366日元気が出る聖書のことば

音声で聴く『366日元気が出る聖書のことば』

元気が出ないとき、生きている意味を見失ったとき、自分の尊さが分からないとき、少し時間をとって聞いてみませんか。『366日元気が出る聖書のことば』の著者がその日のメッセージを音声でお届けします。フルート演奏 紫園香(許諾を得て使用)紫園香公式サイト「Sionの風Praise Ministries」:http://sionkaori.com/本書の特徴は、心が渇いたり、落ち着きをなくした時、数日分を続けて読むと、心が落ち着いてくるというところにあります。また、文字で読むことによって自分の中で形作られる思いがあります。是非ご購入くださり、お手元において、ご活用ください。同書は、全国のキリスト教書店や主要書店に並びます。店頭にない場合にはご注...

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366日元気が出る聖書のことば

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Religion

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Feb 25, 2026

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Episodes

【後戻りのない一直線の道】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月14日 13.03.2023

【後戻りのない一直線の道】 「私たちを新しく変える力は、私たちの中にあるのではなく、私たちを創造し、完成へと導いてくださるキリストの御霊の中にのみあるのです。私たちは人生をやり直すことも、もう一度生まれることもできません。しかし、キリストの御霊が私たち一人一人のところに吹いて来る。私たちは、キリストの御霊によって根底から変えられ、新しい人とされ、永遠へと続く、後戻りのない一直線の道を歩むのです。キ...

【しかし、神は愛である】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月15日 13.03.2023

【しかし、神は愛である】 「人生においては、不条理とも言うべき苦しみが降りかかることがあります。神が生きていて、神が愛なのなら、なぜ神はそのような不条理が起こることを許されるのか。人々は言うでしょう。神にはそのような不条理が起こらないように直接的に、あるいは間接的に介入する義務があると。それが神の愛なのではないのかと。しかし、聖書が明らかにする神の愛は、そのような人間の責任転嫁的思いを満足させるよ...

【生まれる前から】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月13日 12.03.2023

【生まれる前から】 「人は、自分で自分の宗教を選び取り、何を自分の神とするか決めることができると思っています。あたかも神は自分の選択の対象であるかのようです。しかし、私たちを創造なさった神は、私たちが選び取った神ではありません。このお方が私たちのところにやって来て、出会ってくださった時、このお方が永遠に私たちの神であることを知るのです。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみません...

【神が人を求める基準】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月12日 11.03.2023

【神が人を求める基準】 「幕屋の中で捧げられる香の調合について、神ご自身がモーセに指示を出しておられる箇所があります。それには、ナタフ、シェヘレテ、そして乳香という芳しい香だけでなく、ヘルベナという不快な臭いのするものも同量加えて調合しなければならないとあります。神に捧げる香になぜ不快な臭いのするものも同じ量含めなければならないのか。ユダヤ注解によると、これはイスラエルの中で罪を犯した者たちを表す...

【人の真価が明らかにされるとき】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月11日 10.03.2023

【人の真価が明らかにされるとき】 「今年も東日本大震災の日がやってきました。被災地以外のところでは記憶が薄れていく中で、私たちは、今も痛みと苦しみの中にいる方々が大勢いらっしゃるという現実を、自分のこととして受け止めなければなりません。自然の大災害は、神が創造の業の中に組み込まれたメカニズムの中で私たち人間の独善と高慢が明らかにされる時です。しかし、これは、神の御姿に似せて造られた人の真価が明らか...

【神の言葉は自由に駆け巡る】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月10日 09.03.2023

【神の言葉は自由に駆け巡る】 「君を取り巻く状況は理想的とは言えず、むしろ閉塞感に囲まれるようなことがあるかもしれない。また、君自身も理想的な状態からは遠い状態かもしれない。しかし、私が牢の中にいても、神の言葉は力をもって働き続けておられるように、君が語る神の言葉も、外的状況、内的状況に拘らず、力をもって働き続けて下さる筈だ。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で...

【神はあなたもあの人も立たせることができる】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月9日 08.03.2023

【神はあなたもあの人も立たせることができる】 「人が他人の噂話をしたり、悪口を言ったり、批判したりする時、その人のどのような部分に注目しているのでしょうか。・・・恐らく、外に見える部分、外見や家柄、言動、その人間関係などについてではないでしょうか。その人の心の中のことまでは考えていないでしょう。まして、その人の背後に、その人のために命を捨てたイエス様がおられることを意識してはいないと思います。・・...

