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Crossing Lines Poiesis Podcast
このポッドキャストは、国際ポエトリーサイト crossing linesを運営する2人の詩人、石田瑞穂と二宮豊が、サイトに掲載された詩人とその作品を読み解いていく、という構成になっています。この詩人ってだれなの、サイトの詩を読んでみたけれどわからないよ、という読者から、1つの単語、あるいは行間に隠されたポエジーを語りたいというディープな読者まで、様々な方々と詩の魅力を、僕ら自身が共有できればと思いたち、始めました。
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Episodes
#33 crossing lines podcast 『アレン・ギンズバーグ 裸形の生と詩と 《知の革命家たち》』について ヤリタミサコ 29.06.2026 26:43
2026年6月のcrossing lines podcastでは、詩人のヤリタミサコさんをお迎えし、3月に水声社より刊行された著書『アレン・ギンズバーグ 裸形の生と詩と 《知の革命家たち》』について語っていただきました。また6月はヤリタさんの最新視覚詩「we」が掲載されています。ポッドキャストのなかではこちらについても少し話が出ています。 アレン・ギンズバーグをいま読む理由/ビート・ジェネレーションとの距離/1988年の来日公演/晩年の...
#32 crossing lines podcast エッセイ「ホイットマンの歌わないアメリカ--The America Whitman Would Not Sing」関根路代 10.05.2026 28:30
2026年3月にnoteに掲載したエッセイ「ホイットマンの歌わないアメリカ--The America Whitman Would Not Sing」を読み解きます。今回はゲストに連詩に参加していただいた関根路代さんをお招きしました。 【ポッドキャスト概要】 関根路代さんを迎えて/ホイットマンをいま読む理由/危機の時代とアメリカ詩/「歌わないアメリカ」/理念から見捨てられる人々/遺体安置所と国会議事堂/身体へのシンパシー/ワシントンの光と影/アメリカか...
#31 crossing lines podcast 連詩「citaphony」 09.03.2026 33:20
2026年2月にサイトに掲載した連詩「citaphony」を読み解きます。今回はゲストに連詩に参加していただいた田中さとみさんをお招きしました。 田中さん紹介/連詩の醍醐味/初参加のスリル/イメージの変遷/ゾンビ詩学/漫画だいすき/ネット言語への潜行/宇宙へ飛ぶDNAデータ/反復で終わるループ感 ・連詩「citaphony」(詩) https://crossinglines.xyz/area/tokyo/r9aez/ 【参加メンバー】 草間小鳥子 詩人。近著に『ハルシネーション...
#30 crossing lines podcast ジェシー・ネイサン「シティ・ビーチ」 (Jesse Nathan “City Beach”) 29.10.2025 27:40
カリフォルニアの詩人ジェシー・ネイサンによる詩「シティ・ビーチ」を読み解きます。古代ローマのキケロの言葉――「最も優れたものは、威厳ある余暇である」――を引用に始まり、静けさと衝動、理性と本能、都市と自然を往復するこの詩。詩の構造、音の響き、神話的イメージを探りながら、現代に生きる私たちとのつながりを考えています。 ・ジェシー・ネイサン「シティ・ビーチ」(詩) https://crossinglines.xyz/area/san%20franc...
#29 crossing lines podcast 2025年7月 高岡修特集(Osamu Takaoka) 29.07.2025 30:22
おひさしぶりのポッドキャスト更新になりました。2025年7月は俳人であり詩人の高岡修さんを特集しました。今回のポッドキャストは、プランナーの石田瑞穂さん、そして英訳を担当された関根路代先生といっしょに俳句と詩の世界を行き来する高岡さんの魅力に迫ります。 【2025年7月の作品】 ・高岡修「失踪届-俳句」 https://crossinglines.xyz/area/tokyo/ku_j6/ ・高岡修「球根」 https://crossinglines.xyz/area/tokyo/1bzws/ HP:...
#28 crossing lines podcast 2025年4月 草間小鳥子 (Kotoriko Kusama) 19.05.2025 42:34
2025年4月は、H氏賞詩人の草間小鳥子さんによる作品「熨斗」を精読しました。作品の描写はもちろんのこと、日本語ならではの音を組み合わせ、朗読による音声が詩のイメージと呼応されるように編まれた詩であると感じています。朗読はPoetic Mica Dropsによるすばらしいコラボレーション作品。ぜひ下記のリンクよりおたのしみください。 【2024年4月の更新一覧】 ・草間小鳥子「熨斗」(詩) https://crossinglines.xyz/area/tokyo/...
「熨斗」草間小鳥子 / "Noshi (or Ceremonial Decoration)" by Kotoriko Kusama 29.04.2025 2:59
詩人の草間小鳥子氏と、詩・音・声のユニット「Poetic Mica Drops」による朗読と音楽のコラボレーション作品です。詩作品は下記リンクの国際ポイエーシスサイトcrossing linesよりご覧ください。 作品リンク: https://crossinglines.xyz/area/tokyo/kunos/ プロフィール: 草間小鳥子 詩人。近著に『ハルシネーション』(七月堂)、『源流のある町』(七月堂)、『あの日、水の森で』(土曜美術社出版販売)がある。映画主題歌の...
