井上達哉 & 山川知則
木場の元木材置き場と、 西粟倉の森の中からお届けする、ちょうどいい材木ラジオ
意外と知られていない木材や林業界のあるある話や面白い商慣習等を取り上げるラジオ番組。どっぷり業界に浸っていない井上と山川の2人が、独特の視点から林業、木材、建築に関わる面白い方々をゲストに呼んだり呼ばなかったりして、取り組みを紹介したり、勝手に新規事業を妄想したり、木材や林業界のために勝手に一肌脱いじゃうコーナーもやってます。国産材フリークの2人の抑えきれない気持ちをいい加減かつ無責任なトークでゆるくお届けします。◎メインパーソナリティー井上達哉 https://twitter.com/inophoo山川知則 https://www.facebook.com/tomonori.yamakawa.3◎ほぼレギュラー長野麻子(株式会社モリアゲ) https://mori-age.jp/◎サブ...
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井上達哉 & 山川知則
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Jun 2, 2026
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Episodes
Vol.146 林業界の不都合な真実?〜仲間と少しの問いで切り拓く新たな一歩〜 02.06.2026 42:36
Vol.146 今回は、最近の2人の動きと話題についてざっくばらんに話した後、今回のテーマ 林業界の不都合な真実について掘り下げていきました。『ホントの日本の森林の二酸化炭素吸収量』によると、「二酸化炭素吸収量の低下は100歳まで起きない」ということがわかりました。喜ばしい研究結果の裏側に隠れる、昨今の施策とのギャップ。そして、最近リサーチした、ドイツと日本の取り組みのギャップ。気を抜くとネガティブな方向に走...
Vol.145 ガッツ溢れる森の活動家 岡崎市役所 加藤亮氏〜生粋の変態行政マンキャリアを大解剖〜 11.05.2026 54:48
Vol.145 今回は、愛知県岡崎市役所の税務課に4月から配属になった、株式会社もりまちの元代表 加藤亮氏をゲストに迎え、これまでの経緯とこれからのキャリアについて根掘り葉掘り聞きました。岡崎の木を活用してください!と活動家のように声を上げ営業していた頃に、地域商社として株式会社もりまちを立ち上げようという動きが。木材流通の基盤を整備したり、木材への興味関心を高めるツアーを企画したりと岡崎の地域材がめぐる...
Vol.144 もりまちレジリエンスが挑戦する、地元愛で循環するサプライチェーンの秘訣〜地銀の担当者も緊急参戦!【公開収録】〜 23.04.2026 56:09
Vol.144 今回は、徳島県の一般社団法人もりまちレジリエンスが運営する「FABLABO MORIMACHI」のオープニングイベント「循環はデザインできるのか?」の第1部 公開収録をお届けします。ゲストは、もりまちレジリエンスの理事の1人で、株式会社阿波林材の大岡将友氏。実は、今回の会場かつオープンする工房は、阿波林材の工場の一角で、新規で導入したShopBotは阿波林材の持ち物!みんなで使えるようにと、手動のプレカット機械ま...
Vol.143 最優秀賞!女子大生クリエイターチーム“レッチャ”〜日本一ハードコアなコンペを勝ち取った裏側に迫ります〜 12.04.2026 45:44
Vol.143 日本一ハードコアであろう矢作川流域コンペの最優秀賞に選ばれた、名古屋芸術大学2年生チーム「レッチャ」の4名をゲストに迎え、コンペの裏側について根掘り葉掘り聞いてみました。木工経験ゼロだけど、何か作りたいといって集まった、専門分野もバラバラな4人。ハードコアと呼ばれる所以である、3回も愛知県岡崎市の森に足を運ばなきゃいけないミッションを通して、「わたしたちが繋げられるのは、まちと企業だ」と思...
Vol.142 ド変態・林業漫画家 平田美紗子氏〜ハードコア森林業ビジョナリストへの道〜 29.03.2026 1:08:30
Vol142. 今回は、林野庁を卒業し、晴れてフリーランスの林業漫画家となった平田美紗子氏をゲストに迎え、これからのことについて根掘り葉掘り聞いてみました。22年勤めた林野庁を早期退職し、「100年後にも森に関わった方々の意志や想いを残したい!」その一心でイラストを描き続ける独立の道を選びました。そんな平田画伯を応援するべく、ちょうどいい材木ラジオでブランディングとビジネスモデルを考えてみることに。そこで出て...