【永遠の帰属先を持つ】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月8日 07.03.2023

【永遠の帰属先を持つ】 「私たちは自己紹介する時、『○○の△△』ですと言います。自分がどこに属しているのかということが、自分自身が何ものであるかということを指し示すものとなっているからです。多くの場合、それは勤務先であったり、学校であったりします。クリスチャン同士の場合は『〇〇教会の△△』と言ったりします。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が...

【わたしの神さま】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月7日 06.03.2023

【わたしの神さま】 「十字架の苦しみの中でイエス様が叫ばれたのは、詩篇二十二篇の冒頭部分でしたした。『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』(わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか)。・・・『エリ』というのは、「私の神様」という意味です。他の誰かの神ではなく、『私の神様』。決して切れることのない、個人的な関係があるからこそ叫ぶことができる言葉です。イエス様の神様への信頼は、あの十字架の上...

【キリストと一つに】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月6日 05.03.2023

【キリストと一つに】 「イエス・キリストを信じるとは、この御方と一つになることです。この御方の一部にされることです。十字架に打ち抜かれたイエス・キリストの御手の傷が、私たちの深い傷の上に置かれ、キリストの傷と私たちの傷が一つとなる。その傷から、キリストの血が私たちの中に流れ込んでくる。キリストの血が私たちの血となるのです。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く...

【御父の信頼を受けて】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月5日 04.03.2023

【御父の信頼を受けて】 「主イエスが御父の与えられた十字架の道を撰択して行くということは、御父の助けがない状況の中、ただ一人で悪魔の全ての攻撃を身に受けるということを意味していました。それまで御父との深い交わり、御父と一つである関係の中で力ある業を行い、多くの人を癒し、御父からの御言葉によって多くの人を生かしてこられました。しかし、何故、最後の最後、御父は主イエスを助けず、一人で悪魔と戦わせたので...

【頑張りでは解決できないもの】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月4日 03.03.2023

【頑張りでは解決できないもの】 「自分の心と神様との間には大きな断絶がある。頑張ったり修行したりしていること自体が、自分の罪を明らかにしている。それらが人間の罪の中に行われる行為であるなら、人間は、絶対に自分自身を救うことはできない。パウロは、人間の罪の絶望を知りました。しかし、そんな自分のところにやって来たイエス様がいました。罪の殻を打ち破るのは自分ではなかった。イエス様だった。・・・」 孤独を感...

【キリストは善悪を超える】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月3日 02.03.2023

【キリストは善悪を超える】 「人は善悪を問題にします。しかし、イエス・キリストは善悪を問題となさいませんでした。イエス・キリストが命をかけて問題となさったことは、『神の聖』だったのです。イエス・キリストは「神の聖」のために戦い、自ら十字架にかけられました。『神の聖』のための戦いがサタンを打ち倒したのです。善悪を問題にする私たち。しかし、キリストは善悪を問題にしない。そして、悪い私たちを救うのです。...

【神が神であることを捨てて】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月2日 01.03.2023

【神が神であることを捨てて】 「イエス・キリストは「神の独り子」と呼ばれます。ここで「独り子」という言葉は、「自分自身」という言葉を比喩的に言い換えたものです。神ご自身が、人となってこの世にやって来られたのです。それは、ご自分を愛さない人間を愛するためでした。神の愛とは何かを行動をもって顕わすためでした。・・・神が神であることを捨ててでも成し遂げようとなさった神の最優先事項、それはこの私に、あなた...

【あなたの宝ものは何か】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月1日 28.02.2023

【あなたの宝ものは何か】 「この世の人生において、何を自分にとって価値あるものとして生きるか、頭で理解することと、自分が実際にどのように行動することの間にはずいぶんな違いがあるようです。 ハンガーゼロの近藤高史氏は「世界で一番遠い距離は、頭と手の間だ」と言っています。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば~あなたはひとりで...

【自分は小さいと思っていても】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』2月28日 27.02.2023

【自分は小さいと思っていても】 「私たちは、自分を見ると確かに小さくてつまらない自分を意識します。自分一人が神の御声に聞き従わなくても、何かが変るわけではないと考えがちです。確かに、私たちは王のような権力も権限も持っていません。しかし、私たちの周囲には、私たちが神の御声に聴き従うことによって生かされ、祝福を受けていく人たちがいるのです。私たちが神の御声に従うことを待っている人たちがいる。神の子、光...

