366日元気が出る聖書のことば

音声で聴く『366日元気が出る聖書のことば』

元気が出ないとき、生きている意味を見失ったとき、自分の尊さが分からないとき、少し時間をとって聞いてみませんか。『366日元気が出る聖書のことば』の著者がその日のメッセージを音声でお届けします。フルート演奏 紫園香(許諾を得て使用)紫園香公式サイト「Sionの風Praise Ministries」:http://sionkaori.com/本書の特徴は、心が渇いたり、落ち着きをなくした時、数日分を続けて読むと、心が落ち着いてくるというところにあります。また、文字で読むことによって自分の中で形作られる思いがあります。是非ご購入くださり、お手元において、ご活用ください。同書は、全国のキリスト教書店や主要書店に並びます。店頭にない場合にはご注...

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366日元気が出る聖書のことば

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Religion

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www.yobel.co.jp

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Feb 25, 2026

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Episodes

【汚れは洗っていただくしかない】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』4月9日 08.04.2023

【汚れは洗っていただくしかない】 「イエス様を信じるとは、イエス様との個人的な関係を与えられることです。そして、その個人的な関係とは、自分のもっとも汚いところ、日々汚れるところを洗っていただくことだと聖書は言います。心の中の悪い思い、自分を汚し、人を汚すものが人の中にはあります。私の中にあります。イエス様は、『それをわたしが洗う』とおっしゃっているのです。『さあ、その足を、その心を出しなさい』と。...

【躓くことがあっても】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』4月8日 07.04.2023

【躓くことがあっても】 「ついて行きたい、信じたいと思っていても、分からなくなる時がある。分からなくなってしまったら、自分の意志で信仰を回復させることはできません。 そんな弟子たちにイエス様は、前もって言われました。『わたしは、甦ってからあなた方より先にガリラヤに行く。』『そこであなたがたを待っている』と。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日...

【あなたの王は何処に?】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』4月7日 06.04.2023

【あなたの王は何処に?】 「主イエスの戴冠式は、この貧しい村、差別された人々、世に捨てられた人々の住む村で行われました。このことは、あなたにとって、どのような意味があるでしょうか。世界にとって、教会にとってどのような意味があるでしょうか。あなたの王はどこにいるのでしょう。私の王はどこにいるのでしょうか。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気...

【社会から捨てられた人を求めて】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』4月6日 05.04.2023

【社会から捨てられた人を求めて】 「イエス様はこのシモンを癒され、その客となられました。十字架を前にした苦しい、困難を極めた時、シモンの客となることがイエス様の慰めだったのです。シモンは病気になって人から差別され、否定されました。しかし、イエス様はそんな彼を求め、彼の家の中に安らぎを得られたのでした。人から否定され、孤独に泣く時、自分の弱さと汚れに泣く時、シモンの客となられたイエス様を思い出すこと...

【イエス様の激しい愛】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』4月5日 04.04.2023

【イエス様の激しい愛】 「私たちを真の礼拝から遠ざけているものがあります。罪があります。形骸化した信仰があります。勝手な取り決めや思い込みがあります。人の悪意があります。しかし、イエス様は、それら全てを取り払うために、人を根底から癒し、神の子として真の礼拝を捧げることができる者にするために、エルサレムに入り、自ら十字架におかかりになるのです。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみ...

【桜】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』4月4日 03.04.2023

【桜】 「人は花が咲く時だけ桜を見に行きます。しかし神様はいつも見守り、命を与え続け、支えておられる。その時、その時に桜に対する神様の愛を見ることができます。私たちも、人から賞賛される時があり、忘れられる時もあるでしょう。枯れたようになる時もあるかもしれない。しかし、神様は私たちを忘れていません。その時、その時、私たちに注がれる愛と命があります。そして、時はまた巡り、いつかイエス様の姿という実を結...

【新しい道を歩み始めるとき】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』4月3日 02.04.2023

【新しい道を歩み始めるとき】 「しかし、聖書は言います。そのような私たちの歩みの一歩一歩を見守っておられるお方がいる。私たちが眠るとき、十分な休みを得られるようその時を見守ってくださっている方がいると。 イエス様は、あなたが歩む道を知っておられます。あなたとその道を共に歩んでくださるイエス様がいるのです。 イエス様があなたの手を取ってくださいます。歩けなくなるとき、イエス様が背負ってくださいます。・...