Vol.141 GX-ETSって何?教えて相川先生!第3弾〜ビヨンドカーボンが導くハピネス〜 16.03.2026 1:13:42
Vol.141 今回は、PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー相川高信氏をゲストに迎え、2026年4月から始まる排出量取引制度(GX-ETS)について根掘り葉掘り教えていただきました。排出削減量の一部を、森林吸収などのJ-クレジットで補填できる仕組みであるGX-ETSが本格稼働することは、私たち森側にもインパクトがあるニュースです。制度の仕組みを解説してもらいつつ、行き着いた先は「クレジットの先を考えよう」。誰から...
Vol.140 山の資産価値を上げる道づくりのスペシャリスト岡橋清隆氏〜50年ともにした林業の変遷〜 24.02.2026 1:11:15
Vol.140 今回は、アルベロクオーレ株式会社 会長で、道づくりのスペシャリストである岡橋清隆氏をゲストに迎え、相変わらずのノーカット編集で包み隠さずお届けします。林業にも“ウハウハな”時期があることは耳にしたことがあるものの、岡橋氏からリアルな話を聞いて驚きを隠せないパーソナリティの2人。さらに衝撃なのは、岡橋氏の師匠である大橋慶三郎氏が遺した「山だけで生活をするな。そのうち食えんようになる」という言葉...
Vol.139 京都府主催イベント公開収録 ~伝統のまちで、クリエイティブは林業に変革をもたすか?~ 11.02.2026 49:41
Vol.139 今回は、京の木府民会議主催の「木をめぐる 人と人が出会う会」での公開収録をお届けします。今回のテーマは、「森から生まれる建築表現-木が紡ぐクリエイティブ」。前半では、メインパーソナリティ2人が実践してきた、最近のプロジェクトを通して生まれたクリエイティブを公開。後半では、深掘りしたい15のテーマから、聴衆のみなさんに選んでいただき、伝統ある京都に切り込んでいきます。京都府庁旧本館旧議場という...
Vol.138 2026年の推し森&地域、流行らせたいことを大暴露〜ちょうどいい材木ラジオの新年会〜 05.01.2026 48:47
Vol.138 あけましておめでとうございます!今回は、ほぼレギュラーの長野麻子氏と一緒に、2026年の推し(たい)森・地域・自治体・チーム、そして流行らせたいことを大々的に発表します。現地に行ったり、自分の身が入っているのは、すぐ推しになってしまうのでメディアらしからぬ偏りかたをしていますので、みなさんの推し地域もぜひ教えてください。2026年もちょうどいい材木ラジオを、どうぞよろしくお願いします! 各メンバー...
Vol.137 「ちょうどいい」とは、つまり何なのか?〜毎年恒例 2025年を振り返る忘年会〜 30.12.2025 49:52
Vol.137 今回は、毎年恒例の1年を振り返る2025年ver.忘年会を、半年ぶりの出演になったほぼレギュラーの株式会社モリアゲ 長野麻子氏と一緒にお届けします。今年は、「ちょうどいい」に向き合うことになった1年。現時点で「ちょうどいい」とは、主体が自分にあり、人によって基準が異なる極めて主観的な感覚だと結論が出ました。だからこそ、私たちも、リスナーの皆さんも、それぞれちょうどいい基準を模索し続けることが、これ...
Vol.136 「私は自伐型林業をどう考えたらいいか悩んでいる」〜リスナー持ち込み企画第2弾〜 07.12.2025 1:09:38
Vol.136 今回は、ほぼレギュラーの総合地球環境学研究所で研究活動をしながら、農林水産業に愛あるツッコミを入れる漫談師 田村典江氏からの持ち込み企画です。テーマはズバリ、自伐型林業。時折ラジオでも取り上げていたワードですが、これまで深く掘り下げてきませんでした。田村氏の持ち込みを機に、各々が感じている「自伐型林業」のモヤモヤについて(炎上覚悟で)胸の内を明かしました。 ラジオでも発言していますが、私た...
Vol.135 初!パリ在住YOSHINO WOOD 岡部太郎氏〜日本の林業文化の海外進出は、可能性に溢れている〜 26.11.2025 1:03:41
Vol.135 YOSHINO WOODパリ&坂茂建築設計事務所パリ支局のディレクターの岡部太郎氏をゲストに迎え、パリから見る日本と海外進出の可能性について質問攻めさせていただきました。ディスカッションの末、「海外進出はやるしかない!」という結論に。 吉野材を欧州に広めるべく尽力する岡部氏から、日本のスギ・ヒノキの材質だけでなく、それらに秘められた林業のストーリーとともにPRすることの重要性を説かれ、想定よりも正攻法...
