代官山 蔦屋書店

DAIKANYAMA Book Track -代官山ブックトラック-

Arts JA ↓ 267 episodes

代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見・宮台がお送りするポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。そんな書店員同士のおしゃべりを、元人文・ビジネス書担当の吉見、人文書担当の宮台でお届けします。毎週水曜日20:00 最新エピソード配信中です。感想などは、こちらへ daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp まで

Author

代官山 蔦屋書店

Category

Arts

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Jul 8, 2026

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Episodes

#185-これからの社会を考えるために読むべき最新の文化の理論書デーヴィッド・マークス『STATUS AND CULTURE』(筑摩書房) 25.09.2024

  社会のなかでの各個人の重要度を示す非公式な指標―「ステイタス」のメカニズムを知ることは、この社会を知り、変化の可能性を探ることにつながるはずです。

#184-泣いてしまいました。。『塔の上のラプンツェル』 11.09.2024

ただ、この話しがしたいだけの回になりましまた。すみません。 原作はグリム童話です。そちらもぜひ。

#183-小川公代さんゲスト回、翔べない女たちのための『翔ぶ女たち』(講談社) 04.09.2024

著者の小川公代さんをゲストにお迎えした充実の本の話。アルファタイプ、ベータタイプとは、などたっぷり伺いました!

#182一気読み必至!名作マンガ魚豊『チ。―地球の運動について―』(小学館) 28.08.2024

何もかも横に置いて、素晴らしいコンテンツに夢中になる、そんな幸福な時をもたらす名作です。

#181-とっても大事なお金の話 田内学『きみのお金は誰のため』東洋経済新報社 21.08.2024

お金のことって、意外と誰も教えてくれないからこの本を読むとハッとすることがたくさんありました。おすすめです。

#180-何をどこから考えるかのヒントに。田中みゆき『誰のためのアクセシビリティ』(リトル・モア) 14.08.2024

  今考えたいアクセシビリティについて考えるためのヒントや学びがたくさん得られる一冊です。

#179-音楽と人間 薄場圭『スーパースターを唄って。』(小学館ビックコミックスピリッツ) 07.08.2024

だれでも辛かったりすることがあると思うけど、それを創作にぶつけて存在意義にしちゃう雪人もメイジもみんなかっこいい。

#178-「多様であることが普通」朴沙羅『ヘルシンキ生活の練習はつづく』(筑摩書房) 02.08.2024

前作に続き関西弁の語りが軽やかで楽しい一冊。最初から多様であることが前提とは、どんな世界なのか。今いる社会と異なる見方を知るために。

#177-楽しい認知バイアス 鈴木宏昭『認知バイアス 心に潜むふしぎな働き』(ブルーバックス新書) 24.07.2024

自身が思っている以上に、1つに集中すると周りがみえてなかったりしますよね。気づきと楽しさを感じた1冊です。

#176-日常美学とは?青田麻未『「ふつうの暮らし」を美学する』 17.07.2024

聞き慣れない日常美学についての最良の入門書が発売されました。世界をよりよいものにするためにおすすめの一冊。

#175-疲労の原因はウィルス?! 近藤一博『疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた』(ブルーバックス新書) 10.07.2024

疲労の研究はここまできている!うつ病、新型コロナ後遺症、慢性疲労など、気になることが山盛りでした。

#174-みんなおすすめしたい! 宮島 未奈『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』(新潮社) 03.07.2024

さすが本屋大賞受賞作、老若男女を問わずみんなにおすすめ、楽しい小説です!自分も何かやってみたくなるかも?

#173-動物の人間的な側面がおもしろすぎる! アシュリー・ウォード『ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ』(ダイヤモンド社) 26.06.2024

争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う こんな面白い動物本を待っていました!

#172-自分を忘れるほど夢中になれる「なにか」はどうやって見つけるのか?谷川嘉浩『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』(筑摩書房) 19.06.2024

聞き慣れないけど、確かにそれだ!と思える「衝動」について考えながらおしゃべりしました。

#171-想像(イメージ)が具現化する魔法の本 原著:山田鐘人、作画:アベ ツカサ『葬送のフリーレン』(小学館) 12.06.2024

人の心の移り変わり、魔法なのに少しリアリティのある感じとか大好きな作品です。イメージできるってすごいことなのだと真剣に考えさせてくれました。

#170-今とは違う世界のあり方を探る。クリステン・R・ゴドシー、高橋璃子訳『エブリデイ・ユートピア』(河出書房新社) 05.06.2024

既存のシステムの綻びが見えてきた昨今、違うあり方を思い描くための一冊。過去の歴史や思想を振り返りながら、未来を考える柔らかアタマを作るために。

#169-本のプレゼント 安達茉莉子『世界に放り込まれた』(twililight) ほか 29.05.2024

自分で読むための本も良いけど、誰かのことを考えて本を選ぶってのもなかなか良いと思いました。

#168-さあ楽しく勉強しよう。安川康介『科学的根拠に基づく最高の勉強法』(KADOKAWA) 22.05.2024

復習したり、アウトプットしながら読める実践的な勉強を楽しむことができる一冊です。

#167-余談につられて‥柴崎友香『あらゆるは今起こる』(医学書院) 15.05.2024

「シリーズケアをひらく」の最新作。本題は「並行世界」についてなのですが、今回は「余談」につられておしゃべりをして楽しみました。

#166-推し活と経済って実際どうなってるの? 中山淳雄『クリエイターワンダーランド 不思議の国のエンタメ革命とZ世代のダイナミックアイデンティティ』(日経BP) 08.05.2024

推し活が、ただの消費者をクリエイターや編集者にしている。のような、実感のない方には難しい話かもしれませんが、とても刺激的で楽しい本でした。

#165-本は好きでも読めないことってありますよね。 三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 (集英社新書) 01.05.2024

なぜ、働くと本を読まなくなるのか。本の楽しみ方は人それぞれだけど、楽しみ方の提案は本屋がしてもいいなとあらためて感じました。

#164-岡田基生・編『【宮沢賢治 短編アンソロジー】イーハトーヴーー未完のプロジェクト』(田畑書店) 24.04.2024

4月末で退職する岡田がご紹介する最後の一冊。暮らしの中で、仕事の中で「つくる楽しみ」を味わうヒントになる短編を選んだセレクションです。本屋について、これからの進路についてもお話ししました。リスナーの皆さま、ありがとうございました!

#163-最良の美的判断ガイド千葉雅也『センスの哲学』(文藝春秋) 17.04.2024

今話題の『センスの哲学』です。ものの見方が刷新されて、楽しくなります。

#162-災害大国だからこそもっと広まってほしい。佐藤唯行『フェーズフリー』(翔泳社) 10.04.2024

『フェーズフリー「日常」を超えた価値を創るデザイン』佐藤唯行(翔泳社)をご紹介しています。 “日常時”と“非常時”というフェーズの垣根を超え快適に使える商品の開発を通じて、社会へ防災に対する意識向上をも促そうという考え方。災害大国だからこそもっともっと広まってほしい取り組みです。(重松)

#161-古くて新しい「会食」の力。『ビジネス会食完全攻略マニュアル すべての食事会を成功に導く最強の実務メソッド』(ダイヤモンド社) 03.04.2024

感動を生むビジネス会食を誰にでもできるように徹底的にマニュアル化した一冊。親戚の集いやデートにも対応可能。特典のおすすめの飲食店や手土産のリストも驚くほど豪華。

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