#27 crossing lines podcast 2025年3月 ヤリタミサコ/ 中本道代 (Misako Yarita / Michiyo Nakamoto) 29.04.2025 42:44
命、宇宙、戦争——今月は2人の詩人が届けてくれた「視覚」と「言葉」に向き合います。ヤリタミサコさんのじゃんけんをモチーフにした視覚詩に潜むのは、燃える空の記憶と戦争の残響。中本道代さん『青い幻影』には、冷たい雨に潜む死と生命の誕生が感じられます。争いの絶えない世界だからこそ、詩を読む意味を改めて考えさせられる作品です。 【2024年3月の更新一覧】 ・ヤリタミサコ「untitled」(視覚詩) https://crossinglines...
#26 crossing lines podcast 2025年2月 中村恵一/ 管啓次郎 (Keiichi Nakamura / Keijiro Suga) 19.03.2025 57:38
2025年2月は2人の詩人、中村恵一さんと管啓次郎さんから作品を寄稿していただきました。中村さんによる作品は、手に施された書をスキャンし視覚詩として昇華した「ハンドポエム」。管さんによる作品は、「神戸」と題された旅のお供にうってつけの詩作品。そして詩と音楽のユニットpopi/jectiveによる、作品解説のエッセイも更新しました。リンクよりぜひご一読ください。 【2024年2月の更新一覧】 ・中村恵一「ハンドポエム」(視...
#25 crossing lines podcast 2025年1月 二宮豊「巨人」 04.02.2025 50:03
2025年1月は、crossing lines編集部の二宮豊の作品「巨人」を公開しました。電脳と身体を行き来する作品を自由に語ります。そして今回から、あらたなポッドキャストメンバーとなるサキが参加してくれています。彼女の新鮮な詩の解釈をぜひ聴いてみてください。 作品リンク 「巨人」 https://crossinglines.xyz/area/tokyo/yn_gi/
#24 crossing lines podcast 2024年11月 詩人・石田瑞穂&音楽家・石井草実 09.12.2024 30:50
2024年11月は、詩人でcrossing linesプランナーの石田瑞穂の長篇詩「流雪孤詩」の朗読と、音楽家の石井草実さんによる、詩と音楽のコラボレーションが実現しました。 今回は、石田と石井さんによる製作の裏側トーク。石井さんという音楽家が、いかにしてコラボレーションに向き合っているか。ぜひおたのしみください。 「流雪孤詩」 https://crossinglines.xyz/tags/poemonsolitarinessofdriftedsnow/ crossing lines: ...
#23 crossing lines podcast 2024年8月 ヤリタミサコ 視覚詩について 08.12.2024 28:27
2024年8月は視覚詩を特集しました。そして今回は、crossing linesの視覚詩エディターでもあるヤリタミサコさんをお招きし、視覚詩について、その歴史と魅力を語ってもらいました。ヤリタさんがいかにして視覚詩と向き合っていらっしゃるか。どのように作成されているか。あらゆる詩人、あらゆる読者に開かれた明快な語り口に浸ってください。 HP: https://crossinglines.xyz X: https:...
#22 crossing lines podcast 2024年7月 ダイアン・ディ・プリマ「炎の守護者」 08.12.2024 54:45
2024年7月はアメリカ詩を特集しました。今回はダイアン・ディ・プリマの「炎の守護者」を翻訳された、小川聡子さんをゲストにお招きし、さまざまなお話をお聞きしました。小川さんは、ディ・プリマ本人と旧知の仲。ここでしか聴けない、ディ・プリマを知ることができる貴重なエピソードが万歳です。 【2024年7月の更新一覧】 7/10 ゲイリー・スナイダー、原成吉訳、「道元にならって」 https://crossinglines.xyz/area/san%20fra...
「流雪孤詩」石田瑞穂 / "Poem on Solitariness of Drifted Snow" by Mizuho Ishida 29.11.2024 23:49
詩人の石田瑞穂と音楽家の石井草実による、朗読と音楽のコラボレーション作品です。作品は下記リンクの国際ポイエーシスウェブサイトcrossing linesよりご一読ください。 作品リンク: https://crossinglines.xyz/tags/poemonsolitarinessofdriftedsnow/
「森」橘麻巳子/ "Forest" by Mamiko Tachibana 28.11.2024 1:41
詩人の橘麻巳子による詩作品「森」の朗読です。作品は下記リンクの国際ポイエーシスウェブサイトcrossing linesよりご一読ください。 作品リンク: https://crossinglines.xyz/area/tokyo/b5oga/ ************************* 橘麻巳子 『声霊』(七月堂)、近刊に『リベオートラ』(書肆子午線)、詩誌「NININ」。 *************************
「禅」平川綾真智 / "Zen" by Ayamachi Hirakawa 19.11.2024 8:23
詩人の平川綾真智による詩作品「禅」の朗読です。作品は下記リンクの国際ポイエーシスウェブサイトcrossing linesよりご一読ください。 作品リンク: https://crossinglines.xyz/area/tokyo/zn_11/ ************************* 平川綾真智 1979年生まれ。詩誌での活動と並行し、2000年以降の日本のweb上の詩の潮流をリード。「シュルレアリスムと音楽」の数少ない研究者の一人。言葉と未来を接続する「poetry interface」創設メンバ...
