そして大人になるとはー。本書に掲載されたいくつかの補助線について話しました。

#57- #ポッドキャストウィークエンド に出店しました。ブレイディみかこ『スープとあめだま』(岩崎書店)/junaida『街どろぼう』(福音館書店) 16.03.2022

2022年3月12日(土)下北沢@BONUS TRACKで開催された、podcast weekendに出店者として呼んでいただき、たくさんの方とお話ししました。そのご報告と、このイベントでご紹介した本について話しました。

#56-新しいことに挑戦する アビー・ワンバック『わたしはオオカミ』(海と月社) 09.03.2022

最近代官山蔦屋書店ブッククラブという読書会を始めました。今回は、当日のイベント後にゲストのミュータントウェーブさんをお迎えしてお話しています。新しいことに挑戦する三人と本の話をするのは楽しかったです。

#55-こどもたちとの向き合い方、仕事を愛するということ 大村はま『新編 教えるということ』(ちくま学芸文庫) 02.03.2022

教師という、さもすれば甘い世界のなかで自身の至らなさを律しながらも、世界へ旅立って行くこどもたちと真剣に向き合った先生のことばたち。子育て本という枠に収まらない、仕事とは何かを考えさせてくれる名著。

#54-人生における時間は、誰もが同じ尺度で測れるのか?磯野真穂『他者と生きる』(集英社新書) 23.02.2022

他者と共に生きる存在である私たち。人とは何か、人間観と時間について語られた終章について一緒に考えました。どう生きるか、何度も読み直したい一冊です。

#53-ルールがあるから楽しい!伊藤毅「ルールの世界史』(日本経済新聞出版) 16.02.2022

どんな遊びにもルールがあって、ルールを無視する人が現れた途端に白けてつまらなくなる。ビジネスも、スポーツも進化と共にルールも刷新され、たくさんの人が理解しやすく楽しめるものになった。ルールって堅苦しいかもしれないけど、すごく大事だって思いました。(吉見)

#52-問いを深める面白さ!森岡正博「人生相談を哲学する』(生きのびるブックス) 09.02.2022

新しい出版社「生きのびるブックス」から発売の記念すべき1冊目は森岡正博さんの『人生相談を哲学する』。新聞紙上で一度回答済みの人生相談をもう一度考えなおし、自身の体験や哲学的な知識を交えて全力で答えなおした本書。人生相談好きも、哲学好きも楽しめる一冊です。

#51-人間の本能に働きかける仕事とは。 サイモン・シネック『WHYから始めよ!』(日本経済新聞出版) 02.02.2022

なぜ、働いているのか。建築に勤しむ石工2人。1人は壁を作っていると言い、もう1人は大聖堂を作っているという。前者も後者も視点が違うだけで、同じ仕事をしているのだけど、後者は楽しそうである。WHYとは、なにか。これを知ることで、人生が楽しくなるかもしれません。(吉見)

#50-人生と読書を考える。三砂慶明『千年の読書』(誠文堂新光社) 26.01.2022

梅田 蔦屋書店のコンシェルジュ三砂さんが読書エッセイを刊行しました!本ができるまでのお話や読みどころをじっくり伺い、更に大人になるまでに読みたいおすすめの本もセレクトして頂きました。

#49-本屋は不要不急だったのか。物を売る、買うことを考える。國分功一郎『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫) 19.01.2022

コロナ禍を経て消費は大きく変化しました。私たち書店は、不要不急だったのでしょうか。その足元を見つめ直すヒントが本書にあります。名著は読むたびに発見がある!

#48 - 正常な心身が教えてくれる、本当に大事なコト。グレッグ・マキューン『エッセンシャル思考』(かんき出版)『エフォートレス思考』(かんき出版) 12.01.2022

忙しい。ミーティングに時間をとられ、頭の中がぐちゃぐちゃになって、やることはたくさんあるのに上手くやれない。あんなに忙しく働いたのに、気づいたら何の成果も残っていなかった。そんな思考パターンを捨てるきっかけになります!(吉見)

#47 学問のすすめ2 今、ここを生きるための学問『現代文解釈の基礎[新訂版]』『介助の仕事』ほか 05.01.2022

読むこと、書くこと、伝えることを改めて学び直す本や入門書、辞典などをセレクトしています。学問はみんなが良く生きるためにあるんじゃないかな、という思いを託して選びました。

#46 - 学問のすすめ『解きたくなる数学』『探究する精神 職業としての基礎科学』ほか 29.12.2021

"学び"の時間ってとって贅沢だなって、歳を重ねるごとに思います。自然科学のジャンルから、"学問のすすめ"をテーマに選書した本をご紹介します。(吉見)

#45-コロナ流行の始まった頃を振り返る『多様体 第4号:書物/後世』(月曜社) 22.12.2021

本書に寄稿した2020年の「コロナ流行下の書店現場を振り返る」についてなど、あれこれ話しました。よかったらお店でご覧下さい。

#44- 身近な言葉を見つめなおす。古田徹也『いつもの言葉を哲学する』(朝日新聞出版) 15.12.2021

ごく身近な言葉について深く考えて注意深く見つめる本書。「しっくりくる言葉」を見つけるためにぜひ読んで頂きたい一冊です。

#43 - 脳の強化書 レベルアップしたいあなたへ  アンデシュ・ハンセン『最強脳』(新潮社) 08.12.2021

ベストセラー『スマホ脳』の著者が処方する、脳に良いこと。集中力を高めたい!ゲームが上手くなりたい!その答えは、拍子抜けするほど明快でした。(吉見)

#42 - 代官山で蔦屋書店は、10周年を迎えることができました。 『言葉の森』へ 01.12.2021

代官山 蔦屋書店は、12月5日に10周年を迎えることができました。お客様、お取引先の皆様、クリエイターの皆様に支えていただけたこと、本当に有難いことだなと感じています。本の紹介とは違う回ではございますが、宮台さんの話しを聞いて本って特別だなと思えて、なんだか良かったです。(吉見)

#41- 困ったら誰かが助けてくれる。朴沙羅『ヘルシンキ 生活の練習』(筑摩書房) 24.11.2021

フィンランドのヘルシンキに移住した著者が人々との出会いを通して困ったら誰かや制度が助けてくれる経験を綴った本書。関西弁が楽しく、親子のやりとりが素敵で読みやすい語り口が魅力です。教育のこと、社会のことを考えるきっかけになる一冊です。

#40 - 詩を読む 茨木のりこ『おんなのことば』(童話屋) 17.11.2021

茨木のりこさんの詩に出会えて本当によかった。それは、いま出会えたから猛烈に感謝しているんだと思いました。詩との出会いも一期一会、良いかもと思ったら、ぜひ手にとっていただきたいです。 *朗読パートは全てカットしています。お手元に詩があれば、読みつつ聞いていただければ幸いです。(吉見)

#39 - 蔦屋書店コンシェルジュ文庫 - テーマ「今の自分を支える本」 10.11.2021

蔦屋書店のコンシェルジュが、1つのテーマから選書する"コンシェルジュ文庫"の紹介です。お近くの蔦屋書店でもフェア開催中かもしれないので、ぜひご覧になってみてください。(吉見)

#38-話題のプロジェクトの裏側を聞く。執筆者のひとり篠田里香さんに聞く岸政彦『東京の生活史』(筑摩書房) 03.11.2021

今話題の『東京の生活史』(筑摩書房)について、150人いる執筆者のひとりである編集者の篠田里香さんをゲストにお迎えしました。参加のきっかけ、研修時のお話、タイトルのこと、おすすめのポイントなどたっぷりお話頂きました。本書の魅力をぜひ味わって下さい。

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