naco, あしなか

チックトーク(Chick Talk)

Science JA ↓ 259 episodes

農林水産業についてのグローバルな話題を、畜産業を中心に紹介しています。ご意見、ご感想お待ちしております。X(旧twitter)アカウント:https://twitter.com/livestock_vet

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naco, あしなか

Category

Science

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Jun 30, 2026

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Episodes

第59回 「中東情勢」が日本の畜産業に及ぼす影響 / 戦争の地球温暖化効果 26.04.2024

イランとイスラエルとの関係悪化により、原油価格が一時期1バレル当たり86ドルまで増加しました。中東情勢の悪化は、原油価格の増加を招き、ひいては飼料価格や光熱費の増加の原因にもなります。戦争が地球温暖化に及ぼす影響と併せて解説します。

第58回 農畜産物の「栄養的価値」を高める 24.04.2024

バイオテクノロジーが発展する中で、農畜産物の栄養的価値を高める様々な技術が開発されています。一方で、古くからの土壌管理や飼養管理によっても人類は農畜産物の栄養的価値を高めてきました。どんな方法があるのでしょうか?解説します。

第57回 「人工難産」の発生を防ごう 22.04.2024

判断ミスや無理な助産によって、正常なお産を難産にしてしまう「人工難産」。現場で見られる事例と対策についてまとめました。

第56回 世界で不足する「大動物獣医師」 18.04.2024

近年、先進国を中心に世界中で「大動物獣医師」が不足しています。不足している理由は国それぞれで異なるものの、大動物獣医師の不足は時に深刻な事態を招くこともあります。日本を含めた「大動物獣医師」を取り巻く状況についてまとめました。

第55回 子牛の「鼓張症」 17.04.2024

第一胃内にガスがたまって牛のお腹が大きくふくらむ「鼓張症」、短時間で死に至る恐ろしい病気です。特に現場で問題になりやすい「慢性鼓張症」を含め、子牛の鼓張症についてまとめました。

第54回 「円安」が日本の畜産業に及ぼした影響 16.04.2024

飼料、燃料、肥料、生産資材の多くを輸入に頼る日本にとって、円安の進行は深刻な問題となります。今現在「円安」が日本の畜産業にどのような影響を及ぼしているかをまとめました。

第53回 農畜産業に変革をもたらす『ゲノム編集』 12.04.2024

2020年にノーベル化学賞を受賞した「CRISPR-cas9」システムとそれを利用した「ゲノム編集」は、今後の農畜産業を大きく変える革新的な技術です。畜産分野を中心にゲノム編集がどのように利用されているのか、紹介します。

第52回 農場で起きやすい「作業事故」 09.04.2024

農場における痛ましい事故が後を絶ちません。実は農業は建設業の2倍死亡事故リスクが高いと言われています。農場で起きやすい「作業事故」についてお話します。

第51回 「PEEP」で子牛の下痢を予防 09.04.2024

「PEEP」は子牛の感染性下痢を予防する上で重要な4つの項目、Pathogen(病原体)、Exposure(暴露)、Environment(環境)、Passive transfer(移行抗体)の頭文字を並べたものです。それぞれの項目について解説します。

第50回 「再野生化」と畜産の共存 06.04.2024

絶滅に危機に瀕している動植物を元の生息地に戻す「再野生化」。欧米を中心に実施が広がっていますが、土地資源の「野生化」と「食料生産」が共存するのはなかなか難しそうです。

第49回 世界の「食用昆虫」 04.04.2024

今年の2月に公表された「食用昆虫の世界地図(The global atlas of edible insects)」で昆虫食が世界で広く受け入れられている実情が明らかとなりました。特に消費されている地域や品種、そして畜産との関わりなどについて解説します。

第48回 牛と人との「ズーノーシス」 02.04.2024

牛と人との間で共有するズーノーシス(人獣共通感染症)。4月に入り新たに農場で働く人も増える中、共有しておきたい知識です。米国で報告された牛から人へのインフルエンザウイルス感染と併せて解説します。

第47回 「チョコレート」が食べられなくなる日 01.04.2024

過去1年間でカカオ豆の取引価格は3倍に跳ね上がっていますが、異常気象、病気、インフラ不足など様々な原因があります。カカオ豆の供給不足とその背景について解説します。

第46回 「塩酸ラクトパミン」を巡る騒動 31.03.2024

一部の国で飼料添加物として利用が承認されている「塩酸ラクトパミン」。一方で使用や輸入を禁止されている国や地域もあり、また過去には貿易問題の原因にもなったりと、議論の的となる薬です。

第45回 人から動物へのウイルス感染リスク 30.03.2024

新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなど、様々な人獣共通感染症が猛威を振るう現代社会。動物から人への感染リスクの方に意識が傾きますが、はたして人から動物への感染リスクはどれほどのものなのでしょうか?

第44回 窮地に立たされる「タコ養殖」 29.03.2024

米国で提出された「カリフォルニア州タコ虐待反対法」、通称「OCTO」。通過すれば2025年1月から同州はタコの養殖も、養殖ダコの他州からの購入もできなくなります。近年米国で反畜産、反養殖を掲げる州法が増えている背景と併せて解説します。

第43回 牛の体は大きい方が良いのか? 28.03.2024

世界的に巨大化の傾向にある牛の体型。「大は小を兼ねる」というように、大きければ大きいほど良いのでしょうか?

第42回 北米の牛ではじめての「高病原性鳥インフルエンザウイルス」感染を確認 27.03.2024

アメリカの酪農場で発生したミステリー病。検査の結果、原因は高病原性鳥インフルエンザウイルスだと明らかになりました。近年様々な動物での発生が問題となっている同ウイルスについて解説します。

第41回 欧州で拡大する『農家による抗議活動』 11.02.2024

経営上の様々な悪条件と、厳しい環境政策の中で苦境に立たされる欧州の農家たち。欧州各国で爆発する農家の怒りと、彼らの抗議活動について解説します。

第40回 家畜の能力を活かす『多品種畜産経営』 06.02.2024

複数種類の家畜を一農場で飼育し、それぞれの能力をフルに活かした飼育形態、それが『多品種畜産経営』です。海外での実例を紹介しつつ、その魅力について解説します。

第39回 なんともスマート、『精密農畜産業』 29.12.2023

「精密農畜産業」は「スマート農業」とも呼ばれ、データとテクノロジーをフル活用した農業形態です。生産量の増加、労働力の削減、環境負荷の軽減など様々な魅力がある一方、導入には高いハードルもあります。実例とともに解説します。

第38回 牛は優秀な『アップサイクラー』 06.11.2023

価値のないものから、より価値の高い製品を生み出すことを『アップサイクル』といいますが、その能力について牛の右に出るものはいません。牛の『アップサイクラー』としての環境への影響力について解説します。

第37回 畜産を取り巻く『耐性菌問題』 30.10.2023

1929年のペニシリンの発見以降、抗生物質は人類にとって欠かせないものとなりました。しかしながら、耐性菌の増加により将来その恩恵に預かれなくなることが懸念されています。畜産と抗生物質、そして『耐性菌』との深い関わりについて解説します。

第36回 『戦争と畜産』 25.10.2023

ロシアによるウクライナ侵攻に続き、アゼルバイジャン・アルメニア戦争、イスラエル・ハマス戦争と世界中で争いが後を絶ちません。今回は『戦争と畜産』との関わりについて過去と現在の例を基に解説します。

第35回 アジア諸国で広がる『ランピースキン病』 22.10.2023

海外悪性伝染病の一つである『ランピースキン病』の韓国での発生が認められました。ランピースキン病の歴史的背景から症状、拡大防止策について解説します。

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