音声詩「10/1000(点と線)」popi/jective 10.11.2024 9:53
◉テキスト https://crossinglines.xyz/area/tokyo/ten11/ ◉作品データ 制作:popi/jective 音響+編集+声:笹谷創 テキスト+ドラム+声:佐藤yuupopic 作品形態:音声(/響)詩+テキスト+ビジュアル 再生時間:09:53 制作年:2024年10月 ◉推奨環境 本作は、音声(/響)詩+テキスト+ビジュアルの3つのパートを以って循環する1つのパッケージです。空間の立体化を目的に縦横、前後、などの音域変化を施し、左右のチャンネルを意図的...
#21 crossing lines podcast 2024年7月 アメリカ詩 ゲイリー・スナイダー「道元にならって」 29.07.2024 30:59
2024年7月はアメリカ詩を特集しました。特にビートジェネレーションに関連する詩人の作品にフォーカスし、掲載した作品はすべて本邦初翻訳。今回の振り返りでは、過去にピューリッツァー賞を受賞した偉大な詩人ゲイリー・スナイダーの作品「道元にならって」を振り返ります。 そして8月はことばのない詩の世界へ。視覚詩を特集します。本サイト初の詩人も登場するのでぜひおたのしみに。 【2024年7月の更新一覧】 7/10 ゲイリー・...
#20 crossing lines podcast 2024年6月 連詩「Blue in Green」 07.07.2024 58:20
このポッドキャストは、国際ポエトリーサイト crossing linesの運営に携わるメンバーが、サイトに掲載された詩人とその作品を読み解いていく、という構成になっています。 この詩人ってだれなの、サイトの詩を読んでみたけれどわからないよ、という読者から、1つの単語、あるいは行間に隠されたポエジーを語りたいというディープな読者まで、様々な方々と詩の魅力を、僕ら自身が共有できればと思いたち、始めました。 2024年6...
#19 crossing lines podcast 2024年5月 ロンドン詩特集 04.06.2024 1:07:50
このポッドキャストは、国際ポエトリーサイト crossing linesの運営に携わるメンバーが、サイトに掲載された詩人とその作品を読み解いていく、という構成になっています。 この詩人ってだれなの、サイトの詩を読んでみたけれどわからないよ、という読者から、1つの単語、あるいは行間に隠されたポエジーを語りたいというディープな読者まで、様々な方々と詩の魅力を、僕ら自身が共有できればと思いたち、始めました。 2024年5...
#18 crossing lines podcast 2024年4月 岩佐なを特集 05.05.2024 1:01:17
このポッドキャストは、国際ポエトリーサイト crossing linesの運営に携わるメンバーが、サイトに掲載された詩人とその作品を読み解いていく、という構成になっています。 この詩人ってだれなの、サイトの詩を読んでみたけれどわからないよ、という読者から、1つの単語、あるいは行間に隠されたポエジーを語りたいというディープな読者まで、様々な方々と詩の魅力を、僕ら自身が共有できればと思いたち、始めました。 2024年4...
「白鳥と悪魔の兄弟」及川俊哉 04.03.2024 3:37
作品リンク: https://crossinglines.xyz/area/tokyo/gjidp/ 及川俊哉 1975年岩手県盛岡市生まれ。現在福島県福島市在住。 詩誌 「ウルトラ」 2代目編集長を務めた。2017年「水蛭子の神に戦を防ぐ為に戻り出でますことを請ひ願ふ詞」で「第26回『詩と思想』新人賞」受賞。詩集に『ハワイアン弁財天』(思潮社)、 『えみしのくにがたり』(土曜美術出版販売)がある。
#17 crossing lines podcast 2023年12月② 二宮豊「跡」 17.12.2023 49:11
このポッドキャストは、国際ポエトリーサイト crossing linesの運営に携わるメンバーが、サイトに掲載された詩人とその作品を読み解いていく、という構成になっています。 この詩人ってだれなの、サイトの詩を読んでみたけれどわからないよ、という読者から、1つの単語、あるいは行間に隠されたポエジーを語りたいというディープな読者まで、様々な方々と詩の魅力を、僕ら自身が共有できればと思いたち、始めました。 12月の...
#16 crossing lines podcast 2023年12月① 浦塚未来「オートロック」 14.12.2023 34:35
このポッドキャストは、国際ポエトリーサイト crossing linesの運営に携わるメンバーが、サイトに掲載された詩人とその作品を読み解いていく、という構成になっています。 この詩人ってだれなの、サイトの詩を読んでみたけれどわからないよ、という読者から、1つの単語、あるいは行間に隠されたポエジーを語りたいというディープな読者まで、様々な方々と詩の魅力を、僕ら自身が共有できればと思いたち、始めました。 12月のテ...
#15 crossing lines podcast 2023年11月 連詩Phantom 23.11.2023 43:59
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