【信仰の自己実現】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』2月27日 26.02.2023

【信仰の自己実現】 「人が本当に納得し信じていることは、必ず、その行動として実現する。イエス・キリストは、『木は実によって知られる』と言われた。 キリストを信じるとは、その愛の関係の中に生きることである。頭でキリスト教の教義を受け入れることではない。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば~あなたはひとりではない~』(2月2...

【捨身の愛】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』2月26日 25.02.2023

【捨身の愛】 「しかし、キリストは、敢えてこの人にさわられます。言葉だけで癒す権威を持ったキリストが、キリストの心を求めてやってきたこの人に触られました。この人と一つになるためです。『汚れた者』と一つになるためです。捨て身の愛。汚れることを恐れず、罪に定められることを恐れず、一つとなる愛が発動した時、汚れた者を清める神の全能の力が現れたのです。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いて...

【イエス様の宝ものを託される】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』2月25日 24.02.2023

【イエス様の宝ものを託される】 「イエス様がこの地上の生涯で、絶大な価値があるものとして、最も大切になさったのは、低められ、卑しめられていた人々でした。イエス様は、このような人々をタラントと呼んでおられるのです。そして、僕たちに「わたしの大切な宝である、この小さな人々を大切にしなさい。彼らを生かしなさい」と仰っている。そして、次には、人々がイエス様の僕となり、愛の輪が広がって行く。能力に応じて5人...

【神様と一緒に笑おう】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』2月24日 23.02.2023

【神様と一緒に笑おう】 「小さな子どもは、泣いたり笑ったりします。大人は、小さな子ども、特に赤ちゃんが泣いていると、何とか笑わせようと必死になります。大人も、子どもが笑っている姿を見、子どもと一緒に笑うのが大好きなのです。大人になった私たちも、そういう小さな子どもの時がありました。苦しいことや人生の苦労、理不尽なことを経験し、次第に笑わなくなってしまいます。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間...

【神は完成へと導いてくださる】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』2月23日 22.02.2023

【神は完成へと導いてくださる】 「私は、日本に帰って来てから大学で教鞭を執りながら、伝道の働きをしていましたが、二〇年ほど前、失敗と挫折を経験し、伝道することが全くできない状況に陥りました。使命感と伝道への思いが強いのは良いとしても、身近な人の苦労や忍耐を省みることがなかったこと、また、自分の思いで伝道を進めようとして、大学の中でキリスト教に反感を抱く人々に攻撃材料を与えてしまったことなどが原因で...

【最高の衣装を来て】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』2月22日 21.02.2023

【最高の衣装を来て】 「私たちは、自分が持っている一番良い服を着る時、どうするでしょうか。お風呂に入ったり、シャワーを浴びたりして体を洗い、髪を整え、お化粧をしたり髭をそったりしませんか。そして鏡の前に立ち、どこもおかしなところがないことを確認してから外出しませんか。・・・イエス様を心に着ることができたら、イエス様はきっとその気高い人格で私たちを素晴らしく映し出してくださいます。その時、私たちは、...

【神様のもの】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』2月21日 20.02.2023

【神様のもの】 「自分の体は自分の思い通りにはなりません。自分の心も自分の思い通りにはなりません。それは、この体も、この心も自分のものではないからです。私たちの体も心も、私たちを創造なさった神様のものです。自分に気に入らない部分、捨ててしまいたいと思う部分も、神様のもの。神様がそれを慈しんで握っておられる。・・・神様のものは、神様がお守りになる。神様のものは、神様がご用のために使ってくださいます。...

【ただ一つの問題、ただ一つの解決】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』2月20日 19.02.2023

【ただ一つの問題、ただ一つの解決】 「しかし、全ての人が持っている根源的な問題は多様ではありません。それは、全ての人が死ぬということです。また、全ての人が自分を基準に善悪を決めようとする高慢の罪を持っており、そのため隣人を真実に愛することができないのです。 キリストは、『あなたがたは、自分の罪の中で死ぬ』と言われました。人は表面的には多様に見えますが、根源的にはキリストが言われた問題を全ての人が持っ...

【神は語りかけてくださる】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』2月19日 18.02.2023

【神は語りかけてくださる】 「私たちの周りには、いろいろな声が満ちています。家族や友達の声、教師や指導者の声、職場での声、マスコミの声、ネットにあふれる虚々実々の声。また、自分の中に去来する様々な思いという声があります。様々な声の中で私たちは自分の歩むべき道を見失います。何が真実なのかが分からない。また、自分が本当は何を求めているのかが分からず、行くべき一つの道に心を定めることができなくなるのです...

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