【光の季節】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』4月2日 01.04.2023

【光の季節】 「これまで暗く寒い闇路を歩いていても、明るい光の季節がやって来る。明るい太陽の下、咲き誇る桜の下で、神様があなたのために立てておられる恵みの計画について思いを巡らせてみませんか。冬、死んだ枯れ木のように立っていた桜の木にも花を咲かせる命が隠れていました。最も寒く冷え込んだ時に、開花のためのプログラムがスタートしました。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?...

【沈まない舟に乗って】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』4月1日 31.03.2023

【沈まない舟に乗って】 「新年度が始まりました。この日、学校や大学を卒業して新しく社会人となる人も多いことでしょう。また、会社や組織の中で新しい部署に移ったり、新しい役割を与えられる人もいらっしゃることと思います。嵐はやって来るでしょう。その中で私たちは必死に舟を漕ぎ続けなければなりません。波が舟に入り込んで来ることもあるでしょう。私たちは、自分でその水を掻き出さなければなりません。・・・忘れない...

【さあ、出ておいで】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月31日 30.03.2023

【さあ、出ておいで】 「桜の季節がやってきました。冬の寒さを通り、春になって花咲くこの木を見ながら、私は神様の恵みを思います。人が省みることもない冬枯れのときも、この中に命を注ぎ続けて下さる神様がおられました。今、暖かくなって、その命の喜びが満ち溢れる。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば~あなたはひとりではない~』(3...

【ただ一つの誇り】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月30日 29.03.2023

【ただ一つの誇り】 「聖書が私たちに語りかける福音とは、イエス・キリストの十字架と復活が私たちの全てであって、私たちの行ないや決心、あるいは熱意が私たちの救いに関わることはないということです。また、私たちの霊的な成長も、神の言葉として私たちの内に蒔かれた聖霊が結実して行く過程なのであって、私たちの行ないや決心、他の人からの指導や強制が関与するものではありません。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し...

【誇り高く生きよう】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月29日 28.03.2023

【誇り高く生きよう】 「イエス・キリストとの出会いは、私たちの存在のあり方を根本から造り変えます。相対の世界に生きていた者を、絶対の世界に生きる者にするお方がイエス・キリストです。私たちは自分を見、人を見て、比較の上に自分の価値と人の価値を測ろうとします。しかし、そこから得られるものは高慢と自己憐憫だけです。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366...

【光の芸術】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月28日 27.03.2023

【光の芸術】 「どんなに素晴らしく造られている神様の作品であっても、光の当たらない暗がりの中では輝くことはできない。神様は、私たち一人一人にスポットライトを当てて、輝かせようとしておられる。神様は、どの角度からどのような光を当てると、私たちが最も輝くか知っておられるに違いない。神様が私たちをお造りになったのだから。神様が展覧会のために、私たち一人一人を台の上に載せ、最も良い角度からスポットライトを...

【愛は自分を捨てて一つになる】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月27日 26.03.2023

【愛は自分を捨てて一つになる】 「『愛しているのなら、こうしてくれ。』『本当に愛しているのなら、行動で示してよ。』私たちは、一つとなるために相手に自分を捨てさせようとします。それは、私たちの愛が罪によって捻じ曲がっているからです。しかし、イエス様の愛は真実の愛でした。イエス様の愛は、自分を捨てることによって私たちと一つになる愛だったのです。ご自分を捨て、無になってくださった。そのようにして、イエス...

【怒りを手放すことができますように】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月26日 25.03.2023

【怒りを手放すことができますように】 「しかし、怒りとは人を罰したいという思いですから、それに満たされている時、『神様、私を赦してください』と言うこともできなくなっているのです。自分が赦されなければならない存在だということを忘れさせる思いが、怒りです。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば~あなたはひとりではない~』(3月...

【「神はいない」の反対は?】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月25日 24.03.2023

【「神はいない」の反対は?】 「どんなに口で『神はいる』と宣言しても、自分を基準としている時、心の中では『神はいない』と言っているのと同じなのではないでしょうか。『神はいない』の反対は、『神はいる』ではありません。『神はいない』の反対は、『神様!』と叫ぶことです。『神様!』と呼びかけることです。『神様、あなたの御思いを教えてください。わたしは、どうしたら良いのでしょう』と聞くことです。・・・」 孤独...

【その時、救いが行われていた】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月24日 23.03.2023

【その時、救いが行われていた】 「子どもが学校で虐められていたり、苦しい状況に陥っている時、庇ってくれた先生、助けてくれた先生のことを、親は忘れるでしょうか。その先生にいつまでも感謝の心を持ち続けるのではないでしょうか。イエス様の子どもとされた私たち。自分で自分をどうすることもできない苦しみに陥ることがあります。そんなとき、私たちに助けの手を差し伸ばしてくれた人、共に泣いてくれた人のことをイエス様...