Vol.134 限界集落に暮らす主婦 ゆみ氏〜生粋のホスピタリティ精神が生み出す、微熱系地域創生〜 06.11.2025 1:05:15
Vol134 今回は、滋賀県にある限界集落で主婦をする、ゆみ氏をゲストに迎え、地元で開催したマルシェと彼女の実態について根掘り葉掘り聞きました。20年間、薬剤師としての仕事に従事していたある日、どんどん元気がなくなる地元の姿を目の当たりにしました。それまでは、地元が単に消費されるだけのネガティブなイメージを持っていた「マルシェ」を、突如やってみないことには真意は分からないと思いに至り、主催することになった...
Vol.133 PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー相川高信氏〜森林は炭素固定だけでは語れない!〜 01.10.2025 1:26:47
Vol.133 PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー相川高信氏相川高信氏をゲストに迎え、最近の世界における森林のトレンドやバイオマス事情について教えていただきました。最近のホットトピックは「森林を減らさないこと」。COPのテーマの一つに“森林”が話題にあがり、気候変動と森林が結びつくようになったと感じる相川氏。興味関心が高まる一方で、森林の評価を炭素だけでは測りきれないとも感じており、天秤に乗らない...
Vol.132 最先端の山暮らしをする最強コンビ 西川えりか氏&田中大也氏〜長野県松川町の山奥に迫る〜 19.08.2025 52:17
Vol.132 今回は、長野県松川町の山奥にある「生東(いくとう)」地区で暮らす西川えりか氏&田中大也氏をゲストに迎え、山暮らしをつくるご夫妻の近況を根掘り葉掘り聞きました。田中大也氏は、史上最強の地域おこし協力隊をついに卒業し、屋号「IKUTO Lab.」を掲げ独立。地域材を当たり前に使い、当たり前にみんなを巻き込み手を動かすーそんな息をするように地域づくりをする田中氏の様子に一念発起した西川氏。本当にやりたか...
Vol.131 ファッション界から林業界へ飛び込む岡部文彦氏〜後編 ファッション×林業でひと山あてよう〜 06.08.2025 43:55
Vol.131 今回は、前編に続きファッションスタイリストから林業界へ大きくキャリアチェンジをした、山のスタイリスト兼ホームセンターバリカンズの岡部文彦氏をゲストに迎え、ファッションと林業を掛け合わせてひと山あてるべくブレストする回をお届けします。真面目な林業界隈かつ、そもそも狭き門の木材を起点にするのではなく、ファッションや男女の感性の違いなど、別の視点からスタートすると新しいアイデアが生まれてきまし...
Vol.130 ファッション界から林業界へ飛び込む岡部文彦氏〜前編 スタイリストが惹かれた木こりの世界〜 31.07.2025 39:48
Vol.130 今回は、ファッションスタイリストから林業界へ大きくキャリアチェンジをした、山のスタイリスト兼ホームセンターバリカンズの岡部文彦氏をゲストに迎え、林業を始めることになった経緯について根掘り葉掘り聞いてみました。岩手県岩泉町へ移住して、広葉樹施業と材木の販売、そしてホームセンターバリカンズの運営をして暮らす岡部氏は、林業を始める前、20年もの間アウトドア系のファッションスタイリストとして活躍し...
Vol.129 ついにスーベニアスウェットのプロトタイプが完成!〜ちょうどいい材木ラジオ近況報告会〜 14.07.2025 55:51
Vol.129 今回は、ちょうどいい材木ラジオメンバーのバラエティに富んだ近況報告をお届けします。 報告① 編集長 山本望愛による、新サービス「望愛の手も借りたい」の概要とその反響。想定を遥かに上回るたくさんの方にお問い合わせいただき、ありがたいことに、望愛も手を借りたい状況になっています。 サービスサイトはこちら: https://887.co.jp/mochika_no_te 報告② 長野県大町市のスーベニアスウェットのプロトタイプを紹...
Vol.128 AIを使って宇宙から森林変化みつけちゃいました 渡邉学氏〜後編 トレーサビリティの先にある、新規事業を勝手に考えちゃおう〜 23.06.2025 35:58
Vol.128 今回は、合同会社森林付箋の渡邉学氏をゲストに迎え、森林変化に纏わる新規事業を勝手に考えちゃおうのコーナーをお届けします。前編で、衛星データを使う高い技術を使っているにも関わらず、もっと多くの人に使って欲しい!と、無償でオープンデータ化していることが判明。そこで、究極のトレーサビリティの価値は、嘘がつけないことかもしれない、という仮説のもと、ちょうどいい材木ラジオお得意のブレストで新規事業...
Vol.127 AIを使って宇宙から森林変化みつけちゃいました 渡邉学氏〜前編 無償のオープンデータ化ができるカラクリとは?〜 18.06.2025 33:13
Vol.127 今回は、合同会社森林付箋の渡邉学氏をゲストに迎え、森林の変化を観察する取り組み(事業)について赤裸々に語ってもらいました。研究員から独立&起業して、衛星データから取得したデータをもとに、日々日本の森林変化にそっと目を向けている渡邉氏。伐採した箇所がピンポイントにわかる"究極の"トレーサビリティを担保したコースターの販売や、無償で閲覧できる森林変化ニュースをYouTubeで配信するなど、精...
Vol.126 地域文化型林業を実践する燕合之衆〜信頼とバイブスがつなぐサプライチェーン〜 01.06.2025 38:01
Vol.126 今回は、メインパーソナリティの井上と編集長の山本が、最近いつのまにか始めた活動「燕合之衆(えんごうのしゅう)」の全貌をお届けします。マイクロ六次産業化をきっかけに、気の合う林業家に声をかけたことから始まりました。その後、バイブスが合いそうな人がだんだん集まってきて、燕合之衆が生まれました。何をしているかと言われると、思いのままに森に入ってものづくりをしたり、お酒を呑み交わす、ただの友達で...
Vol.125 ハードコア・コンペ開催〜矢作川流域のベンチをデザインせよ!〜 15.05.2025 24:56
Vol.125 今回は、公開収録にゲスト出演いただいた株式会社もりまち主催、共催にほぼレギュラーの長野麻子姉さん、鼻息の荒いクレイジーな一般社団法人And Forestという錚々たるメンバーが企画する、愛知県岡崎市に流れる矢作川流域に設置するベンチをデザインするコンペ開催のお知らせです。6月の講演会、7月の森のツアー、11月の最終審査会と、なんと合計3回も岡崎に行くハードコア・コンペ。参加費無料・材料には岡崎産材を使え...
Vol.124 業界の時事ネタをちょうどよく切る〜#関税 #森林火災 #万博リング #自伐型林業〜 06.05.2025 42:21
Vol.124 木材業界の時事ネタを取り上げて、ちょうどいい材木ラジオならではのゆるい見解をお届けします。今回取り上げるテーマは、①アメリカの関税が木材業界に及ぼす影響、②国内の森林火災、③大阪万博の大屋根リング、④自伐型林家・自伐型林業、の4つです。 ちょうどいい材木ラジオ独自の視点で切ってほしいネタやニュースを募集しています。 公式WEBサイトもしくはXのDMにてお待ちしています。勇気を持って送信! ◯ちょうどい...
Vol.123 ちょうどいい森林組合爆誕の予感〜神流町で見つけた、デザイナーの飢え〜 22.04.2025 32:00
Vol.123 Vol.118で紹介したパーソナリティ山川が所属するVUILDとして開催した群馬県神流町のツアーの振り返りと手応えについてお届けします。役場の職員が16人を載せたバスを運転(!)して、高崎駅から神流町へ。ツアーは、ちょうどいい材木ラジオでお馴染みの伐採・製材・ものづくりを1日で味わい尽くす内容でした。参加者の反応を見る限り、サプライチェーンを超えて共創することへの「飢え」を感じたと話す山川。これはもし...
Vol.122 変態銘木コレクター八田欣也氏〜後編 ディープすぎる銘木ツアーの妄想〜 13.04.2025 41:23
Vol.122 前回に続き、変態銘木コレクターこと岡崎製材4代目社長の八田欣也氏をゲストに迎え、5万枚の在庫から選りすぐりの銘木を集めた"ミュージアム構想"や新しい企画のブレスト回をお届けします。空洞木を在庫するなど、"変わった"銘木を取り扱う岡崎製材。なかなか日の目を浴びないけど、愛着が湧く子(材木)たちがわんさかあるので、彼らにフィーチャーしたツアーを企画したい!と大盛り上がり。バーカウンターは必須、人...
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