【祈れないとき】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月23日 22.03.2023

【祈れないとき】 「私たちは祈れなくなる時があります。感謝できない時があり、喜べない時があります。痛みと苦しみに心が塞がれることも、疲れ果てて、心が動かなくなることもあります。『私の信仰はどこへ行ってしまったのだろう。喜ぶことも祈ることも感謝することもできず、信仰者として自分は駄目だ』と思うことがあるかもしれません。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の...

【勇敢であれ】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月22日 21.03.2023

【勇敢であれ】 「しかし、勇敢であること、強くあることとは一体何でしょうか。自分の思いを貫くことでしょうか。他をねじ伏せることでしょうか。コリント教会が対立と混乱に陥ったのは、個々が自分の正しさを主張したからです。そこに悪魔がつけ込みました。神様の御思い以外に自分の意思を持たないこと。神様と人に仕える僕に徹すること。まさに僕の謙遜にこそ、勇敢と強さの秘訣があるのです。・・・」 孤独を感じるとき、ほん...

【あなたの涙は虚しく地に落ちることはない】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月21日 20.03.2023

【あなたの涙は虚しく地に落ちることはない】 「主の前に出る時は、ありのままの心でいられる。主が共にいてくだされば、勇者として戦うこともできる。苦しい時は苦しいと言うこともできる。主の前で泣くこともできる。主が喜びを満たして下さる時は、歓喜に包まれます。・・・主の臨在に触れる時、硬く固まった心がほぐれて行く。せき止められていた涙が溢れ出る。その涙を全て受け止めてくださっている主がいる。その一粒一粒の...

【全てが生きる】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月20日 19.03.2023

【全てが生きる】 「私たちは生きて行く上でいろいろな問題や困難に遭遇します。そのような時、トラブルを起こしている人や自分に不利益を被らせている人に対し怒りや憤りを感じることがあります。 『あの人がいるから物事がうまく進まない。あの人がいなければ、みんなもっと幸せになれるのに。』 全てを生かす神様の御心に自分の心の波長を合わせてみよう。私たち一人一人に対するこの方の愛、私たちを喜ぶこの方の喜びがこの冷...

【最も大きな愛】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月19日 18.03.2023

【最も大きな愛】 「『血は水より濃い』という言葉があるように、親子の関係は切っても切れないものです。親子は、生物学的に繋がっているので、たとい戸籍上の関係が取り消されたとしても、親子である事実を取り消すことはできません。 親が子どものために自分の命まで犠牲にしようとするのは、子どもは自分の一部だという強い一体感があるからです。自分のDNAを残したいという本能も働くと言います。 しかし、イエス様は友のため...

【信仰はキリストから来る】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月18日 17.03.2023

【信仰はキリストから来る】 「人が自分で信じていることを「信仰」と言うのではありません。私自身が自分の信仰を完成するのでもありません。もう既に、キリストが完成なさった「信仰」があるのです。私たちの状態がどのようなものであっても、私たちのために完成された「信仰」がある。ここに私たちの希望があります。キリストが私たち一人一人に、この「信仰」を与えてくださる。信仰歴の長い短いは関係ありません。・・・」 孤...

【キリストは喜びを満たす】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月17日 16.03.2023

【キリストは喜びを満たす】 「私たちの肉の喜びは不完全なものでしょう。何か嫌なことがあったらすぐに吹き飛んでしまうようなものです。しかし、主イエスが私たちに満たされる喜び、それは完全な、全うされた喜びでした。十字架を前にしても決して揺るぐことのなかった喜び。そんな喜びがあると聖書は言います。主イエスは、それを私たちに満たすために、御言葉を語って下さったのです。そして、十字架にかかり、復活して下さい...

【神の愛は、この惨めさを覆い尽くす】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月16日 15.03.2023

【神の愛は、この惨めさを覆い尽くす】 「人前では立派に振舞っていても、皆自分の心の中のことは分かっています。罪の現実はごまかしようがありません。もし自分の心の中のことが全て人前で明らかにされるなら、惨めな、絶望的な気持ちにならない人など一人もいないでしょう。私もその一人です。神様の前ならなおさらです。しかし、そんな惨めな私を救い出してくださる方がおられます。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間...

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